エンド・オブ・ホワイトハウス10月13日WOWOWプラス放送|あらすじ・キャスト・字幕か吹替か|10/13 15:45
2026年10月13日(火)15:45からWOWOWプラスで放送される映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、ジェラルド・バトラー主演のサスペンス・アクションです。
ホワイトハウスそのものが襲撃されるという大規模な危機を描く作品で、放送前に気になるのは「何時まで?」「誰が出演する?」「字幕か吹替か?」という点ではないでしょうか。今回の放送情報と作品の入口になるあらすじ、見どころをまとめます。
エンド・オブ・ホワイトハウス10月13日の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送時間 | 15:45〜18:00 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 作品 | エンド・オブ・ホワイトハウス |
| 原題 | Olympus Has Fallen |
| 制作年 | 2013年 |
| 制作国 | アメリカ |
| 監督 | アントワーン・フークア |
| 主演 | ジェラルド・バトラー |
WOWOWプラスの映画一覧では、10月13日15:45から本作が放送されることが案内されています。スカパー!の番組詳細でも15:45〜18:00の放送枠が確認できます。
番組表上は2時間15分の枠で、作品本編だけでなくチャンネル編成上の余裕を含む時間として把握しておくとよいでしょう。録画予約をする場合は、番組表に表示される18:00までの枠で設定しておくと安心です。
10月13日放送は字幕?吹替?
10月13日のWOWOWプラス番組表では、タイトルは「エンド・オブ・ホワイトハウス」とだけ表示されており、「吹替版」という表記は付いていません。
一方、WOWOWプラスでは10月18日13:00からの放送を「エンド・オブ・ホワイトハウス [吹替版]」として別に案内し、ジェラルド・バトラー役を宮内敦士、アーロン・エッカート役を井上和彦、モーガン・フリーマン役を坂口芳貞、アンジェラ・バセット役を斉藤貴美子が担当すると明記しています。
そのため、10月13日分は少なくとも公式・番組表上では吹替版として扱われていません。今回確認できたWOWOWプラスの映画一覧では「字幕版」という文字そのものは見当たりませんでしたが、吹替版は別枠・別表記で案内されているため、10月13日放送を選ぶ方は番組表の音声・字幕表示も合わせて確認すると確実です。
「日本語吹替で見たい」という方は、公式に吹替版と明記されている10月18日13:00〜15:15の枠が分かりやすい選択肢です。
あらすじ|ホワイトハウス襲撃に元シークレットサービスが立ち向かう
主人公は、シークレットサービスのマイク・バニングです。大統領夫人を守れなかった過去を抱え、第一線を離れて内勤に回っていました。
物語は7月5日、大統領と韓国首相の会談が行われているさなかに大きく動きます。ワシントン上空に黒い輸送機が侵入し、市街地への攻撃を開始。さらにホワイトハウス周辺でも異変が連鎖し、国家の中枢が一気に危機へ追い込まれていきます。
バニングはホワイトハウス前で事態に遭遇し、かつて大統領警護の最前線にいた経験を生かして行動を始めます。巨大な組織や軍隊ではなく、内部事情を知る一人の警護官が極限状況の中で何を選ぶのかが、作品の大きな軸です。
タイトルの「Olympus Has Fallen」は、作中でホワイトハウスが陥落したことを示すコードとして響く言葉です。単なる銃撃戦だけではなく、「本来もっとも守られているはずの場所が破られる」という設定そのものが緊張感を作っています。
キャストと役どころ
ジェラルド・バトラー|マイク・バニング
ジェラルド・バトラーが演じるのは、元大統領警護担当のシークレットサービス、マイク・バニングです。
大統領一家との距離が近かった人物だからこそ、ホワイトハウス内部の構造や警護の動きを理解しています。武力だけでなく、施設を知り尽くしていることが強みになる主人公です。
アーロン・エッカート|アメリカ大統領
アーロン・エッカートがアメリカ大統領を演じます。襲撃の中心に置かれる存在で、バニングが守ろうとする人物でもあります。
大統領が自由に動けない状況になることで、外から救出を待つだけでは解決できない切迫感が生まれます。
モーガン・フリーマン
モーガン・フリーマンも主要キャストとして出演します。ホワイトハウスの外側で国家機能を維持しなければならない立場の人物が描かれ、バニングの現場での戦いと並行して政治・指揮系統の緊張が続きます。
アンジェラ・バセット
アンジェラ・バセットはシークレットサービス側の重要人物として登場します。現場のバニングと外部の指揮側がどのように情報をつなぐかも、物語を追ううえで見逃せないポイントです。
見どころは「要塞が崩れる怖さ」とバニングの単独行動
本作の大きな見どころは、世界でも屈指の警備体制を持つはずのホワイトハウスが攻撃されるという大胆な設定です。
序盤から航空攻撃、地上での混乱、施設内への侵入が連続し、危機が段階的に拡大していきます。安全な場所と思われていた空間が一つずつ突破されるため、状況が悪化していく過程そのものに強い緊張感があります。
もう一つの軸は、バニングが「大勢の特殊部隊の一員」ではなく、内部に取り残された個人として動く点です。警護経験、状況判断、施設知識を使って優位を作り出していくため、アクションの派手さだけでなく、次に何をするのかを追う楽しさがあります。
監督は『イコライザー』でも知られるアントワーン・フークア。人物を追い込みながらアクションを積み上げていく演出が好きな方には、特に見やすい作品です。
シリーズ作品として見るなら何作目?
「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、ジェラルド・バトラーがマイク・バニングを演じるシリーズの第1作です。
続編として「エンド・オブ・キングダム」「エンド・オブ・ステイツ」が続きます。WOWOWプラスではシリーズをまとめて編成する機会もあり、最初から順番に見たい方は「エンド・オブ」シリーズの見る順番をまとめた記事も参考になります。
第1作ではバニングと大統領の関係、シークレットサービスとしての能力がはっきり描かれるため、シリーズ未見でも入りやすい一本です。
WOWOWプラスで見るときの注意点
WOWOWプラスはWOWOWとは別のチャンネルです。WOWOWプラス公式の視聴案内でも、視聴にはWOWOWとは別の契約が必要と案内されています。
そのため、「WOWOWに加入しているからそのまま見られる」とは限りません。スカパー!など、WOWOWプラスを扱うサービスで契約状況を確認しておくのがおすすめです。
また、10月13日版と10月18日の吹替版では番組名の表記が異なります。録画予約時は「吹替版」の有無を確認すると、希望する音声の回を選びやすくなります。
参考にした情報
- WOWOWプラス「映画」
- スカパー!「エンド・オブ・ホワイトハウス」番組詳細
- Gガイド「エンド・オブ・ホワイトハウス」
- [WOWOWプラス「エンド・オブ・ホワイトハウス [吹替版]」](https://www.wowowplus.jp/program/episode.php?epg_ver_cd=03&epi_one_flg=index.php&episode_cd=0001&prg_cd=CIID261023)
よくある質問
エンド・オブ・ホワイトハウスは10月13日の何時から放送されますか?
2026年10月13日(火)15:45からWOWOWプラスで放送され、番組表では18:00までの枠になっています。
10月13日放送は吹替版ですか?
10月13日の番組名には「吹替版」の表記がありません。WOWOWプラスでは10月18日の回を別に「[吹替版]」と明記しているため、吹替で見たい場合は10月18日の放送が分かりやすいです。
主演は誰ですか?
主演はジェラルド・バトラーです。元シークレットサービスのマイク・バニングを演じます。
まとめ
2026年10月13日の「エンド・オブ・ホワイトハウス」は、WOWOWプラスで15:45〜18:00に放送予定です。アントワーン・フークア監督、ジェラルド・バトラー主演で、ホワイトハウス陥落という極限状況を描くサスペンス・アクションです。
10月13日分には「吹替版」の表記がなく、WOWOWプラスは10月18日放送を別途「吹替版」と案内しています。放送時間と音声の違いを確認したうえで、ホワイトハウス襲撃から始まる緊迫した攻防を楽しんでみてください。

