確証〜警視庁捜査3課#5-6は10月13日11時放送|警視庁捜査3課・第5話第6話の内容と出演者|10/13 11:00
10月13日(火)11時から日本映画専門チャンネルで、「確証〜警視庁捜査3課(全11話)#5-6」が放送されます。今回は第5話と第6話が続けて組まれ、警視庁捜査3課の萩尾秀一と武田秋穂が、銀行強盗から発展した立てこもり事件に向き合う流れです。
「警視庁捜査3課」という名前は聞いたことがあっても、ドラマの中でどんな役割を担うのか、今回の2話で何が描かれるのかが気になる方もいるのではないでしょうか。放送日時、出演者、第5話と第6話の内容を、公式情報をもとにまとめます。
確証〜警視庁捜査3課#5-6の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月13日(火) |
| 放送開始 | 11:00 |
| 放送局 | 日本映画専門チャンネル |
| 放送回 | 第5話・第6話 |
| 第5話開始 | 11:00 |
| 第6話開始 | 11:58 |
| 各話時間 | 48分 |
| 原作 | 今野敏「確証」 |
| 主な出演 | 高橋克実、榮倉奈々、角野卓造、中嶋朋子、設楽統、鷲尾真知子、泉谷しげる |
日本映画専門チャンネルの週間番組表では、10月13日11時に「確証〜警視庁捜査3課(全11話)#5-6」が編成されています。番組ページには、11:00から第5話、11:58から第6話と各話の開始時刻まで掲載されています。
2時間枠の中で2話が連続するため、第5話だけ見て終わりではありません。第5話で始まる事件が第6話へ続く構成なので、11時から通して見ると事件の発生から救出に向けた動きまで追いやすくなります。
第5話は銀行強盗から立てこもり事件へ発展
第5話は、銀行強盗が起き、その後に逃走した犯人の一人が拳銃を持って民家に立てこもるところから大きく動きます。現場には捜査1課長の田端らに加え、SATとSITも招集される緊迫した状況です。
テレビ中継を見ていた萩尾は、犯人が立てこもる民家の2階部分に注目します。捜査3課へ戻った萩尾は、捜査支援センターの弓田に協力を求め、現場映像をさまざまな角度から確認します。そこで何かを確信し、捜査1課へ連絡を入れるのが第5話前半の重要な流れです。
人質と思われた人物は誰なのか
萩尾と秋穂が現場へ向かう中、萩尾は人質とみられている男性について、単なる家人ではない可能性に気づきます。TBS公式あらすじでは、この人物が空き巣犯罪を専門とする安原圭太であることが示されています。
捜査本部は銀行強盗と立てこもりを一続きの事件として見ますが、萩尾は盗犯を扱ってきた捜査3課ならではの経験から別の見方をします。「空き巣を専門とする人物が、なぜこの家にいるのか」という点が事件の構造を解く手がかりになっていきます。
第5話は、派手な突入だけを前面に出すのではなく、現場映像の観察や犯罪手口の知識を重ねて状況を読み解くところに「確証」らしさがあります。捜査1課、SAT、SITとは違う立場から、萩尾が盗犯捜査の知識を生かしていく回です。
第6話は少女の救出がタイムリミットになる
第6話では、銀行強盗犯の庄司が立てこもった家の中に、安原だけではなく少女・晴菜がいることが明らかになります。晴菜は両親の離婚後、別に暮らす父親を驚かせようとして、父親が留守の家の屋根裏に隠れていました。
ところが、その最中に立てこもり事件が発生します。さらに晴菜には持病があり、長時間そのままにできない状況です。第5話で「誰が人質なのか」を見抜く流れから、第6話では「限られた時間の中でどう救出するか」へ焦点が移っていきます。
萩尾は空き巣の知識を救出にどう使う?
萩尾は交渉用の電話を通じて安原と話し、犯人に不審がられないように家の中の状況を探ります。ここでも鍵になるのは、安原が空き巣のプロであることです。
萩尾は、空き巣が家へ入る前に下調べをする点に着目し、安原なら侵入経路を把握している可能性があると考えます。TBS公式あらすじでは、萩尾が安原との会話から手がかりを引き出し、秋穂を鍵福のもとへ走らせる展開が紹介されています。
事件の中に窃盗犯が巻き込まれたからこそ、捜査3課の専門性が救出へつながっていくのが第6話の見どころです。単純な犯人対警察ではなく、犯罪の手口を熟知する刑事と、空き巣の知識を持つ安原とのやり取りが重要になります。
警視庁捜査3課を描くドラマとしての特徴
「確証〜警視庁捜査3課」は、今野敏さんの原作をもとにした刑事ドラマです。日本映画専門チャンネルの番組紹介では、盗犯専門刑事の奮闘を描くバディものとして紹介されています。
主人公の萩尾秀一は捜査3課一筋で経験を積んだベテラン刑事で、高橋克実さんが演じます。相棒の武田秋穂は榮倉奈々さんが演じ、もともと華やかな捜査1課を希望していたものの、捜査3課へ配属されます。
窃盗事件は殺人事件のように派手に描かれにくい一方、手口、侵入経路、犯人の行動パターン、現場に残る小さな違和感を積み上げていく捜査が重要です。本作では、その専門性を持つ萩尾と、若い秋穂のコンビを通して、捜査3課の仕事が事件解決にどう結びつくかが描かれています。
これまでの流れを確認したい場合は、「確証〜警視庁捜査3課」#1-2の記事と、第3話・第4話の記事もあわせて読むと、萩尾と秋穂の関係や捜査3課の立ち位置を追いやすくなります。
10月13日放送の出演者
日本映画専門チャンネルの番組ページでは、高橋克実さん、榮倉奈々さん、角野卓造さん、中嶋朋子さん、設楽統さん、鷲尾真知子さん、泉谷しげるさんが主な出演者として案内されています。
高橋克実さん演じる萩尾秀一と、榮倉奈々さん演じる武田秋穂が捜査3課の中心となり、角野卓造さんは捜査1課課長の田端守雄を演じます。設楽統さんは捜査1課の菅井直隆役で出演しており、人物相関図でも捜査3課側と捜査1課側の関係が整理されています。
設楽統さんについては、設楽統さんのプロフィール記事で経歴などを詳しくまとめています。
第5話・第6話のゲスト
TBS公式の第5話・第6話あらすじには、安原圭太役の滝藤賢一さん、矢野昭正役の山崎銀之丞さん、佐久間真役の渡辺裕之さんがゲストとして掲載されています。
特に安原は、今回の2話をつなぐ重要人物です。第5話では立てこもり事件の人質とみられ、第6話では萩尾が家の中の状況を探るための相手になります。ゲスト人物が単発で登場するのではなく、捜査3課の専門知識と事件解決を結ぶ存在になっている点に注目です。
#5-6を見る前に押さえておきたいポイント
今回の2話は、第5話で事件の構造を見抜き、第6話で救出へ進む連続性があります。そのため、第6話だけを見るよりも第5話から続けて見るほうが、萩尾の推理や安原との関係が分かりやすくなります。
また、捜査1課や特殊部隊が前面に出る大きな立てこもり事件でありながら、解決の鍵として捜査3課の盗犯知識が使われる点も大きな特徴です。「警視庁捜査3課」が何をする部署として描かれているのかを知りたい方にとって、シリーズの性格が伝わりやすい2話といえます。
日本映画専門チャンネルでは10月14日に#7-8、10月15日に#9-10も11時から編成されています。#5-6から続けてシリーズ後半を追いたい場合は、連日の放送時間も確認しておくと見やすいでしょう。
参考にした情報
- 日本映画専門チャンネル 10月12日週週間番組表
- 日本映画専門チャンネル「確証〜警視庁捜査3課(全11話)#5-6」
- TBSテレビ「確証〜警視庁捜査3課」第5話あらすじ
- TBSテレビ「確証〜警視庁捜査3課」第6話あらすじ
- TBSテレビ「確証〜警視庁捜査3課」キャスト
よくある質問
確証〜警視庁捜査3課#5-6はいつ放送されますか?
2026年10月13日(火)11:00から日本映画専門チャンネルで放送されます。第5話は11:00、第6話は11:58開始です。
第5話と第6話はどんな内容ですか?
銀行強盗犯が民家に立てこもる事件が中心です。第5話では萩尾が人質とみられた安原の正体を見抜き、第6話では屋根裏にいる持病のある少女を救うため、捜査3課の知識を使って救出策を探ります。
警視庁捜査3課の刑事を演じるのは誰ですか?
ベテラン刑事の萩尾秀一を高橋克実さん、若手刑事の武田秋穂を榮倉奈々さんが演じています。
まとめ
10月13日11時からの「確証〜警視庁捜査3課(全11話)#5-6」は、銀行強盗から発展した立てこもり事件を2話連続で描きます。第5話は11:00、第6話は11:58開始で、萩尾と秋穂が盗犯捜査の知識を生かしながら難しい事件に向き合います。
人質とみられた空き巣犯・安原の存在や、屋根裏に隠れていた少女の救出が大きなポイントです。警視庁捜査3課という専門部署ならではの視点が、緊迫した立てこもり事件の突破口になる2話として楽しめます。

