ライオンズ対ニュージーランド9月1日再放送|18点差逆転の分岐点と7トライを解説|9/1 22:00

2026年9月1日(火)22時からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー グレイテスト・ライバルリー・ツアー 2026 ライオンズ vs. ニュージーランド(8/25)」は、ヨハネスブルグのエリス・パークで行われた一戦の再放送です。

試合はニュージーランドが41-35で勝利。ライオンズが後半早々に35-17と18点差まで広げましたが、オールブラックスが終盤に流れを一変させました。今回は既存の結果記事と重複しないよう、再放送で見返したい「逆転の分岐点」と後半のトライ連鎖に焦点を当てます。

ライオンズ対ニュージーランドは9月1日22時からJ SPORTS 1

放送日時2026年9月1日(火)22:00~深夜0:30
放送局J SPORTS 1
開催日2026年8月25日(現地)
会場エリス・パーク・スタジアム(ヨハネスブルグ)
対戦ライオンズ 35-41 ニュージーランド
解説田邉淳
実況矢野武

J SPORTS公式番組ページでは、8月25日の初回放送、8月26日・28日の再放送に続き、9月1日22時からJ SPORTS 1で再放送すると案内されています。試合を結果込みで見直すなら、前半のライオンズの勢いと、後半にオールブラックスがテンポを上げる場面を比較すると流れがつかみやすくなります。

結果は41-35|35-17から何が起きた?

ニュージーランドラグビー協会の公式マッチレポートによると、ライオンズは序盤から積極的に攻め、前半を21-17でリード。後半にはフランケ・ホーンのトライなどで35-17まで差を広げました。

しかし、ここからオールブラックスが一気に反撃します。リコ・イオアネが突破からトライを奪い、続いて相手のパスを読んだインターセプトからもう1トライ。さらにイーサン・ブラックアダーがこの日2本目のトライを決め、ニュージーランドが初めてリードを奪いました。

分岐点1|リコ・イオアネの連続トライ

18点差のまま時間が進めばライオンズが逃げ切れる展開でした。そこを変えたのがイオアネの2トライです。1本目は外へ展開した攻撃からラインを切り、2本目は中盤のパスを読んだインターセプト。攻守で続けてスコアしたことで、ライオンズ側の余裕が一気に消えました。

分岐点2|終盤のスクラムとエモニ・ナラワの決勝トライ

公式レポートでは、終盤10分のスクラムでオールブラックスが優位に立ったことも強調されています。最後はピーター・ラカイの前進からボールをつなぎ、エモニ・ナラワがカバーをかわしてこの日2本目のトライ。接戦を41-35で締めました。

7トライの内訳|ブラックアダー、イオアネ、ナラワが各2本

オールブラックスは計7トライ。ノア・ホサムが1本、エモニ・ナラワ、イーサン・ブラックアダー、リコ・イオアネがそれぞれ2本ずつ記録しました。得点者が複数のポジションに広がったことからも、後半にボールを継続できたことが分かります。

  • ノア・ホサム:1トライ
  • エモニ・ナラワ:2トライ
  • イーサン・ブラックアダー:2トライ
  • リコ・イオアネ:2トライ

一方のライオンズも5トライすべてをクリス・スミットがコンバージョン成功。35得点は、オールブラックス公式が紹介する試合経過でも最後までニュージーランドを苦しめた数字です。再放送では「なぜ35点を取れたのか」というライオンズ側の攻撃にも注目すると、単なる逆転勝ち以上に内容が見えてきます。

この試合はツアーのどこに位置する?

J SPORTS公式によると、2026年の「グレイテスト・ライバルリー・ツアー」は、南アフリカ国内でのクラブ戦とスプリングボクスとのテストマッチを組み合わせた全8試合。ライオンズ戦は南アフリカのフランチャイズ勢と戦う区間の最終戦でした。

オールブラックス公式では、ストーマーズ、シャークス、ブルズに続いてライオンズにも勝ち、南アフリカのフランチャイズ4チームを全勝で終えたと整理しています。その一方で、ライオンズ戦の4日後となる8月29日の第2テストでは南アフリカが33-26でニュージーランドを破っています。ツアー全体を追うなら、当サイトの南アフリカ対ニュージーランド第2戦の記事もつながりが分かりやすいです。

8月28日放送向けに作成したライオンズ対ニュージーランド41-35の結果記事では試合結果とモウンガ復帰を中心に整理しています。今回は再放送視聴向けに「35-17からの逆転過程」を中心にしています。

ライオンズ対ニュージーランドのFAQ

9月1日の再放送は何時から?

2026年9月1日(火)22:00~深夜0:30、J SPORTS 1で放送予定です。

試合結果は?

ニュージーランドがライオンズに41-35で勝利しました。ライオンズは後半に35-17までリードしましたが、オールブラックスが逆転しました。

逆転の中心になった選手は?

リコ・イオアネが後半に2トライを挙げ、イーサン・ブラックアダーも2トライ。最後はエモニ・ナラワの2本目のトライで勝利を決定づけました。

解説と実況は誰?

J SPORTS公式番組ページでは、解説が田邉淳さん、実況が矢野武さんです。

参考情報:J SPORTS公式番組ページAll Blacks公式マッチレポート

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