カーグラフィックTV「ポルシェ911ターボS」711PS|GTSとの違い・価格・T-Hybrid【9/3】|9/3 23:00

2026年9月3日(木)23時からBS朝日・BS朝日4K「カーグラフィックTV」で特集されるのは、新型ポルシェ 911 Turbo S。番組は、すでにT-Hybridで大きく進化した911 GTSがある中で、「それでもターボSは必要なのか?」という問いから2台を比較します。

BS朝日公式では、911 Turbo Sを電動ツインターボ、システム最高出力711馬力、四輪駆動のモデルとして紹介。松任谷正隆さんとCAR GRAPHIC副編集長・中村昌弘さんが、GTSと乗り比べながら“Turbo”の意味を確かめます。

カーグラフィックTV「ポルシェ911ターボS」の放送情報

放送日時2026年9月3日(木)23:00~23:30
放送局BS朝日/BS朝日4K
出演松任谷正隆、中村昌弘(CG副編集長)
登場車種ポルシェ 911 Turbo S/911 GTS
テーマT-Hybridで新境地を拓いたGTS それでも「ターボS」は必要か?

新型911 Turbo Sは711PS|ツインeTurboのT-Hybridへ

ポルシェ公式によると、新型911 Turbo Sは3.6L水平対向6気筒とT-Hybridを組み合わせ、システム出力711PS、最大トルク800Nmを発生します。0-100km/h加速は2.5秒、最高速度は322km/hです。

GTSのT-Hybridが1基の電動ターボを使うのに対し、Turbo Sは2基のeTurboを採用。排気エネルギーを電気に変えながらレスポンスと出力を高める仕組みで、単に“ターボを大きくした911”ではありません。

911 GTSと何が違う?番組で見るべき比較ポイント

911 Carrera GTSはポルシェ公式で541PS、0-100km/h加速3.0秒。Turbo Sは711PS・2.5秒で、数字だけでも明確な差があります。しかし番組の問いは、GTSがすでに日常からスポーツ走行まで高水準にこなす今、さらに高価で高性能なTurbo Sを選ぶ意味がどこにあるのかという点です。

  • GTSのシングルeTurboとTurbo SのツインeTurboのレスポンス差
  • 後輪駆動GTSと四輪駆動Turbo Sで加速感がどう違うか
  • 普段使いや長距離で711PSが過剰にならないか
  • Turbo専用の外観・内装「ターボナイト」が所有感にどう効くか

911 Turbo Sの価格は3635万円から

ポルシェジャパン公式では、911 Turbo Sクーペの車両本体価格は3,635万円から。911 Carrera GTSは2,396万円からなので、価格差は1,200万円を超えます。

この差を出力や加速性能だけで見るのか、四輪駆動、装備、Turbo専用の仕立て、長距離での万能性まで含めて判断するのかが番組の面白いところです。電動化したポルシェの別方向の進化が気になる方は、当サイトのポルシェ マカン Electricの価格・航続距離・充電性能も参考になります。

カーグラフィックTVの直前回と見逃し配信

直前の8月27日回はボルボES90を特集しました。番組の比較・試乗の見方を知りたい場合は、カーグラフィックTV「ボルボ ES90」記事もあわせてどうぞ。

BS朝日公式では「カーグラフィックTV」を放送終了後、期間限定で無料配信すると案内しています。ただし都合により配信されない回もあるため、対象回はBS朝日の見逃し配信ページで確認する形になります。

よくある質問

911 Turbo Sは何馬力?

ポルシェ公式ではシステム最高出力711PSです。

911 GTSは何馬力?

911 Carrera GTSはシステム最高出力541PSです。

今回の出演者は?

松任谷正隆さんとCAR GRAPHIC副編集長の中村昌弘さんです。

参考情報

  • BS朝日「カーグラフィックTV」公式ページ
  • ポルシェジャパン「911 Turbo S」
  • ポルシェジャパン「911 Carrera GTS」

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