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KYOJO CUP 2026第4戦富士スプリント10月13日再放送|翁長実希優勝と上位争いを整理|10/13 16:30

10月13日(火)16時30分からJ SPORTS 1で放送される「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026 第4戦 富士スピードウェイ スプリントレース」は、10月10日に富士スピードウェイで行われた一戦の再放送です。

レース結果はすでに確定しており、翁長実希選手が10周を17分35秒729で制して優勝。2位は佐藤こころ選手、3位はジョアンヌ・チコンテ選手でした。順位だけでなく、予選からスプリントへどう流れたのかを知ってから見ると、30分弱の勝負の密度がより分かりやすくなります。

KYOJO CUP第4戦富士スプリントの放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月13日(火)16:30〜18:00
放送局J SPORTS 1
大会KYOJO CUP 2026 第4戦 富士スピードウェイ スプリントレース
開催日2026年10月10日(土)
会場富士スピードウェイ
解説東條力
実況番場琢
リポーター笠原美香

J SPORTS公式では、同じスプリントレースを10月10日のほか、10月13日、10月16日、10月19日などにも放送する予定が案内されています。10月13日はJ SPORTS 1で16時30分から18時までの枠です。

今回の放送はライブではなく、結果が分かった状態で振り返れるのが特徴です。スタート直後の位置取り、上位陣のペース差、終盤まで崩れなかったドライバーを意識して見ると、単に順位を追うだけとは違う楽しみ方ができます。

スプリントの結果は?翁長実希が優勝

スプリントは10周で争われ、7号車の翁長実希選手が優勝しました。2位の佐藤こころ選手とは2.004秒差、3位のジョアンヌ・チコンテ選手とは4.028秒差です。

順位ドライバーチーム/車両タイム・差
1位翁長実希nat team KCMG/nat KDDP KC-MG0117分35秒729
2位佐藤こころINGING MOTORSPORT/OPTIMUS CERUMO・INGING KC-MG012.004秒差
3位ジョアンヌ・チコンテnat team KCMG/FLEET KDDP KC-MG014.028秒差
4位三浦愛AIWIN/Team ReFa KC-MG016.234秒差
5位斎藤愛未TOM’S KYOJO/SCS TOM’S KYOJO KC-MG016.767秒差

この上位5台を見ると、トップの翁長選手が抜け切ったというより、後続にも一定の緊張感が残る差で並んでいます。特に2位争い、表彰台争い、さらに4位と5位の差に注目すると、画面上での位置関係がつかみやすくなります。

詳しい事前のポイント争いは、KYOJO CUP 2026第4戦富士スプリントの事前記事でも整理しています。今回の再放送では、その事前状況と実際の結果を照らし合わせて見るのがおすすめです。

予選トップから勝ち切った翁長実希の流れ

公式予選では、翁長実希選手が1分44秒155でポールポジションを獲得しました。2番手の佐々木藍咲選手との差はわずか0.031秒、3番手の佐藤こころ選手との差も0.167秒で、上位は非常に接近していました。

その状況からスプリントで勝ち切った点が、今回の再放送で最初に注目したいところです。予選一発の速さだけでなく、10周を通して先頭を守るためにはスタート、タイヤの使い方、後続との間合いなど複数の要素が絡みます。

一方、予選2番手だった佐々木藍咲選手はスプリント8位。予選順位と決勝順位がそのまま並ばなかったことからも、スタート後にどのような変化があったのかを追う価値があります。

ファステストラップは三浦愛

優勝した翁長選手とは別に、スプリントのファステストラップを記録したのは三浦愛選手です。10周目に1分45秒203を記録しました。

三浦選手は4位でフィニッシュしており、終盤まで速いペースを持っていたことが数字から分かります。再放送では、トップ争いだけでなく4位周辺の走りにも目を向けると、レース全体の勢力図が見えやすくなります。

また、11位のハナ・バートン選手と16位の山本龍選手には、接触やコースアウトに関する規則により翌日の決勝レースでグリッド降格が科されています。スプリントは第4戦全体の一部でもあり、翌日の決勝へ影響を残した場面があったことも押さえておきたいところです。

KC-MG01で見るKYOJO CUPの特徴

J SPORTS公式では、KYOJO CUPが2017年に誕生し、2025年シーズンから参戦車両が従来のVITA-01からFIA-F4相当のハイブリッドフォーミュラ車両KC-MG01へ変更されたと紹介しています。

車両が共通しているからこそ、ドライバーのブレーキング、コーナーへの進入、立ち上がりの差が結果へつながりやすいのが見どころです。富士スピードウェイは長いストレートと複数の性格の異なるコーナーを持つため、最高速だけでなく1周全体をまとめる技術が問われます。

今回のスプリントも、予選では上位数台が0.2秒以内に並びました。再放送では車両の見た目だけでなく、同じKC-MG01を使うドライバー同士がどこで差を作るのかを意識すると、レースの細部まで楽しみやすくなります。

翌日の決勝レースまで見ると第4戦の全体像が分かる

第4戦は10月10日のスプリントだけで終わらず、10月11日に決勝レースが行われました。スプリントで2位だった佐藤こころ選手が決勝では優勝し、ジョアンヌ・チコンテ選手が2位、翁長実希選手が3位に入っています。

つまり、第4戦富士はスプリントでは翁長実希、決勝では佐藤こころがそれぞれ勝者となりました。同じ週末でも結果が入れ替わっており、スプリントで見えた速さが翌日にどう変化したのかまでつなげると大会全体を立体的に理解できます。

決勝の内容は、KYOJO CUP 2026第4戦富士決勝の記事もあわせて確認すると、2日間の流れを追いやすくなります。

前回の第3戦富士から何が変わった?

第4戦のひとつ前、第3戦富士ではスプリントと決勝で別の展開がありました。シリーズを通して見ると、富士で速さを見せるドライバーが固定されているわけではなく、天候やセッションごとの条件によって順位が動いています。

今回の第4戦は予選からスプリントまでドライコンディションで行われ、上位のタイム差も小さい一戦でした。前戦までの印象だけで順位を決めつけず、その日の予選タイムとスタート位置からレースを見直すと、10月13日の再放送をより楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

KYOJO CUP 2026第4戦富士スプリントの10月13日の放送時間は?

J SPORTS 1で2026年10月13日(火)16時30分から18時まで放送予定です。

第4戦富士スプリントの優勝者は誰ですか?

翁長実希選手です。10周を17分35秒729で走り、佐藤こころ選手に2.004秒差をつけて優勝しました。

スプリントのファステストラップは誰ですか?

三浦愛選手です。10周目に1分45秒203を記録しています。

まとめ

10月13日16時30分からのKYOJO CUP 2026第4戦富士スプリント再放送は、翁長実希選手のポール・トゥ・ウィンと、佐藤こころ選手ら上位陣の接戦が中心です。

結果を知った状態でも、予選0.031秒差から始まった上位争い、三浦愛選手のファステストラップ、翌日の決勝へつながる各ドライバーの走りを見ることで、第4戦富士の面白さを改めて確認できる放送です。

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