クルマでいこう!ボルボES90再放送は何が評価された?岡崎五朗・藤島知子の○×と価格・航続距離|10/17 21:00
10月17日(土)21時からtvk1で放送される「クルマでいこう!▽電動化時代の温もり ボルボ ES90」は、10月11日に放送されたボルボES90回の再放送です。
tvk公式では、試乗車としてES90 Ultra Twin Motor Performanceを取り上げ、車両本体価格1229万円、一充電走行距離720kmと紹介。番組の最後には岡崎五朗さんと藤島知子さんが、それぞれES90の良い点と気になる点をはっきり示しています。再放送を見る前に、どこが高く評価され、どこに注文が付いたのかを整理します。
クルマでいこう!ボルボES90再放送の日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月17日(土)21:00〜21:30 |
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 放送内容 | ボルボ ES90 |
| 試乗車 | Volvo ES90 Ultra Twin Motor Performance |
| 出演 | 岡崎五朗、藤島知子 |
| インポーター担当 | ボルボ・カー・ジャパン 畑山真一郎 |
番組表.Gガイドでは、10月17日21時から「電動化時代の温もり ボルボ ES90」の再放送として掲載されています。岡崎五朗さんと藤島知子さんが試乗し、インポーター担当者へのインタビューを交えながらES90の実力を確認する30分です。
tvkの番組公式トップでは「クルマでいこう!」を、国内外の新型車のインプレッションに加え、クルマづくりを支える人や楽しみ方にも目を向け、人とクルマのよりよい関係を探る番組と説明しています。今回も単なるスペック紹介ではなく、走りや快適性を日常目線で評価する内容です。
試乗したボルボES90はどのグレード?
番組公式で確認できる試乗車は、ES90 Ultra Twin Motor Performanceです。ボルボの大型フルエレクトリックモデルの中でも、高出力のツインモーターを搭載する上級仕様です。
tvk公式に掲載された試乗車主要諸元では、全長5000mm、全幅1940mm、全高1545mm、車両重量2560kg。前後にモーターを搭載し、前220kW、後280kW、駆動用バッテリー総電力量106kWh、一充電走行距離720kmと紹介されています。
価格は1229万円
番組放送時の車両本体価格は1229万円(税込)です。ボルボ・カー・ジャパンの公式ラインナップでも、2027年モデルのES90 Ultra Twin Motor Performanceは1229万円と掲載されています。
同じES90には、後輪駆動のSingle Motor Extended Rangeも設定されています。ボルボ公式の価格表ではPlusが979万円、Ultraが1129万円で、番組試乗車のTwin Motor Performanceは最上位の位置づけです。
一充電走行距離720kmは番組試乗車の大きな数字
ボルボ公式では、ES90のTwin Motor PerformanceについてWLTCモードで最大720kmの一充電走行距離を案内しています。Single Motor Extended Rangeは最大665kmです。
長距離を走れることだけでなく、0-100km/h加速はTwin Motor Performanceで4秒とされており、大型で快適性を重視したモデルでありながら強い加速性能も備えています。番組では、こうした数値だけでは分からない滑らかさや落ち着きを、実際の試乗でどう評価するかがポイントです。
岡崎五朗のES90評価は?
岡崎五朗さんの番組的評価で、良い点として挙げられたのは「あらゆる要素を1台に詰め込んだ万能BEV」という点です。一方、気になる点として、パフォーマンスグレードの外観にもう少し特別感がほしいという趣旨の評価をしています。
この評価から見えるのは、ES90を単純な高性能EVとしてではなく、走行性能、快適性、実用性を一台で幅広くこなすモデルとして見ていることです。大きなボディと高出力だけを前面に出すのではなく、毎日の移動で使う車として完成度を見ているのが岡崎さんらしい視点です。
「万能BEV」と評価した理由を放送で確認したい
番組公式ページには結論が掲載されていますが、その結論に至るまでの試乗中のコメントや、畑山真一郎さんとのやり取りは映像で確認する価値があります。
ES90はボルボ公式でも、セダンのスタイルにハッチバック型テールゲートや広い室内を組み合わせた、既存カテゴリーに収まりにくいクロスオーバーとして説明されています。岡崎さんの「万能」という評価は、こうしたボディの成り立ちや実用性とどう結び付くのかが見どころです。
藤島知子のES90評価は?
藤島知子さんは、良い点として「力強くも優雅な物腰」「車内で過ごす快適性は別次元」という内容を評価しています。反対に、さらに快適性を高める「エクストラコンフォートモード」があれば、という注文も付けています。
力強い加速を持つTwin Motor Performanceでも、単に速さを強調するのではなく、乗る人がどれだけ穏やかに過ごせるかに目を向けている点が印象的です。番組タイトルにある「電動化時代の温もり」という言葉とも重なります。
車内の快適性はボルボ公式でも大きく訴求
ボルボ・カー・ジャパンはES90について、静粛性を追求したキャビン、ゆとりあるシート、先進テクノロジーが調和した室内空間を特徴として紹介しています。Ultraでは、エレクトロクロミック・パノラマ・ガラス・ルーフやBowers & Wilkinsオーディオシステム、アクティブエアサスペンションなどがPlusに追加される装備として案内されています。
藤島さんが「車内で過ごす快適性」を高く評価した背景には、こうした装備だけでなく、実際の走行時の静かさ、姿勢変化、乗り心地なども関係していると考えられます。再放送では、試乗中の表情やコメントまで含めて確かめたいところです。
ボルボES90はセダン?SUV?
ES90は名前や見た目から大型セダンを想像しやすいモデルですが、ボルボ公式は「既存の車種の枠には収まらないクロスオーバー」と説明しています。
クーペのように流れるシルエットを持ちながら、後部はハッチバックスタイルのテールゲート。さらに、ゆとりあるホイールベースや乗降しやすい車高を組み合わせています。セダンの上質さと、荷物の積みやすさや使い勝手を両立させようとした設計です。
この独特な立ち位置は、岡崎さんの「万能BEV」という評価を理解するうえでも重要です。番組では、外から見たプロポーションだけでなく、運転席からの感覚や後席・荷室など、生活の中でどう使えるかにも注目するとES90の狙いが分かりやすくなります。
前回10月11日放送の記事と今回の違い
10月11日の初回放送については、すでにクルマでいこう!ボルボES90の10月11日放送記事があります。
今回の記事では、10月17日の再放送を見る人向けに、岡崎五朗さんと藤島知子さんの番組的評価、試乗グレード、1229万円の価格、720kmの航続距離を中心に整理しました。初回放送の概要を知りたい場合は既存記事、再放送で評価ポイントを確認したい場合はこちら、と読み分けやすい形です。
見逃し配信はどこで見られる?
tvk公式の番組トップでは、「クルマでいこう!」の本編をYouTubeでも配信していると案内しています。個別のボルボES90放送内容ページにも「YouTubeで見逃し配信中」と表示されています。
テレビで再放送を見られない場合は、tvk公式サイトの見逃し配信案内や公式YouTubeへの導線を確認するのが確実です。配信対象や公開期間は変わる可能性があるため、視聴時点の公式表示を確認してください。
再放送で特に見たい3つの場面
再放送では、まず発進から加速したときの静かさと力強さ、次に大きな車体を日常で扱うときの感覚、そして車内で会話をしながら過ごすときの快適性に注目すると、2人の評価の理由がつかみやすくなります。数値だけでは伝わりにくいES90の性格を、試乗映像とコメントを合わせて確認できるのが番組の魅力です。
参考にした情報
- tvk「クルマでいこう!」2026/10/11(#961) ボルボ ES90
- tvk「クルマでいこう!」番組公式トップ
- 番組表.Gガイド「クルマでいこう! ボルボ ES90」10月17日再放送
- ボルボ・カー・ジャパン「Volvo ES90」
- ボルボ・カー・ジャパン「ES90 ラインナップ・主要諸元」
よくある質問
10月17日のクルマでいこう!ボルボES90は再放送ですか?
はい。番組表.Gガイドでは、2026年10月17日(土)21時から21時30分までtvk1で再放送と案内されています。内容は10月11日放送のボルボES90回です。
番組で試乗したボルボES90の価格はいくらですか?
試乗車はES90 Ultra Twin Motor Performanceで、番組公式に掲載された放送時の車両本体価格は1229万円(税込)です。
ES90 Ultra Twin Motor Performanceの航続距離は?
番組公式とボルボ・カー・ジャパン公式では、一充電走行距離は720km(WLTCモード)と案内されています。
岡崎五朗と藤島知子はES90をどう評価しましたか?
岡崎五朗さんは幅広い要素を一台にまとめた万能性を高く評価し、外観の特別感に注文を付けました。藤島知子さんは力強さと優雅さ、車内の快適性を評価し、さらに快適性を高めるモードがほしいという趣旨のコメントをしています。
まとめ
10月17日21時からの「クルマでいこう!」は、ボルボES90回の再放送です。試乗車はES90 Ultra Twin Motor Performanceで、価格1229万円、一充電走行距離720kmという大型フルエレクトリックモデルです。
岡崎五朗さんは一台で幅広くこなす万能性、藤島知子さんは力強さと優雅さ、そして車内の快適性を高く評価しました。一方で両氏とも改善してほしい点を挙げており、再放送では「電動化時代の温もり」というテーマが走りや室内のどの部分に表れているのかを意識して見ると、ES90の特徴がより分かりやすくなります。

