THEフィッシング福島のリバーシーバスの場所はどこ?鮫川・藤原川のロケ地と釣り方|10/18 6:00
10月18日(日)朝6時からTVQ九州放送で再放送される「THEフィッシング タフコンディションを攻略 東北・福島のリバーシーバス」。今回のロケ地は、福島県いわき市を流れる鮫川と藤原川です。
番組ではシーバスフィッシングで知られる大野ゆうきさんと、茨城県の涸沼水系をホームにする檜山敏崇さんが、初見に近いフィールドをどう攻略するかが描かれます。
飲食店や船宿を利用する回ではなく、川そのものが主なロケ地です。ここでは鮫川と藤原川の違い、番組での移動理由、出演者のコメント、使用タックルまで整理します。
THEフィッシング10月18日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)6:00〜6:30 |
| 放送局 | TVQ九州放送1 |
| 放送形態 | 再放送 |
| 初回放送 | 2025年10月11日 17:30〜18:00 |
| ロケ地 | 福島県いわき市・鮫川、藤原川 |
| 出演 | 大野ゆうき、檜山敏崇 |
| ナレーター | 窪田等 |
TVQの10月18日放送は、テレビ大阪制作の2025年10月11日放送回の再放送です。
公式バックナンバーには、「福島県いわき市・鮫川、藤原川」と場所が明記されています。今回は店や釣船ではなく、都市部を流れる2本の河川がフィールドです。
ロケ地1・鮫川はどこ?
番組前半の舞台は、福島県いわき市を流れる鮫川です。
テレビ大阪公式は、鮫川について川幅が広く、ポイントが多く、ベイトも豊富で、週末には多くのアングラーが訪れる福島屈指のシーバスフィールドと紹介しています。
番組では午後5時の夕まづめから開始
2人は午後5時、夕まづめの時間帯から鮫川で釣りを始めます。
狙うのはシーバス。ベイトとなるイナッコ(ボラの幼魚)を意識しながら、表層からボトムまで丁寧に探っていきます。
しかし、初めてに近いフィールドということもあり、すぐには反応を得られません。大野さんにとって福島県での釣りは初めてで、檜山さんも鮫川は一度来たことがある程度だったと公式ページに記載されています。
鮫川での出演者コメント
檜山さんは、鮫川での釣りについて「ほとんど冒険のような釣りになる」という趣旨のコメントをしています。
地元で通い込んだホーム河川ではなく、情報が限られた場所で魚の位置を探すことが今回のテーマです。釣れた場所だけを追うのではなく、ベイト、流れ、地形、水深をどう見て次の手を選ぶかが見どころになっています。
ロケ地2・藤原川はどこ?
鮫川で反応を得られなかった2人は、同じいわき市を流れる藤原川へ移動します。
番組公式によると、藤原川は鮫川より川幅が狭く、2人は「ポイントを絞りやすい」と見てフィールドを変えました。
地形変化と橋脚周りを丁寧に探る
藤原川では、地形変化や橋脚周りなど、シーバスが付きそうな場所を細かく探ります。
広い鮫川で魚の居場所を探し続けるのではなく、川幅の狭い藤原川へ移って条件を絞る判断が、番組タイトルの「タフコンディションを攻略」という部分につながります。
そして藤原川で大野さんに強い手応えがあり、シーバスがヒット。大野さんは「サイズいい、これはとりたい」と口にする展開になります。
鮫川と藤原川は何が違う?
番組内での違いは分かりやすく、鮫川は川幅が広く、ポイントも多いフィールド、藤原川は川幅が比較的狭く、狙いどころを絞りやすいフィールドとして描かれます。
同じいわき市内でも、河川の規模が違えば攻略の考え方も変わります。シーバスが出そうな場所を一つずつ探すだけでなく、「魚を見つけるためにフィールド自体を変える」という判断が今回の重要なポイントです。
鮫川・藤原川の住所や最寄り駅は?
鮫川と藤原川は店舗や管理釣り場ではなく河川なので、番組に登場する「店名・営業時間・予約」という形の情報はありません。
また、公式バックナンバーではいわき市内の具体的な橋名、河川敷の入口、駐車場所、正確なキャスト位置までは公開していません。そのため、番組映像から場所を推測して私有地や立入禁止区域へ入るのは避ける必要があります。
営業時間や予約は必要?
河川そのものに店舗のような営業時間や予約制度はありません。
ただし、釣りをしてよい場所かどうか、駐車できる場所か、工事や護岸管理で立入制限がないかは現地ごとに異なります。訪れる場合は、現地の標識や管理者の案内を優先してください。
番組と同じ橋脚を探せる?
公式情報では「橋脚周り」と説明されていますが、橋の名称までは明らかにされていません。
このため、特定の橋を番組ロケ地として断定することはできません。安全面でも、交通量のある道路や管理区域に近い場所では、番組映像だけを頼りに立ち入らないことが大切です。
使用タックルは何?
DAIWA CHANNEL公式には、この回で使用したタックルが掲載されています。
ロッドはモアザン 93ML/M・J、96ML/M・J、リールはイグジスト LT4000-XHやエアリティ LT4000-XHなどが紹介されています。
ルアーも複数使い分けられており、モアザン クロスウェイク、ガルバ、ソラリア、スライ、ショアラインシャイナー、リアルスティール、スイッチヒッターなどが番組使用タックルとして挙げられています。
1つのルアーだけで押し切らないのがポイント
番組の内容を見ると、表層からボトムまで探るため、レンジやアクションの違うルアーを複数準備しています。
タフな状況では「このルアーが絶対」というより、ベイトの位置や流れ、魚が付きそうな場所に合わせて探り方を変えていくことが重要です。
DAIWA CHANNELでは使用アイテムごとの製品ページにもつながっているため、番組で見たルアーやロッドを確認したい人には分かりやすい資料になっています。
出演者・大野ゆうきと檜山敏崇
今回のアングラーは大野ゆうきさんと檜山敏崇さんです。
大野さんは番組公式で「シーバスフィッシングのカリスマ」と紹介され、福島での釣りは今回が初めて。檜山さんは茨城県の涸沼水系をホームにするアングラーで、鮫川経験は一度だけという条件です。
ホームではない場所でどう組み立てるか
2人とも鮫川を知り尽くしているわけではないため、今回は過去の実績ポイントへ一直線に向かう回ではありません。
ベイトの存在、川幅、地形変化、橋脚などを見ながら、魚がいる可能性を一つずつ絞ります。経験豊富なアングラーでも、初めてに近い川では情報を集め、仮説を立て、外れたら次の場所へ移動することが分かる構成です。
今回の見どころは「釣れない時間」からの立て直し
この回の面白さは、最初から簡単にシーバスが釣れる展開ではないことです。鮫川ではイナッコを意識して表層からボトムまで探っても反応が得られず、2人は同じ場所で粘り続けるのではなく、川そのものを変える判断をします。
藤原川へ移ったあとは、川幅が狭いという特徴を利用して、地形変化や橋脚周りへ狙いを絞ります。公式ページが強調しているのも、魚が釣れた瞬間だけではなく、初めてに近いフィールドでどうシーバスを見つけ出したかという過程です。
鮫川と藤原川を続けて見ることで、「広い川で広く探る」「反応がなければ条件の違う川へ移る」「移動先では変化のある場所へ絞る」という組み立てが見えます。場所そのものを知りたい人だけでなく、初めての釣り場で何から確認するかを見たい人にも参考になる回です。
前回のTHEフィッシングと見比べるなら
「THEフィッシング」は回ごとに対象魚も場所も大きく変わります。
サイト内には、船宿を利用する回としてTHEフィッシング10月10日の喜平治丸の記事があります。船宿回では住所、予約方法、料金が重要ですが、今回の福島リバーシーバス回は河川が舞台なので、必要な情報の種類がまったく違います。
また、管理釣り場と湖が登場する回は秋のヘラブナ釣りの長熊釣堀センター・三島湖の記事で整理しています。
今回の鮫川・藤原川回では、施設情報よりも「2河川をどう見比べ、移動を決めたのか」が見どころです。
見逃し配信と公式動画
テレビ大阪の公式記事では、初回放送時に過去回をTVerで配信している案内がありました。
現在はDAIWA CHANNELにも「タフコンディションを攻略 東北・福島のリバーシーバス」の公式動画が掲載されており、番組内容と使用タックルを確認できます。
放送日時が合わない場合や、鮫川から藤原川へ移る判断をもう一度見たい場合は、公式動画の掲載状況を確認する方法があります。
参考にした情報
- テレビ大阪「THEフィッシング」2025年10月11日バックナンバー
- クラブTVO「タフコンディションを攻略 東北・福島のリバーシーバス」
- DAIWA CHANNEL「THE FISHING 東北・福島のリバーシーバス」
- テレ東公式 番組情報
- 番組表.Gガイド 2026年10月18日TVQ再放送
よくある質問
THEフィッシング福島のリバーシーバスの場所はどこですか?
福島県いわき市を流れる鮫川と藤原川です。番組前半は鮫川、後半は藤原川へ移動します。
番組に釣具店や船宿は登場しますか?
公式バックナンバーで確認できる主なロケ地は鮫川と藤原川で、店舗や船宿の利用は掲載されていません。
出演者は誰ですか?
大野ゆうきさんと檜山敏崇さんです。ナレーターは窪田等さんです。
藤原川へ移動した理由は何ですか?
鮫川で反応を得られず、藤原川の方が川幅が狭くポイントを絞りやすいと判断したためです。
まとめ
10月18日の「THEフィッシング タフコンディションを攻略 東北・福島のリバーシーバス」のロケ地は、福島県いわき市の鮫川と藤原川です。
鮫川では広いフィールドを表層からボトムまで探り、反応がない中で藤原川へ移動。川幅が狭くポイントを絞りやすい条件へ変えたことで、大野ゆうきさんにシーバスがヒットします。
今回は店や船宿の紹介回ではないため、住所・営業時間・予約情報より、2つの川の特徴とアングラーの判断が見どころです。現地を訪れる場合は、番組が具体的な橋名や駐車場所を公表していない点にも注意し、立入や駐車の現地ルールを優先してください。

