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かんさい熱視線「緑のポスト」の場所は舞鶴・大聖寺|アクセスと手紙の出し方【10月17日】|10/17 10:05

10月17日(土)10時05分からNHK総合で再放送される「かんさい熱視線 緑のポスト 残された人々の思い」は、京都府舞鶴市にある大聖寺の「緑のポスト」を訪ねる回です。

番組を見て「緑のポストはどこにあるの?」「実際に手紙を入れられるの?」と気になった方に向けて、場所やアクセス、手紙の出し方、現地で知っておきたいことをまとめました。

かんさい熱視線「緑のポスト」の放送日時と舞台

項目内容
放送日時2026年10月17日(土)10:05〜10:33
放送局NHK総合1・大阪など関西地域
番組かんさい熱視線 緑のポスト 残された人々の思い
舞台京都府舞鶴市・大聖寺
注目スポット緑のポスト

Gガイドの番組情報では、京都・舞鶴の寺の一角にある「緑のポスト」が舞台とされています。宛先は、もう会うことができない亡き人です。

番組では、親の月命日に手紙を書き続ける人や、長く胸にしまってきた思いを初めて言葉にする人など、ポストを訪れる人たちの背景に耳を傾けます。

緑のポストはどこ?舞鶴市の大聖寺

緑のポストがあるのは、京都府舞鶴市字北吸970の大聖寺です。 真言宗醍醐派の公式寺院案内にも、大聖寺の所在地がこの住所で掲載されています。

京都府の公式メディア「CO-KYOTO」でも、大聖寺の緑のポストが「亡き大切な人やペットに想いを届ける緑色のポスト」として紹介されています。番組だけのセットや期間限定展示ではなく、実際に寺の境内に置かれているものです。

大聖寺の住所

項目内容
寺院名鎮守山 大聖寺
宗派真言宗醍醐派
住所京都府舞鶴市字北吸970
郵便番号625-0080

大聖寺は東舞鶴エリアにあります。舞鶴観光の中心となる赤れんがパークや市役所方面からも比較的近く、番組をきっかけに現地を訪ねる場合は、東舞鶴を起点にすると動きやすい場所です。

大聖寺へのアクセスは?東舞鶴駅から向かえる

大聖寺はJR東舞鶴駅の北側にあります。地図サービスでは東舞鶴駅から徒歩圏として案内されており、駅から歩いて向かうこともできます。

ただし、番組を見て初めて訪れる場合は、寺院の場所だけでなく帰りの交通手段まで確認しておくと安心です。舞鶴市内は観光スポットが点在しているため、赤れんがパークなども一緒に巡るなら、公共交通やタクシー、車を組み合わせると動きやすくなります。

車で訪れるときに確認したいこと

大聖寺の所在地は公式に確認できますが、駐車方法や一時的な行事による利用条件は変わる可能性があります。寺院は観光施設ではなく祈りの場でもあるため、現地の案内を優先してください。

とくに春秋の彼岸など寺の行事が行われる時期は、通常とは人の動きが違う場合があります。静かに手紙を書きたい方は、混雑しやすい時間帯を避けることも考えておくとよいでしょう。

緑のポストにはどんな手紙を入れられる?

京都府の紹介によると、緑のポストは亡くなった人やペットに宛てた手紙を受け付ける特別なポストです。

普通の郵便物を配達する郵便ポストではありません。もともとは檀家だった郵便局関係者から寄進された赤い円柱型のポストでしたが、本物の郵便ポストと間違われないよう緑色に塗り直された経緯があります。

その後、亡くなった子どもへ宛てた手紙が入っていたことをきっかけに、故人への思いを託す場所として大切にされるようになりました。

切手は必要?

京都府の案内では、緑のポストに投函する手紙に切手は不要とされています。

郵便として住所へ配達するのではなく、大聖寺で預かり、供養するためです。手紙を入れる前に「通常の郵便ポストではない」という点を理解しておくと、現地でも迷いにくいでしょう。

手紙の内容は読まれる?

京都府の紹介では、投函された手紙は未開封のまま寺で保管されると案内されています。

誰にも見せにくい気持ち、言えないまま残った言葉、感謝や謝罪などを自分の言葉で書けることが、この場所の大きな特徴です。番組が描くのも、手紙そのものをのぞくことではなく、なぜ人が亡き人へ言葉を届けようとするのかという部分です。

手紙はその後どうなる?彼岸にお焚き上げ

舞鶴市民新聞は、大聖寺で預かった手紙について、春と秋の彼岸のころに祈祷し、お焚き上げして供養すると伝えています。

緑のポストは、単に手紙を入れて終わる箱ではありません。書いた言葉を寺で預かり、亡き人へ思いが届くよう願いながら供養するところまで含めて、一つの営みになっています。

番組表では、現在は全国各地から人が訪れ、年間およそ1000通の手紙が寄せられると紹介されています。過去の報道時点から広がり、多くの人に知られる場所になったことがうかがえます。

緑のポストが始まったきっかけ

緑色の丸型ポストは、最初から亡き人への手紙専用に作られたものではありませんでした。

京都府や地元紙の紹介では、もともと寄進された郵便ポストを緑色に塗り替え、境内に置いていたところ、亡くなった子どもへ宛てた手紙が入っていたことが転機になったとされています。

松尾眞弘住職は、その手紙を送り主の思いとともに供養しました。同じような手紙が続いたことから、2019年に亡き人へ手紙を届ける「緑のポスト」として広く受け付けるようになりました。

番組で注目したい「場所」以上の見どころ

「どこにあるのか」を知ってから番組を見ると、大聖寺という場所の意味も見えやすくなります。

番組表では、親の月命日に書き続ける人、20年以上抱えてきた孫への思いを初めて吐露する人、母の死に向き合えなかった後悔を抱える人などが紹介されています。

同じ緑のポストに手紙を入れていても、そこに至る理由は一人ひとり違います。現地を訪ねる場合も、観光スポットとして写真だけ撮るのではなく、多くの人の大切な思いが集まる場所であることを意識したいところです。

舞鶴で一緒に立ち寄るなら

大聖寺がある東舞鶴周辺には、舞鶴赤れんがパークなど舞鶴の歴史を感じられる場所があります。

緑のポストへの訪問を目的にする場合も、移動時間に余裕があれば東舞鶴の町を歩くことで、海軍ゆかりの建物や港町らしい風景にも触れられます。

ただし、大聖寺は手紙を託す人にとって非常に私的で静かな場所です。境内での撮影や見学は、現地の掲示や寺の案内に従い、ほかの参拝者の気持ちにも配慮してください。

参考にした情報

よくある質問

かんさい熱視線の緑のポストはどこにありますか?

京都府舞鶴市字北吸970の大聖寺にあります。真言宗醍醐派の寺院公式案内でも同じ所在地を確認できます。

緑のポストに手紙を入れるとき切手は必要ですか?

京都府の案内では切手は不要です。通常の郵便として配達するのではなく、大聖寺で預かり供養するためのポストです。

緑のポストの手紙は読まれますか?

京都府の紹介では、手紙は未開封のまま寺で保管されると案内されています。その後、春と秋の彼岸のころに供養されます。

まとめ

10月17日放送の「かんさい熱視線 緑のポスト 残された人々の思い」の舞台は、京都府舞鶴市の大聖寺です。緑のポストは境内に実在し、亡くなった人やペットへ宛てた手紙を託すことができます。

住所は京都府舞鶴市字北吸970。手紙に切手は不要で、未開封のまま預けられ、彼岸のころに供養されます。番組をきっかけに訪ねる場合は、単なる珍しいポストではなく、多くの人の大切な思いが集まる場所として静かに向き合いたいですね。

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