春の高校バレー2027高知県代表決定戦|女子・高知中央VS明徳義塾、男子・高知VS高知商業の注目選手と放送時間|11/9 15:45
高知さんさんテレビの番組表に掲載された「春の高校バレー2027 高知県代表決定戦」は、2026年11月9日(月)15時45分から放送される予定です。高知県の男女代表を決める決勝の模様を届けます。
女子は高知中央VS明徳義塾、男子は高知VS高知商業。女子は県内屈指の実績を持つ高知中央と、過去に春高出場経験のある明徳義塾が対戦し、男子は県内のライバル校同士が全国切符を懸けてぶつかります。
決勝そのものは11月8日(日)に行われる予定で、テレビ放送は翌9日です。注目選手やチームの背景を知っておくと、試合の流れをより追いやすくなります。
春の高校バレー2027高知県代表決定戦の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 春の高校バレー2027 高知県代表決定戦 |
| 放送日時 | 2026年11月9日(月)15:45〜16:50 |
| 放送局 | 高知さんさんテレビ |
| 女子決勝 | 高知中央VS明徳義塾 |
| 男子決勝 | 高知VS高知商業 |
| 大会 | 第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会・高知県代表決定戦 |
高知さんさんテレビの番組表では、女子と男子の代表決定戦を放送することが案内されています。番組枠は15時45分から16時50分までの65分です。
大会の決勝日は11月8日(日)で、会場は高知県立県民体育館と案内されています。試合当日とテレビ放送日が異なるため、現地観戦を考えている方は11月8日、テレビで見る方は11月9日と分けて確認してください。
女子決勝は高知中央VS明徳義塾
女子は、県内の強豪として知られる高知中央と、全国大会出場経験を持つ明徳義塾の対戦です。高知中央は近年の県内女子バレーをけん引してきたチームで、2026年の県予選でも全国切符を目指してきました。
高知中央は攻撃の中心・前川美咲に注目
高知さんさんテレビが10月28日に紹介した高知中央の特集では、キャプテンでエースの前川美咲選手がチームを率いる存在として取り上げられました。身長167センチながら、ジャンプ力と力強いスパイクを武器に攻撃の中心を担っています。
前川選手は、チームの柱として強気に攻め切る姿勢を大切にしていると紹介されています。高さだけで勝負するのではなく、跳躍力や打ち切る力を生かして得点を狙うプレーが見どころです。
同じ特集では、ドミニカ共和国からの留学生であるカロリーネ選手とクリスタル選手にも触れられています。カロリーネ選手はU18ドミニカ代表として紹介され、クリスタル選手は高い最高到達点を持つ選手として注目されています。
高知中央は2026年の夏のインターハイで2勝し、全国ベスト16に進出したと地元局が伝えています。県内だけでなく四国でも負けなしの時期を経て決勝に進んでおり、全国大会で得た経験を県予選の大一番にどう生かすかがポイントです。
高知中央のチーム方針と春高出場歴
高知中央高校の公式部活動ページでは、女子バレーボール部が「思いの強さが勝敗を分ける」「練習は嘘をつかない」を合言葉に掲げていると紹介されています。チームスピリッツとして「信頼」「団結」「闘志」「感謝」の4つを大切にし、日本一を目指す方針です。
同校公式ページによると、女子バレーボール部は春高バレーに11回、インターハイに14回出場しています。2026年4月時点の部員数は26人で、3年生6人、2年生12人、1年生8人という構成です。
総監督は達川実氏、監督は近藤武志氏です。監督は2024年2月にコーチから就任したと公式ページに記載されています。
チームの伝統を引き継ぎながら、現在のメンバーで全国の舞台を目指していることが分かります。
明徳義塾は過去の全国経験を持つ対戦相手
明徳義塾も春高バレーの全国大会に出場してきた実績があります。大会の過去8大会の代表校記録では、明徳義塾は女子の高知県代表として2回名前があり、最高成績は3回戦です。
第77回大会では明徳義塾が高知県代表となり、全国大会で3回戦まで進みました。第78回大会の代表は高知中央で、2回戦まで進出しています。
両校は近年も県代表を争ってきたため、今回の決勝は全国経験を持つ学校同士の対戦としても注目されます。
明徳義塾の今回大会における個々の選手名やポジションは、確認できる公式情報では十分に公表されていません。特定の選手を決めつけず、試合ではサーブで相手の攻撃を崩せるか、ブロックとレシーブで高知中央の攻撃を止められるかを見たいところです。
男子決勝は高知VS高知商業
男子は、県内の強豪として長く競い合ってきた高知高校と高知商業高校が対戦します。両校は春高出場歴が豊富で、地元局も県予選前からそれぞれのチームを取材していました。
高知高校は1年生のダブルエースが攻撃の軸
高知さんさんテレビの10月28日の特集によると、高知高校男子バレーボール部は春高に23回出場している強豪です。2026年は県内の公式戦で負けなしと紹介され、夏のインターハイにも出場しました。
今回のチームは1、2年生が中心で、特に1年生の井内京選手と佐竹政洋選手が攻撃の柱として紹介されています。
井内選手は身長177センチで、最高到達点はチーム最高の325センチ。高い跳躍から相手ブロックの上を狙うスパイクが持ち味です。
もう一人の1年生エース、佐竹選手は身長180センチ、体重80キロの体格を生かしたパワーのあるスパイクが武器です。高さで勝負する井内選手と、力強さを前面に出す佐竹選手の違いが、攻撃のバリエーションにつながっています。
また、9月の地元局の取材では、2年生セッターの山本卓歩選手と井内選手のコンビにも注目が集まっていました。中学時代から県選抜で共にプレーしてきた関係で、トスとスパイクの呼吸が合う点が強みとして紹介されています。
1年生の得点力だけでなく、セッターが相手ブロックを見ながら攻撃を組み立てられるか、3年生が精神面でチームを支えられるかも見どころです。
高知商業は連覇を狙う伝統校
高知商業は、県内最多となる春高バレー36回出場を誇る男子の伝統校です。地元局の10月28日の特集では、春高2年連続出場中のディフェンディングチャンピオンとして紹介され、2026年は3年連続の全国出場を目指していました。
チームの中で大きな存在として紹介されたのが、長期離脱を経てコートに戻った3年生の角江彰人選手です。角江選手の復帰を目指す姿が、チームメートの気持ちを一つにするきっかけになったと報じられています。
同じ特集では、3年生の長野晃生キャプテンや森岡大貴選手も登場しました。選手たちが仲間の思いを背負って決勝に臨む姿勢が紹介されており、個人の技術だけでなく、チームとしてまとまって戦えるかも注目点です。
高知商業は前年までの県予選で高知高校と決勝を争ってきました。2026年の県大会でも高知高校が強さを見せる中、高知商業が連覇を狙う構図です。
高知高校の若い攻撃陣に対し、高知商業がサーブやブロックで主導権を握れるかが勝負を左右しそうです。
男女決勝で見たいプレーのポイント
女子の高知中央は、前川選手や留学生選手を含めた攻撃力が持ち味です。高い打点からのスパイクだけでなく、相手の守備位置を見てコースを打ち分けられるかが鍵になります。
明徳義塾は、高知中央の攻撃を受け続ける展開にしないことが重要です。サーブでレシーブを崩し、相手の攻撃を単調にさせることができれば、ブロックやつなぎから得点するチャンスが生まれます。
男子の高知高校は、井内選手と佐竹選手の異なるタイプのスパイカーをどう使い分けるかが見どころです。山本選手のトスワークによって攻撃の選択肢を増やせれば、相手ブロックを揺さぶることができます。
高知商業は、経験のある選手たちが試合の流れを落ち着かせられるかがポイントです。長いラリーで粘り、相手のミスを誘う展開に持ち込めるか、またサーブから先に仕掛けられるかに注目です。
どちらの決勝も、序盤のサーブレシーブと連続失点を止める力が大切になります。高校バレーは勢いがセットの流れを大きく変えるため、点差が開いた場面でのタイムアウト後の立て直しや、終盤のサーブ順にも注目してください。
春高バレー2027の全国大会はいつ?
春の高校バレー2027は、第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会として開催されます。高知県代表決定戦で優勝した男女各1校が、県代表として全国大会への出場権を獲得します。
大会公式サイトでは、全国大会の日程や都道府県代表決定戦の案内が掲載されています。高知県の代表校が決まった後は、全国大会の組み合わせや初戦の相手も注目されます。
前回大会(第78回・2026年)の高知代表と成績
前回の第78回大会では、女子の高知県代表が高知中央、男子の代表が高知商業でした。高知中央は2年ぶり11回目の出場で全国大会2回戦まで進み、高知商業は2年連続36回目の出場で1回戦を戦いました。
今回の決勝は、女子が高知中央の連続出場を目指す戦いであり、男子は高知商業が3年連続出場を狙う一戦でもあります。前回代表の経験を持つ学校が再び県代表となるのか、それとも別の学校が全国切符を手にするのかも注目点です。
今回の決勝は、単に県内の優勝校を決めるだけでなく、1月の東京体育館を目指す最後の県内勝負です。高知中央、明徳義塾、高知、高知商業のどの学校が全国の舞台に進むのか、男女それぞれの結果に注目が集まります。
ほかの地域の代表決定戦も見比べたい方は、春高バレー2027長崎県大会の男女決勝情報や、春高バレー大分県大会の決勝カードも参考になります。
参考にした情報
- 高知さんさんテレビ 週間番組表
- 春高バレー JVA全日本バレーボール高等学校選手権大会 公式サイト
- 高知中央高等学校 女子バレーボール部
- 高知さんさんテレビ「最高到達点325cmの跳躍と剛腕スパイク《高知高校》」
- 高知さんさんテレビ「大病を乗り越えコートに戻った仲間と春高に挑む《高知商業》」
- 高知さんさんテレビ「167cmのエースが束ねる《高知中央》」
- 春高バレー2027 高知代表・日程と過去の戦績
- DiMORA 番組情報
よくある質問
春の高校バレー2027高知県代表決定戦は何時から放送されますか?
高知さんさんテレビで2026年11月9日(月)15時45分から16時50分まで放送される予定です。
女子と男子の対戦カードは?
女子は高知中央VS明徳義塾、男子は高知VS高知商業です。男女それぞれの優勝校が高知県代表として全国大会を目指します。
決勝戦は11月9日に行われますか?
試合の決勝日は11月8日(日)と案内されています。11月9日(月)は高知さんさんテレビで試合の模様を放送する日です。
注目選手は誰ですか?
女子は高知中央の前川美咲選手、男子は高知高校の井内京選手・佐竹政洋選手や、高知商業の角江彰人選手らが地元局の特集で紹介されています。
まとめ
「春の高校バレー2027 高知県代表決定戦」は、女子が高知中央VS明徳義塾、男子が高知VS高知商業という組み合わせです。
高知中央は前川美咲選手や留学生選手の攻撃力、高知高校は1年生ダブルエースの井内京選手・佐竹政洋選手に注目。明徳義塾と高知商業も全国大会の経験を持ち、簡単には譲れない決勝になります。
試合は11月8日(日)、テレビ放送は11月9日(月)15時45分から高知さんさんテレビです。男女それぞれの県代表が決まる一戦を、注目選手のプレーとともに見届けましょう。

