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グッと!地球便10月18日|147cmダンサー網永真夏さんは誰?NYでブロードウェイを目指す理由|10/18 10:25

10月18日(日)10時25分から読売テレビで放送される「グッと!地球便」は、ニューヨークで活動するダンサー・網永真夏さん(24)を取り上げます。

身長147cm。クラシックバレエのプロを夢見ながら、ドイツ留学で周囲との体格差を痛感し、その夢をいったん断念した網永さん。その後はコンテンポラリーダンスへ進み、高校卒業後に母の反対を押し切ってニューヨークへ渡りました。現在はイマーシブシアターの舞台に立ちながら、ブロードウェイ出演という新たな目標を追っています。

10月18日の放送日時と内容

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)10:25〜
放送局読売テレビ
番組グッと!地球便
放送回第855回
舞台アメリカ・ニューヨーク
主人公網永真夏さん(24)
日本の家族山口県で暮らす両親

読売テレビの公式予告では、網永真夏さんは現在、「イマーシブシアター」と呼ばれる移動型のショーに出演していると紹介されています。

ブルックリンの路上や公園など街そのものをステージにし、11人のキャストがさまざまな愛の形を表現。クライマックスでは、網永さんがマンハッタンの夜景を背景にソロダンスを披露する内容が予告されています。

網永真夏さんは誰?

網永真夏さんは、山口県出身でニューヨークを拠点に活動するダンサー・パフォーマーです。

本人の公式サイトによると、2003年から日本でダンスを始め、ベルリン国立バレエ学校の短期プログラムにも参加しました。その後、コンテンポラリーダンスの競技で実績を重ね、2021年には日本国際バレエコンクールのコンテンポラリー部門で1位を獲得。同じ年にニューヨークのPeridance Centerで学ぶための奨学金を得ています。

ニューヨークではバレエ、コンテンポラリー、モダンダンスを学びながら、舞台出演や振付、ダンス教育にも活動を広げてきました。小柄な体格を弱点として終わらせず、動きの細やかさや存在感につなげてきたダンサーです。

身長147cmが大きな壁になった理由

今回の公式予告では、網永さんが高校1年生のとき、バレエ留学したドイツで海外のダンサーとの体格差を痛感したことが紹介されています。

クラシックバレエの世界では、作品や役柄、相手役との組み合わせによって身体条件が大きく影響する場面があります。網永さん自身も当時、身長の違いを現実的な壁として受け止め、プロのバレリーナを目指す道を見直しました。

週刊NY生活のインタビューでも、海外のダンサーと並んだときに身長差を強く意識し、それまで抱いていた将来像を考え直したことが語られています。一方で、そこで踊ること自体を諦めたわけではありませんでした。

バレエを諦めた後、なぜコンテンポラリーへ?

網永さんが選んだのは、身体の個性そのものを表現に変えられるコンテンポラリーダンスでした。

クラシックバレエで思い描いた道が難しいと分かった後も、ダンスそのものから離れず、より幅広い表現へ進んだことが現在につながっています。本人の公式プロフィールには、コンテンポラリー部門での受賞や、ニューヨークで多様なジャンルのトレーニングを重ねた経歴が掲載されています。

身長147cmという数字だけを見ると「不利」と感じられますが、網永さんはその小柄な身体だからこそ出せる動きや存在感を磨いてきました。今回の放送では、その転換がどのように本人の生き方を変えたのかも重要な見どころになりそうです。

高校卒業後にニューヨークへ渡った理由

読売テレビの公式予告では、網永さんは高校卒業後、母の反対を押し切ってニューヨークへ渡ったと紹介されています。

本人の公式サイトでは、2021年にPeridance Centerのスカラシップを得てニューヨークで学び、その後も現地で活動を続けてきた経歴を確認できます。舞台に立つだけでなく、振付や教育にも活動の幅を広げ、経験を積み上げてきました。

親にとって、若い娘が一人で海外へ渡る決断は簡単に受け入れられるものではなかったはずです。番組は「遠く離れて暮らす家族の思いを届ける」ことを軸にしているため、今回はダンサーとしての成功だけでなく、出発時に反対した母と娘が現在どのような距離感になっているのかにも注目が集まります。

現在出演する「THE CIRCUIT」とは?

網永さんが2026年に出演している作品として確認できるのが、New York Theatre Companyの「THE CIRCUIT」です。

同劇団の公式ページにはManatsu Aminagaの名前がキャストとして掲載されています。この作品は、観客と出演者が固定された客席と舞台に分かれる一般的な劇場公演とは異なり、ブルックリンの街中を移動しながら体験するイマーシブ型のパフォーマンスです。

週刊NY生活でも、網永さんが「THE CIRCUIT」でオフ・ブロードウェイ作品に出演し、ブルックリンのDUMBO地区などを舞台に活動していることが紹介されています。

イマーシブシアターはどんな舞台?

イマーシブシアターは、観客が作品世界の中に入り込むように体験する上演形式です。

「THE CIRCUIT」では、劇場の一つの舞台だけで物語が進むのではなく、ブルックリンの街や公共空間を移動しながら作品が展開します。ダンサーにとっては、決められた舞台面だけでなく、屋外空間や観客との距離、街の音や景色まで含めて表現する力が求められます。

読売テレビの予告にある「ニューヨークをかけめぐる愛」という説明とも重なり、今回の放送ではニューヨークの街そのものが網永さんのステージになる様子が見られます。

ブロードウェイを目指す現在

網永さんの現在の目標は、ブロードウェイの舞台に立つことです。

週刊NY生活の取材でも、ニューヨークという競争の激しい場所で、小柄な身体だからこそ生み出せる存在感と表現で挑戦を続けたいという趣旨の目標を語っています。

クラシックバレエの夢を諦めた経験は、ダンサーとしての終わりではなく、新しい目標へ進むきっかけになりました。今回の「グッと!地球便」は、過去の挫折を振り返るだけでなく、今まさに次の舞台へ進もうとしている24歳の現在を映す回です。

母からの届け物は何?

放送前の公式予告では、母からの届け物の具体的な中身は明かされていません。

番組公式は「そして現在の夢であるブロードウェイ出演に一歩ずつ歩みを進める娘へ、母が届ける想いとは」と紹介しています。高校卒業後の渡米に反対した母が、現在の娘に何を伝えたいのかが、番組の大きな山場になりそうです。

物そのものよりも、その届け物に込められた家族の言葉や、受け取った網永さんの反応が「グッと!地球便」らしい見どころになります。

前回10月11日はソロモン諸島の野田紗依里さん

前回10月11日の「グッと!地球便」は、ソロモン諸島で活動する元女性白バイ隊員・野田紗依里さんを取り上げました。

グッと!地球便10月11日・野田紗依里さんの記事では、なぜソロモン諸島へ渡ったのか、現地でどのような活動をしているのかをまとめています。

世界の異なる場所で自分の道を選んだ日本人と、その家族をつなぐという番組の軸は今回も同じです。前回が国際協力の現場だったのに対し、10月18日はニューヨークの舞台芸術が中心になります。

見逃し配信と放送地域

「グッと!地球便」公式サイトには「見逃し配信」の案内ページがあり、地域ごとの放送局・時間も掲載されています。

読売テレビでは毎週日曜あさ10時25分から放送されていますが、地域によって放送曜日や時間が異なります。今回の網永真夏さん回をテレビで見る場合は、住んでいる地域の放送局と時間を公式の放送局一覧で確認すると安心です。

参考にした情報

よくある質問

10月18日の「グッと!地球便」に出演する網永真夏さんは誰ですか?

ニューヨークを拠点に活動する24歳のダンサー・パフォーマーです。身長147cmで、バレエからコンテンポラリーへ転向し、現在は舞台出演や振付、教育にも活動を広げています。

網永真夏さんが出演している舞台は何ですか?

2026年にはNew York Theatre Companyのイマーシブ作品「THE CIRCUIT」にキャストとして出演しています。

網永真夏さんの目標は何ですか?

ブロードウェイの舞台に立つことです。ニューヨークで経験を重ねながら、その目標に向けて活動を続けています。

まとめ

10月18日の「グッと!地球便」は、身長147cmのダンサー・網永真夏さんと山口県の両親をつなぐニューヨーク回です。

クラシックバレエの夢を一度断念しながら、コンテンポラリーへ転向し、ニューヨークでイマーシブ作品「THE CIRCUIT」に出演するまで進んだ網永さん。今回の放送では、ブロードウェイを目指す現在の姿と、かつて渡米に反対した母から届けられる思いが大きな見どころになります。

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