TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 若手創作落語の会#3|桂ぽんぽ娘「ナースコール」と桂健枝郎「鬼ヶ島」【10月18日】|10/18 11:30

若手創作落語の会#3|桂ぽんぽ娘「ナースコール」と桂健枝郎「鬼ヶ島」【10月18日】|10/18 11:30

10月18日(日)11時30分からBSよしもとで放送される「若手創作落語の会〜よしもと若手噺家による創作落語バトル!〜 #3」では、桂ぽんぽ娘さん「ナースコール」と桂健枝郎さん「鬼ヶ島」の2席が届けられます。

今回は、同じ創作落語でも題材や噺家の個性が異なる2本を一度に楽しめる回です。放送時間、演目、出演者の特徴、前回#2との違いをまとめました。

若手創作落語の会#3の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月18日(日)
放送時間11:30〜12:00
放送局BSよしもと
番組若手創作落語の会〜よしもと若手噺家による創作落語バトル!〜 #3
出演桂ぽんぽ娘、桂健枝郎
演目桂ぽんぽ娘「ナースコール」、桂健枝郎「鬼ヶ島」

BSよしもと公式の番組ページでは、この番組を上方の若手噺家による口演から渾身の2本を届ける番組として紹介しています。今回の#3については、放送局公式情報を掲載するGガイドで10月18日11時30分からの放送と2人の演目が案内されています。

30分枠の中で2席を見る構成なので、長時間の寄席とは違い、それぞれの噺の核をテンポよく楽しみたい人にも見やすい放送です。

#3で放送される2つの演目

桂ぽんぽ娘「ナースコール」はどんな演目?

今回の1席目は、桂ぽんぽ娘さんの「ナースコール」です。上方落語協会の「第10回上方落語若手噺家グランプリ2024」予選会の案内にも、桂ぽんぽ娘さんの演目として「ナースコール」が記載されています。

桂ぽんぽ娘さんは、自身の経験を生かした新作落語を得意とする落語家です。上方落語家名鑑では、東京出身の上方落語家で、子育てなどを題材にした新作落語を手がけていることが紹介されています。

「ナースコール」という題名から医療や病院を舞台にした噺であることは想像できますが、放送前の段階でBSよしもとの個別回ページには詳しい筋書きが掲載されていません。結末や細かな展開を決めつけず、桂ぽんぽ娘さんらしい人物描写や会話の間を楽しむのがよさそうです。

別の落語会の開催報告では「ナースコール」が新人看護師をめぐるドタバタ劇として紹介された例もあります。テレビ放送では、舞台上での言葉のリズムや表情まで含め、どのように笑いが積み上がるのかが見どころです。

桂健枝郎「鬼ヶ島」はどんな演目?

2席目は、桂健枝郎さんの「鬼ヶ島」です。BSよしもと公式YouTubeには、この演目の動画が公開されており、2024年6月30日に天満天神繁昌亭で行われた口演からの一席と説明されています。

桂健枝郎さんは吉本興業の公式プロフィールによると、1991年大阪市出身で、2017年8月に六代桂文枝さんへ入門した落語家です。趣味に短歌、カメラ、料理、特技に怪談を書くことを挙げています。

「鬼ヶ島」という題名は昔話を連想させますが、今回の番組は創作落語を含む若手噺家の多彩な口演が魅力です。よく知られた題材が、現代の感覚や噺家独自の視点でどのように広がるのかを意識すると、より楽しみやすいでしょう。

桂ぽんぽ娘と桂健枝郎のプロフィール

桂ぽんぽ娘さんは1979年東京都出身。上方落語家名鑑では、2006年に桂文福さんへ入門したことや、自らの経験を生かした新作落語を主に演じていることが紹介されています。

東京出身ながら上方で活動し、標準語の分かりやすい語り口も特徴のひとつです。生活に近い題材を笑いへ変えるスタイルと「ナースコール」の取り合わせに注目したいところです。

桂健枝郎さんは、吉本興業の公式プロフィールで落語家として紹介されており、六代桂文枝さんの門下です。今回の「鬼ヶ島」はBSよしもと公式YouTubeにも公開実績があり、番組で初めて名前を知った人は過去の口演とあわせて人物像をたどることもできます。

人物プロフィール記事として使える既存内部リンクは今回のインデックスでは見つからなかったため、推測したURLは入れていません。

前回#2は桂三実と桂笑金の2席

前回の10月11日放送#2については、キニナル内に桂三実さんと桂笑金さんの2席を扱った記事があります。若手創作落語の会#2の放送内容では、前回の演目と出演者を整理しています。

#1から#3まで続けて見ると、毎回異なる噺家と演目が組まれているため、同じ番組でも回ごとに雰囲気が変わります。特定の噺家を追うだけでなく、若手落語家それぞれの声、間、題材選びの違いを比べられるのがシリーズの面白さです。

10月18日の#3は、桂ぽんぽ娘さんと桂健枝郎さんという経歴も持ち味も異なる2人が並びます。前回とはまた違う組み合わせとして楽しめます。

BSよしもとでの視聴ポイント

BSよしもとの公式番組ページには見逃し配信への導線が用意されています。ただし、今回の#3がどの期間・どのサービスで配信されるかという個別の案内は、確認した公式番組ページでは明示されていません。

確実に見たい場合は、まず10月18日11時30分からのBSよしもとの放送を確認するのが分かりやすいです。放送後に動画を探す場合も、BSよしもと公式サイトや公式YouTubeなど公式の配信先から確認すると安心です。

参考にした情報

よくある質問

若手創作落語の会#3は何時から放送ですか?

2026年10月18日(日)11時30分から12時まで、BSよしもとで放送予定です。

#3の出演者と演目は?

桂ぽんぽ娘さん「ナースコール」と桂健枝郎さん「鬼ヶ島」の2席です。

「鬼ヶ島」は過去に公開されていますか?

BSよしもと公式YouTubeに桂健枝郎さん「鬼ヶ島」の口演動画が公開されています。

まとめ

10月18日の「若手創作落語の会」#3は、桂ぽんぽ娘さん「ナースコール」と桂健枝郎さん「鬼ヶ島」を楽しめる30分です。

生活に近い題材を新作落語へ落とし込む桂ぽんぽ娘さんと、六代桂文枝さん門下の桂健枝郎さんという異なる個性の2人が並ぶのが今回のポイントです。前回#2と出演者・演目が入れ替わるため、シリーズを続けて見ている人にも新鮮な回になりそうです。

このテーマの関連記事はこちら