TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ギョギョッとサカナ★スター「ハチビキ」10月23日|口が伸びる理由・稚魚の映像・赤身か白身か|10/23 19:25

ギョギョッとサカナ★スター「ハチビキ」10月23日|口が伸びる理由・稚魚の映像・赤身か白身か|10/23 19:25

10月23日(金)19時25分からNHK Eテレで放送される「ギョギョッとサカナ★スター」は、深い海に暮らす赤い魚ハチビキが主役です。

今回のテーマは、ハチビキの伸びる口の理由、稚魚の時期に別の生き物に守られていたという映像、そして長くはっきりしていなかったという「身は赤身なのか白身なのか」の3点。番組表では、分析を依頼して身の性質を確かめるところまで予告されています。

ギョギョッとサカナ★スター「ハチビキ」の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月23日(金)19:25〜19:55
放送局NHK Eテレ
テーマハチビキ
出演さかなクン、虹咲カリナ
語り横田栄司

GガイドとJ:COMの番組表では、10月23日19時25分から19時55分までの30分番組として掲載されています。出演はさかなクン、虹咲カリナさん、語りは横田栄司さんです。

虹咲カリナさんの所属事務所ホリプロ公式サイトでも、2026年4月から「ギョギョッとサカナ★スター」のレギュラーMCとして出演し、毎週金曜19時25分から19時55分の放送と案内されています。

ハチビキはどんな魚?赤い体と深海生活が特徴

ハチビキはハチビキ科の魚で、学名はErythrocles schlegeliiです。国立科学博物館の魚類写真資料データベースにもハチビキとして多数の標本写真が登録されています。

鹿児島大学総合研究博物館の魚類資料では、ハチビキは水深100〜350メートルの深場の岩礁域に生息し、最大で70センチほどになると解説されています。国内では太平洋側、日本海側、琉球列島、東シナ海など広い範囲から記録されています。

外見は赤色が目立ち、番組表では「赤いルビーのように美しい」と表現されています。形がサバに似ていることから「赤サバ」と呼ばれることもある魚です。

ハチビキの口はなぜ伸びる?

10月23日回では、ハチビキの口が伸びる理由をさかなクンが解説することが予告されています。

放送前の番組情報では、口がどのような骨格や動きで伸びるのか、何を捕らえるために役立つのかという詳しい結論までは示されていません。そのため、ここで仕組みを決めつけることはできません。

今回の見どころは、普段は外から分かりにくい口の動きを、さかなクンがどのように見せて説明するかです。「伸びる」という現象だけでなく、深い海で暮らすハチビキにとってその口がどんな意味を持つのかが番組の重要なポイントになります。

稚魚は何の生き物に守られている?テレビ初公開映像に注目

番組表では、ハチビキの稚魚がある生き物に守ってもらっていたという驚きの映像をテレビ初公開すると予告されています。撮影した水中カメラマンにも話を聞く構成です。

ただし、放送前に確認できる番組情報では、その生き物の名前は伏せられています。ここは10月23日回の答えの一つであり、放送前に別の魚や生物名を推測して書くのは避けたいところです。

国立科学博物館の魚類写真資料データベースには、伊豆諸島利島沖で撮影されたハチビキの幼魚・若魚の記録があります。また鹿児島大学の資料には、内之浦で体長約5センチの幼魚1個体が得られた例が紹介されています。幼魚の記録そのものは存在しますが、今回番組が見せる「守られる行動」は予告上でも特別な映像として扱われています。

ハチビキの身は赤身?白身?番組が分析を依頼

もう一つの大きなテーマが、ハチビキの身は赤身なのか白身なのかという問題です。番組表によると、番組が分析を依頼し、その結果を明らかにします。

鹿児島大学総合研究博物館の資料では、ハチビキの身は深い赤色で、サバやカツオのような色をしていると解説されています。また「チビキ」という名前は、身の色が血のように赤いことにちなむとされています。

一方で、10月23日の番組は単に見た目の色を紹介するのではなく、「赤身か白身か」という分類の問題として分析する点がポイントです。見た目が赤いことと、番組の分析結果がどう整理されるかは別の話なので、最終結果は放送内容で確認する必要があります。

この問いは、食卓で魚を見たときの素朴な疑問にもつながります。外見が赤い魚だから身も赤身、という単純な判断ではなく、番組がどんな基準で確かめるのかに注目すると理解しやすいでしょう。

さかなクンと虹咲カリナがハチビキの謎を追う

番組の中心は、魚の特徴を分かりやすく伝えるさかなクンと、2026年4月からレギュラーMCを務める虹咲カリナさんです。

ホリプロ公式では、虹咲さんの番組内の愛称が「レインボーカリナ」と紹介されています。さかなクンと一緒に魚の不思議を追いながら、視聴者に近い立場で驚きや疑問を共有する役割です。

10月23日回は、口の動き、稚魚の映像、身の分析と、目で見て分かるテーマが多く並びます。魚の名前だけを覚える回というより、体の仕組み・成長段階・食べるときの身の性質まで一匹を多角的に見る回になっています。

前回10月16日はトビウオの飛ぶ能力を特集

前回の10月16日放送はトビウオがテーマでした。番組情報では、日本近海に30種以上の仲間が暮らすトビウオについて、飛行映像やCT画像などから空を飛ぶ秘密に迫る内容が紹介されています。

前回が「魚なのに空を飛ぶ」という運動能力に焦点を当てたのに対し、今回はハチビキの口、稚魚期の行動、身の性質へとテーマが広がります。どちらも、普段の見た目だけでは分からない魚の能力を観察と資料で確かめる構成です。

トビウオ回の内容を振り返りたい方は、ギョギョッとサカナ★スター「トビウオ」10月16日の記事も参考になります。

見逃し配信と再放送

虹咲カリナさんのホリプロ公式プロフィールでは、「ギョギョッとサカナ★スター」はNHK ONEで同時・見逃し配信予定と案内されています。

また同ページには再放送が毎週土曜10時から10時30分と記載されており、Gガイドでもハチビキ回は10月24日(土)10時からの再放送が掲載されています。地域や編成によって変更される可能性があるため、視聴時は利用中の番組表で確認すると確実です。

参考にした情報

よくある質問

ギョギョッとサカナ★スターのハチビキ回はいつ放送ですか?

2026年10月23日(金)19時25分から19時55分まで、NHK Eテレで放送予定です。

ハチビキの口はなぜ伸びるのですか?

10月23日回で、さかなクンがその理由を解説すると予告されています。放送前の番組情報では詳しい仕組みまでは明かされていません。

ハチビキは赤身ですか白身ですか?

見た目の身は深い赤色とされますが、番組では「赤身か白身か」を分析して結果を明らかにする企画です。最終的な分析結果は放送前資料では公表されていません。

まとめ

10月23日の「ギョギョッとサカナ★スター」は、深い海に暮らすハチビキの不思議を掘り下げます。

見どころは、口が伸びる理由、稚魚が別の生き物に守られていたというテレビ初公開映像、そして身が赤身なのか白身なのかを確かめる分析です。

ハチビキは資料上でも深い赤色の身を持つ魚として知られていますが、番組はそこから一歩踏み込み、見た目だけでは分からない体の仕組みや分類を確かめます。放送前に伏せられている答えを推測せず、どのような観察や分析で結論にたどり着くのかを見るのが今回の楽しみ方です。

このテーマの関連記事はこちら