ジャンクSPORTS|日本人選手が経験する英語の壁!齋藤隆のバニララテ事件と田口壮のR・L講座|10/10 16:30
10月10日(土)16時30分から放送の「ジャンクSPORTS」は、「メジャーリーグ第2弾」。日本人選手がアメリカで直面した文化や習慣の違いが次々と語られる中、気になるテーマのひとつが英語の壁です。
公式予告では、齋藤隆さんがスターバックスで「バニララテ」が通じず、半年間買えなかったという驚きのエピソードを紹介。さらに田口壮さんがRとLの発音の違いを教える展開も予告されています。ここでは、放送前に公表されている内容と2人の経歴を整理します。
ジャンクSPORTS10月10日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)16:30〜17:00 |
| 放送局 | フジテレビ系 |
| MC | 浜田雅功(ダウンタウン) |
| 進行 | 佐久間みなみ(フジテレビアナウンサー) |
| ゲスト | AKI猪瀬、井口資仁、齋藤隆、田口壮、星野伸之、マック鈴木 |
| 今回のテーマ | メジャーリーグ第2弾 |
今回の放送は、過酷なマイナーリーグやメジャーリーグを経験したレジェンドたちが、アメリカで体験した文化の違いや裏話を語る回です。英語だけでなく、死球を受けたときの考え方、日米の練習方法、食事代の支払い方など、プレーの外側にある違いも扱われます。
同じ回の全体像は、ジャンクSPORTS メジャーリーグ第2弾のまとめでも確認できます。出演者を先に確認したい方は、メジャーリーグ第2弾の出演者まとめもあわせてご覧ください。
齋藤隆の「バニララテが通じない」事件とは?
フジテレビの公式予告には、日本人選手が経験する英語の壁の例として、齋藤隆さんがスターバックスでバニララテを注文しても通じず、半年間買えなかったという内容が明記されています。
放送前の公式情報で分かっているのはここまでです。どの音が通じにくかったのか、別の注文方法を試したのか、最終的にどうやって伝わるようになったのかといった細かな経緯は公表されていません。そのため、番組では齋藤さん本人の言葉で、当時の状況や「なぜ通じなかったのか」が語られるかが見どころになります。
日本でカタカナとして定着している商品名でも、英語圏では音の区切り方やアクセントの位置が違うことがあります。ただし、今回の齋藤さんの注文が具体的にどの発音でつまずいたのかは、公式予告だけでは断定できません。「バニラ」「ラテ」のどちらが原因だったのかを決めつけず、本人の説明を聞くのがポイントです。
齋藤さんについて詳しく知りたい方は、齋藤隆さんのプロフィールも参考にしてください。
齋藤隆は36歳でMLBに挑戦した投手
吉本興業の公式プロフィールによると、齋藤隆さんは東北福祉大学から1991年のドラフト1位で大洋ホエールズに入団。日本では先発投手として活躍し、1998年の日本一にも大きく貢献しました。
その後、2006年にロサンゼルス・ドジャースへ入団し、クローザーとして活躍しています。さらにレッドソックス、ブレーブス、ブリュワーズ、ダイヤモンドバックスでもプレーし、帰国後は東北楽天ゴールデンイーグルスで2013年の日本一を経験しました。
つまり今回の「バニララテ事件」は、短い旅行中の出来事ではなく、アメリカで長く戦ったメジャーリーガーが実生活で経験したコミュニケーションの壁として語られる話です。マウンド上では結果を出せても、日常生活の注文では思うように伝わらない。その落差が、番組らしい意外なエピソードになっています。
田口壮が教えるRとLの違いはどんな内容?
公式予告では、齋藤さんの話に続いて田口壮さんがRとLの発音の違いを教えると紹介されています。さらに、その説明を受けて浜田雅功さんが大きく反応する展開も予告されています。
ただし、田口さんが番組内で実際にどんな単語を使うのか、舌の位置や口の形まで説明するのかは、放送前の時点では明らかになっていません。RとLは日本語では同じ「ラ行」で表記されることが多いため、メジャー経験者が実体験を交えて説明する点が注目されます。
田口さんは長いアメリカ生活を経験した元メジャーリーガーです。そのため、教科書的な発音説明というより、現地のチームメートやスタッフとのやり取りの中で身につけた感覚が語られる可能性があります。番組では「どこが違うのか」だけでなく、実際の生活でどんな場面に影響したのかにも注目したいところです。
田口さんの経歴や人物像は、田口壮さんのプロフィールでも詳しく紹介しています。
田口壮はMLB3球団でプレーした経験者
野球日本代表の公式発表によると、田口壮さんは1991年ドラフト1位でオリックスに入団し、2002年から2007年までセントルイス・カージナルス、2008年にフィラデルフィア・フィリーズ、2009年にシカゴ・カブスでプレーしました。
2026年9月には、侍ジャパントップチームのヘッドコーチ就任も発表されています。選手として日米の野球を経験し、指導者としても日本代表に携わる立場だからこそ、言葉だけでなく「伝え方」の違いについても実感を伴った話が期待できます。
同じ田口さんを扱った既存記事としては、ワールドシリーズ制覇などに焦点を当てた内容もありますが、今回の記事ではあくまで「英語の壁」とR・Lの話に絞っています。
英語以外にもメジャー特有の文化差が登場
10月10日の「ジャンクSPORTS」では、言葉以外にも日本とアメリカの違いが多数取り上げられます。公式予告では、死球を当てても謝らないとされるメジャーの暗黙のルール、午前中で終わる効率的な練習、食事代をクレジットカードを使ったゲームのような方法で決める話などが紹介されています。
特に食事代の話が気になる方は、メジャー特有の支払いルールの記事で分けてまとめています。
また、英語の話の流れからは、浜田雅功さん自身が中国で体験したというハンバーガーのエピソードにもつながります。浜田雅功さんの肉なしバーガー事件では、こちらの予告内容を別角度から整理しています。
前回のメジャーリーグ企画と今回の違い
今回の放送は「メジャーリーグ第2弾」と位置づけられています。前回にあたる9月26日放送でも、AKI猪瀬さん、井口資仁さん、齋藤隆さん、田口壮さん、星野伸之さん、マック鈴木さんが出演し、メジャーやマイナーでの体験が語られました。
10月10日は同じ顔ぶれで、前回に入りきらなかった文化差や生活面のエピソードが中心です。前回がメジャーへたどり着くまでの苦労や成り上がりの物語を含んでいたのに対し、今回は「現地でどう暮らしたか」「日本との常識の違いをどう受け止めたか」がより前面に出ています。
参考にした情報
よくある質問
齋藤隆は本当にバニララテを半年間買えなかったのですか?
10月10日放送の公式予告では、齋藤隆さんがスターバックスでバニララテが通じず、半年間買えなかったというエピソードが紹介されると明記されています。詳しい経緯は放送前には公表されていません。
田口壮は番組で何を教えるのですか?
公式予告では、田口壮さんがRとLの発音の違いを教えると紹介されています。具体的な単語や説明方法は放送前の時点では未発表です。
ジャンクSPORTSは何時から放送されますか?
フジテレビでは2026年10月10日(土)16時30分から17時まで放送予定です。地域によって放送日時が異なる場合があります。
まとめ
10月10日の「ジャンクSPORTS」メジャーリーグ第2弾では、日本人選手がアメリカで経験した英語の壁として、齋藤隆さんの「バニララテが通じず半年間買えなかった」という話と、田口壮さんによるRとLの発音の違いが取り上げられます。
2人とも長く日米の野球界を経験してきただけに、単なる英語講座ではなく、現地で生活しながら感じたリアルな戸惑いとして聞けるのが見どころです。放送前に分かっている事実を押さえておくと、本人たちの説明がより楽しみやすくなります。

