結束!侍ジャパン#137の台湾ロケ地はどこ?U18アジア選手権3球場の住所とアクセス|10/18 6:00
10月18日(日)6時からJ SPORTS 1、同日21時からJ SPORTS 4で放送予定の「結束!侍ジャパン #137」は、2026年9月に台湾・台北で行われた第14回BFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表への密着回です。
番組を見て「台湾の球場はどこ?」「映っている会場へ行ける?」と気になった方に向けて、大会公式で確認できる3会場の住所とアクセスをまとめました。番組公式では飲食店や宿泊先の店名までは公表されていないため、ここでは実際に代表が戦った台北ドーム、台北市立天母棒球場、新北市立新荘棒球場を中心に紹介します。
結束!侍ジャパン#137の放送日時と内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月18日(日) |
| 放送時間 | 6:00〜6:30(J SPORTS 1)/21:00〜21:30(J SPORTS 4) |
| 番組 | 結束!侍ジャパン #137 |
| 主なテーマ | 第14回BFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表への密着 |
| 大会開催地 | 台湾・台北 |
| 大会期間 | 2026年9月7日〜9月13日 |
| 代表監督 | 岡田龍生 |
| 注目選手 | 織田翔希ほか18選手 |
J SPORTS公式では、横浜高校の最速157キロ右腕として紹介される織田翔希をはじめ、夏の高校野球で注目された選手を中心に18人が集まった代表チームへ密着すると案内されています。
岡田龍生監督が強みとして挙げる投手陣と、「ノーヒットでも1点を取ること」を目指す手堅い野球が番組の大きな見どころです。試合結果を知ってから見る場合も、代表選手がどのようにチームとしてまとまり、台湾の舞台で戦ったのかというドキュメンタリー部分に注目できます。
台湾のロケ地・試合会場はどこ?大会公式で確認できる3球場
侍ジャパン公式の大会概要では、第14回BFA U18アジア選手権の開催球場として台北市立天母棒球場、新北市立新荘棒球場、台北ドームの3会場が掲載されています。
#137の番組ページでは、本編に登場する店舗名や宿泊先、移動中に立ち寄った飲食店などは事前公表されていません。そのため「店はどこ?」という点について確実に案内できる場所は現時点ではありませんが、代表の台湾遠征をたどるスポットとしては、この3球場がもっとも具体的です。
台北ドームはどこ?住所と最寄り駅
台北ドーム(臺北大巨蛋)は、台北市信義区忠孝東路四段515号にあります。台北観光サイトでは、MRT板南線の国父紀念館駅と市政府駅の間に位置するアクセスのよい施設として紹介されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 台北ドーム(臺北大巨蛋) |
| 住所 | 台湾台北市信義区忠孝東路四段515号 |
| 最寄りMRT | 板南線 国父紀念館駅/市政府駅 |
| 種別 | ドーム型スポーツ・イベント施設 |
| 予約 | 見学施設としての一律予約情報ではなく、試合・イベントごとにチケット確認が必要 |
大会ではスーパーラウンドと決勝など重要な試合が台北ドームで行われました。侍ジャパンU-18代表にとっては、アジアの頂点を争う終盤戦の舞台となった場所です。
周辺には松山文創園区や信義エリアがあり、観戦やイベントの前後に立ち寄りやすい立地です。日本から番組を見て台湾旅行の候補にするなら、3球場の中ではMRTで動きやすく、住所も特定しやすいスポットといえます。
台北市立天母棒球場はどこ?住所と行き方
台北市立天母棒球場は、台北市士林区忠誠路二段77号にあります。台湾の全国運動場館情報サイトでは、MRT淡水信義線の芝山駅から紅15、または士林駅から紅12の接続が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 台北市立天母棒球場 |
| 住所 | 台湾台北市士林区忠誠路二段77号 |
| 最寄りMRT | 芝山駅/士林駅からバス接続 |
| バス | 紅15、紅12など |
| 予約 | 通常の観光施設ではなく、試合・イベントごとに入場条件を確認 |
味全ドラゴンズの公式球場案内でも同じ住所が掲載され、芝山駅や士林駅からのバスアクセスが示されています。大会のオープニングラウンドで日本代表が戦った会場として、序盤戦の空気を感じられる場所です。
台北中心部のMRT駅から球場まではバスを組み合わせるため、初めて訪れる場合は移動時間に余裕を持つのがおすすめです。球場周辺は士林・天母エリアなので、台北ドームとはまた違う街の雰囲気を楽しめます。
新北市立新荘棒球場はどこ?住所と最寄り駅
新北市立新荘棒球場は、新北市新荘区和興街66号にあります。台湾の全国運動場館情報サイトでは、MRT中和新蘆線の新荘駅1号出口から徒歩約12分と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 新北市立新荘棒球場 |
| 住所 | 台湾新北市新荘区和興街66号 |
| 最寄りMRT | 中和新蘆線 新荘駅 |
| 徒歩 | 新荘駅1号出口から約12分 |
| 予約 | 観光施設として常時入場する場所ではなく、試合・イベント開催情報を確認 |
球場公式サイトでも新荘駅からの徒歩ルートが案内されています。MRT駅から歩いてアクセスできるため、台湾で野球場めぐりをする場合にも予定を組みやすい会場です。
大会公式には3球場すべてが開催会場として掲載されていますが、各試合がどの球場で行われたかは日程によって異なります。番組では試合だけでなく、移動や練習、チームの舞台裏が扱われる可能性もあるため、画面の外観やスコアボードを見比べると場所を判別しやすくなります。
侍ジャパンU-18代表は台湾で優勝できた?大会結果
結論からいうと、日本は第14回BFA U18アジア選手権で準優勝でした。侍ジャパン公式によると、日本は決勝で韓国と対戦し0対2で敗れ、前回2024年大会に続く2大会連続の準優勝となりました。
オープニングラウンドでは香港に18対0、スリランカに27対0、フィリピンに15対0と3連勝。スーパーラウンドでは韓国に2対3で敗れたあと、チャイニーズ・タイペイに2対1で勝利して決勝へ進みました。
決勝では韓国の左腕を攻略できず1安打に抑えられ、3大会ぶり7回目の優勝には届きませんでした。番組の「台湾でアジアの頂点を掴むことが出来たのか?」という問いの答えは準優勝ですが、結果だけでは分からない選手たちの準備や葛藤、チームづくりが#137の密着映像でどのように描かれるかが見どころです。
注目選手は織田翔希だけではない!代表18人を確認
侍ジャパン公式の出場選手一覧では、投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の計18人が登録されています。監督は岡田龍生です。
投手には織田翔希のほか、門倉昂大、前田侑大、鈴木悠悟、萬谷堅心、末吉良丞、小林鉄三郎、杉本真滉が選出されました。番組公式が「世代屈指の投手陣」と紹介している通り、投手力はチームの大きな軸でした。
野手では、山田凜虎、角谷哲人、杉本将吾、小野舜友、井口瑛太、川上慧、池田聖摩、福島陽奈汰、石田雄星、梶山侑孜が代表入りしています。大会では石田雄星が首位打者、小野舜友が最多得点、杉本将吾が最多本塁打に選ばれるなど、複数の選手が個人表彰を受けました。
高校単位ではライバルだった選手たちが、日の丸を背負うひとつのチームになる過程は「結束!侍ジャパン」ならではの題材です。試合の勝敗に加えて、ベンチや練習中の表情、監督・選手間のやり取りにも注目すると密着番組をより楽しめます。
番組に登場する飲食店や宿泊先は公表されている?
J SPORTS公式の#137紹介ページには、飲食店、ホテル、ショップなどの具体的な店名は掲載されていません。確認できる場所情報は「台湾で行われたBFA U18アジア選手権」が中心で、大会公式から3つの開催球場を特定できます。
そのため、画面に飲食店や宿泊施設が映ったとしても、事前情報だけで店名や住所を断定することはできません。台湾遠征の舞台を実際に訪れたい場合は、まず台北ドーム、天母棒球場、新荘棒球場の3会場を候補にすると、番組の背景を現地でたどりやすくなります。
特に台北ドームはMRT国父紀念館駅・市政府駅に近く、初めて台北を訪れる人にも比較的分かりやすい立地です。天母棒球場はバス接続、新荘棒球場は新荘駅から徒歩という違いがあるので、複数会場を回る場合は交通手段もあわせて計画すると便利です。
結束!侍ジャパン#137を見るときの注目ポイント
この回でまず押さえておきたいのは、優勝候補として台湾へ渡った高校日本代表が、最終的に準優勝となるまでの過程です。大会結果だけなら数字で追えますが、番組ではニュースや中継だけでは分からない代表活動の舞台裏を独自の視点で伝えることを特徴としています。
もうひとつは、岡田龍生監督が掲げた手堅い野球が、実際の試合でどう表れたのかという点です。大量得点で勝ったオープニングラウンドだけでなく、1点を争うスーパーラウンドや決勝になるにつれて、投手力、守備、走塁、バントなど細かなプレーの重要性が増していきます。
そして、夏の高校野球で別々の学校を背負っていた18人が、短期間で代表チームを作る姿も見逃せません。球場の景色と選手の表情を一緒に見ることで、「ここが台北ドームか」「この試合は天母だったのか」と台湾遠征の距離感まで感じやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「結束!侍ジャパン #137」放送ページ
- J SPORTS公式「結束!侍ジャパン #137」番組紹介
- 侍ジャパン公式「第14回 BFA U18アジア選手権 試合・大会詳細」
- 侍ジャパン公式「U-18代表 出場選手一覧」
- 侍ジャパン公式「決勝 韓国戦レポート」
- 台北観光サイト「台北ドーム」
- 全国運動場館情報網「台北市立天母棒球場」
- 全国運動場館情報網「新荘棒球場」
よくある質問
結束!侍ジャパン#137の台湾のロケ地はどこですか?
大会公式で確認できる開催会場は、台北ドーム、台北市立天母棒球場、新北市立新荘棒球場の3球場です。番組公式では飲食店や宿泊先の具体名は事前公表されていません。
侍ジャパンU-18代表は2026年のアジア選手権で優勝しましたか?
優勝は韓国で、日本は準優勝でした。決勝は台北ドームで行われ、日本は韓国に0対2で敗れました。
台北ドームの最寄り駅はどこですか?
台北MRT板南線の国父紀念館駅と市政府駅が近いです。住所は台北市信義区忠孝東路四段515号です。
U-18代表で番組が注目している選手は誰ですか?
J SPORTS公式では、横浜高校の投手織田翔希を具体的に挙げています。代表は18選手で構成され、岡田龍生監督が率いました。
まとめ
「結束!侍ジャパン #137」は、2026年9月に台湾で行われたBFA U18アジア選手権に挑んだ侍ジャパンU-18代表の密着回です。10月18日はJ SPORTS 1で6:00、J SPORTS 4で21:00から放送予定です。
台湾で代表が戦った具体的な舞台として確認できるのは、台北ドーム、台北市立天母棒球場、新北市立新荘棒球場。飲食店や宿泊先は番組公式では公表されていませんが、この3球場の住所とアクセスを押さえておくと、放送中に映る台湾の景色や試合会場をより具体的に楽しめます。
大会は日本の準優勝で幕を閉じました。結果を知ったうえでも、夏の高校野球を沸かせた18人が短期間でひとつの代表チームになり、台湾の大舞台で戦うまでの「結束」の過程こそ、この回ならではの見どころです。

