ソドンヨ第28話「愛とはみじめなもの」あらすじ|サテッキルの告白と太学舎の決断|10/13 13:04
2026年10月13日(火)13時04分からTOKYO MX1で、韓国ドラマ「薯童謠 ソドンヨ」第28話「愛とはみじめなもの」が放送されます。
第28話は、サテッキルがソンファへの思いを直接ぶつける恋愛面の大きな場面と、太学舎の首長を決める会議が並行して進みます。チャン、ソンファ、サテッキルの関係がさらに苦しくなる一方で、モンナスをめぐる太学舎の判断にも予想外の動きが出る回です。
第28話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)13:04〜14:00 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 話数 | 第28話 |
| サブタイトル | 愛とはみじめなもの |
| チャン | チョ・ヒョンジェ |
| ソンファ | イ・ボヨン |
| サテッキル | リュ・ジン |
| モンナス | イ・チャンフン |
番組情報では、百済・新羅・高句麗が対立する三国時代を舞台に、百済の王子として生まれながら自らの出生を知らずに育ったチャンと、新羅の姫ソンファの恋が描かれます。第28話では、その2人の間に長く立ちはだかってきたサテッキルの思いが前面に出ます。
主要出演者として、チャン役のチョ・ヒョンジェ、ソンファ役のイ・ボヨン、サテッキル役のリュ・ジン、モンナス役のイ・チャンフンらが案内されています。
第28話「愛とはみじめなもの」のあらすじを時系列で紹介
第28話では、百済に戻ったサテッキルがソンファを捜し続け、ついに彼女の居場所を突き止めます。ここから恋愛の場面と太学舎の政治的な場面が交互に進んでいきます。
1. サテッキルがソンファを見つける
サテッキルは百済に戻ったあともソンファを捜し回り、とうとう再会します。ソンファはサテッキルの父サフムに関わることについて謝罪しますが、サテッキルにとって大きな問題はそれだけではありません。
サテッキルは長く抱えてきたソンファへの思いを抑えられず、自分の気持ちを受け入れて一緒に歩んでほしいと訴えます。これまで権力や立場を背負って行動することの多かった人物が、恋愛では感情をむき出しにする場面です。
2. ソンファの気持ちは変わらない
サテッキルの思いが強いほど、ソンファとの距離が浮き彫りになります。ソンファの心にはチャンがいるため、サテッキルの願いがそのまま受け入れられる状況ではありません。
第28話のサブタイトル「愛とはみじめなもの」は、想い続けても報われないサテッキルの姿と重なります。敵役としてだけではなく、一人の人間として恋に苦しむ面が見えることが、この回の重要なポイントです。
3. 太学舎では首長を決める会議が始まる
一方、太学舎では首長を決めるための会議が開かれます。恋愛の場面とは別に、技術士たちの今後に関わる重要な判断が進められます。
ウヨン姫は自ら首長の座を辞し、モンナスを推薦します。モンナスはチャンにとって師であり、太学舎にとっても大きな存在です。そのため周囲は、サテッキルもこの推薦に賛同すると見ていました。
4. サテッキルがチャンを伴って会議へ戻る
サテッキルはぎりぎりになって太学舎へ戻り、チャンを伴って会議に出席します。恋愛で揺れるサテッキルと、太学舎で立場を示すサテッキルが同じ回の中で描かれるため、感情と政治的判断の両方を見る必要があります。
会議ではウヨン姫がモンナスを推薦しますが、賛同すると思われていたサテッキルが意外な行動を取ります。この判断が、サテッキルとモンナス、チャンとの関係に新しい亀裂を生むことになります。
見どころはサテッキルの恋と立場の揺れ
第28話最大の見どころは、サテッキルが恋愛でも組織でも大きな選択を迫られることです。
ソンファに対しては、自分の気持ちを受け入れてほしいと涙ながらに訴えます。しかしソンファとチャンの絆は簡単には崩れません。サテッキルがどれほど強く願っても、相手の心までは動かせないという苦しさが前面に出ます。
その一方で太学舎では、周囲の予想通りに動かず、モンナスをめぐって意外な判断をします。恋に苦しむ人物と、将来を見据えて計算する人物という二つの顔が同時に描かれるため、サテッキルというキャラクターを深く見る回でもあります。
チャンとサテッキルの距離にも注目
サテッキルはチャンを伴って会議に出席します。表面的には一緒に行動していても、2人の間にはソンファをめぐる感情と、それぞれの立場の違いがあります。
この先の対立を考えるうえでも、第28話でサテッキルが何を選び、チャンがその判断をどう受け止めるかは見逃せません。直接的な争いだけではなく、同じ場にいる2人の空気感にも注目です。
前回・第27話「出家命令」までの流れ
前回の第27話「出家命令」では、チャンが故郷に戻り、ソドンを捜しているのがプヨソンだと知ります。一方、サテッキルは新羅に戻り、父サフムが一族滅亡の危機に追い込まれていることを知りました。
さらに真平王は、チャンとの関係が問題となったソンファから王族の資格を剥奪し、出家を命じます。ソンファの立場が大きく揺らいだ直後だからこそ、第28話でサテッキルが自分の思いを受け入れてほしいと迫る場面の重さが増しています。
第27話の詳しい流れは、ソドンヨ第27話「出家命令」の記事でも整理しています。
「薯童謠 ソドンヨ」はどんなドラマ?
「薯童謠 ソドンヨ」は、百済・新羅・高句麗が争う三国時代を舞台にした歴史ロマンです。チャンは百済の王子として生まれながら、その事実を知らないまま平民として育ちます。
やがて新羅の姫ソンファと恋に落ちますが、国籍や身分の違い、宮廷をめぐる陰謀が2人を引き離します。恋愛だけでなく、技術者集団の太学舎、王位をめぐる争い、百済再興という大きな物語が並行して進むのが特徴です。
第28話ではその中でも、恋愛と太学舎の権力関係が一つの回に重なります。ソンファをめぐる三角関係だけを追うのではなく、モンナスの首長推薦とサテッキルの判断を合わせて見ると、人物関係がより分かりやすくなります。
参考にした情報
よくある質問
ソドンヨ第28話はいつ放送されますか?
2026年10月13日(火)13:04から14:00まで、TOKYO MX1で放送予定です。
第28話「愛とはみじめなもの」の中心人物は誰ですか?
サテッキルです。ソンファへの思いを訴える場面と、太学舎の首長を決める会議で意外な判断をする場面が大きな見どころです。
第28話でモンナスはどうなりますか?
太学舎の首長を決める会議で、ウヨン姫がモンナスを推薦します。ところが、賛同すると見られていたサテッキルが予想外の行動に出ます。
まとめ
「薯童謠 ソドンヨ」第28話「愛とはみじめなもの」は、サテッキルの恋と太学舎での判断が重なる重要な回です。ソンファを見つけたサテッキルは、自分の思いを受け入れてほしいと訴えますが、ソンファの心にはチャンがいます。
同時に太学舎では、ウヨン姫がモンナスを首長に推薦し、サテッキルが意外な行動を取ります。恋愛で苦しむ姿と、組織の中で決断する姿の両方を見ることで、サテッキルという人物の複雑さがよりはっきり見える回です。

