玉骨遥第8話「弟子選抜試験」あらすじ・キャスト|朱顔と青罡を襲う窮奇と混沌【10月15日WOWOW】|10/15 11:00
10月15日(木)午前11時からWOWOWプライムで放送される「玉骨遥(ぎょっこつよう)」第8話「弟子選抜試験」は、九嶷山で始まった弟子選抜が一気に危険な局面へ進む回です。
中心になるのは、朱顔と青罡の即席コンビ、大司命が後押しする白雪鷺、そして青罡を排除しようとする裏の思惑です。さらに、怪物の窮奇だけでなく伝説の混沌まで現れ、選抜試験が単なる実力比べでは済まなくなっていきます。
玉骨遥第8話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)11:00〜12:00 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 話数 | 第8話 |
| サブタイトル | 弟子選抜試験 |
| 主演 | シャオ・ジャン |
| 主な出演 | レン・ミン、ワン・チューラン、ワン・ズーチーほか |
| 形式 | 字幕版 |
「玉骨遥」は全43話の中国ファンタジー・ロマンス時代劇です。WOWOW公式では、シャオ・ジャン主演で、宿敵でもある師弟カップルの恋を描く作品として紹介されています。
第8話は、前回から続く弟子選抜試験の中で、候補者同士の競争だけでなく、九嶷山の内外で動く政治的な思惑が表面化してくる回です。
第8話「弟子選抜試験」のあらすじを時系列で整理
1. 大司命は白雪鷺を時影の后にしたい
第8話の出発点は、大司命が白雪鷺を時影の后にしたいと考えていることです。公式あらすじでは、大司命が白雪鷺に選抜試験を有利に進めさせるよう取り計らいます。
つまり、弟子選抜は表向きには法術や判断力を試す場ですが、裏側では将来の后候補をめぐる思惑も絡んでいます。白雪鷺本人も、公式人物紹介では世子妃の座を狙う強い野心を抱く人物です。
このため、第8話を見るときは「誰が試験を突破するか」だけでなく、誰が誰を利用しようとしているのかに注目すると関係が分かりやすくなります。
2. 青罡の偵察任務を大司命が見破る
一方、青罡は純粋に弟子入りを目指しているわけではありません。公式人物紹介では、青妃の命を受けて九嶷山に入り、少司命の素性を探る任務を帯びている人物とされています。
大司命はその目的を見破り、青罡を事故に見せかけて選抜から脱落させるよう神官に指示します。ここで試験は、公平な競争から一歩外れた危険なものへ変わります。
青罡は六部でも高い実力を持つ将軍ですが、相手が正面から勝負してくるとは限りません。武力だけでは解決できない状況に置かれる点が、第8話の緊張感につながります。
3. 朱顔と青罡が2人で組む
選抜の中で、朱顔と青罡は2人で組むことになります。朱顔は赤族の郡主で、幼いころに亡くなった世子を生き返らせたいという願いから法術を学んでいる人物です。
青罡はぶっきらぼうながら正義感が強い人物として描かれており、性格も目的も違う2人が一緒に行動することで、単独では見えなかった長所が浮かび上がります。
朱顔は法術の熟練度だけなら周囲の有力候補に及ばない場面もありますが、知識と機転で危機を切り抜ける力があります。第8話では、その強みが怪物との遭遇で生かされます。
4. 青罡を狙った怪物・窮奇が襲来
大司命側の思惑によって、青罡には獰猛な怪物窮奇(きゅうき)が差し向けられます。朱顔と青罡は、選抜試験そのものよりもはるかに危険な状況に巻き込まれていきます。
ここで目立つのが朱顔の対応です。朱顔は古書で学んだ窮奇の生態を思い出し、力ずくではなく言葉と機転を使って追い払おうとします。
朱顔という人物は、一直線で無鉄砲に見える一方で、学んだ知識を実際の危機で使えるところが魅力です。第8話は、彼女が単なる守られるヒロインではないことを印象づけるエピソードでもあります。
5. 窮奇のあとに伝説の「混沌」が現れる
窮奇を退けて終わりではありません。公式あらすじによると、窮奇につられて伝説の「混沌(こんとん)」まで現れ、朱顔はその中に取り込まれてしまいます。
試験を突破するための競争から、朱顔自身の安全に関わる危機へと一気に話が広がる場面です。大司命の策、青罡への妨害、朱顔の機転という複数の流れが、混沌の出現でひとつにつながります。
第8話の終盤は、朱顔がこの危機からどう抜け出すのか、そして時影が弟子候補たちの異変にどう関わるのかが大きな見どころになります。
第8話の主要キャストと役名
時影/シャオ・ジャン
時影(じえい)は、もともと空桑の世子でしたが、罠にはめられて九嶷山の大司命のもとに身を寄せ、孤独な修練を続けてきた人物です。演じるのはシャオ・ジャンです。
朱顔が自分に死をもたらす宿命の相手だと知りながら、彼女との距離が少しずつ変化していくことが物語の大きな軸です。第8話では弟子選抜が進む中で、時影をめぐる周囲の思惑がよりはっきりします。
朱顔/レン・ミン
朱顔(しゅがん)は赤族の郡主で、強い意志を持って法術を学ぶヒロインです。演じるのはレン・ミンです。
第8話では青罡と組み、窮奇の生態について得た知識を使って危機に対応します。勢いだけではなく、学んだことを生かす判断力が見える回です。
白雪鷺/ワン・チューラン
白雪鷺(はくせつろ)は白家の長女で、世子妃の座を狙う才色兼備の令嬢です。演じるのはワン・チューランです。
大司命が彼女を時影の后にしたいと考えているため、第8話では選抜試験そのものに特別な意味が加わります。本人の野心と大司命の思惑が同じ方向を向くのかも注目です。
青罡/ワン・ズーチー
青罡(せいこう)は青族の将軍で、精鋭部隊を率いる実力者です。演じるのはワン・ズーチーです。
青妃の命を受けて少司命の素性を探っており、その偵察任務を大司命に見破られます。第8話では朱顔と組む一方、窮奇を差し向けられるという厳しい立場に置かれます。
第8話で見ておきたい3つのポイント
弟子選抜の裏にある「后選び」
大司命が白雪鷺を後押しすることで、弟子選抜は修行者の実力を比べるだけの試験ではなくなっています。時影の将来や空桑の権力構造にもつながる布石として見ると、各人物の行動の意味が分かりやすくなります。
朱顔と青罡の組み合わせ
朱顔と青罡は、目的も立場も異なります。だからこそ、危機の中で協力する場面は互いの人物像を知る重要な機会になります。
とくに朱顔の知識と青罡の実戦能力は対照的です。2人がどのように不足を補い合うのかは、第8話の見やすい注目点です。
窮奇から混沌へ危機が連鎖する展開
窮奇を追い払えば終わりと思わせて、さらに混沌が現れるのが第8話の大きな山場です。危機が段階的に大きくなることで、選抜試験の緊張感が一気に高まります。
前回第7話「大司命の策謀」から何が続く?
前回の第7話では、18歳になった時影が少司命の地位を与えられ、六部の子弟から弟子を募ることになります。朱顔も赤淵の勧めで選抜試験に参加し、九嶷山には白雪鷺・白雪鶯姉妹、そして青妃の密命を受けた青罡が集まりました。
第8話は、その顔ぶれがそろった後に選抜の裏側で誰が何を狙っているのかが動き出す回です。第7話を確認したい方は、既存の玉骨遥第4話の記事からシリーズの記事をたどると人物関係を整理しやすくなります。
また、朱顔と時影が再び近づいていく初期の流れは、玉骨遥第3話のあらすじも参考になります。
WOWOWでの視聴について
第8話は10月15日(木)午前11時からWOWOWプライムで放送予定です。WOWOWでは「玉骨遥」が順次編成されており、第9話「玉骨を手に入れる者」以降も続きます。
放送だけでなく配信の対象や視聴条件は契約状況によって異なるため、視聴前にはWOWOW公式の番組ページや番組表を確認しておくと安心です。
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よくある質問
玉骨遥第8話のタイトルは何ですか?
第8話のタイトルは「弟子選抜試験」です。九嶷山での選抜が進み、朱顔と青罡が窮奇や混沌の危機に巻き込まれます。
玉骨遥第8話はいつ放送されますか?
2026年10月15日(木)午前11時から正午まで、WOWOWプライムで字幕版が放送予定です。
第8話で朱顔と一緒に行動するのは誰ですか?
青族の将軍青罡です。青罡は少司命の素性を探る任務を帯びており、大司命にその目的を見破られます。
第8話に登場する怪物は何ですか?
青罡を狙って差し向けられる窮奇と、その後に現れる伝説の混沌が大きな脅威になります。
まとめ
「玉骨遥」第8話「弟子選抜試験」は、朱顔と青罡が協力して試練に挑む一方、大司命が白雪鷺を後押しし、青罡を排除しようとする思惑が交錯する回です。
窮奇を知識と機転で退けようとする朱顔、偵察任務を抱える青罡、時影の后候補として押し上げられる白雪鷺という三者の立場を押さえておくと、物語の流れを追いやすくなります。
そして最大の見どころは、窮奇の先に現れる混沌です。弟子選抜という競争が命に関わる危機へ変わる第8話は、朱顔と時影の師弟関係が本格化していく前段として見逃せないエピソードです。

