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3分クッキング10月17日「プチタルトタタン」材料と作り方|こてらみや先生のりんご菓子|10/17 11:30

10月17日(土)の「3分クッキング」で紹介されるのは、プチタルトタタンです。りんごをカラメルと一緒に加熱し、冷凍パイシートをかぶせて焼き上げる、手のひらサイズのりんご菓子です。

番組公式ページでは、こてらみや先生が担当し、プリンカップ4個分で作るレシピとして材料と手順が公開されています。大きなタルト型を使わず、小さな型で仕上げるのが今回の特徴です。

3分クッキング10月17日の放送日時と講師

項目内容
放送日2026年10月17日(土)
CBCテレビ11:30〜
RBCテレビ11:30〜
HBC12:00〜
料理プチタルトタタン
講師こてらみや先生
エネルギー1個228kcal
塩分1個0.1g

CBCテレビ系列の「キユーピー3分クッキング」は、土曜日はCBCテレビで午前11時30分から放送されています。地域によって放送時間が異なるため、北海道などでは開始時刻がずれる点に注意したいところです。

今回の講師はこてらみや先生。CBCテレビの講師紹介では、京都で育ち、京料理やおばんざいに親しんできた料理研究家で、スパイスや香味野菜など「香り」を生かした料理にも定評があると紹介されています。

プチタルトタタンの材料は?

今回のレシピは、約底径5cm×高さ4cmのプリンカップ4個分です。材料の中心になるのは、りんごと冷凍パイシート。タルト生地を一からこねるのではなく、市販のパイシートを使うので、家庭でも挑戦しやすい構成になっています。

材料分量
りんご(ふじ)2個・約500g
レモン汁小さじ1
グラニュー糖30g
バター20g
冷凍パイシート(11×18cm)1枚
ギリシャヨーグルト大さじ4

りんごは「ふじ」が指定されています。甘みがあり、加熱しても果肉の存在感を残しやすいりんごを、カラメルのほろ苦さと組み合わせるレシピです。

仕上げには生クリームではなくギリシャヨーグルトを添えます。濃厚なりんごとバター、パイの組み合わせに、ヨーグルトの酸味を足すことで味の重さを整える形です。

作り方のポイントはカラメルとりんごの蒸し煮

りんごは16等分にしてレモン汁をからめる

最初にりんごの皮をむき、芯を除いて16等分のくし形切りにします。そこへレモン汁をからめて準備します。

今回のプチサイズでは、1つの型にりんごを複数切れずつ重ねて詰めます。大きさをなるべくそろえて切っておくと、型の中に並べやすく、焼き上がったときの形も整えやすくなります。

カラメルは混ぜずにフライパンを揺する

フライパンには、まずグラニュー糖20gとバターを入れて火にかけます。公式レシピで特に押さえておきたいのは、ヘラなどで混ぜ続けるのではなく、フライパンを揺すりながらカラメル色まで加熱することです。

色づきが進み、薄く煙が立ってきたところでりんごと残りのグラニュー糖10gを加えます。ここからはヘラで混ぜ、りんご全体にカラメルをからめます。

タルトタタンらしい香ばしさはこのカラメルが土台になります。淡すぎれば香ばしさが弱くなり、反対に焦がしすぎれば苦みが強くなるため、番組で実際の色合いを確認したい工程です。

ふたをして5分、返してさらに3〜5分

カラメルをからめたりんごは、フライパンに広げてふたをし、弱めの中火で約5分蒸し煮にします。その後、りんごを崩さないように返し、再びふたをしてさらに3〜5分加熱します。

りんごを完全に煮崩すのではなく、形を残しながら火を通していくのが大切です。最後にふたを外し、汁気が残っていれば飛ばしてから粗熱をとります。

この段階で水分が多く残ると、型に詰めたあとにパイが湿りやすくなります。公式レシピが「汁気が残っていたら飛ばす」としているのは、仕上がりを左右するポイントといえます。

プリンカップにどう詰める?焼き時間は何分?

粗熱がとれたりんごは、1つのプリンカップに8切れずつ、少しずつ重ねながら詰めます。2個のりんごを16等分ずつにしているので、合計32切れを4つの型に分ける計算です。

半解凍した冷凍パイシートは、プリンカップの内径に合わせて丸く4枚に切ります。フォークで数か所穴を開けて、りんごの上にのせます。

焼成温度は200℃。オーブンはあらかじめ予熱しておき、パイシートがきつね色になるまで20〜25分焼きます。

冷凍パイシートは完全にやわらかくしてしまうより、公式レシピどおり半解凍の状態で扱うほうが形を切り出しやすくなります。型の内径に合わせて丸くするため、先にプリンカップの大きさを確認しておくと作業が進めやすいでしょう。

焼いたあとすぐ返さないのが今回の重要ポイント

焼き上がったら、オーブンから取り出してパイシートをスプーンなどで上からぎゅっと押さえます。りんごとパイをなじませるための工程です。

そのまますぐ皿に返すのではありません。粗熱がとれたら冷蔵庫に入れ、しっかり冷やしてからパイシートが下になるように返して器に盛ります。

一般的なタルトタタンのイメージから、焼き立てをすぐひっくり返すと思う方もいるかもしれませんが、今回の公式手順は「冷やしてから返す」です。小さなプリンカップの中でりんごを落ち着かせ、形を保って取り出すためにも、この順番を省かないことがポイントです。

最後にギリシャヨーグルトをのせれば完成です。りんご、カラメル、パイ、ヨーグルトという4つの要素が一緒に味わえる仕上がりになります。

こてらみや先生はどんな料理研究家?

CBCテレビの講師紹介によると、こてらみや先生は京都生まれ。幼いころから京料理やおばんざいに親しみ、料理研究家としてだけでなく、スタイリングなど食の総合的なコーディネーターとして活動しています。

香りを生かした料理に定評があり、旬の食材を使ったびん詰め作りも趣味として紹介されています。今回のプチタルトタタンは洋菓子ですが、素材の風味と香ばしさ、酸味の組み合わせを楽しむ構成で、家庭で作りやすい形にまとめられています。

番組では材料表だけでは分かりにくいカラメルの色、りんごを返すタイミング、型への詰め方などを映像で確認できるのが見どころです。

前回10月16日の放送は「鶏肉とじゃが芋のタッカンマリ風」

CBCテレビの放送予定では、前日の10月16日は「鶏肉とじゃが芋のタッカンマリ風」が放送予定となっています。10月17日はそこから一転し、土曜日らしいお菓子の「プチタルトタタン」です。

同じ週でも主菜、野菜料理、魚料理、そして菓子と幅広い献立が並ぶのが3分クッキングの特徴です。10月15日の別系列回については、3分クッキング「根菜と豚肉のマリネグリル」の記事でも材料や調理のポイントを紹介しています。

3分クッキングはどんな番組?

キユーピー公式によると、「キユーピー3分クッキング」は放送開始以来、簡単・便利で毎日の献立づくりに役立つレシピを紹介してきた番組です。現在は日本テレビとCBCテレビの2局で制作されています。

CBCテレビ系列は月曜から金曜が午前11時20分、土曜が午前11時30分を基本に放送され、一部地域では時間が異なります。今回のように放送局ごとに開始時刻が違う場合は、視聴する地域の番組表も合わせて確認しておくと安心です。

参考にした情報

よくある質問

10月17日の3分クッキングは何を作りますか?

プチタルトタタンです。りんごをカラメルで加熱し、プリンカップに詰めて冷凍パイシートをのせて焼く小さなタルトタタンです。

プチタルトタタンの講師は誰ですか?

こてらみや先生です。CBCテレビの講師紹介では、京都生まれの料理研究家で、香りを生かした料理にも定評があると紹介されています。

焼き時間と温度はどれくらいですか?

200℃に予熱したオーブンで20〜25分、パイシートがきつね色になるまで焼きます。

焼いたあとすぐ型から外しますか?

いいえ。焼き上がりにパイを押さえ、粗熱をとったあと冷蔵庫でしっかり冷やしてから返して盛りつけます。

まとめ

10月17日の「3分クッキング」は、こてらみや先生のプチタルトタタンです。りんご2個と冷凍パイシートを使い、プリンカップ4個分の小さなタルトタタンに仕上げます。

作るうえで特に押さえたいのは、カラメルを適度に色づけること、りんごを崩さないように蒸し煮すること、余分な汁気を飛ばすこと、そして焼き上がりをしっかり冷やしてから返すことです。番組では、文字だけでは判断しにくいカラメルの色やりんごの状態を見ながら確認すると、家庭で再現するときの参考になります。

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