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スーパーフォーミュラ2026第9戦富士予選はフラガ初PP!10月11日4時30分再放送の結果と見どころ|10/11 4:30

10月11日(日)午前4時30分からJ SPORTS 1で放送される「スーパーフォーミュラ2026 第9戦 富士スピードウェイ 予選」は、10月10日に行われた予選の同日録画放送です。

結果はすでに確定しており、イゴール・オオムラ・フラガが1分21秒714で自身初のポールポジションを獲得しました。2番手はポイントリーダーの太田格之進、3番手はルーキーの野村勇斗です。

早朝の放送を見る前に、結果だけでなく「どこを見れば予選の面白さが分かるのか」を整理しておきます。

10月11日の放送時間と中継情報

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)4:30〜6:00
放送局J SPORTS 1
内容スーパーフォーミュラ2026 第9戦 富士スピードウェイ 予選
実際の予選開催日2026年10月10日(土)
会場富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)
解説土屋武士、本山哲
実況笹川裕昭
ピットリポート英美里

J SPORTS公式では、この4時30分枠を第9戦富士予選の録画放送として案内しています。10月10日には生中継と夜の録画枠も設定されており、11日早朝は決勝放送の直前に予選を振り返れる時間帯です。

午前6時からは第9戦決勝の放送が続くため、予選から決勝まで連続して見たい方にとっては、スターティンググリッドがどう決まったのかを確認してからレース本編へ入れる編成になっています。

第9戦富士予選の結果は?フラガが自身初PP

第9戦富士の予選で最速だったのは、PONOS NAKAJIMA RACINGのイゴール・オオムラ・フラガです。Q2で1分21秒714を記録し、参戦2年目で自身初となるポールポジションを獲得しました。

上位は次の並びです。

順位ドライバーチームQ2タイム
1イゴール・オオムラ・フラガPONOS NAKAJIMA RACING1分21秒714
2太田格之進DOCOMO TEAM DANDELION RACING1分21秒911
3野村勇斗San-Ei Gen with B-Max1分21秒995
4岩佐歩夢TEAM MUGEN AUTOBACS1分22秒005
5野尻智紀TEAM MUGEN AUTOBACS1分22秒013
6ザック・オサリバンTEAM IMPUL1分22秒069
7福住仁嶺NTT docomo Business ROOKIE1分22秒138
8坪井翔VANTELIN TEAM TOM’S1分22秒147

フラガと太田の差は0秒197、3番手野村まで含めても0秒281です。トップ3がコンマ3秒以内に並ぶ僅差で、富士の高速レイアウトでわずかなミスやタイヤの仕上げ方が順位に直結したことが数字からも分かります。

フラガはなぜ注目?前日4番手から予選最速へ

SUPER FORMULA公式によると、前日の金曜専有走行で総合トップだったのは佐藤蓮でした。福住仁嶺、岩佐歩夢が続き、フラガは総合4番手でした。

そこから本番予選ではフラガが最速へ浮上しました。公式会見では、Q1からマシンの手応えが良く、微調整と自身の習熟によってQ2でさらにタイムを伸ばせた趣旨を語っています。

放送では、前日から速かった勢力の中でフラガがどのように一段上のタイムへ持っていったのか、Q1からQ2への変化を追うと見応えがあります。

太田格之進は2番手!タイトル争いの意味も大きい予選

2番手につけた太田格之進は、今大会を迎えた時点でドライバーズランキング首位。第9戦・第10戦富士は、太田が初タイトルを決める可能性もある重要な週末です。

予選会見では、太田自身がマシンの挙動に難しさを感じながらも、ポールを無理に狙うより前方グリッドを確実に取ることを意識したと説明しています。その中で2番手を確保したことは、選手権を考えるうえで大きな意味を持ちます。

予選映像を見るときは、単純な最速タイム争いだけでなく、年間王者を争う太田がどの程度リスクを取ってアタックしたのかにも注目です。決勝を見据えて必要な位置を確保する判断は、シーズン終盤ならではの見どころです。

3番手野村勇斗も見逃せない

3番手に入った野村勇斗はルーキーです。SUPER FORMULA公式では、今回が今季2度目の予選トップ3と紹介されています。

フラガ、太田という優勝やタイトルに直結する存在の直後にルーキーが食い込んだことで、決勝スタートの並びも興味深いものになりました。放送では野村のアタックだけでなく、Q2進出を決めるQ1での位置取りやタイヤ準備にも目を向けると、3番手という結果までの流れが分かりやすくなります。

富士予選を見るときの注目ポイント

Q1はA組・B組に分かれる

スーパーフォーミュラの予選は、Q1でドライバーがグループに分かれて走行します。第9戦ではA組とB組でそれぞれタイムを競い、上位がQ2へ進みました。

同じ時間帯に全24台が走る形式ではないため、単純に全体順位だけを見るよりも、各組で誰が安全圏に入り、誰が最後のアタックで順位を上げたのかを見ると緊張感が伝わります。

100分の1秒単位の差をどう作るか

富士は長いストレートが印象的ですが、予選では最終セクターを含む各コーナーでの立ち上がりや、タイヤを最適な状態に持っていく準備が重要になります。

今回のQ2では4番手岩佐が1分22秒005、5番手野尻が1分22秒013で、その差はわずか0秒008でした。1つのコーナーで少し姿勢を乱すだけでも順位が動くほどの接戦です。

実況や解説がタイヤの状態、アタックのタイミング、セクタータイムに触れた場面を聞きながら見ると、最終順位だけでは分からない予選の駆け引きを楽しめます。

前戦SUGOから富士へ続く流れ

第8戦SUGOでは福住仁嶺が逆転優勝し、戦略面も大きな話題になりました。前戦の流れを整理したい方は、スーパーフォーミュラ2026第8戦SUGOの勝負の分岐点も参考になります。

富士では前日走行で佐藤蓮がトップ、予選ではフラガがポールというように、セッションごとに先頭が入れ替わっています。単一のドライバーが週末を通して圧倒している状況ではなく、セットアップや路面への適応で勢力図が動く週末になっています。

そのため、10月11日の録画放送は「フラガが1位だった」と知ったうえで見ても、各チームがどの段階で速さを引き出したのかを追う楽しみがあります。

決勝につながるスターティンググリッドを確認

予選は決勝のスタート位置を決めるセッションです。フラガが先頭、太田が2番手、野村が3番手、岩佐が4番手、野尻が5番手となったことで、上位はホンダエンジン勢が占めました。

一方、6番手にはザック・オサリバンが入り、トヨタエンジン勢の最上位となっています。スタート直後の1コーナーへ向け、異なるチームとメーカー勢がどの位置から仕掛けるのかを想像しながら見ると、決勝前の予選放送として意味がつながります。

10月11日午前6時からは第9戦決勝の放送が予定されているため、予選で速かったドライバーがレースでもその位置を守れたのかまで続けて確認できます。

参考にした情報

よくある質問

スーパーフォーミュラ2026第9戦富士予選のポールポジションは誰ですか?

イゴール・オオムラ・フラガです。Q2で1分21秒714を記録し、自身初のポールポジションを獲得しました。

10月11日のJ SPORTS放送は生中継ですか?

生中継ではなく、10月10日に行われた第9戦富士予選の録画放送です。10月11日午前4時30分から午前6時まで放送されます。

予選2番手と3番手は誰ですか?

2番手は太田格之進、3番手は野村勇斗です。太田はポイントリーダーとしてタイトル争いの中心にいるため、決勝へ向けても重要なフロントロウ獲得となりました。

まとめ

10月11日午前4時30分からの「スーパーフォーミュラ2026 第9戦 富士スピードウェイ 予選」は、10月10日に実施された予選の録画放送です。

結果はフラガが自身初PP、太田が2番手、野村が3番手。トップ3は0秒281差に収まり、年間王者争いとルーキーの躍進が同時に見える接戦でした。

午前6時からの決勝放送へつながるため、Q1からQ2までのアタックと各チームの判断を確認しておくと、第9戦富士の流れをより深く楽しめます。

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