千鳥の鬼レンチャン出演・井上浩樹(ボクサー)のプロフィール|年齢・出身・身長・経歴と主な実績|10/11 19:00

フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」に、プロボクサーの井上浩樹さんが挑戦者として出演します。放送は2026年10月11日(日)19時からです。

井上浩樹さんは、元日本スーパーライト級王者で、WBOアジア・パシフィックの同級王座も獲得した実績を持つ選手です。ここでは公式プロフィールや所属ジムの戦績ページをもとに、年齢、出身地、身長、プロデビュー後の歩み、主なタイトルを整理します。

千鳥の鬼レンチャンの放送日時と出演者

フジテレビ公式によると、特番の放送日時は2026年10月11日(日)19:00〜21:00です。MCは千鳥の大悟さんとノブさん、対決パネラーはかまいたちの山内健司さんと濱家隆一さんが務めます。

400mサバイバルレンチャンには井上浩樹さんを含む12人の挑戦者が出場予定です。公式ニュースは10月10日に更新されていますが、放送日は10月11日と明記されています。

千鳥の鬼レンチャン出演・井上浩樹のプロフィール

項目内容
名前井上浩樹(いのうえ こうき)
生年月日1992年5月11日
年齢34歳(2026年10月11日時点)
出身地神奈川県座間市
身長175cm
所属大橋ボクシングジム
プロデビュー2015年12月29日
スタイルサウスポー
主な獲得王座第41代日本スーパーライト級王座、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王座

生年月日と出身地、プロデビュー日は大橋ボクシングジムの公式プロフィールで確認できます。1992年5月11日生まれのため、番組放送日の2026年10月11日時点では34歳です。

身長は井上ボクシングジムの公式プロフィールに175cmと掲載されています。大橋ジムの現在のプロフィールでは身長欄が設けられていないため、この記事では数値が明記されている公式プロフィールを出典にしています。

井上浩樹はどんなボクサー?経歴を時系列で紹介

井上浩樹さんは神奈川県座間市出身で、現在は大橋ボクシングジムに所属しています。大橋ジム公式によると、プロデビューは2015年12月29日です。

プロ入り前からアマチュアで経験を積んでおり、大橋ジムはアマチュア戦績を130戦112勝18敗と紹介しています。ボクシングモバイルの選手名鑑では「アマチュア5冠」とされており、プロ転向時点ですでに豊富な試合経験を持っていたことが分かります。

2015年にプロデビュー

2015年12月29日にプロデビュー。大橋ジムの戦績ページでは、その後勝利を重ね、日本タイトル戦へ進んだ歩みを確認できます。

プロではサウスポーとして戦い、公式プロフィールの通算成績は20戦18勝15KO2敗。18勝のうち15勝がKOという数字からも、倒し切る力を結果で示してきた選手だと分かります。

2019年に日本スーパーライト級王者へ

大橋ジムの記録によると、2019年4月に日本スーパーライト級王座を獲得しました。同年7月には池田竜司選手を5回TKOで破り、初防衛にも成功しています。

この日本王座は、井上浩樹さんのプロキャリアを語るうえで大きな実績です。所属ジムのプロフィールでも「第41代日本スーパーライト級チャンピオン」と明記されています。

WBOアジア・パシフィック王座も獲得

2019年12月にはWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王座決定戦でジェリッツ・チャベス選手に7回KO勝ちし、同王座を獲得しました。

さらに2023年8月には、ハイバード・アブドゥラスル・イスモリロフ選手とのWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王座決定戦に10回TKO勝ち。大橋ジムの戦績ページには、この勝利でWBOアジア・パシフィック王座を獲得したことが記録されています。

2024年2月のOPBF・WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級統一戦では永田大士選手に判定で敗れましたが、2025年3月にはミハイル・レスニコフ選手に3回KO勝ちしています。大橋ジム公式の最新掲載戦績では、この試合までを含めて20戦18勝15KO2敗です。

一度引退してから現役復帰した経歴もある

井上浩樹さんのキャリアには、一度リングを離れた時期があります。2020年7月の日本スーパーライト級タイトルマッチで永田大士選手に敗れた後、現役引退を表明しました。

その後、再びプロのリングへ戻り、2023年にはWBOアジア・パシフィック王座を獲得しています。単に復帰しただけでなく、復帰後に地域タイトルを手にした点は、井上浩樹さんの経歴の大きな特徴です。

フジテレビも今回の番組紹介で井上浩樹さんを現役プロボクサーとして紹介しています。400m企画では、長距離走専門の選手ではなく、日々のボクシングで鍛えた身体能力や体幹を持つ競技者として参戦する形です。

井上尚弥との関係は?いとこ同士

井上浩樹さんは、世界王者として知られる井上尚弥さんのいとこです。フジテレビの番組公式ニュースでも「ボクシング世界4階級制覇王者・井上尚弥のいとこ」と紹介されています。

同じ名字で同じ神奈川県座間市に縁があるため兄弟と誤解されることもありますが、関係は兄弟ではなくいとこです。井上尚弥さん、井上拓真さんの兄弟とは親族としてつながりがあり、浩樹さん自身も大橋ボクシングジムでプロとして実績を積んできました。

ただし、今回の「千鳥の鬼レンチャン」では親族関係よりも、井上浩樹さん自身の強靭な体幹を持つ現役プロボクサーという点が出演者紹介の中心になっています。

千鳥の鬼レンチャン男子400mサバイバルレンチャンに初参戦

フジテレビ公式によると、2026年10月11日放送の「千鳥の鬼レンチャン」では「第8回400m走サバイバルレンチャン」を開催します。井上浩樹さんはスポーツ界からの刺客の一人として参戦します。

公式紹介では、バドミントン元世界ランク1位の桃田賢斗さんと並び、井上浩樹さんについてWBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王者に輝いた現役プロボクサーと説明。ボクシングで培った強靭な体幹を武器に挑むことが見どころとして示されています。

今回の大会には、おばたのお兄さん、菅田琳寧さん、鄭大世さん、辻本達規さん、桃田賢斗さん、森保陸さんらも出場します。前回大会で佐野文哉さんが2連覇して殿堂入りしたため、今回は王者不在の大会として行われます。

大会全体のルールや見どころは千鳥の鬼レンチャン男子400mサバイバルレンチャンの記事で、挑戦者一覧は男子400mサバイバルレンチャン出演者まとめで紹介しています。

スポーツ選手に絞って確認したい場合は、男子400mサバイバルレンチャンのアスリート出演者まとめもあわせてご覧ください。

400m企画で注目したい井上浩樹の強み

400mは短い距離のように見えて、スタート直後のスピードだけでは走り切れません。今回の番組は複数の挑戦者が生き残りをかけて走るサバイバル形式で、ラウンドを重ねるほど疲労も大きくなります。

井上浩樹さんについてフジテレビが特に挙げているのが「強靭な体幹」です。ボクサーはリング上で姿勢を保ちながらパンチを繰り出し、相手の攻撃にも対応するため、下半身と体幹を連動させる動きが欠かせません。

もちろん、ボクシングの強さがそのまま400mの順位につながるとは限りません。ただ、現役プロとしてトレーニングを続け、2025年3月にもKO勝ちを記録している井上浩樹さんが、専門外の400mでどこまで粘れるかは今回ならではの注目点です。

井上浩樹の主な実績

井上浩樹さんの主な実績をまとめると、アマチュア時代から全国レベルで結果を残し、プロでは日本王座とWBOアジア・パシフィック王座を獲得しています。

  • アマチュアで国体や高校選抜などの優勝歴
  • 2015年12月29日にプロデビュー
  • 第41代日本スーパーライト級王者
  • 日本スーパーライト級王座を1度防衛
  • WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王座を獲得
  • 2023年に同王座を再び獲得
  • 大橋ジム公式掲載のプロ戦績は20戦18勝15KO2敗

特に、引退表明を経てリングへ戻り、再びWBOアジア・パシフィック王座を獲得した流れは、井上浩樹さんの競技人生を知るうえで外せません。

参考にした情報

よくある質問

井上浩樹は何歳ですか?

1992年5月11日生まれで、2026年10月11日時点では34歳です。大橋ボクシングジム公式プロフィールに生年月日が掲載されています。

井上浩樹の身長は何cmですか?

井上ボクシングジムの公式プロフィールでは175cmとされています。現在の大橋ジム公式プロフィールには身長欄がないため、数値が掲載されている公式情報を参照しています。

井上浩樹と井上尚弥は兄弟ですか?

兄弟ではなく、いとこです。フジテレビの「千鳥の鬼レンチャン」公式ニュースでも、井上尚弥さんのいとこと紹介されています。

井上浩樹は千鳥の鬼レンチャンにいつ出演しますか?

2026年10月11日(日)19時から放送の「千鳥の鬼レンチャン 激闘!男子400mサバイバルレンチャン」に挑戦者として出演します。

まとめ

「千鳥の鬼レンチャン」に出演する井上浩樹さんは、1992年5月11日生まれ、神奈川県座間市出身のプロボクサーです。放送日時点で34歳、身長は公式プロフィールで175cmと確認できます。

プロでは第41代日本スーパーライト級王者となり、WBOアジア・パシフィック・スーパーライト級王座も獲得。大橋ボクシングジム公式の掲載戦績は20戦18勝15KO2敗です。

10月11日の男子400mサバイバルレンチャンでは、ボクシングで鍛えた強靭な体幹を武器にどこまで勝ち残るのかが見どころです。プロフィールと競技実績を知っておくと、専門外の400mに挑む姿をより楽しめそうです。

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