MLB2026 ALCS第5戦ガーディアンズ×レイズは日程変更|J SPORTS10月18日20時枠と最新状況|10/18 20:00
10月18日(日)20時からJ SPORTS 1には、「メジャーリーグ中継2026 ALCS第5戦 ガーディアンズ×レイズ(10/17)」という番組枠が掲載されています。ただし、視聴前に最も重要なのは、MLB公式が雨天のためALCSの日程変更を発表したことです。
当初は現地10月17日に第5戦を行う予定でしたが、前日の第4戦が雨天延期となりました。その結果、現地10月17日は第4戦、現地10月18日は第5戦へ変更されています。J SPORTSの番組ページには雨天中止などで放送カードを変更する場合があると明記されているため、10月18日20時の枠は番組表のタイトルと実際のシリーズ進行が一致しない可能性があります。
ここではJ SPORTSの番組情報とMLB公式の最新日程を分けて整理し、ガーディアンズが2勝1敗でリードするシリーズの注目点もまとめます。
J SPORTS10月18日20時の番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 番組表上の放送日時 | 2026年10月18日(日)20:00~23:30 |
| 番組表上のカード | ALCS第5戦 ガーディアンズ vs. レイズ(現地10月17日) |
| 当初の開催球場 | プログレッシブ・フィールド(オハイオ州クリーブランド) |
| 解説 | 紀田彰一、久保田市郎 |
| 実況 | 加藤暁 |
| 注意点 | J SPORTSは雨天中止などにより放送カード変更の可能性を案内 |
J SPORTS公式ページでは、クリーブランド・ガーディアンズ対タンパベイ・レイズのALCS第5戦として、10月18日20時から23時30分までの放送枠を案内しています。解説は紀田彰一さんと久保田市郎さん、実況は加藤暁さんです。
一方で、このページに書かれている「開催日:2026年10月17日(現地)」は、MLBが雨天延期を決める前のシリーズ日程に基づく表記です。J SPORTS自身も、雨天中止などによって放送カードを予告なく変更する場合があると注意書きを入れています。
ALCS第5戦はいつ?雨天延期後の日程
MLB公式は、クリーブランドで予定されていたALCS第4戦を雨天のため延期し、現地10月17日(土)20時開始へ移しました。それに伴い、第5戦は現地10月18日(日)17時開始へ変更されています。
日本時間では、第4戦が10月18日(日)の朝、第5戦が10月19日(月)の朝にあたります。したがって、J SPORTSの10月18日20時枠に掲載されている「第5戦(10/17)」という試合日表記は、MLBの最新日程とは一致していません。
重要なのは、J SPORTSの番組枠そのものが存在することと、実際の第5戦の日程が変更されたことを分けて考えることです。録画予約をする場合も、番組タイトルだけで「第5戦が10月18日20時に放送される」と決めつけないほうが安全です。
なぜ日程が変わった?第4戦の雨天延期
シリーズ第4戦は当初、現地10月16日にプログレッシブ・フィールドで行われる予定でした。しかしクリーブランドの悪天候により開催できず、MLBは第4戦を翌日に移す判断をしました。
これにより、もともと第5戦用だった現地10月17日の試合枠が第4戦として使われ、翌日の休養日予定だった現地10月18日に第5戦が組み込まれています。第6戦、第7戦が必要になった場合の日程は、その後のタンパベイ開催へ続く形です。
ポストシーズンは先発投手やブルペンの起用が勝敗に大きく影響するため、1日の延期でも両チームの投手運用が変わります。単なる開始時刻の変更ではなく、シリーズ全体の戦い方にも影響する日程変更です。
第3戦までのシリーズ状況はガーディアンズが2勝1敗
雨天延期が決まった時点で、ガーディアンズがシリーズ2勝1敗でリードしています。第3戦はクリーブランドで行われ、ガーディアンズが3対2でレイズに勝利しました。
この第3戦は、ガーディアンズが1点を追う5回にペティー・ハルピンが2ラン本塁打を放ち、3対2と逆転した試合です。先発ギャビン・ウィリアムズは5回を投げて9奪三振。終盤はケイド・スミスが4アウトセーブを記録し、1点差を守り切りました。
レイズは第3戦で3安打に抑えられ、チーム全体で13三振を喫しました。第4戦、第5戦でシリーズを戻すには、ガーディアンズ投手陣への対応が大きなテーマになります。
ガーディアンズの注目選手
ペティー・ハルピン
第3戦の勝敗を分けたのがペティー・ハルピンです。5回に逆転2ランを放ち、ガーディアンズにシリーズ2勝目をもたらしました。
ポストシーズンは主力だけでなく、その日の打順や守備で起用された選手の一打が流れを変えることがあります。第3戦で大仕事をしたハルピンが、その後の試合でも得点に絡めるかは注目です。
ギャビン・ウィリアムズ
第3戦の先発ギャビン・ウィリアムズは、5回2失点ながら9三振を奪いました。レイズ打線に長い連打を許さず、逆転まで試合を壊さなかったことが勝利につながっています。
延期によってシリーズの投手登板間隔が変わるため、ガーディアンズが今後の先発やブルペンをどう組み直すかも重要になります。
ケイド・スミス
終盤の鍵を握るのがケイド・スミスです。第3戦では8回途中から登板し、4人の打者をすべて退けてセーブを記録しました。
1点差の試合が多くなる短期決戦では、終盤を任せられる投手の存在が大きくなります。ガーディアンズが接戦に持ち込んだ場合、スミスまでどうつなぐかが勝負どころです。
レイズの注目ポイントは打線の立て直し
レイズはレギュラーシーズン98勝を挙げたチームですが、第3戦ではガーディアンズ投手陣の前に3安打、13三振でした。とくに強打者ジュニオール・カミネロが4三振を喫するなど、中心打線が思うように機能しませんでした。
一方で4回にはヤンディ・ディアスの二塁打などからチャンスを作り、チャンドラー・シンプソンの三塁打で2点を奪っています。単発の長打だけでなく、走者を置いた状態で中軸につなげられるかが次戦以降のポイントです。
雨天延期は打者にとって仕切り直しの時間にもなります。レイズが第3戦の13三振から修正できれば、シリーズの流れが再び変わる可能性があります。
第4戦と第5戦で見たい勝負のポイント
ガーディアンズが本拠地で王手をかけるか
ガーディアンズは2勝1敗でリードしているため、第4戦に勝てばワールドシリーズ進出へ王手をかけます。本拠地プログレッシブ・フィールドで連勝できるかはシリーズ最大の分岐点です。
第3戦のように先発が試合を作り、中盤で勝ち越し、強いブルペンへつなぐ形を再現できるかがポイントになります。
レイズが2勝2敗へ戻せるか
レイズにとって第4戦は、1勝3敗になるのと2勝2敗に戻すのとで意味が大きく違います。第3戦で抑え込まれた打線が序盤から得点できるかが重要です。
MLB公式の第4戦情報では、レイズはニック・マルティネス、ガーディアンズはショーン・アームストロングが先発候補として表示されています。延期によって登板計画が動いているため、従来の日程を前提にした先発予想より、直前の公式情報を優先して見る必要があります。
既存のALCS記事と合わせてシリーズを振り返る
シリーズ序盤から追いたい場合は、ALCS第1戦レイズ×ガーディアンズの記事と、ALCS第2戦レイズ×ガーディアンズの記事も参考になります。
今回の第5戦記事では、第1戦・第2戦の放送案内を繰り返すのではなく、雨天延期後の最新日程とJ SPORTS番組表の食い違いを中心にしています。シリーズを通して見ると、ガーディアンズが第3戦で2勝1敗へ抜け出した直後に天候による日程変更が入ったことが分かります。
前回の第3戦はガーディアンズが3対2で勝利
直近の試合である第3戦は、ガーディアンズがレイズを3対2で下しました。2回に先制したガーディアンズは4回に逆転を許しましたが、5回のハルピンの2ランで再逆転しています。
その後は救援陣がリードを守り、スミスが最後の4アウトを締めました。レイズは4回の2得点以外に得点できず、ガーディアンズが本拠地でシリーズの主導権を取り戻した試合です。
この結果、シリーズはガーディアンズ2勝、レイズ1勝。雨天延期後の第4戦は、ガーディアンズが王手をかけるか、レイズが五分に戻すかを左右する試合になります。
参考にした情報
- J SPORTS「メジャーリーグ中継2026 ALCS第5戦 ガーディアンズ vs. レイズ(10/17)」
- MLB公式「ALCS Game 4 postponed, moved to Saturday; Game 5 Sunday」
- MLB公式 Gameday「Rays 2, Guardians 3」第3戦
- MLB公式「Rays-Guardians ALCS Game 4 lineups, FAQ」
- MLB日本語公式「ガーディアンズ、リーグ優勝決定シリーズ第3戦に勝利」
よくある質問
J SPORTSのALCS第5戦ガーディアンズ×レイズは10月18日20時からですか?
J SPORTSの番組ページには10月18日20時~23時30分で第5戦と掲載されていますが、MLB公式では雨天延期により現地10月17日は第4戦へ変更されました。J SPORTSも放送カード変更の可能性を案内しています。
雨天延期後のALCS第5戦はいつですか?
MLB公式では第5戦を現地2026年10月18日17時開始へ変更しています。日本時間では10月19日の朝にあたります。
第3戦終了時点のシリーズ成績は?
ガーディアンズが2勝1敗でリードしています。第3戦はガーディアンズが3対2で勝利しました。
第3戦で活躍した選手は誰ですか?
ガーディアンズのペティー・ハルピンが5回に逆転2ランを放ち、先発ギャビン・ウィリアムズは5回9奪三振、ケイド・スミスは4アウトセーブを記録しました。
まとめ
J SPORTS 1の10月18日20時枠には「ALCS第5戦 ガーディアンズ×レイズ(10/17)」と掲載されていますが、MLB公式の最新日程では現地10月17日は第4戦、第5戦は現地10月18日へ変更されています。
この変更は第4戦の雨天延期によるもので、J SPORTS公式も天候などで放送カードが変わる可能性を案内しています。番組表上のタイトルと実際の試合番号がずれる可能性があるため、視聴・録画時は「第5戦」という文字だけで判断しないことが大切です。
シリーズはガーディアンズが2勝1敗でリード。第3戦で逆転2ランを放ったハルピン、9奪三振のウィリアムズ、終盤を締めたスミスに対し、レイズ打線がどう立て直すかが次の大きな見どころです。

