水戸黄門 第6部13話「忍びの女」鳥取の舞台はどこ?鳥取城跡・白兎海岸とロケ地を検証|10/7|10/7 15:55
2026年10月7日(水)15:55からTVhテレビ北海道で再放送される『水戸黄門 第6部 第13話「忍びの女(鳥取)」』。物語は、老公一行が助けた旅芸人の花形娘が実は鳥取藩横目の娘で、藩内の隠し金山をめぐる不正を暴こうとするところから動きます。
視聴中に気になるのが「鳥取のどこが舞台?」「実際のロケ地は鳥取なの?」という点です。結論からいうと、物語上は鳥取城下や因幡の国が舞台ですが、確認できるロケ地情報では京都・滋賀方面で撮影された可能性が高く、現在の鳥取観光地をそのまま撮影場所と断定はできません。
第13話「忍びの女(鳥取)」の放送情報
| 放送日 | 2026年10月7日(水) |
| 放送時間 | 15:55~16:54 |
| 放送局 | TVh1(テレビ北海道) |
| シリーズ | 水戸黄門 第6部 |
| 第13話 | 忍びの女(鳥取) |
| 制作年 | 1975年 |
| 主な出演 | 東野英治郎、里見浩太朗、横内正、中谷一郎、宮園純子、高橋元太郎 |
TVh公式は『水戸黄門』を、黄門さまが助さん・格さんと諸国を巡り悪を正す痛快娯楽時代劇として紹介し、平日15:55の放送枠を案内しています。第13話の詳しいあらすじは放送局公式情報を掲載する番組表と、テレビ大阪の同話公式ページで確認できます。
「忍びの女」はどんな話?隠し金山をめぐる鳥取藩の事件
老公一行が助けた旅芸人の花形娘は、実は鳥取藩横目の娘。虚無僧に変装した許婚とともに、御城代が隠し金山で私腹を肥やしている事実を暴き、藩政を正すため江戸から鳥取へやって来ます。
ところが許婚は出世のため次席家老に寝返り、事件はより複雑になります。最終的に隠し金山の元凶が明らかになり、娘の申し立てによって一件が収まるという、恋と裏切りを織り込んだ重い回です。
物語の舞台「鳥取城下」はどこ?現在の鳥取城跡
江戸時代の鳥取藩の中心だった鳥取城は、現在の鳥取市東町2丁目・久松山周辺に城跡が残っています。鳥取市公式によると、鳥取城跡附太閤ヶ平は国指定史跡で、江戸時代には池田家の鳥取藩32万石の城として整備されました。
2025年には大手門「中ノ御門」の渡櫓門復元が完成しており、現在は歴史スポットとして歩けます。第13話の「鳥取城下」の雰囲気を現地でたどるなら、最も分かりやすい場所です。
因幡の白兎ゆかりの白兎海岸・白兎神社も立ち寄りたい
第13話のロケ地資料では、冒頭付近に「因幡の白兎」の話題が出る場面が確認されています。現在、神話ゆかりの場所として訪ねやすいのが白兎海岸と白兎神社です。
| 白兎海岸 | 鳥取県鳥取市白兎/JR鳥取駅から路線バス約40分、白兎神社前下車すぐ |
| 白兎神社 | 鳥取県鳥取市白兎宮腰603/JR鳥取駅から路線バス約40分 |
| 道の駅 神話の里白うさぎ | 鳥取県鳥取市白兎613/売店8:00~19:00、レストラン11:00~22:00 |
白兎海岸は弓なりの白砂が続く海岸で、道の駅には食事処もあります。ドラマの撮影地そのものと断定できる場所ではありませんが、「鳥取・因幡」という物語世界を観光で追体験するスポットとして組み込みやすい場所です。
実際のロケ地は鳥取?京都・滋賀方面の撮影情報
非公式の時代劇ロケ地資料では、第13話について相国寺、琵琶湖周辺、柳谷方面などで撮影されたとする記録があります。1970年代の時代劇は京都周辺の寺社や湖岸、山地を各地の設定に見立てて撮影することが多く、本作も物語上の地名と実際の撮影場所が一致しないと考えるのが自然です。
この点は放送局公式がロケ地一覧を公開しているわけではないため、確定情報としては扱えません。鳥取城跡や白兎海岸は「物語の舞台を現在訪ねる場所」、相国寺や琵琶湖周辺は「撮影地資料で挙げられる場所」と区別して見るのが安全です。
前話「宍道湖慕情・松江」から旅の流れを見る
第12話は松江が舞台で、第13話で鳥取へ移ります。黄門一行の山陰旅を順番に追いたい方は、キニナルの「水戸黄門 第6部12話『宍道湖慕情』松江の舞台はどこ?」もあわせて読むと、松江から鳥取への流れが分かりやすくなります。
よくある質問
水戸黄門 第6部13話はいつ放送?
TVh1では2026年10月7日(水)15:55~16:54に放送予定です。
第13話の舞台はどこ?
物語上の舞台は鳥取です。鳥取城下や因幡の国を背景に、隠し金山をめぐる事件が描かれます。
実際に鳥取で撮影されたの?
放送局公式のロケ地一覧は確認できません。非公式資料では京都・滋賀方面の相国寺や琵琶湖周辺などが撮影地として挙げられており、鳥取の実景とは限りません。
まとめ
『水戸黄門 第6部 第13話「忍びの女(鳥取)」』は、鳥取藩の隠し金山と藩政をめぐる事件が軸の回です。現在の鳥取で物語の舞台をたどるなら、鳥取城跡、白兎海岸、白兎神社が分かりやすいスポットです。ただし、実際の撮影場所は鳥取とは限らず、ロケ地資料では京都・滋賀方面が挙げられています。物語上の舞台と撮影地を分けて見ると、時代劇ならではの面白さがより伝わります。

