レイズ×ガーディアンズALCS第2戦は何時?10月14日J SPORTS放送・注目選手まとめ|10/14 8:55

2026年10月14日(水)午前8時55分からJ SPORTS 2で、ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)第2戦、タンパベイ・レイズ対クリーブランド・ガーディアンズが生中継されます。

レイズはヤンキースを3連勝で退け、ガーディアンズはホワイトソックスに0勝2敗から3連勝して勝ち上がりました。勢いの違う2チームがワールドシリーズ進出を懸けてぶつかるシリーズで、第2戦は序盤の流れを左右する一戦です。

レイズ×ガーディアンズALCS第2戦の放送日時

項目内容
放送日時2026年10月14日(水)8:55〜13:00
放送局J SPORTS 2
対戦タンパベイ・レイズ×クリーブランド・ガーディアンズ
シリーズアメリカンリーグ チャンピオンシップシリーズ第2戦
現地開催日2026年10月13日
球場トロピカーナ・フィールド(フロリダ州セントピーターズバーグ)
解説薮田安彦
実況吉本靖

J SPORTS公式では、生中継として午前8時55分から午後1時までの放送予定が案内されています。試合展開によっては放送時間が延長される可能性があるため、録画する場合は終了時刻に余裕を持たせておくと安心です。

また、J SPORTS公式のMLB案内では、J SPORTSオンデマンドでMLBの配信は行っていないと明記されています。テレビで視聴する場合は、契約しているサービスでJ SPORTS 2が視聴可能かを事前に確認しておくのが確実です。

第2戦の見どころは?両軍の勝ち上がりが対照的

今回のカードでまず注目したいのは、ALDSでの勝ち上がり方です。レイズはヤンキースに3連勝し、早い段階でALCS進出を決めました。一方のガーディアンズはホワイトソックスとの5試合を戦い、0勝2敗から3連勝する逆転でシリーズを突破しています。

レイズはヤンキースを3連勝で突破

レイズはALDS第1戦を1-0で制し、第2戦も5-2で勝利。第3戦は4-3の接戦をものにして、シリーズを3勝0敗で終えました。短期決戦では投手陣が失点を抑え、接戦を取り切れるかが大きなポイントになりますが、レイズはまさにその形でALCSへ進んでいます。

第3戦では終盤まで1点を争う展開となり、守備を含めた一つのプレーが試合の行方に直結しました。大差で押し切るだけではなく、僅差の試合を耐えて勝ったことは、ALCSでも見逃せない材料です。

レイズのALDSを追いたい方は、ALDS第3戦ヤンキース×レイズの放送・見どころもあわせて確認できます。

ガーディアンズは0勝2敗から3連勝

ガーディアンズはホワイトソックスに最初の2試合を落とし、後がない状況から3連勝しました。決着した第5戦では2-0で勝利し、先発ギャビン・ウィリアムズが12奪三振。投手陣全体では9イニングの試合で21奪三振を記録し、ホワイトソックス打線を3安打に抑えました。

打線ではホセ・ラミレスが4回に2ラン本塁打を放ち、この一発が試合の全得点になりました。大量得点ではなく、先発と救援陣が最少得点を守り切って勝ち上がった点は、レイズとのシリーズでも重要な見どころです。

ガーディアンズの前シリーズについては、ALDS第5戦ホワイトソックス×ガーディアンズの放送情報でも整理しています。

注目選手は誰?レイズとガーディアンズのチェックポイント

第2戦の予告先発やALCS用の登録ロースターは、今回確認したJ SPORTSの番組ページには記載されていません。そのため、ここでは直前のALDSでチームを勝利へ導いた選手を中心に見ていきます。

ガーディアンズはホセ・ラミレスとギャビン・ウィリアムズ

ガーディアンズで最も分かりやすい注目点は、ホセ・ラミレスの長打です。ALDS第5戦では均衡を破る2ランを放ち、シリーズ突破の得点を一振りで生みました。短期決戦で得点機会が限られるとき、中心打者の一発は試合の景色を大きく変えます。

投手ではギャビン・ウィリアムズがALDS第5戦で12三振を奪いました。第2戦に登板するかどうかは今回参照した番組公式情報では確認できませんが、ガーディアンズ投手陣が高い奪三振能力を見せて勝ち上がったことは、シリーズを見るうえで押さえておきたいポイントです。

レイズは投手力と接戦での守り

レイズはALDSでヤンキースを3試合で退けました。第1戦を1-0で勝ち、第3戦も4-3。大きなリードがなくても試合を進められる投手力と守備が強みとして表れています。

第2戦では、ガーディアンズ打線に走者をためさせず、ラミレスの前後をどう抑えるかが焦点になります。逆に攻撃では、ガーディアンズ投手陣の三振を奪う力に対して、早いカウントから仕掛けるのか、球数を投げさせるのかにも注目です。

前回までの対戦を見ると第2戦で何が重要?

ALCSは最大7試合のシリーズです。第1戦の結果がどうであっても、第2戦はホーム開催のレイズにとって連勝を狙う試合、あるいはシリーズを五分に戻したい試合になります。ガーディアンズ側も、敵地で1勝を確保できればクリーブランドへ戻ってからの戦い方が変わります。

レイズはALDSを3試合で終えて休養期間を確保しました。ガーディアンズは5試合を戦い切った直後ですが、0勝2敗から逆転した勢いがあります。休養のレイズと、連勝で突破したガーディアンズという対照も、このシリーズを面白くする要素です。

J SPORTSの放送予定では、第3戦は10月16日(金)午前6時55分からガーディアンズ対レイズとして案内されています。第2戦までがタンパベイ、第3戦からはクリーブランド側のカードになるため、ホームとビジターが切り替わる前の重要な一戦です。

J SPORTSで見るときの注意点

J SPORTS公式番組ページには、雨天中止などの事情によって放送カードが予告なく変更される場合があること、試合によって放送時間が延長される可能性があることが記載されています。

また、MLBのJ SPORTSオンデマンド配信はありません。テレビ放送で見る場合は、スカパー!やケーブルテレビなど、利用中のサービスでJ SPORTS 2を視聴できる契約になっているかを確認しておきましょう。

第2戦は日本時間の朝8時55分スタートです。出勤・通学時間と重なる人は録画予約を、リアルタイムで見る人は放送開始前に視聴環境を確認しておくと、プレーボールから追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

レイズ×ガーディアンズALCS第2戦は何時からですか?

J SPORTS 2で2026年10月14日(水)午前8時55分から午後1時まで生中継予定です。

ALCS第2戦の球場はどこですか?

フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドです。J SPORTS公式番組ページに開催球場として掲載されています。

J SPORTSオンデマンドでMLBを見られますか?

J SPORTS公式のMLB案内では、J SPORTSオンデマンドでMLBの配信はないと案内されています。

まとめ

10月14日のレイズ×ガーディアンズALCS第2戦は、J SPORTS 2で午前8時55分から生中継されます。解説は薮田安彦さん、実況は吉本靖さん、舞台はトロピカーナ・フィールドです。

ヤンキースを3連勝で退けたレイズと、0勝2敗から3連勝してホワイトソックスを破ったガーディアンズ。短期決戦で異なる勝ち上がり方を見せた両軍がぶつかるため、投手陣の立ち上がりと少ない得点機会を生かせるかに注目して観戦したい一戦です。

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