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新・BS日本のうた10月17日メンバーは?純烈と小田井涼平・鳥羽一郎親子共演|10/17 11:30

2026年10月17日(土)11時30分からNHK BSP4Kで、「新・BS日本のうた▽みんなで楽しく北九州音楽祭!鳥羽・長山・純烈」が再放送されます。今回気になるのは出演メンバーで、純烈が元メンバーの小田井涼平さんと番組でおよそ4年ぶりに共演するほか、鳥羽一郎さんと木村徹二さんの親子共演もあります。

北九州市や周辺地域にゆかりのある名曲を中心に、出演者全員で楽しむ音楽祭スタイルの回です。純烈の現在のメンバー、共演する歌手、主な曲目と見どころを整理しました。

新・BS日本のうた10月17日の放送日時とメンバー

項目内容
番組名新・BS日本のうた▽みんなで楽しく北九州音楽祭!鳥羽・長山・純烈
放送日時2026年10月17日(土)11:30〜12:59
放送局NHK BSP4K
内容北九州市・近隣ゆかりの名曲特集、純烈と小田井涼平の再共演、鳥羽一郎・木村徹二親子共演
収録2026年9月17日、黒崎ひびしんホール

北九州市公式によると、この回の公開収録は2026年9月17日に黒崎ひびしんホールで行われました。初回放送は10月11日19時30分からNHK BS/BSプレミアム4Kで放送され、10月17日はBSP4Kでの再放送です。

出演者は朝倉さやさん、小田井涼平さん、木村徹二さん、真田ナオキさん、純烈、鳥羽一郎さん、中村唯人さん、長山洋子さん、Maajuuさん、山西アカリさんら。さらに石川雄一さん、小倉祇園太鼓保存振興会、北九州市少年少女合唱団も出演します。

純烈の現在のメンバーは3人

2026年現在の純烈は、酒井一圭さん、白川裕二郎さん、後上翔太さんの3人で活動しています。純烈公式プロフィールでは、2007年に結成されたムード歌謡コーラスグループとして紹介され、現在の3人がメンバーとして掲載されています。

純烈は長い活動の中でメンバー構成が変わってきました。2023年には小田井涼平さんの卒業と入れ替わる形で岩永洋昭さんが加入し、その岩永さんも2025年3月末に卒業。2026年はオリジナルメンバー3人で活動しています。

そのため、今回の「新・BS日本のうた」で小田井さんが純烈と同じステージに立つことには、単なるゲスト出演以上の意味があります。かつて同じグループで活動した4人の空気感や、現在の3人との掛け合いを楽しみにしている人も多い回です。

元メンバー小田井涼平とのおよそ4年ぶり共演

番組案内では、「今日のとっておき」で純烈が元メンバー小田井涼平さんとおよそ4年ぶりに番組で共演すると紹介されています。小田井さんは2022年末に純烈を卒業しており、その後は俳優、タレントなど個人で活動しています。

このコーナーでは「涙の銀座線」「プロポーズ」「星降る街角」が紹介される予定です。「涙の銀座線」は純烈のメジャーデビュー曲で、現在の純烈と元メンバーが同じ番組でこの時期の楽曲に向き合うという点でも注目されます。

曲そのものを知っている人には懐かしさがあり、近年の純烈から知った人にはグループの歩みを振り返る機会になります。現メンバー3人と小田井さんがどのような並びで歌うのか、トークでどんな言葉を交わすのかも見どころです。

鳥羽一郎と木村徹二の親子共演も見どころ

もうひとつの大きなポイントが、鳥羽一郎さんと木村徹二さんの親子共演です。番組案内では親子共演が明記されており、北九州音楽祭という華やかなステージの中で、世代を超えた演歌のつながりを感じられる場面になっています。

鳥羽一郎さんは「影を慕いて」などを歌い、木村徹二さんは「カサブランカ・ダンディ」を披露する構成です。さらに曲目情報では、鳥羽さんと木村さんが「カサブランカ・グッバイ」を歌う場面も紹介されています。

親子で同じステージに立つだけでなく、それぞれがソロで別の名曲を担当するため、声質や歌い方の違いも楽しめます。鳥羽さんの重厚な歌唱と、木村さんの若々しい力強さを続けて聴けるのは、この回ならではです。

北九州音楽祭の主な曲目

今回の「古今東西名曲特選」では、ジャンルや年代を越えた名曲が並びます。放送情報で確認できる主な曲目は次の通りです。

  • 幸せなら手をたたこう
  • 大勝負
  • 修学旅行
  • すずめの涙
  • ヘイヘイブギー
  • カサブランカ・ダンディ
  • イエロー・サブマリン音頭
  • 雪の華
  • 影を慕いて

長山洋子さんの「大勝負」、真田ナオキさんの「すずめの涙」、木村徹二さんの「カサブランカ・ダンディ」、鳥羽一郎さんの「影を慕いて」など、出演者の個性に合わせた選曲が並びます。

朝倉さやさんは北九州市少年少女合唱団とともに「イエロー・サブマリン音頭」に参加。大人の歌手だけでなく地元の子どもたちも加わることで、「北九州音楽祭」というタイトルらしいにぎやかなステージになります。

スペシャルステージは世代を越えた選曲

「スペシャルステージ」では「銀河鉄道999」「東京砂漠」「可愛いベイビー」「お別れ公衆電話」「酒場の金魚」「望郷子守唄」「ほんとにそうなら」などが披露されます。

曲名を見ると、昭和歌謡を中心にしながらも、歌謡曲、演歌、ポップスまで幅広いラインナップです。出演者の持ち歌だけを並べるのではなく、誰もが知る名曲を別の歌手が歌うことで、新しい味わいが生まれるのが「新・BS日本のうた」の魅力です。

うたびとの曲目紹介では、純烈と小田井さんが「YAH YAH YAH」に参加し、ほかの出演者も加わる場面も掲載されています。また「夢の中へ」では純烈、朝倉さやさん、真田ナオキさん、山西アカリさん、荒井麻珠さん、木村徹二さん、中村唯人さん、小田井さんが参加する構成が紹介されています。

北九州らしさは地元の団体と選曲にある

この回は福岡県北九州市で公開収録されており、地域との結びつきが強い構成です。会場の黒崎ひびしんホールには多数の観覧応募があり、北九州市公式もNHK北九州放送局との公開収録として案内していました。

出演には小倉祇園太鼓保存振興会と北九州市少年少女合唱団が名を連ねています。歌手だけのステージではなく、地域の文化や若い世代も加わることで、テレビの音楽番組と公開音楽祭の両方の雰囲気を楽しめます。

「この町この一枚」では小倉城も取り上げられる構成が紹介されており、北九州の土地そのものが番組の背景になっています。音楽を聞きながら、収録地の文化や景色にも目を向けられる回です。

10月11日初回放送との違いは?

今回10月17日のBSP4K放送は、10月11日に放送された北九州回の再放送です。出演メンバーや基本的な曲目は同じで、初回を見逃した人や、純烈と小田井涼平さんの共演をもう一度見たい人に向いています。

キニナルでは、初回放送について新・BS日本のうた10月11日北九州音楽祭の出演者と曲目でまとめています。全体の出演者や曲目を中心に確認したい場合は、こちらも合わせてご覧ください。

10月17日は「メンバー」に注目して見ると、現在3人で活動する純烈と元メンバー小田井さんの再会、鳥羽一郎さんと木村徹二さんの親子という、二つの人間関係が番組の軸として見えてきます。

純烈のメンバー変遷を知ると再共演が分かりやすい

純烈公式プロフィールでは、グループは2007年に結成され、2010年に「涙の銀座線」でメジャーデビューしたと紹介されています。小田井涼平さんは長く純烈を支えたメンバーの一人で、2022年に卒業しました。その後は岩永洋昭さんが加わり、2025年3月末に岩永さんが卒業。2026年は酒井一圭さん、白川裕二郎さん、後上翔太さんの3人体制です。

つまり今回のステージは、現在の3人組純烈に元メンバー小田井さんが加わる形です。番組で「およそ4年ぶり」と紹介される再共演は、グループの節目を知っている人ほど特別に感じられる場面でしょう。

また、純烈公式プロフィールでは2027年3月で白川裕二郎さんが卒業予定であることも発表されています。2026年秋の3人体制で小田井さんと共演する映像は、純烈のメンバーの歴史を振り返るうえでも記録性の高いステージになっています。

参考にした情報

よくある質問

新・BS日本のうた10月17日の純烈メンバーは誰ですか?

2026年現在の純烈は、酒井一圭さん、白川裕二郎さん、後上翔太さんの3人です。今回の番組では元メンバーの小田井涼平さんとも共演します。

小田井涼平は純烈のメンバーですか?

小田井涼平さんは純烈の元メンバーです。2022年末にグループを卒業しており、今回の「新・BS日本のうた」では純烈とおよそ4年ぶりに番組で共演します。

新・BS日本のうた10月17日の放送時間は?

2026年10月17日(土)11時30分から12時59分まで、NHK BSP4Kで放送されます。10月11日に放送された北九州回の再放送です。

鳥羽一郎と木村徹二は親子で出演しますか?

はい。番組案内では鳥羽一郎さんと木村徹二さんの親子共演が見どころとして紹介されています。

まとめ

10月17日11時30分からNHK BSP4Kで再放送される「新・BS日本のうた」北九州音楽祭は、出演メンバーの組み合わせが大きな見どころです。純烈は現在の酒井一圭さん、白川裕二郎さん、後上翔太さんの3人に加え、元メンバー小田井涼平さんとおよそ4年ぶりに番組で共演します。

さらに鳥羽一郎さんと木村徹二さんの親子共演、長山洋子さん、真田ナオキさんらの名曲歌唱、地元団体も参加する北九州らしいステージが続きます。初回を見逃した人はもちろん、純烈の歴史や演歌の世代継承に注目したい人にも見どころの多い再放送です。

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