こころ旅342日目・山形市のロケ地は浄光寺の大銀杏|樹齢600年超の思い出の木【9/22】|9/22 19:00
2026年9月22日(火)19時からNHK BSP4Kで放送予定の「にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ342日目 山形県山形市」。今回の「こころの風景」は、山形市八日町にある浄光寺の大銀杏です。
NHK公式番組ページは取得環境のrobots制限で本文を直接取得できなかったため、放送局公式情報を利用するGガイドで今回内容を確認しました。2014年6月18日放送の回で、長谷川喜代子さんが5歳の頃の記憶を託した古木を火野正平さんが目指します。浄光寺の公式ページも実際に確認すると、この銀杏は樹齢600年を超える寺のシンボルとして現在も紹介されています。
こころ旅342日目・山形市の放送内容
| 番組名 | にっぽん縦断 こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ342日目 山形県山形市 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 放送日時 | 2026年9月22日(火)19:00~ |
| 出演 | 火野正平 |
| 初回放送 | 2014年6月18日 |
| こころの風景 | 浄光寺の大銀杏 |
手紙の主・長谷川喜代子さんは、5歳の頃に紙芝居屋の水あめが欲しくなり、母親の財布からお金を取ってしまったことがありました。そのお仕置きとして浄光寺の銀杏の木に置き去りにされ、泣き疲れたところへ父親が迎えに来てくれた——という幼い日の記憶が今回の旅の核です。
ロケ地の浄光寺はどこ?住所とアクセス
浄光寺の公式ページによると、所在地は山形県山形市八日町2丁目4-35。JR山形駅からタクシーで約5分、山形蔵王ICから車で約10分と案内されています。山形駅周辺から比較的訪ねやすく、番組のロケ地巡りでも立ち寄りやすい場所です。
浄光寺は1578年に最上義光によって創建されたと寺の公式サイトが伝えています。「花の浄光寺」とも呼ばれ、境内にはつつじやキリシマが咲き、近隣の散歩コースとしても親しまれています。
大銀杏は樹齢600年超|番組で紹介された木はいまも寺のシンボル
浄光寺公式は、境内中央の大銀杏を「樹齢六百年を超える」と紹介しています。1636年に保科正之が山形へ入った時点ですでに立派な銀杏だったとする記述も紹介され、寺が火災に遭った後もシンボルとして残ってきたと説明しています。
さらに浄光寺の公式記事は、この大銀杏がNHK「にっぽん縦断 こころ旅」で紹介されたことを明記しています。番組の思い出話と現地公式の情報が一致するため、342日目の目的地を探している人にとって最も確かなロケ地情報です。
山形市の「思い出の木」をめぐる回が胸に残る理由
今回の旅で重要なのは、名所として有名だから目的地になったのではなく、子どもの頃の後悔と、父親に迎えに来てもらった安心感が同じ木に結び付いていることです。大銀杏は、手紙の主にとって「怖かった場所」と「家族のぬくもり」を同時に思い出す風景になっています。
こころ旅は観光地のランキングをめぐる番組ではなく、視聴者一人ひとりの記憶に残る場所を自転車で訪ねる番組です。600年以上同じ場所に立つ銀杏だからこそ、幼い頃の記憶と現在をつなぐ象徴として映ります。
同日にはNHK BSでも342日目を放送
放送局公式情報を使うGガイドでは、2026年9月22日12:30~13:00にNHK BSでも「とうちゃこ342日目 山形県山形市」が編成されています。今回の依頼はBSP4Kの19時枠ですが、同日には別チャンネルの放送もあるため、録画予約時はチャンネルと時間の取り違えに注意が必要です。
同シリーズの過去記事では、327日目・石川県白山市の獅子吼高原も紹介しています。2014年春の旅を連続して追いたい方は、目的地ごとの手紙と風景を比べると番組の魅力がより分かりやすくなります。
よくある質問
こころ旅342日目のロケ地はどこですか?
山形県山形市八日町2丁目4-35の本眷山 浄光寺です。目的地は境内の大銀杏です。
浄光寺の大銀杏は何年くらいですか?
浄光寺公式では樹齢600年を超える大銀杏と案内されています。
火野正平さんが訪れた初回放送日はいつですか?
2014年6月18日です。2026年はプレイバック2014としてアンコール放送されています。
まとめ|342日目の目的地は山形市・浄光寺の大銀杏
こころ旅342日目の目的地は、山形市八日町の浄光寺にある樹齢600年超の大銀杏です。5歳の頃のいたずらとお仕置き、そして父親が迎えに来てくれた記憶をたどる回で、2014年6月18日の旅がプレイバック放送されます。浄光寺公式でも大銀杏と番組での紹介実績が確認できるため、ロケ地巡りでは寺の案内と参拝マナーを守って訪ねるのがよいでしょう。

