7人の女弁護士2第7話は密室の嫁姑殺人|フミの逮捕と一郎・隣人への疑惑【11月9日14:52】|11/9 14:52
2026年11月9日(月)14時52分からKAB熊本朝日放送で再放送される「7人の女弁護士2」は、第7話です。今回の事件では、美佐子(野際陽子)の友人・フミ(朝丘雪路)が、息子の妻・典子(中島ひろ子)を殺害した疑いで逮捕されます。
典子が亡くなったのは、昼食に混入された毒物による中毒が原因です。事件当時、鍵のかかった自宅にいたのは典子とフミだけでした。
嫁姑の関係にも問題があったとされるなか、真紀(釈由美子)は隣家の住人や、典子の夫である一郎にも目を向けていきます。
7人の女弁護士2第7話の放送日時と番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月9日(月) |
| 放送時間 | 14:52~15:50 |
| 放送局 | KAB熊本朝日放送 |
| 番組名 | 7人の女弁護士2(再) |
| 話数 | 第7話 |
| 作品の初回放送 | 2008年5月22日 |
11月9日の放送は、2008年にテレビ朝日系で放送された第2シリーズの第7話です。制作会社MMJの作品情報では、シリーズの放送期間は2008年4月10日から6月19日までと記録されています。
第7話のタイトルは「鬼嫁は見た!姑の命を張った復讐!?」です。
今回の放送時間は14時52分から15時50分までの58分枠です。番組情報では第7話として案内されており、朝丘雪路、金山一彦、中島ひろ子らがゲスト出演するエピソードです。
第7話はフミが嫁・典子を殺した疑いで逮捕される
事件の中心となるのは、吉岡家で起きた毒物による死亡事件です。美佐子の友人であるフミは、息子・一郎の妻である典子を殺害した疑いをかけられます。
TELASAの第7話紹介によると、典子は昼食に混入された毒物によって中毒死しました。事件当時、鍵のかかった自宅にいたのは典子とフミだけだったため、警察の疑いはフミへと向かいます。
昼食に混入された毒物が事件の出発点
この事件では、凶器として刃物などが使われたのではなく、食事に混入された毒物が死亡原因になっています。昼食を取った後に典子が亡くなったという状況から、食事を用意した人物や、食卓に関わる人の行動が重要な手掛かりになります。
ただし、確認できた番組紹介では、毒物の種類や混入方法、具体的な鑑定結果までは明らかにされていません。放送前に分かるのは、昼食に毒物が混入されていたことと、典子が中毒死したことです。
食事をめぐる状況が焦点になる一方で、事件現場は鍵のかかった自宅です。外部から侵入した人物がいたのか、家の中にいた人物の説明に食い違いがあるのかが気になります。
密室の条件をどう読み解くかが、今回のミステリーの大きな見どころになります。
事件当時、自宅にいたのは典子とフミだけ
番組紹介で示されている重要な条件は、事件当時、自宅にいたのが典子とフミだけだったという点です。第三者の目撃が限られる状況では、二人の関係や、それぞれの行動を丁寧に確認する必要があります。
フミが逮捕された理由として、典子との嫁姑関係がうまくいっていなかったことも挙げられています。家族間の確執は動機を疑う材料になりやすいものの、関係が悪かったという事実だけで犯行を証明できるわけではありません。
真紀たちが弁護を進めるうえでは、警察がフミを疑う根拠と、フミが無実を主張する理由を分けて考えることが大切になります。密室という状況、毒物による死亡、嫁姑の関係がどのように結び付くのかに注目です。
嫁姑の確執だけでフミを犯人と決められるのか
フミと典子は、同じ家で暮らす姑と嫁です。番組紹介では、二人の関係が良好ではなかったことが事件の背景として示されています。
身近な家族だからこそ、日常の不満や衝突が積み重なっていた可能性を警察が疑う展開です。
一方で、嫁姑の関係が悪かったという情報は、あくまで事件を考えるための一要素です。フミが典子を殺害したと断定するには、毒物を混入した人物や、事件当時の行動を裏付ける証拠が必要になります。
MMJが掲載する第7話のタイトルには「鬼嫁」と「姑の命を張った復讐」という言葉が使われています。タイトルからも、嫁姑の対立がエピソードの大きなテーマであることがうかがえます。
ただし、タイトルだけで典子とフミのどちらが一方的に悪いと判断することはできません。
家族の中で起きた事件を扱うため、証言する人の立場によって見え方が変わる点も注目したいところです。一郎は典子の夫であり、フミの息子でもあります。
妻を失った夫としての立場と、母親が逮捕された息子としての立場が重なる人物です。
隣家の光橋と一郎にも疑惑が向かう
真紀が疑問を抱く人物の一人が、隣家に住む光橋(中本賢)です。TELASAの紹介では、事件発生時に自宅から出てこなかった光橋の様子に、真紀が疑いを持つと説明されています。
DiMORAの番組詳細では、光橋が事件当時に家にこもっていたことに加え、一郎にも疑惑が浮上すると案内されています。フミが逮捕されたことで事件が解決したように見えても、真紀は周囲の人物の行動を見直していくことになります。
隣人の光橋はなぜ事件の鍵を握るのか
事件現場の家の中にいたのは典子とフミだけとされていますが、隣家の光橋は事件が起きた時間帯に外へ出てこなかった人物です。真紀がその点に疑問を持つことから、光橋の行動や、事件発生時に何を見聞きしていたのかが注目されます。
番組紹介の範囲では、光橋が事件に関与したと確定しているわけではありません。真紀が疑問を抱いた人物として紹介されている段階です。
隣人という立場から、家の外で起きたことを知り得たのか、あるいは別の事情で家にいたのかが気になるところです。
息子・一郎にも疑いが向けられる
一郎(金山一彦)は、亡くなった典子の夫であり、逮捕されたフミの息子です。母と妻の関係が良くなかったとされるなか、一郎が家族の間でどのような立場にいたのかも事件を考える手掛かりになります。
DiMORAの番組詳細では、一郎にも疑惑が浮上するとされています。ただし、疑惑が浮上することと犯人であることは別です。
事件の全容や最終的な真相については、確認できた紹介文には記載されていません。
フミ、典子、一郎の家族関係に、隣人の光橋がどう関わるのか。真紀が誰の言葉を信じ、どの証拠に注目するのかが第7話の見どころです。
真紀と美佐子は友人のフミを救えるのか
今回、フミの弁護に関わるのは真紀と美佐子です。美佐子はフミの友人であり、事件の当事者と個人的なつながりがあります。
友人が殺人容疑で逮捕されたという状況は、美佐子にとっても他人事ではありません。
真紀は、依頼人の主張を聞くだけでなく、事件当時の状況や周囲の人物の行動を調べていきます。今回のように家の中で起きた事件では、現場に残された状況だけでなく、家族や隣人の証言をどう読み解くかが重要です。
「7人の女弁護士」シリーズは、犯罪の影で苦しむ女性を救うため、女性弁護士たちが難事件に立ち向かう作品です。MMJの公式作品紹介でも、女性を中心に共感と支持を得たシリーズが2008年に再び放送されたと説明されています。
第7話では、被害者の典子、容疑者となったフミ、二人をつなぐ一郎という家族の関係が事件の中心にあります。真紀と美佐子が、家族間の感情と客観的な証拠をどう切り分けるのかに注目してください。
第7話の出演者とゲストは誰?
第2シリーズのレギュラー出演者は、釈由美子、原沙知絵、三浦理恵子、滝沢沙織、永井大、中村果生莉、中島知子、東ちづる、野際陽子です。真紀を中心とした弁護士たちと、美佐子らの活躍が物語を支えます。
第7話のゲストとして、MMJの制作実績ページには朝丘雪路、金山一彦、中島ひろ子、金子さやか、櫻庭博道、赤座美代子、中本賢の名前が掲載されています。
| 俳優 | 役柄・今回の位置づけ |
|---|---|
| 朝丘雪路 | フミ。美佐子の友人で、典子殺害の容疑者 |
| 金山一彦 | 一郎。フミの息子で、典子の夫 |
| 中島ひろ子 | 典子。一郎の妻で、事件の被害者 |
| 中本賢 | 光橋。事件当時の行動に真紀が疑問を抱く隣人 |
朝丘雪路が演じるフミは、友人の美佐子が弁護に関わる人物です。金山一彦演じる一郎は、母親と妻の間に立つ家族の一員であり、事件の疑惑が広がるなかで重要な立場を担います。
中島ひろ子演じる典子は事件の被害者ですが、嫁姑関係の一方の当事者でもあります。中本賢演じる光橋は、家の外にいる隣人として、事件当時の状況を考えるうえで気になる人物です。
これまでの7人の女弁護士2の記事もチェック
「7人の女弁護士2」では、事件ごとに依頼人や容疑者、真紀たちが向き合う問題が変わります。今回の第7話は、毒物による密室殺人と嫁姑の確執が中心ですが、過去の回ではホスト殺人や出会い系サイトをきっかけとした事件も描かれています。
第5話については、「No.1ホスト殺し」のあらすじと出演者で紹介しています。第4話の事件は、出会い系サイト殺人を真紀が追う回で確認できます。
また、第3話では名門中学校を舞台に、いじめを訴える母親と学校側の主張が対立しました。第3話の学校事件と真紀の弁護もあわせて読むと、シリーズで扱われてきた事件の幅が分かります。
7人の女弁護士2第7話の視聴方法
11月9日の放送は、熊本県のKAB熊本朝日放送で視聴できます。放送時間は午後2時52分から午後3時50分までです。
録画する場合は、番組名だけでなく放送日と時間も確認しておくと安心です。
第7話はTELASAにも作品ページがあり、2008年5月22日に放送された45分のエピソードとして掲載されています。配信ページの掲載状況と視聴条件は変更される場合があるため、視聴前にTELASAの第7話ページで確認してください。
今回のKABでの再放送と、配信サービスでの視聴は別の案内です。地上波で見る場合はKABの番組表、配信で見る場合はTELASAの作品ページを確認するのが確実です。
参考にした情報
- MMJ「7人の女弁護士2008」制作実績
- TELASA「7人の女弁護士(2008)第07話」
- DiMORA「7人の女弁護士2」2026年11月9日放送情報
- WEBザテレビジョン「7人の女弁護士II」あらすじ一覧
よくある質問
11月9日放送の「7人の女弁護士2」は何話ですか?
第7話です。KAB熊本朝日放送で2026年11月9日(月)14時52分から再放送されます。
第7話でフミは誰を殺害した疑いをかけられますか?
息子・一郎の妻である典子です。典子は昼食に混入された毒物による中毒死と紹介されています。
第7話のゲスト出演者は誰ですか?
朝丘雪路、金山一彦、中島ひろ子、金子さやか、櫻庭博道、赤座美代子、中本賢です。MMJの制作実績ページに第7話のゲストとして掲載されています。
まとめ
2026年11月9日(月)14時52分からKAB熊本朝日放送で放送される「7人の女弁護士2」は、第7話「鬼嫁は見た!姑の命を張った復讐!?」です。朝丘雪路演じるフミが、嫁の典子を毒物で殺害した疑いをかけられます。
鍵のかかった自宅で起きた事件、昼食に混入された毒物、嫁姑の確執に加え、隣人の光橋や息子の一郎にも疑惑が向かいます。真紀と美佐子がフミの無実を証明できるのか、家族の証言と事件当時の状況に注目したい第7話です。

