日曜日の初耳学|Mr.Children、Adoら豪華コラボの裏側とは?松本孝弘とAdoの共演を予習|10/11 22:00
10月11日(日)22時からの「日曜日の初耳学」は、放送500回を記念してB’zの松本孝弘さんを特集します。MBS公式の予告では、B’zの歩みや「ultra soul」誕生秘話に加え、「Mr.Children、Adoら豪華コラボの裏側」が語られると案内されています。
特にAdoさんと松本さんには、楽曲「DIGNITY」から国立競技場での共演、さらに2026年のTMG新曲へと続く公式確認済みのつながりがあります。放送前にこの流れを押さえておくと、「初耳学」で語られるコラボの意味がより分かりやすくなります。
日曜日の初耳学10月11日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)22:00〜22:54 |
| 放送局 | MBS・TBS系 |
| 番組 | 日曜日の初耳学 |
| メインゲスト | 松本孝弘(B’z) |
| インタビュアー | 林修 |
| コメント出演 | TAKURO(GLAY)、Ado |
| MC | 林修、大政絢 |
MBS公式では、500回の節目に松本孝弘さんが登場し、自身の言葉で60分にわたって語る特集と発表されています。TBS公式にもAdoさんの出演が記載され、「令和の歌姫Adoとの衝撃コラボ」と紹介されています。
番組全体の内容やB’zの歩みについては、日曜日の初耳学 放送500回・松本孝弘×林修の総合記事でまとめています。出演者を先に確認したい方は、10月11日の出演者・ゲスト一覧も参考になります。
松本孝弘とAdoの最初の大きな接点は「DIGNITY」
松本孝弘さんとAdoさんの関係を語るうえで外せないのが、2023年に発表された「DIGNITY」です。Adoさんの公式情報によると、この曲は映画「沈黙の艦隊」の主題歌として制作され、B’zが楽曲提供しました。
作詞は稲葉浩志さん、作曲は松本孝弘さん。ギターも松本さんが担当し、Adoさんの歌声とB’zの楽曲制作が組み合わさったコラボレーションです。
B’zが日本のアーティストに楽曲提供した特別な一曲
Ado公式の発表では、「DIGNITY」はB’zが日本のアーティストに初めて楽曲提供した作品と紹介されています。Adoさんにとっても、B’zにとっても大きな意味を持つ企画だったことが分かります。
楽曲は映画のために書き下ろされ、壮大なバラードとして制作されました。松本さんは作曲だけでなくギター演奏でも参加しているため、単に曲を書いたというだけではなく、音そのものに深く関わっています。
Adoさんの活動歴や代表曲を整理した Adoプロフィールと、松本孝弘プロフィールをあわせて見ると、世代の異なる2人がどのように交差したのか理解しやすくなります。
Ado国立競技場ライブ「心臓」で松本孝弘と共演
「DIGNITY」のコラボは音源だけで終わりませんでした。Adoさんは2024年4月に東京・国立競技場でワンマンライブAdo SPECIAL LIVE 2024「心臓」を開催し、松本孝弘さんがゲストとして登場しました。
Ado公式によると、このライブは2日間で14万人を動員し、女性ソロアーティストとして初の国立競技場ワンマンとなった公演です。その2日目の映像作品には、松本さんをゲストに迎えた「DIGNITY」が収録されています。
「DIGNITY」だけでなく松本孝弘のインスト演奏も収録
映像作品の収録内容には「DIGNITY」に加えて、松本さんが演奏するインストゥルメンタル曲「Strings of My Soul 2024」も記載されています。Adoさんの歌唱だけを支えるゲストではなく、ギタリスト松本孝弘としてステージ上に立ったことも分かります。
楽曲提供から実際のライブ共演へ進んだことで、両者の関係はより具体的なものになりました。今回の「初耳学」で「豪華コラボの裏側」が語られる際、この国立競技場での出来事がどのように振り返られるのかも注目点です。
2026年にはTMG「SAYONARA」でAdoが再び参加
さらに2026年9月、Adoさんの公式サイトは、松本孝弘さんが牽引するロックグループTMGの新曲「SAYONARA」にフィーチャリングボーカルとして参加すると発表しました。
公式発表では、Adoさんが2023年の「DIGNITY」で松本さんから楽曲提供を受け、ライブ共演を通じて親交を深めてきたことも説明されています。つまり、「DIGNITY」から始まった関係が一度きりではなく、2026年の新たな作品へ続いていることが公式に確認できます。
TMGのメンバーや「SAYONARA」については、日曜日の初耳学|松本孝弘とTMGで別角度から整理しています。
Mr.Childrenとの「豪華コラボ」は何を指す?
MBS公式予告は「Mr.Children、Adoら豪華コラボの裏側」としていますが、放送前のページでは、Mr.Childrenについて具体的にどの出来事を取り上げるのかまでは明記していません。
ただし、B’zとMr.Childrenの公式な大きな共演としては、2021年の「B’z presents UNITE #01」があります。このB’z主催イベントにはMr.ChildrenとGLAYが参加し、B’zと人気バンドが同じ企画で共演しました。
B’z presents UNITE #01でMr.Children・GLAYが参加
「UNITE #01」の公式サイトには、Mr.Childrenの桜井和寿さん、GLAYのTAKUROさんからのメッセージが掲載されています。B’zが中心となって異なるバンドをつなぎ、その日ならではのステージを作る企画でした。
今回の「初耳学」でMr.Childrenとのどの場面が紹介されるかは放送前には確定できません。ただ、松本さんが自身のバンド活動だけに閉じず、世代やジャンルを越えてさまざまなアーティストと音楽を作ってきた流れを見るうえで、「UNITE #01」は押さえておきたい公式の接点です。
Adoとのコラボから見える松本孝弘のスタンス
Adoさんとの流れを時系列で並べると、2023年の「DIGNITY」楽曲提供、2024年の国立競技場共演、2026年のTMG「SAYONARA」参加へとつながっています。
この3段階を見ると、松本さんのコラボは一度の話題作りではなく、作品制作とステージを重ねながら関係を広げていることが分かります。番組公式が「豪華コラボの裏側」と表現する理由も、こうした継続的な交流を知るとイメージしやすくなります。
また、今回の放送にはTAKUROさんも登場します。GLAY・TAKUROが語る松本孝弘の「グルメ・男気」では、音楽制作とは違う松本さんの素顔に焦点を当てています。
「日曜日の初耳学」で注目したい3つのポイント
1つ目は、松本さん自身が「DIGNITY」制作をどのように振り返るのかです。公式資料では作詞・作曲・演奏のクレジットは確認できますが、制作時の具体的なやり取りは今回の番組で新たに語られる可能性があります。
2つ目は、Adoさんが松本さんとの共演をどう見ているかです。番組出演者欄にAdoさんが記載されているため、本人の言葉で松本さんについて語る場面が期待できます。
3つ目は、Mr.ChildrenやAdoの話を通して、松本さんが他のアーティストとどのような距離感で音楽を作る人物なのかが見えてくることです。B’zの歴史を振り返るだけでなく、外部との共同制作から松本さんの音楽観に迫る部分が、500回記念特集の大きな見どころになりそうです。
参考にした情報
- MBS「日曜日の初耳学」公式サイト
- TBS「日曜日の初耳学」10月11日番組ページ
- Ado公式「DIGNITY」9月18日配信決定
- Ado SPECIAL LIVE 2024「心臓」公式ページ
- Ado公式「TMG Ⅲ SAYONARA」参加発表
- B’z presents UNITE #01 公式サイト
よくある質問
松本孝弘とAdoは何の曲でコラボしましたか?
代表的な楽曲はAdoさんの「DIGNITY」です。作詞は稲葉浩志さん、作曲は松本孝弘さんで、松本さんはギター演奏にも参加しています。
松本孝弘とAdoはライブでも共演していますか?
はい。Adoさんの2024年の国立競技場ワンマン「心臓」で松本孝弘さんがゲスト出演し、「DIGNITY」などで共演しました。
2026年にも松本孝弘とAdoの共演がありますか?
Adoさんは、松本孝弘さんが牽引するTMGの新曲「SAYONARA」にフィーチャリングボーカルとして参加しています。同曲を収録するアルバムは2026年10月14日発売予定と公式発表されています。
まとめ
10月11日の「日曜日の初耳学」では、松本孝弘さんがMr.Children、Adoらとの豪華コラボの裏側を語ると予告されています。Adoさんとの関係は、2023年の「DIGNITY」楽曲提供、2024年の国立競技場共演、2026年のTMG「SAYONARA」参加へと続いています。
番組内でどこまで制作秘話や当時のやり取りが明かされるかは放送前には公表されていませんが、公式発表済みの流れだけでも、松本さんとAdoさんが継続して音楽を作ってきたことが分かります。500回記念回では、その背景にある松本さんの音楽観や人とのつながりにも注目です。

