ジャンクSPORTS出演・田口壮のプロフィール|年齢・出身・身長・経歴とMLB実績|10/10 16:30
2026年10月10日(土)16時30分から放送の「ジャンクSPORTS」では、野球の世界最高峰であるメジャーリーグをテーマにした第2弾が放送され、田口壮さんがゲスト出演します。
田口さんはオリックスで長くプレーした後、メジャーリーグでもカージナルス、フィリーズ、カブスに所属した元プロ野球選手です。ここでは、年齢や出身地、身長などの基本プロフィールから、NPB・MLBで残した実績、現在につながる解説者としての歩みまで、公式資料をもとに整理します。
田口壮のプロフィールと年齢・出身・身長
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 田口 壮(たぐち そう) |
| 生年月日 | 1969年7月2日 |
| 年齢 | 57歳(2026年10月10日時点) |
| 出身地 | 兵庫県 |
| 身長 | 177cm |
| 投打 | 右投右打 |
| 学歴 | 西宮北高校-関西学院大学 |
| ドラフト | 1991年ドラフト1位 |
田口さんの生年月日と身長、投打、学歴、ドラフト順位は、日本野球機構(NPB)の個人年度別成績に掲載されています。NPB公式では1969年7月2日生まれ、177cm、右投右打と確認できます。
出身地については、オリックス・バファローズ公式の過去の選手名鑑で兵庫県と掲載されています。2026年10月10日時点では57歳です。
田口壮の経歴|オリックスからメジャーリーグへ
田口さんは西宮北高校、関西学院大学を経て、1991年のドラフト1位でオリックスに入団しました。NPB公式の年度別成績では、1992年に一軍で47試合に出場していることが確認できます。
1994年には108試合に出場して打率.307を記録し、その後は主力として出場を重ねました。1995年、1996年のオリックスはリーグ優勝を果たしており、田口さんはこの時期のチームを支えた選手の一人です。
NPBでの在籍はオリックスを中心とし、2001年までプレーした後にアメリカへ渡りました。オリックス公式の選手名鑑には、カージナルス、フィリーズ、カブスを経てオリックスへ戻った経歴が記載されています。
MLBではカージナルス、フィリーズ、カブスに所属
MLB公式プロフィールによると、田口さんのメジャーデビューは2002年6月10日です。セントルイス・カージナルスでメジャーに昇格し、日本出身選手として新しい環境に適応しながらプレーを続けました。
MLB通算では1369打数382安打、打率.279、19本塁打、163打点、39盗塁という記録が残っています。数字だけでなく、外野の複数ポジションを守りながら途中出場にも対応する役割で、長いシーズンを戦うチームを支えました。
田口壮の主な実績|ワールドシリーズ優勝を2度経験
田口さんのメジャーでの代表的な実績として知られるのが、ワールドシリーズ優勝を2度経験したことです。
MLB公式では、2006年にカージナルスの一員としてワールドシリーズ優勝を経験したことが確認できます。さらにMLB.comの2026年の記事では、2008年のフィリーズでもワールドシリーズ優勝チームのメンバーだったことが紹介されています。
2006年NLCSで勝ち越し本塁打
2006年のポストシーズンでは印象的な一打も残しました。MLB公式のNLCS回顧記事では、メッツとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦で、田口さんが9回にビリー・ワグナーから勝ち越し本塁打を放った場面が紹介されています。
この一発はカージナルスがシリーズを1勝1敗に戻す大きな一打でした。田口さんのメジャーでの価値は、レギュラーとして毎試合出ることだけではなく、守備固めや代打、途中出場など限られた機会で結果を求められる中でチームに貢献した点にもあります。
NPB通算では1219安打
NPB公式によると、田口さんの日本での通算成績は1222試合、1219安打、70本塁打、429打点、打率.276です。
2010年にオリックスへ復帰し、2011年までプレーしました。日本とアメリカの両方で長く現役生活を送り、それぞれ異なる野球文化の中で経験を積んだことが、引退後の解説活動にもつながっています。
ジャンクSPORTS10月10日放送に田口壮が出演
フジテレビ公式サイトによると、10月10日放送の「ジャンクSPORTS」は「メジャーリーグ」第2弾です。ゲストには田口壮さんのほか、AKI猪瀬さん、井口資仁さん、齋藤隆さん、星野伸之さん、マック鈴木さんが名を連ねています。
今回の放送では、メジャーやマイナーを経験した日本人レジェンドたちが、アメリカで驚いた文化や野球界の裏側を語ります。田口さんについては、日本人選手が直面する英語の壁というテーマで、RとLの発音の違いを説明する場面が公式予告で紹介されています。
番組全体の内容や出演者をまとめて確認したい方は、ジャンクSPORTS メジャーリーグ第2弾の番組記事もあわせてご覧ください。
出演者全体を確認したい場合
今回のゲストは、投手・野手、NPB・MLBとさまざまな経歴を持つメンバーです。誰が出演するのかを一覧で確認したい方は、ジャンクSPORTS メジャーリーグ第2弾の出演者まとめで整理しています。
田口壮が語る「英語の壁」
田口さんは日本で実績を残してから渡米しましたが、野球以外では言語や生活習慣への対応も必要でした。今回の「ジャンクSPORTS」では、そうした経験を背景に発音の違いを語る予定です。
番組で扱われる英語にまつわるエピソードを詳しく知りたい方は、ジャンクSPORTSで語られるメジャーの英語の壁も参考になります。
田口壮は現在何をしている?
MLB.comは2026年3月の記事で、田口さんが日本でNHKの野球解説者として活動していることを紹介しています。その記事では、フィリーズのキャンプを訪れ、かつてのチームメートであるコール・ハメルズ氏と再会した様子も報じられました。
選手時代には日本とアメリカの両方でプレーし、引退後も野球を伝える仕事に携わっているため、メジャー経験を日本の視聴者に分かりやすく説明できる存在といえます。今回の「ジャンクSPORTS」でも、単なる昔話ではなく、実体験に基づいた日米の違いが語られる点が見どころです。
参考にした情報
- フジテレビ「ジャンクSPORTS」公式サイト
- 日本野球機構「田口壮 個人年度別成績」
- オリックス・バファローズ「田口壮 選手名鑑2018」
- MLB.com「So Taguchi」
- MLB.com「That’s So 2008: Taguchi reconnects with Hamels in rare Phillies visit」
- MLB.com「2006 NLCS recap」
よくある質問
田口壮さんは何歳ですか?
1969年7月2日生まれで、2026年10月10日時点では57歳です。
田口壮さんの身長と出身地は?
身長は177cmで、出身地は兵庫県です。NPB公式とオリックス公式のプロフィールで確認できます。
田口壮さんはメジャーでどの球団に所属しましたか?
カージナルス、フィリーズ、カブスでプレーしました。2006年のカージナルス、2008年のフィリーズではワールドシリーズ優勝チームの一員となりました。
田口壮さんは10月10日のジャンクSPORTSに出演しますか?
はい。フジテレビ公式で、2026年10月10日16時30分放送の「メジャーリーグ」第2弾のゲストとして田口壮さんが発表されています。
まとめ
田口壮さんは1969年7月2日生まれの57歳、兵庫県出身、身長177cmの元プロ野球選手です。オリックスで主力として活躍した後にメジャーへ挑戦し、カージナルス、フィリーズ、カブスでプレーしました。
MLBでは2006年のカージナルスと2008年のフィリーズでワールドシリーズ優勝を経験し、NPBでは通算1219安打を記録しています。10月10日放送の「ジャンクSPORTS」では、メジャーで経験した英語の壁やRとLの発音に関するエピソードが紹介される予定で、日米両方を知る田口さんならではの話に注目です。

