5 Peaks in a dayは30.66kmなのになぜ過酷?4000m級5峰を越える難しさ【9月3日J SPORTS】|9/3 7:00
2026年9月3日(木)朝7時からJ SPORTS 3で『ワールド・オブ・フリースポーツ<Evergreens>』#3「5 Peaks in a day」が放送されます。J SPORTS公式によると、アルピニストのアンドレアス・シュタインドルが、スイスのツェルマットからザースフェーまで4000m級の山を5つ越え、30.66kmを進む2015年制作のドキュメンタリーです。
当サイトでは同番組をすでに複数回紹介しているため、今回は「30.66kmなら普通のウルトラトレイルより短いのに、なぜこれほど難しいのか」という疑問に焦点を当てます。
9月3日の放送時間
| 番組名 | ワールド・オブ・フリースポーツ<Evergreens> #3 |
| サブタイトル | 【トレイルランニング】5 Peaks in a day |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 放送日時 | 2026年9月3日(木)7:00〜7:30 |
| 制作年 | 2015年 |
| 挑戦者 | アンドレアス・シュタインドル |
| ルート | ツェルマット〜ザースフェー |
| 距離 | 30.66km |
30.66kmでも過酷な理由|距離より「4000m級を5つ」が本体
ロードランニングなら30km台は距離そのものが大きな負荷ですが、この挑戦では水平距離だけを見ても難しさは伝わりません。J SPORTS公式が強調しているのは、4000m級の山を5つ越えながら、道なき道を進むという点です。
- 高所で酸素が薄く、同じ速度でも身体への負担が大きい
- 整備された道路ではなく、岩稜や雪・氷河を含む山岳地形を進む
- 登りと下りを繰り返すため、脚力だけでなく技術と判断が必要
- 天候や地形の変化に対応する山岳経験が欠かせない
ツェルマットからザースフェーへ|観光地同士を「山の上」でつなぐ
ツェルマットとザースフェーはいずれもスイスを代表する山岳リゾートです。一般の移動では谷を下り、交通機関を使って移動する地域ですが、この企画は高峰を連続して越えながら二つのエリアを結びます。
そのため「スタートからゴールまで30.66km」という数字より、途中でどれだけ標高を上げ下げするか、どのような山岳地形を通るかを見ると番組の凄さが伝わります。
アンドレアス・シュタインドルは何がすごい?
J SPORTS公式は、シュタインドルを「多くの登山家が困難だと口をそろえる挑戦を驚異のタイムでクリアしたアルピニスト」と紹介しています。速く走るだけではなく、山を安全かつ効率よく通過するアルピニズムの経験が前提になる挑戦です。
既存記事と違う見方で楽しむポイント
コース概要や30.66kmという数字を先に確認したい方は、当サイトの8月27日放送の記事で基本情報を整理しています。今回の記事では、同じ番組内容の繰り返しを避け、距離と難易度が比例しない高山ランニングの特徴を中心にしました。
放送中は景色だけでなく、登りでのペース、雪や岩場での足運び、ルート判断、下りのスピードコントロールを見ると、単なる「30km走」ではないことが分かります。
よくある質問
5 Peaks in a dayは9月3日何時から?
2026年9月3日(木)7:00〜7:30、J SPORTS 3で放送予定です。
距離は何km?
J SPORTS公式では30.66kmです。
誰が挑戦する?
アルピニストのアンドレアス・シュタインドルです。
なぜ30.66kmでも過酷?
4000m級の山を5つ越え、道なき道を進む高所の山岳チャレンジだからです。
参考情報
- J SPORTS公式「ワールド・オブ・フリースポーツ<Evergreens> #3 5 Peaks in a day」
- J SPORTS 3公式番組表

