ドジャース対ブルワーズNLCS第1戦は10月12日9時開始|NHK8:15・先発と大谷翔平の見どころ|10/12 8:15
10月12日(月・祝)の朝に行われる2026年ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦は、ロサンゼルス・ドジャース対ミルウォーキー・ブルワーズです。NHK総合とNHK BSP4Kは8時15分から放送し、試合は日本時間9時開始の予定です。
2025年の同シリーズでも顔を合わせた両チームが、ワールドシリーズ進出を懸けて再戦します。大谷翔平選手の一打はもちろん、先発投手の豪華な顔合わせや、山本由伸投手・佐々木朗希投手につながるシリーズ全体の投手運用も見どころです。
ドジャース対ブルワーズ第1戦の放送時間と試合開始
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月・祝) |
| NHK放送開始 | 8:15 |
| 試合開始予定 | 9:00(日本時間) |
| 対戦 | ブルワーズ vs ドジャース |
| 会場 | アメリカンファミリー・フィールド(ミルウォーキー) |
| 放送 | NHK総合、NHK BSP4K |
| NHK解説 | 田口壮 |
| NHKアナウンサー | 筒井亮太郎 |
NHKの番組情報では放送枠は8時15分から11時54分までで、延伸時は総合2で放送を継続する案内があります。試合開始より早く中継が始まるため、先発投手、スタメン、両軍のシリーズ展望を確認してからプレーボールを迎えられる構成です。
MLB公式の日程では第1戦は現地10月11日午後8時開始です。日本との時差により、日本時間では10月12日午前9時となります。
第1戦の先発はスクーバル対ミジオロウスキー
MLB公式で発表されている第1戦の先発は、ドジャースが左腕タリック・スクーバル、ブルワーズが右腕ジェイコブ・ミジオロウスキーです。
スクーバルは地区シリーズで1勝、防御率1.50という数字を残してNLCS初戦に入ります。シーズン途中にドジャースへ加わった強力左腕で、短期決戦の第1戦を任されたこと自体がチームからの信頼の大きさを示しています。
一方のミジオロウスキーは、MLB公式の特集で2026年レギュラーシーズン防御率1.80、252奪三振と紹介されている右腕です。高い球威を持つ先発同士の対決だけに、序盤は1点の重みが大きい投手戦になる可能性があります。
ドジャース打線はミジオロウスキーをどう攻略する?
ドジャース側で最も注目を集めるのは、やはり大谷翔平選手です。NHKの番組紹介では、2025年のブルワーズとのシリーズで先発10奪三振、3本塁打を記録した試合にも触れ、今回も世界一へ向けた一打への期待を見どころに挙げています。
ただし、相手先発ミジオロウスキーは今季、被打率の低さでも際立った成績を残した投手です。大谷選手だけでなく、ドジャース打線が高い球速にどう対応し、走者を置いた場面で得点につなげるかが大きなポイントになります。
ドジャースとブルワーズは2025年NLCSの再戦
MLB公式によると、2026年のブルワーズはレギュラーシーズン103勝、ドジャースは100勝で、ともにナ・リーグ上位の成績を残しました。ブルワーズは地区シリーズでパドレスを、ドジャースはブレーブスを破って優勝決定シリーズへ進出しています。
このカードは2年連続のNLCS対戦です。2025年はドジャースが4連勝でシリーズを制しており、2026年はブルワーズにとって雪辱を懸けたシリーズになります。
ドジャースはワールドシリーズ3連覇を狙う立場です。王者として勝ち上がるドジャースと、前年の敗戦を知るブルワーズという構図は、第1戦から緊張感の高い展開を生みそうです。
前ラウンドのドジャース戦を振り返りたい場合は、大谷翔平出場予定の地区シリーズ第2戦とNHK BS放送もあわせて確認できます。
大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の注目ポイント
大谷翔平は第1戦で長打が出るか
NHKの番組紹介では、大谷選手について8月18日以降ホームランが出ていない点を取り上げています。ポストシーズンでは一打で流れが変わるため、第1戦の序盤で出塁できるか、長打で相手先発に圧力をかけられるかが注目です。
大谷選手は打席ごとの内容だけでなく、ブルワーズがどのような配球で勝負するかも見逃せません。ミジオロウスキーの速球に対し、早いカウントから振るのか、球数を投げさせて中盤以降の継投へつなげるのかも視聴ポイントです。
山本由伸は第2戦の先発予定
MLB公式の先発予定では、山本由伸投手は第2戦の先発予定です。第1戦に登板しない予定でも、初戦の勝敗は翌日の山本投手の役割に直結します。
第1戦を取れば山本投手に連勝を託せますし、落とした場合はシリーズをタイに戻す重要な先発になります。第1戦を見る際は、翌戦まで含めた先発ローテーションの流れも押さえておくと、シリーズの見え方が変わります。
佐々木朗希は救援での起用に注目
NHKの番組紹介は、佐々木朗希投手についてポストシーズンでリリーフとして存在感を見せている点を挙げています。接戦になれば、終盤の重要な場面で起用されるかどうかが注目点です。
先発のスクーバルがどこまで投げるか、ドジャースが何点リードまたはビハインドで終盤を迎えるかによって救援陣の使われ方は変わります。佐々木投手の登板場面があるかは、7回以降の展開を見ながら確認したいところです。
ブルワーズ側の見どころは先発とホームの強み
ブルワーズはナ・リーグ第1シードとしてポストシーズンに入り、地区シリーズではパドレスを3勝1敗で退けました。第1戦と第2戦を本拠地ミルウォーキーで戦えるのは大きな利点です。
第1戦のミジオロウスキーがドジャース打線を抑えれば、前年とは違うシリーズの流れを作れます。ドジャースとしては、敵地2試合のうち少なくとも1勝を確保し、ロサンゼルスへ戻る流れを作りたいところです。
ブルワーズが地区シリーズでどのように勝ち上がったかは、パドレス対ブルワーズNLDS第2戦の放送・先発記事でも確認できます。
視聴前に確認したい3つのポイント
- NHKは8:15開始、試合は9:00開始予定であること
- 先発はスクーバル対ミジオロウスキーであること
- 大谷翔平の打撃だけでなく、山本由伸の第2戦、佐々木朗希の救援起用までシリーズ全体で見ること
特に放送開始と試合開始が45分違うため、朝8時15分からすぐプレーボールになるわけではありません。直前情報から見たい人は8時15分、試合開始に合わせたい人は9時を目安にすると分かりやすいです。
前回ラウンドから見るドジャースの勝ち上がり
ドジャースは地区シリーズでブレーブスを3勝1敗で破り、NLCSへ進みました。MLB公式は先発陣が地区シリーズ4試合で合計防御率1.69と紹介しており、投手力が大きな強みになっています。
ブルワーズもパドレスを3勝1敗で突破しており、両軍とも長い連戦を勝ち抜いた状態です。第1戦は単なる1試合ではなく、最大7試合を戦うシリーズの継投計画やベンチ運用を左右する意味を持ちます。
参考にした情報
- MLB公式「Dodgers-Brewers NL Championship Series Game 1 FAQ」
- MLB公式日本語版「スクーバルvs.ミジオロウスキー」
- MLB公式「2026 MLB Playoff and World Series schedule」
- Gガイド「MLB2026ナ・リーグ優勝決定シリーズ第1戦」
よくある質問
ドジャース対ブルワーズ第1戦は日本時間で何時からですか?
試合開始は2026年10月12日(月・祝)午前9時の予定です。NHK総合とNHK BSP4Kは午前8時15分から放送します。
第1戦の先発投手は誰ですか?
ドジャースはタリック・スクーバル、ブルワーズはジェイコブ・ミジオロウスキーが先発予定です。
山本由伸は第1戦に先発しますか?
MLB公式の先発予定では、山本由伸投手は第2戦の先発予定です。第1戦はスクーバルが先発します。
まとめ
2026年NLCS第1戦のドジャース対ブルワーズは、10月12日8時15分からNHK総合・BSP4Kで放送、試合開始は9時予定です。先発はスクーバル対ミジオロウスキーという好投手同士の対決になりました。
大谷翔平選手の長打が出るか、スクーバルが敵地で試合を作れるか、そして翌第2戦の山本由伸投手や救援の佐々木朗希投手へどんな流れでつなぐか。3連覇を目指すドジャースと前年の雪辱を狙うブルワーズのシリーズ初戦として、朝から注目したい一戦です。

