なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」古賀塔子のプロフィール|年齢・出身・身長・経歴と主な実績|10/14 0:45
10月14日(水)0時45分からNHK総合で生中継されるなでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」。日本代表の守備陣で注目したい一人が、DFの古賀塔子(こが・とうこ)選手です。
古賀選手は2006年1月6日生まれで、2026年10月13日時点では20歳。JFAの公式プロフィールでは大阪府出身、身長173cmと紹介されています。若くして海外へ渡り、現在はイングランドのトッテナム・ホットスパーでプレーするセンターバックです。
ここでは、古賀塔子選手の年齢や出身、身長、これまでの所属クラブ、年代別代表からなでしこジャパンまでの歩み、主な実績を公式情報をもとに整理します。
古賀塔子のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 古賀 塔子(こが とうこ) |
| 英字表記 | Toko Koga |
| 生年月日 | 2006年1月6日 |
| 年齢 | 20歳(2026年10月13日時点) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 173cm |
| ポジション | DF |
| 所属 | トッテナム・ホットスパー/イングランド |
| 背番号 | 日本代表では6番としてドイツ戦メンバーに登録 |
年齢は生年月日から計算しています。出身地と身長については、JFAが2026年6月のなでしこジャパン公式プログラムで掲載したプロフィールを基準にしました。
JFAのU-17日本女子代表時代の選手情報でも、生年月日は2006年1月6日、身長は173cm、当時の体重は58kgと掲載されています。年代が変わっても身長表記は一致しています。
古賀塔子の経歴|JFAアカデミー福島から海外へ
古賀選手のキャリアは、育成年代からJFAの育成環境と深く結びついています。JFAの公式情報では、FC GrasionからJFAアカデミー福島へ進み、その後フェイエノールト、トッテナム・ホットスパーへ移籍した流れが確認できます。
JFAアカデミー福島で成長
JFAのU-17日本女子代表プロフィールでは、経歴として「FC Grasion→JFAアカデミー福島」と記載されています。JFAアカデミー福島は、サッカーだけでなく生活や学業も含めて選手の成長を支える育成機関です。
古賀選手は年代別代表にも選ばれ、若い頃から国際舞台を経験してきました。JFAの選手情報ではU-17日本女子代表のDFとして紹介されており、早い段階から守備の選手として期待されていたことが分かります。
18歳でフェイエノールトへ移籍
2024年1月、JFAは古賀選手がオランダのフェイエノールトへ加入すると発表しました。JFAアカデミー福島女子13期生として海外へ進み、18歳で欧州のトップリーグに挑戦することになりました。
トッテナムの公式紹介によると、フェイエノールトではオランダ女子1部で経験を積み、35試合に出場して3得点。若いセンターバックが海外で継続して試合に出たことは、その後のイングランド移籍につながる大きなステップでした。
2025年にトッテナム・ホットスパー加入
2025年7月、古賀選手はフェイエノールトからトッテナム・ホットスパーへ完全移籍しました。トッテナム公式では、加入日は2025年7月1日、ポジションはディフェンダーと掲載されています。
初年度の2025-26シーズンには公式戦26試合に出場して2得点を記録。さらにクラブのサポーターが選ぶ年間最優秀選手に選ばれ、女子スーパーリーグのチーム・オブ・ザ・シーズンにも名を連ねました。
海外移籍直後のシーズンから定位置をつかみ、クラブ内外で評価を受けたことは、古賀選手のキャリアを語るうえで大きな実績です。
古賀塔子の日本代表歴と主な実績
古賀選手は年代別代表を経て、なでしこジャパンまで段階的にステップアップしてきました。JFAの公式プログラムでは、U-17世代からの代表歴に加え、A代表での出場実績も掲載されています。
杭州アジア大会で金メダル
日本オリンピック委員会(JOC)の選手プロフィールでは、古賀選手の主な国際大会実績として杭州アジア大会の女子サッカー金メダルが掲載されています。
若手中心で臨んだ大会で優勝を経験したことは、その後のA代表定着へつながる重要な実績の一つです。
パリ2024オリンピックに出場
JOCの公式プロフィールでは、古賀選手はパリ2024オリンピック女子サッカーで5位。トッテナム公式の経歴紹介では、日本代表の五輪メンバーに選ばれ、大会4試合すべてに先発したとされています。
10代でオリンピックの大舞台を経験し、世界の強豪を相手に守備を任されたことは、同世代の選手の中でも際立つキャリアです。
2025-26シーズンはクラブでも高評価
トッテナム公式によると、古賀選手は2025-26シーズンにクラブのサポーター選出年間最優秀選手となり、女子スーパーリーグのシーズンベストチームにも選出されました。
センターバックは派手な得点数だけでは評価しにくいポジションですが、継続した出場とチーム内での評価から、守備の安定感や総合的な貢献度の高さがうかがえます。
古賀塔子のプレースタイルで注目したい点
古賀選手は173cmのサイズを持つディフェンダーで、JFAの育成年代からセンターバックを中心に経験を積んできました。海外クラブでも最終ラインを担当しており、対人守備だけでなく、後方から試合を組み立てる役割も求められています。
トッテナムで2025-26シーズンに26試合へ出場した事実からも、長いシーズンを通して計算できる守備者として起用されていたことが分かります。
日本代表では高橋はな選手、石川璃音選手、北川ひかる選手ら複数のDFとポジションを争います。ドイツのようにフィジカルと高さのある相手に対して、古賀選手がどの位置で起用されるかは見どころの一つです。
なでしこジャパン強化試合「日本」対「ドイツ」に招集
JFA公式の招集メンバーでは、古賀塔子選手はDF・背番号6としてドイツ女子代表戦のメンバーに入っています。
試合は現地時間2026年10月13日17時45分、日本時間10月14日0時45分にブレーメンのWeserstadionでキックオフ予定です。NHK総合で生中継され、NHK ONEでは同時・見逃し配信、ABEMAでは無料生配信が案内されています。
守備陣の視点からドイツ戦を予習したい方は、日本代表のアウェー守備を整理した関連記事もあわせて確認してみてください。
試合全体の放送情報やポイントは、なでしこジャパン日本対ドイツ戦のまとめで整理しています。出演・招集メンバーを一覧で確認したい場合は、日本対ドイツのメンバー記事も参考になります。
古賀塔子は何歳?年齢と今後の注目点
古賀選手は2006年1月6日生まれのため、2026年10月13日時点で20歳です。すでにオリンピック、アジア大会、欧州クラブでの実戦経験を積んでいる一方、年齢的にはまだ長い成長期間が残されています。
トッテナムでは加入初年度から主力として実績を残し、日本代表でも継続して招集されています。クラブと代表の両方で経験を積める環境にいることは、今後のなでしこジャパンの最終ラインを考えるうえでも大きなポイントです。
今回のドイツ戦で先発するかどうかは放送前の時点では確定していません。メンバー入りはJFA公式で確認できますが、実際の起用は試合直前に発表されるスターティングメンバーで確認する必要があります。
参考にした情報
- JFA「国際親善試合 ドイツ女子代表戦 招集メンバー」
- JFA「国際親善試合 ドイツ女子代表戦 TV放送・ライブ配信」
- JFA「NADESHIKO JAPAN オフィシャルプログラム 2026年6月6日」
- JFA「U-17日本女子代表 古賀塔子 選手情報」
- Tottenham Hotspur「Tōko Koga」
よくある質問
古賀塔子選手は何歳ですか?
2006年1月6日生まれで、2026年10月13日時点では20歳です。
古賀塔子選手の出身地と身長は?
JFAの公式プロフィールでは大阪府出身、身長173cmと掲載されています。
古賀塔子選手の現在の所属クラブは?
イングランドのトッテナム・ホットスパーです。2025年7月にフェイエノールトから加入しました。
日本対ドイツ戦に古賀塔子選手は招集されていますか?
はい。JFA公式の招集メンバーでDF・背番号6として掲載されています。先発出場するかどうかは放送前の時点では確定していません。
まとめ
古賀塔子選手は、2006年1月6日生まれの20歳、大阪府出身、身長173cmのディフェンダーです。JFAアカデミー福島からフェイエノールトを経て、現在はトッテナム・ホットスパーでプレーしています。
杭州アジア大会の金メダル、パリ2024オリンピック出場、トッテナムでの年間最優秀選手選出など、若くして国内外で実績を積み重ねてきました。
10月14日0時45分のなでしこジャパン対ドイツ戦にもDF6として招集されています。世界トップクラスの相手に対し、日本の最終ラインでどのような役割を担うのか注目です。

