磯を駆ける97紀北町・三浦のロケ地はどこ?三浦漁港と海琴丸へのアクセスも紹介|10/14 20:00
2026年10月14日(水)20時からBS釣りビジョンで放送される「磯を駆ける 第九十七章 三重県 紀北町の旅」は、三重県紀北町の三浦エリアが舞台です。平和卓也さんが初めて訪れた場所で、シーズン初期のグレを狙う回が再放送されます。
気になるのは、番組で平和さんが向かった海はどこなのか、現地へ行くならどこを目印にすればよいのかという点です。公式ページではロケ地を「三重県 紀北町 三浦エリア」、船宿を三浦漁港の海琴丸と明記しているため、番組の足跡をたどる際は三浦漁港周辺が大きな手掛かりになります。
磯を駆ける97の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)20:00〜 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 回 | 第九十七章 三重県 紀北町の旅 |
| 出演 | 平和卓也 |
| ロケ地 | 三重県紀北町 三浦エリア |
| 対象魚 | メジナ(グレ) |
| 船宿 | 海琴丸(三浦漁港) |
釣りビジョン公式の回ページによると、この第九十七章はもともと2022年11月14日に初回放送された回です。今回の2026年10月14日放送は再放送にあたり、公式シリーズページにも同日20時の放送予定が掲載されています。
番組では、水温がまだ高い時期の三浦で、エサ取りや小型のグレが多い状況を想定しながら良型を狙います。実際の海の状況が事前の想定と違い、その変化をどう読みながら組み立てるのかが見どころです。
ロケ地は三重県紀北町の三浦エリア
今回のロケ地は、紀北町の海沿いにある三浦エリアです。紀北町は三重県南部、熊野灘に面した町で、海岸線と山が近い地形が特徴です。公式観光資料にも三浦、三野瀬駅、豊浦海岸、三浦峠などが同じ地域の地図上に記載されており、海と熊野古道が近接する土地であることが分かります。
番組で使われた拠点は三浦漁港
釣りビジョン公式ページでは、船宿の欄に「三重県 紀東 三浦漁港」「海琴丸」と掲載されています。住所表記も三重県北牟婁郡紀北町 三浦漁港となっているため、番組と同じ海域へ向かう際の基点としては三浦漁港が最も分かりやすい場所です。
ただし、磯釣りでは港から渡船で沖磯へ移動することが一般的で、実際に番組で竿を出した磯の固有名は公式ページでは示されていません。番組を見て同じ景色を探したい場合も、港や私有地へ無断で入るのではなく、渡船事業者の案内に従うことが大切です。
海琴丸はどこにある?
公式ページに掲載された海琴丸の所在地は三浦漁港で、電話番号も案内されています。番組ではこの船宿がロケ地情報として紐づいているため、平和卓也さんが三浦の磯へ渡るために利用した事業者として確認できます。
2026年現在の出船時間、料金、予約方法、渡礁できる磯は天候や海況、季節によって変わる可能性があります。訪問を考える場合は、テレビ放送だけを頼りにせず、利用前に事業者へ当日の運航状況や受付方法を確認するのが安心です。
三浦漁港へのアクセスの目安
紀北町観光協会の公式ガイドでは、三浦周辺にJR三野瀬駅、国道42号、三浦峠、豊浦海岸などが掲載されています。車で紀北町へ入る場合は紀勢自動車道の紀伊長島ICや海山IC方面から国道42号を利用する動線が基本になり、三浦地区へ向かう形になります。
電車で行く場合
鉄道ではJR紀勢本線の三野瀬駅が三浦地区の最寄り駅として地図上で確認できます。ただし、磯釣りは早朝の出船になることも多く、釣具やエサなど荷物も増えるため、駅から港までの移動方法を事前に確保しておく必要があります。
観光として番組の舞台を歩く場合と、実際に渡船を利用して釣りをする場合では必要な準備が大きく違います。三浦漁港そのものを見に行くなら周辺道路と駐車ルールを確認し、釣行なら船宿の指定する集合方法を優先してください。
車で行く場合
紀北町の公式観光地図では、三浦地区は国道42号沿いの三野瀬駅周辺から海側へ入る位置関係です。豊浦海岸の案内図では、紀伊長島IC方面、海山IC方面から国道42号を利用する目印も示されています。
ただし、漁港内は漁業関係者が日常的に利用する仕事場です。駐車できる場所や時間帯は現地の案内を優先し、通行や荷さばきの妨げにならないようにしましょう。渡船利用者向けの駐車場所が指定されている場合は、その指示に従うのが確実です。
番組の見どころは高水温期のグレ攻略
今回の第九十七章では、単に紀北町の景色を楽しむだけでなく、シーズン初期のグレ釣りにどう向き合うかが中心です。公式ページには、水温が25度台で、エサ取りや小型のグレの猛攻が想定されていたことが記録されています。
ところが、実際に竿を出すと事前の想定と現状には隔たりがあったとされています。そこで平和卓也さんが、魚の反応や潮の変化を見ながら良型のグレを狙い撃つ展開になっています。
タックル情報も公式で公開
公式ページにはロッド、リール、配合エサ、ハリス、ウキ、ハリまで使用タックルが掲載されています。ロッドはシマノ「極翔」、リールは「BB-X テクニウム」などが使われ、配合エサや刺しエサも複数種類が紹介されています。
同じ道具をそのままそろえる必要はありませんが、番組を見ながら「この状況でどの仕掛けを選んだのか」を確認すると、ロケ地紹介だけでは分からない実践的な面白さも見えてきます。
平和卓也とは?三浦で何を見るべきか
平和卓也さんは釣りビジョン公式プロフィールで、20歳から磯釣りを始め、高知県足摺でグレと出会って技術を磨いてきた磯釣り師として紹介されています。数々のグレトーナメントで知られ、独自のフカセ釣り理論を分かりやすく伝える人物です。
今回の三浦回では、初めての土地で情報を固定せず、目の前の状況から組み立て直していくところがポイントです。別の海域での平和さんの釣り方を見比べたい方は、「磯を駆ける112 和歌山・江須崎」の記事も参考になります。
周辺で立ち寄れる三浦・豊浦の見どころ
三浦漁港の周辺には、釣りだけでなく海岸景観や熊野古道に触れられる場所があります。紀北町観光協会の地図では、三浦峠、豊浦海岸、豊浦神社、三野瀬駅などが近い範囲にまとまっています。
豊浦海岸
豊浦海岸は三浦地区の海岸で、公式案内図には海岸へ向かう道路や駐車可能台数の目安が示されています。番組で登場する磯とは別の場所ですが、三浦周辺の海の雰囲気を知るスポットとして組み合わせやすい場所です。
熊野古道・三浦峠
三浦峠は熊野古道伊勢路の一部で、公式の熊野古道マップにも掲載されています。海釣りの番組をきっかけに紀北町を訪れるなら、天候や時間に余裕がある日に周辺の歴史ある道へ足を延ばす選択肢もあります。
海沿いと古道では必要な服装や装備が異なるため、同じ日に回る場合でも無理のない予定を組み、現地の案内板や立入ルールを確認してください。
第九十七章の再放送予定と見直しポイント
釣りビジョンのシリーズ公式ページでは、2026年10月14日20時のほか、10月25日10時、10月30日24時、11月21日27時にも第九十七章の放送予定が掲載されています。編成は変更される場合があるため、視聴直前には公式番組表で最新時刻を確認してください。
この回は三浦の地名や海琴丸という船宿名が明示されている一方、実際に上がった磯の名前は公開されていません。そのため、ロケ地を探すときは映像だけから沖磯を特定しようとするより、三浦漁港と渡船を手掛かりに見るほうが安全で確実です。
当日の海況データもロケ地理解の手掛かり
公式回ページには、ロケ時の水温が25度台、潮回りは両日とも小潮、風向きは北西から北東、天候は曇りと晴れだったことまで記録されています。紀北町の三浦という場所だけでなく、その日の海況まで残っているため、番組で平和さんがどんな条件に向き合っていたのかを具体的に振り返れます。
高水温期は魚の活性が高い一方、狙いの魚以外も多くなりやすく、エサの残り方や仕掛けの入り方を細かく見る必要があります。今回の放送では、事前の想定と海の実際がずれた状況からどう修正していくのかが、三浦という初場所ならではの見どころです。
番組で確認できる装備の組み立て
公式タックル欄では、ロッドに極翔1-530/1.2-530、リールにBB-Xテクニウム、道糸にISO CN 2号、ハリスにパワーカーボンマックス2号、ハリにグレバリ6号が掲載されています。配合エサもV9スペシャルやV10など複数が記録されており、同じ三浦の海で状況に応じてどう使い分けたのかを映像と照らして見る楽しみがあります。
参考にした情報
よくある質問
磯を駆ける97のロケ地はどこですか?
三重県北牟婁郡紀北町の三浦エリアです。釣りビジョン公式ページでは船宿として三浦漁港の海琴丸が掲載されています。
番組と同じ磯へ個人で行けますか?
番組で竿を出した磯の固有名は公式ページでは確認できません。磯へ渡る場合は海琴丸など渡船事業者の案内に従い、当日の海況や利用条件を確認してください。
三浦エリアの最寄り駅はどこですか?
紀北町の公式観光地図ではJR紀勢本線の三野瀬駅が三浦地区にあります。釣具を持って渡船を利用する場合は、駅から港までの移動方法も事前に準備しておくと安心です。
まとめ
2026年10月14日放送の「磯を駆ける 第九十七章 三重県 紀北町の旅」の舞台は、三重県紀北町の三浦エリアです。公式情報では、三浦漁港の海琴丸が船宿として掲載され、平和卓也さんがシーズン初期のグレに挑んだ回であることが確認できます。
番組の場所を訪ねるなら、三浦漁港を基点にしつつ、三野瀬駅や国道42号との位置関係を確認しておくと分かりやすいです。釣行する場合は渡船の最新案内を優先し、観光なら豊浦海岸や熊野古道・三浦峠も合わせて紀北町の海と山の魅力を楽しめます。

