TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • なおみ農園11月5日|白鬚田原神社のどぶろく祭りと酒造り体験の工程を紹介|11/5 22:00

なおみ農園11月5日|白鬚田原神社のどぶろく祭りと酒造り体験の工程を紹介|11/5 22:00

2026年11月5日(木)22時からBS日テレで放送される「なおみ農園」は、大分県杵築市の白鬚田原神社で1300年以上続くどぶろく祭りを取り上げる特別編です。

財前直見さんが新米を使ったどぶろく造りに挑戦し、祭りの3週間前に行われる洗米や米蒸し、麹を合わせる仕込みから、祭り当日に参拝客へ酒を振る舞う場面までを紹介します。

なおみ農園11月5日の放送日時・内容

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)22:00〜22:30
放送局BS日テレ/BS日テレ 4K
番組名なおみ農園 #55
今回のテーマ五穀豊穣に感謝!どぶろく祭りスペシャル!
主な舞台大分県杵築市・白鬚田原神社
主な内容新米を使ったどぶろく造り、仕込み体験、祭り当日の振る舞い

BS日テレの番組ページに掲載された今回の放送予定では、全国でも希少な酒造りが認められた神社で、なおみさんがどぶろく造りを体験します。

祭りの3週間前から地元の氏子や学生と一緒に準備を進め、川での洗米、米蒸し、老舗の米麹を合わせる工程を体験。祭り当日は、なおみさん自ら参拝客へ酒を振る舞う内容です。

どぶろく造りはどんな工程?

今回の見どころは、完成したどぶろくを味わう場面だけでなく、祭りに向けて仕込みを進める工程にもあります。番組公式の紹介では、祭りの3週間前から準備が始まり、地元の人たちと一緒に昔ながらの作業を体験するとされています。

川で新米を洗う

最初の工程は、原料となる米を川で洗う作業です。別府大学の発酵食品学科が2026年9月30日に公開した活動報告によると、学生たちは9月24日に杵築市大田を流れる清流で原料米を洗いました。

米をざるに入れ、一粒ずつ丁寧に洗う作業を通じて、昔ながらの酒造りに触れています。水を使う最初の工程から、地域の人たちと学生が一緒に仕込みを支えていることが分かります。

米を蒸して冷まし、麹と合わせる

別府大学の報告では、翌25日に境内で原料米を蒸し、さらしの上に広げて約1時間かけて冷ました後、醸造所内の大樽へ移しています。そこに水や麹を合わせ、搗く作業を行ったと説明されています。

学生たちは教員や氏子の皆さんから指導を受けながら、工程を一つずつ体験しました。番組の紹介にも、米蒸しと老舗の米麹を合わせる仕込みが登場するため、映像では米の扱い方や、地域で受け継がれてきた作業の様子にも注目です。

毎年味が違うどぶろく、今年の出来は?

番組公式の案内では、どぶろくは毎年味が違うと紹介されています。原料となる新米を使い、地域の人たちが仕込むため、その年の出来がどのように仕上がるのかも今回の見どころです。

ただし、今回の放送で紹介される味の評価や具体的な試飲コメントまでは、事前に公表された案内からは分かりません。どんな香りや味わいになったのか、なおみさんの感想とあわせて見たいところです。

白鬚田原神社のどぶろく祭りはどんな祭り?

白鬚田原神社のどぶろく祭りは、大分県杵築市大田沓掛にある神社で行われる伝統行事です。杵築市の年間イベントガイドでは、和銅3年(710年)から1300年以上続く、五穀豊穣と無病息災を願う祭りとして紹介されています。

氏子たちが仕込んだどぶろくを神前に供え、祭りの日に参拝者へ振る舞うことが大きな特徴です。神社の名前にちなんだ「鬚自慢コンクール」や、市指定無形民俗文化財の「俣水神楽」も行われます。

ツーリズムおおいたの神社紹介でも、白鬚田原神社はどぶろく祭りで知られる場所とされ、和銅3年に始まったと伝えられる祭りの歴史や、九州で唯一どぶろく製造が認められていることが説明されています。

2026年の祭りは10月17日・18日に開催

杵築市観光協会の案内によると、2026年のどぶろく祭りは10月17日(土)と18日(日)に行われました。両日とも午前9時から午後5時までどぶろくが振る舞われ、17日は俣水神楽と前日祭、18日は例大祭と神幸祭が予定されていました。

11月5日の放送は、すでに行われた2026年の祭りを振り返る内容です。祭り当日の様子と、そこに至るまでの仕込みをあわせて見ることで、参拝客に振る舞われる一杯がどのように準備されたのかが分かります。

2026年はどれくらいのどぶろくが造られた?

別府大学の活動報告では、仕込みを重ねて最終的に約2,000リットルのどぶろくが完成する予定とされていました。一方、祭り翌日の2026年10月19日にOAB大分朝日放送が伝えたニュースでは、氏子やボランティアの大学生が仕込んだおよそ1,400リットルが参拝客に振る舞われたと報じています。

この二つは、仕込み段階で示された予定量と、祭りで振る舞われた量という異なる時点の情報です。放送では、実際に祭り当日を迎えた神社の様子や、なおみさんが参拝客へ酒を手渡す場面にも注目したいですね。

白鬚田原神社の場所・アクセス

白鬚田原神社の所在地は、大分県杵築市大田沓掛1693です。ツーリズムおおいたの公式観光情報によると、大分空港道路の杵築インターチェンジから大田・豊後高田方面へ車で約20分の場所にあります。

今回の放送では、神社の境内や周辺の川、仕込みを行う場所など、どぶろく祭りを支える地域の風景も見どころです。祭りの日だけでなく、仕込みの段階から地域の人たちが関わる様子を知ると、長く続いてきた行事の背景も感じられます。

前回10月22日放送は七島藺の履き物作りと栗ボール

前回の10月22日放送は「つなぎ人 財前直見 七島藺で履き物編&秋の味覚『栗』を味わう」でした。久しぶりに七島藺が登場し、なおみさんが草履作りに挑戦しました。

後半は財前家に舞台を移し、旬の栗を使ったおやつ「栗ボール」を作りました。

番組公式の紹介によると、栗ボールは面倒な皮むきをせず、蒸して練るだけで作れる手軽なおやつとして紹介されました。また、十五夜には番組ファミリーのニコニコ会のメンバーが手料理を持ち寄り、お月見パーティーを楽しんだ回です。

今回の11月5日放送は、財前家の農園や料理から少し離れ、神社に受け継がれてきた酒造りと地域の祭りが中心です。前回の手仕事や季節の味覚とは違う、地域の伝統を支える人たちの姿が見られます。

これまでの農園の様子は、なおみ農園10月22日放送の七島藺と栗ボールの記事でも紹介しています。また、10月24日の青長地這胡瓜・ヘチマと農園の場所の記事では、最近の農園の様子を振り返れます。

なおみ農園はどんな番組?財前直見さんと大分の暮らし

「なおみ農園」は、女優の財前直見さんと家族の暮らしに密着するBS日テレの番組です。番組公式ページによると、財前さんは故郷の大分で、スローライフや田舎暮らし、二拠点生活につながる暮らしを15年以上前から実践してきました。

レギュラー放送は2025年4月3日にスタートし、その前の2024年12月から財前家への密着が始まったと公式ページに記されています。農作業だけでなく、家族の食卓、地域の人との交流、昔から続く手仕事や在来作物など、農園を中心に広がる暮らしを伝えてきました。

今回のどぶろく祭りも、米を育てて食べるという農の営みと、収穫への感謝を地域で分かち合う伝統行事がつながる内容です。畑での作業を紹介する普段の回とは異なり、米が祭りの酒へと姿を変え、地域の人たちの手で受け継がれる過程を見られるのが特徴です。

これまでの放送でも、2026年6月18日の回では番組ファミリーや近隣の人たちが集まり、手植えで田植えを行いました。2025年12月11日の回では、6月の田植えから10月の稲刈りを経て、精米した新米を釜で炊く様子が紹介されています。

米づくりの過程を追ってきた番組だからこそ、今回の新米を使ったどぶろく造りにも、農作業と地域文化のつながりが感じられます。

財前直見さんの活動や出演情報は、財前直見さんのオフィシャルサイトでも確認できます。番組では、女優としての姿とはまた違う、家族や地域の人たちと農作業に向き合う一面が描かれています。

見逃し配信・視聴方法

「なおみ農園」はBS日テレで毎週木曜22:00〜22:30に放送されています。11月5日回はBS日テレに加えてBS日テレ4Kでも同じ時間帯に放送される番組表情報が掲載されています。

今回の放送について、公式ページで確認できるのは地上波ではなくBSの放送枠です。見逃し配信の開始日や配信期間は、現時点で確認できる今回の公式案内には記載されていないため、配信サービスの対象回表示を確認して利用する形になります。

参考にした情報

よくある質問

11月5日のなおみ農園は何時から放送ですか?

2026年11月5日(木)22:00〜22:30、BS日テレとBS日テレ4Kで放送されます。

どぶろく祭りが行われる神社はどこですか?

大分県杵築市大田沓掛1693にある白鬚田原神社です。和銅3年(710年)から続くとされる祭りで知られています。

どぶろく造りではどんな作業を体験しますか?

川での洗米、米蒸し、米を冷まして麹などと合わせる仕込みです。祭り当日は、なおみさんが参拝客へ酒を振る舞います。

まとめ

2026年11月5日の「なおみ農園」は、白鬚田原神社で1300年以上続くどぶろく祭りの特別編です。財前直見さんが新米を使ったどぶろく造りに挑戦し、川での洗米や米蒸し、麹を合わせる仕込みから、祭り当日の振る舞いまでを紹介します。

2026年の祭りは10月17日・18日に開催され、OABの報道では約1,400リットルが参拝客に振る舞われました。地域の人たちが守ってきた伝統と、毎年味が変わるどぶろくがどのように仕上がったのかに注目したい放送です。

このテーマの関連記事はこちら