
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第3話あらすじ|鷲頭リサは犯人?ヘアゴムの意味
カンテレ・フジテレビ系『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』第3話が、2026年7月15日(水)午後11時から放送されます。
第3話では、黒井ヒナタがシリアルキラーだと見抜いた鷲頭リサと、失踪した女性たちをつなぐ共通点が浮上します。その鍵となるのが、被害者たちが手首につけていたヘアゴムです。
この記事は放送前の公式情報をもとにしたあらすじ・見どころです。第3話の結末は放送後に追記します。
第3話の放送情報
- 放送日:2026年7月15日(水)
- 放送時間:午後11時~
- 放送局:カンテレ・フジテレビ系
- 中心人物:磯貝史郎、黒井ヒナタ、鷲頭リサ
- 主な手がかり:防犯カメラ、失踪女性、手首のヘアゴム
第3話の公式あらすじ
防犯カメラにリサと失踪女性が映っていた
ヒナタは、鷲頭リサが殺人鬼だと確信します。しかし、ヒナタの特殊能力を知らない人から見れば、リサを疑う根拠はありません。磯貝史郎も、ヒナタの言葉だけでは簡単に信じられませんでした。
磯貝がパーティー会場となったバーの防犯カメラを確認すると、リサが複数の失踪女性と接触する姿が映っていました。これにより、ヒナタの疑いは単なる勘ではなく、捜査すべき疑惑へ変わります。
被害者の共通点は手首のヘアゴム
失踪した女性たちには、手首にヘアゴムをつけていたという共通点がありました。リサが女性を無作為に選んでいるのではなく、独自の条件に合う相手を標的にしている可能性があります。
ただし、公式あらすじの段階では、ヘアゴムだけが条件なのか、髪型、体形、服装、しぐさなど別の条件もあるのかは明らかになっていません。
ヒナタが自分をおとりにする
リサの選別基準を確かめるため、ヒナタは自分がターゲットになるように仕向けます。手首にヘアゴムをつけ、偶然を装ってリサに近づく作戦です。
ヒナタはリサの興味を引くことに成功しますが、2人きりになった瞬間、リサはヒナタの体を探るように触れた後、突然興味を失ったように帰ってしまいます。ヒナタには、被害者と一致しない何らかの条件があったと考えられます。
磯貝はリサの部屋へ不法侵入
決定的な物証を得られないことにしびれを切らした磯貝は、再び開かれるパーティーの隙に、リサのマンションへ侵入する計画を立てます。
磯貝はヒナタに、リサが帰宅しようとした場合は全力で足止めするよう命じます。しかし、リサはヒナタへの興味を失い、予定より早く自宅へ戻ろうとします。
リサの部屋にいる磯貝と、帰宅するリサが鉢合わせる可能性が高まり、第3話は緊迫した展開になります。
鷲頭リサは本当にシリアルキラー?
公式サイトの第3話紹介では、リサは「美しきシリアルキラー」と表現されています。また、ヒナタが触れたことで、殺人犯に見える数字を確認したと考えられます。
ただし、刑事事件としてリサの犯行を立証するには、能力ではなく現実の証拠が必要です。防犯カメラは失踪女性との接触を示しますが、殺害そのものの証拠ではありません。磯貝が部屋で何を見つけるのかが重要です。
ヘアゴムにはどんな意味がある?
- リサが標的を選ぶための目印
- 髪を結ぶ習慣がある女性という条件
- 服装や体形など、別の条件と組み合わせた一部
- リサ自身の過去やこだわりに結び付く象徴
- 被害者ではなく、リサが後からつけた可能性
放送前には、ヘアゴムが選別条件なのか、被害者へ残す印なのかは確定していません。第3話でリサの部屋や過去が描かれれば、意味が明らかになる可能性があります。
磯貝の不法侵入は許される?
磯貝は警察官ですが、令状を得ずに容疑者の部屋へ侵入すれば、通常の正式な捜査手続きとはいえません。発見した物が証拠として使えるのか、自身が処分を受ける可能性はないのかという問題もあります。
婚約者を奪った犯人への復讐を優先する磯貝は、これまでも警察の規則より自分の目的を優先してきました。第3話の侵入は、磯貝の危うさを象徴する行動になりそうです。
放送後に確認したいポイント
| 確認点 | 放送後に追記する内容 |
|---|---|
| リサの選別基準 | ヘアゴム以外に必要な条件は何だったか |
| リサの部屋 | 磯貝が発見した物証や被害者の痕跡 |
| リサの殺人数 | ヒナタが見た数字と実際の被害者数 |
| 磯貝の危機 | リサとの鉢合わせをどう切り抜けたか |
| 第4話への伏線 | リサ事件の決着と次のシリアルキラー |
見逃し配信
公式サイトでは、TVer、カンテレドーガ、FOD、U-NEXTなどの配信案内が掲載されています。サービスによって無料配信の有無や視聴期限が異なるため、放送後に各公式ページを確認してください。
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参考情報
まとめ
第3話では、鷲頭リサと失踪女性たちの接点が防犯カメラで確認され、手首のヘアゴムが共通点として浮上します。ヒナタは自らおとりになりますが、リサの選別条件を完全にはつかめません。
一方、磯貝は物証を得るためリサの部屋へ不法侵入します。リサが予定より早く帰宅する中、磯貝が何を発見し、危機を切り抜けられるのかが最大の見どころです。

