水戸黄門 第6部12話「宍道湖慕情」松江の舞台はどこ?宍道湖・嫁ヶ島・夕日スポット|10/6 15:55
2026年10月6日(火)15:55からTVhテレビ北海道で再放送される「水戸黄門 第6部」第12話は、「宍道湖慕情(松江)」。タイトルどおり島根県松江が舞台となり、格さんの旧友をめぐる事件と松江藩のお家騒動が描かれます。
ドラマの放送を見て「宍道湖はどこ?」「松江で実際に行ける場所は?」と気になった人向けに、TVh公式・放送局公式情報と松江観光協会の公式情報を確認しました。作品の物語上の舞台と、現在の観光スポットを混同せずに整理します。
水戸黄門 第6部第12話「宍道湖慕情」の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 15:55~16:54 |
| 放送局 | TVhテレビ北海道 |
| 話数 | 第6部 第12話 |
| サブタイトル | 宍道湖慕情(松江) |
| 制作年 | 1975年 |
| 主な出演 | 東野英治郎、里見浩太朗、横内正、中谷一郎、宮園純子、高橋元太郎/ナレーター:芥川隆行 |
TVh公式の「水戸黄門」ページでは、水戸光圀が助さん・格さんと諸国を巡る世直し旅として番組を紹介。TVhの映画・ドラマ一覧でも、月曜~金曜15:55の放送枠が確認できます。第6部についてBS-TBS公式は、五島からの帰路を32回にわたり鹿児島から水戸まで旅し、土地の風物や名産を多く取り入れたシリーズと説明しています。
第12話「宍道湖慕情」のあらすじ|松江藩のお家騒動
第12話では、格さんが10年ぶりに訪ねた旧友が「国抜け」の大罪で捕らえられます。その背景には、世継ぎを巡る松江藩のお家騒動がありました。藩主の弟を守ろうとする側と、藩主の孫を立てて藩政を握ろうとする城代側が対立し、水戸老公が双方の言い分を聞いて裁きに臨みます。
このあらすじは、TVhの個別番組詳細が公式サイト内に掲載されていないため、放送局公式情報を扱うGガイドと、同話を放送したテレビ大阪公式ページで照合しました。テレビ大阪公式では第12話の脚本が稲垣俊、監督が居川靖彦とも記載されています。
「宍道湖慕情」の松江はどこ?現在行ける宍道湖スポット
宍道湖は松江を代表する汽水湖
松江観光協会公式によると、宍道湖は全国で7番目に大きい湖で、真水と海水が混ざる汽水湖です。水の都・松江を象徴する景観で、特に湖に沈む夕日は「日本夕陽百選」にも選ばれています。第12話のタイトルに「宍道湖」とあることで、物語の土地性を一目で伝える存在になっています。
嫁ヶ島と夕日を見るなら「宍道湖夕日スポット(とるぱ)」
松江観光協会が案内する「宍道湖夕日スポット(とるぱ)」は、嫁ヶ島と夕日を一緒に眺められる代表的な観賞地点です。湖沿いの歩道やテラスが整備され、普通車21台・大型2台・障害者用1台の駐車スペースがあります。
放送日の2026年10月6日は、松江観光協会の夕日指数ページで日没17:45、夕日指数50(おおむね夕日が見られそう)と案内されています。テレビ放送は16:54終了予定なので、現地で観光する場合は夕景の時間帯と近い季節です。
白潟公園・岸公園も宍道湖を感じやすい
白潟公園は宍道湖大橋南側にあり、親水護岸が整備された公園です。松江観光協会は「ドラマのロケに使われたこともある」と紹介しています。ただし、ここでいうロケ実績が1975年の「水戸黄門 第6部第12話」の撮影場所を意味するとは確認できません。作品のロケ地と断定せず、現在の宍道湖観光スポットとして楽しむのが正確です。
島根県立美術館前の岸公園も、宍道湖の夕日と現代建築、彫刻を一緒に見られる代表スポット。ドラマの舞台となった「松江」の空気を現在の街歩きで感じたい人に向いています。
出演者とシリーズ関連記事
第6部の水戸光圀は東野英治郎さん、助さんこと佐々木助三郎は里見浩太朗さん、格さんこと渥美格之進は横内正さん。第12話は格さんの旧友が物語の入口になるため、シリーズの中でも格さんの人間関係から事件へ入っていく回です。
第6部を順に追うなら、キニナルの第9話「偽黄門さまの助太刀」記事や第8話「孤独の捕繩」記事もあわせて読むと、九州から山陰へ北上していく旅の流れをつかみやすくなります。
放送局の番組情報はTVh「水戸黄門」公式ページ、シリーズ背景はBS-TBS「水戸黄門 第6部」公式ページで確認できます。
よくある質問(FAQ)
水戸黄門 第6部第12話「宍道湖慕情」はいつ放送?
TVhテレビ北海道で2026年10月6日(火)15:55~16:54に放送予定です。
「宍道湖慕情」の舞台はどこ?
島根県松江です。物語は松江藩のお家騒動を軸に進み、タイトルには松江を代表する宍道湖が使われています。
現在、宍道湖を見るならどこがおすすめ?
松江観光協会公式では、嫁ヶ島と夕日を望める「宍道湖夕日スポット(とるぱ)」、白潟公園、岸公園などが紹介されています。
まとめ|「宍道湖慕情」は松江藩の物語と水の都の景観を楽しむ回
「水戸黄門 第6部」第12話「宍道湖慕情」は、格さんの旧友をきっかけに松江藩の世継ぎ争いへ踏み込む一話です。第6部が各地の風物や名産を積極的に取り入れたシリーズであることを踏まえると、タイトルの「宍道湖」は松江という土地を象徴する重要なキーワードです。
現在の松江では、宍道湖夕日スポット、嫁ヶ島、白潟公園、岸公園などから湖の景観を楽しめます。一方、1975年のドラマそのものの撮影地点は今回確認した公式情報だけでは特定できません。物語上の舞台と実際のロケ地を分けて考えながら見ると、再放送をより正確に楽しめます。

