TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • こんなに親密な裏切り者第3話ネタバレ|ハビンのアリバイとミナ失踪、父テスが疑う証拠|10/17 13:00

こんなに親密な裏切り者第3話ネタバレ|ハビンのアリバイとミナ失踪、父テスが疑う証拠|10/17 13:00

10月17日(土)13時からBS12トゥエルビで放送される「こんなに親密な裏切り者」第3話は、父テスが娘ハビンを疑いながらも、警察の捜査から守ろうとする葛藤がさらに深くなる回です。

第2話までに、死体のない殺人事件の現場付近でハビンの携帯電話の電源が切れていたこと、行方不明の家出少女ソン・ミナとハビンに接点があることが見えてきました。第3話ではそこに事情聴取、アリバイ証言、ミナとつながる人物が加わり、「ハビンは何を隠しているのか」が一段と分かりにくくなります。

こんなに親密な裏切り者第3話の放送日時と主要キャスト

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)13:00〜14:00
放送局BS12トゥエルビ
チャン・テスハン・ソッキュ
チャン・ハビンチェ・ウォンビン
イ・オジンハン・イェリ
ク・デホンノ・ジェウォン

BS12は10月10日から本作の放送を開始し、毎週土曜日に2話ずつ放送すると公式発表しています。10月17日の番組表では、第3話が13時から放送されます。

物語の中心は、韓国最高峰のプロファイラーとされるチャン・テスと、一人娘チャン・ハビンです。テスは事件を分析する能力が高いからこそ、娘の言動にあるわずかな不自然さにも気づいてしまいます。

第3話のあらすじを時系列で整理

第3話では、警察が死体のない殺人事件に使われたとみられる車を手掛かりに、家出少女ソン・ミナへ近づいていきます。

ミナは行方不明になる前、ハビンと会う予定だったことが分かっています。ハビンは単なる参考人ではなく、事件の被害者側とも容疑者側とも断定できない、非常に曖昧な位置に置かれます。

オ・チーム長がハビンを事情聴取

KNTVの公式各話あらすじでは、第3話でオ・チーム長によるハビンへの事情聴取が行われ、テスがそこに立ち会うことが示されています。

ここでテスは二つの立場に引き裂かれます。警察官としては、ハビンの話に矛盾があれば見逃せません。しかし父親としては、娘が捜査対象になっていく状況そのものを止めたい気持ちがあります。

ハビンは自分の行動を説明しますが、テスは娘の言葉をそのまま信じ切れません。これまでにもハビンは父にすべてを話しておらず、テス自身も過去の家族の出来事から娘を疑う癖を強めています。

テスはイ・スヒョンに会い、娘のアリバイを確認

事情聴取の後、テスはハビンのアリバイを確認するため、友人のイ・スヒョンに会います。

この行動は、テスが警察の正式な捜査とは別に、父親として娘の説明を確かめようとしていることを示します。アリバイが確認できれば、ハビンへの疑いを弱められます。一方で証言に食い違いがあれば、父自身が娘を追い詰めることになります。

第3話の面白さは、このアリバイ確認が「娘を信じるための確認」なのか、「娘の嘘を暴くための確認」なのか、テス本人にもはっきりしないところです。

ハビンはソン・ミナとどんな関係?第3話で深まる疑い

第3話の時点で、ハビンがソン・ミナ失踪の犯人だと確定するわけではありません。 むしろ、ハビンがミナについてどこまで知っているのかが大きな謎として残ります。

番組表の第3話紹介では、警察はミナとつながりがあるチェ・ヨンミンを連行します。これにより捜査はハビン一人だけに向かうわけではなく、ミナの交友関係へ広がっていきます。

それでもテスがハビンを疑い続けるのは、事件現場付近で携帯電話の電源が切れたことなど、第2話までの不自然な点が消えていないためです。

ハビンの説明は「嘘」なのか「隠しているだけ」なのか

このドラマでは、ハビンが何かを隠していることと、殺人に直接関与していることが同じ意味ではありません。

父テスはプロファイラーとして、人の表情や言葉の矛盾から嘘を読むことに慣れています。しかし、対象が自分の娘になると、その能力が正しく働いているのか、過去の恐怖や罪悪感に引っ張られているのか分からなくなります。

第3話は、ハビンの言葉の一つ一つを「犯人の嘘」と決めつけるより、何を守るために話していないのかという見方をすると、父娘の緊張感がよく分かります。

第3話の重要な伏線|アリバイ・携帯電話・ミナとの接点

第3話を見るうえで押さえておきたいのは、三つの手掛かりです。

一つ目はアリバイです。ハビンが事件の時間帯にどこにいたのか、誰がそれを証明できるのかが重要になります。

二つ目は携帯電話です。第2話ではハビンの携帯電話の電源が、死体のない殺人事件の現場付近で最後に切れていました。この位置情報は、テスが娘を疑う大きな理由になっています。

三つ目はソン・ミナとの接点です。ミナが失踪前にハビンと会う予定だった事実があるため、ハビンが「知らない」「関係ない」と言うだけでは疑いを消せません。

一つの証拠だけではハビンを犯人にできない

位置情報、証言、ミナとの約束はどれも重要ですが、それぞれ単独では決定打になりません。

携帯電話がその場所にあったからといって、必ずハビン本人がそこにいたとは限りません。友人の証言も、証言者が見た範囲のことしか証明できません。

この作品は、そうした「証拠に見えるもの」と「本当に証明できること」の差を利用して、視聴者にもテスと同じ疑いを抱かせます。

前回第2話までの流れ|テスが娘を疑う理由

第2話のネタバレ記事では、テスの前に死体のない殺人事件が舞い込み、ハビンの携帯電話の位置情報が事件現場付近につながった流れを整理しています。

さらにテスは、亡くなった息子ハジュンをめぐる過去から、以前からハビンに対して拭えない疑念を抱えています。そのため、今回の事件で娘に不自然な点が出るたびに、単なる偶然として片づけられません。

第1話のネタバレ記事で描かれた父娘の距離も、第3話の理解には重要です。ハビンが父に心を閉ざしているため、テスが正しいことを聞いても、娘から素直な答えを得られるとは限りません。

テスは父親かプロファイラーか|第3話の最大の見どころ

第3話で最も緊張感があるのは、テスが父として娘を守りたい気持ちと、捜査官として真実を確かめたい気持ちを同時に抱えていることです。

通常の事件なら、テスは証拠の矛盾を冷静に分析できます。しかしハビンが関わると、自分の分析が「疑いすぎ」なのか「鋭い洞察」なのかさえ判断しづらくなります。

オ・チーム長の事情聴取に立ち会う場面では、その二重性がはっきり出ます。娘に不利な質問が出れば父親として反応しながら、ハビンの答えの不自然さには捜査官として気づいてしまうからです。

ハビンを信じたいほど証拠を確かめてしまう

テスは娘を信じたいなら、疑うのをやめればいいようにも見えます。ところがテスにとって「信じる」とは、矛盾を見ないふりをすることではありません。

そのため彼はイ・スヒョンに会い、アリバイを確かめます。結果として、娘を守ろうとする行動が、さらに娘の秘密へ近づく行動になってしまいます。

この逆説が、「こんなに親密な裏切り者」という題名に重なります。最も近い家族だからこそ、嘘を見抜いたときの衝撃が大きく、信頼も簡単には戻りません。

第3話の次につながる疑問点

第3話を見たあとに残るのは、ミナに何が起きたのか、ハビンはどこまで知っているのか、テスの疑いは正しいのかという三つの疑問です。

さらにチェ・ヨンミンが捜査線上に現れることで、事件はハビンだけを追えば解ける構図ではなくなります。家出少女たちの人間関係、ハビンが接触した相手、事件現場に残された情報を一つずつつなぐ必要があります。

ハビンのアリバイが完全に崩れたのか、それとも別の説明が成り立つのかも重要です。第3話は犯人を確定する回というより、「何が事実で、誰の言葉を信じられるのか」をさらに揺さぶる回として見ると分かりやすいです。

見逃し配信と作品情報

U-NEXTは2026年8月から本作を配信しており、公式ニュースリリースではハン・ソッキュ演じるテスが、捜査中の事件に娘ハビンが関わっていることに気づく心理スリラーとして紹介しています。

放送と配信では話数の区切りが異なる場合があります。BS12では全15話として放送されているため、配信サービスの表示話数と見比べる場合は、エピソード内容を確認するのが確実です。

ウェブの声で注目されやすいポイント

第3話の感想では、ハビンの言葉をどこまで信用できるのか、テスは娘を疑いすぎているのではないか、という見方が分かれやすい回です。

また、アリバイを証明するはずの人物や物証が出るたびに、別の不自然さが増えていく構成も注目されやすいポイントです。ハビンだけでなく、テス自身の先入観も疑いながら見ると、心理スリラーとしての面白さが増します。

参考にした情報

よくある質問

こんなに親密な裏切り者第3話でハビンは犯人だと確定しますか?

第3話の時点でハビンが犯人だと確定するわけではありません。事情聴取やアリバイ確認を通して疑いは深まりますが、ソン・ミナとつながる別の人物も捜査線上に入ります。

第3話でテスが会うイ・スヒョンは誰ですか?

ハビンのアリバイを確認するためにテスが会う友人です。テスは娘の説明が正しいかを確かめるため、直接証言を確認しようとします。

ソン・ミナとハビンにはどんな関係がありますか?

ミナは行方不明になる前にハビンと会う予定だったことが分かっています。ただし、その接点だけでハビンの殺人関与が確定するわけではありません。

前回第2話で分かった重要なことは何ですか?

ハビンの携帯電話の電源が死体のない殺人事件の現場付近で最後に切れていたことが重要です。この情報が、テスが娘を強く疑う理由の一つになっています。

まとめ

「こんなに親密な裏切り者」第3話は、ハビンの事情聴取とアリバイ確認を通して、父テスの疑いがさらに深まる回です。ソン・ミナ失踪との接点、携帯電話の位置情報、友人の証言など、複数の材料が出てきますが、どれも単独ではハビンを犯人と断定できません。

テスが娘を信じたいほど証拠を確かめ、その行動が逆に秘密へ近づいていくのが第3話の大きな見どころです。ハビンの言葉だけでなく、テス自身の先入観も含めて「誰を信じるべきか」を考えながら見ると、父娘の心理戦がより鮮明に見えてきます。

このテーマの関連記事はこちら