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風街ぽえてぃっく2025第一夜:風編の出演者とセットリスト全曲|松本隆の作詞活動55周年記念・近藤真彦ら【11月9日WOWOW】|11/9 6:45

11月9日(月)朝6時45分からWOWOWライブで放送されるのは、「~松本 隆 作詞活動55周年記念~風街ぽえてぃっく2025 第一夜:風編」です。

出演者は、近藤真彦、斉藤由貴、槇原敬之、安田成美、橋本環奈、井上芳雄ら14人。公演主催者の公式ライブレポートには、出演者ごとの歌唱曲とアンコールまで記録されています。

この記事では、第一夜の出演者と実際の歌唱曲を中心にまとめました。WOWOWの番組紹介に登場する第二夜の出演者と混同しないよう、2025年9月19日に行われた「風編」の内容に絞って紹介します。

風街ぽえてぃっく2025第一夜の放送日時と公演情報

項目内容
番組名~松本 隆 作詞活動55周年記念~風街ぽえてぃっく2025 第一夜:風編
放送日時2026年11月9日(月)6:45〜
放送局WOWOWライブ
収録日2025年9月19日(金)
会場東京国際フォーラム ホールA
主題松本 隆の作詞活動55周年を記念したコンサート

WOWOWの番組ページでは、第一夜:風編が11月9日(月)午前6時45分、第二夜:街編が同日午前9時30分から放送予定と案内されています。今回取り上げるのは、先に放送される第一夜です。

WOWOWオンデマンドの作品情報では、第一夜の収録時間は2時間42分とされています。2025年9月19日に東京国際フォーラム ホールAで収録されたステージを届ける番組です。

第一夜:風編の出演者は14人

公演主催者DISK GARAGEの公式ページに掲載された第一夜の出演者は、次の14人です。

  • 井上芳雄
  • 大友康平
  • 木下晴香
  • 近藤真彦
  • 斉藤由貴
  • 鈴木瑛美子
  • 曽我部恵一
  • 橋本環奈
  • 槇原敬之
  • 三浦宏規
  • 水谷豊
  • 宮澤エマ
  • 本仮屋ユイカ
  • 安田成美

出演者は50音順で掲載されています。松本隆が手掛けた楽曲を、長年歌い続けてきたアーティストだけでなく、俳優やミュージカルで活躍する出演者も歌い継ぐ顔ぶれです。

なお、WOWOWの作品紹介には近藤真彦、鈴木茂、南佳孝、斉藤由貴、槇原敬之などの名前が並びますが、これは企画全体を紹介する文章です。第一夜の出演者一覧では鈴木茂と南佳孝は第二夜側の出演者となっているため、第一夜の出演者として数えないよう注意してください。

風街ぽえてぃっく2025第一夜のセットリスト

公演主催者が公開した第一夜のライブレポートで、出演者ごとの実際の歌唱曲を確認できます。予定演奏曲目の一覧とは別に、当日のステージで披露された曲を出演者別に整理しました。

曽我部恵一・三浦宏規・鈴木瑛美子

  • 曽我部恵一:「あゝ青春」「水中メガネ」
  • 三浦宏規:「パラレル」「タイム・トラベル」
  • 鈴木瑛美子:「シンプル・ラブ」「ミスター・スマイル」

トップバッターの曽我部恵一は「それはぼくぢゃないよ」を開演前からつながる流れの中で歌い、その後に「あゝ青春」を披露。続いて「水中メガネ」を歌いました。

三浦宏規は冨田ラボ feat. 秦基博の「パラレル」と、原田真二の「タイム・トラベル」を選曲。鈴木瑛美子は大橋純子の代表曲「シンプル・ラブ」「ミスター・スマイル」を歌い継ぎました。

大友康平・近藤真彦・安田成美

  • 大友康平:「哀愁トゥナイト」「セクシャル・バイオレットNo.1」
  • 近藤真彦:「スニーカーぶる〜す」「ハイティーン・ブギ」
  • 安田成美:「風の谷のナウシカ」「銀色のハーモニカ」

大友康平は桑名正博の「哀愁トゥナイト」と「セクシャル・バイオレットNo.1」を熱唱。近藤真彦はデビュー曲「スニーカーぶる〜す」に続いて「ハイティーン・ブギ」を披露しました。

安田成美は「風の谷のナウシカ」と「銀色のハーモニカ」を歌唱。映画のイメージソングとして知られる「風の谷のナウシカ」に加え、テクノポップの印象が強い「銀色のハーモニカ」を生バンドで聴ける点も印象的です。

井上芳雄・斉藤由貴

  • 井上芳雄:「瑠璃色の地球」「ペパーミント・ブルー」
  • 斉藤由貴:「初戀」「卒業」

井上芳雄は松田聖子の「瑠璃色の地球」と、大滝詠一の「ペパーミント・ブルー」を披露しました。男性ボーカルで歌われる「瑠璃色の地球」と、大滝詠一のアルバム『EACH TIME』収録曲という異なる色合いの2曲が並びます。

前半のステージを締めくくった斉藤由貴は「初戀」と「卒業」を歌唱。「卒業」は斉藤自身のデビュー曲であり、本人にとって特別な思いを持つ楽曲としてライブレポートでも紹介されています。

ライブレポートでは、斉藤が「卒業」を受け取った当時の思いを語ったことも記されています。歌い手自身の記憶と結びついた曲が披露されることで、単なるカバーにとどまらないステージになりました。

槇原敬之・橋本環奈・木下晴香

  • 槇原敬之:「君は天然色」「君に、胸キュン。〜浮気なヴァカンス〜」
  • 橋本環奈:「あなたを・もっと・知りたくて」「木綿のハンカチーフ」
  • 木下晴香:「すこしだけ やさしく」「一千一秒物語」

第2部では槇原敬之が登場し、大滝詠一の「君は天然色」とYMOの「君に、胸キュン。〜浮気なヴァカンス〜」を歌いました。

自身で作詞・作曲を行う槇原が、松本隆の詞を歌い継ぐ企画に参加したことも、このコンサートのテーマを感じさせます。

橋本環奈は「あなたを・もっと・知りたくて」と「木綿のハンカチーフ」を披露。木下晴香は薬師丸ひろ子の「すこしだけ やさしく」と、松田聖子の「一千一秒物語」を歌いました。

本仮屋ユイカ・宮澤エマ・水谷豊

  • 本仮屋ユイカ:「小麦色のマーメイド」「秘密の花園」
  • 宮澤エマ:「天国のキッス」「Woman“Wの悲劇”より」
  • 水谷豊:「やさしさ紙芝居」「ルビーの指環」

本仮屋ユイカは「小麦色のマーメイド」と「秘密の花園」、宮澤エマは「天国のキッス」と「Woman“Wの悲劇”より」を歌唱しました。いずれも松田聖子や薬師丸ひろ子の歌で親しまれてきた楽曲です。

本編のトリを務めた水谷豊は、自身の歌手デビュー時代にもつながる「やさしさ紙芝居」と、寺尾聰の「ルビーの指環」を披露。役者として知られる水谷が歌う2曲で、第一夜の本編を締めくくりました。

アンコールの曲目

ライブレポートに記載されたアンコールは、次の2曲です。

  • 曽我部恵一:「抱きしめたい」
  • 槇原敬之:「スピーチ・バルーン」

曽我部恵一は、はっぴいえんどのアルバム『風街ろまん』から「抱きしめたい」を披露。続いて槇原敬之が再登場し、大滝詠一の「スピーチ・バルーン」を歌いました。

最後は出演者たちがステージに集まり、松本隆も再び登場。全員がステージを去る場面では「風をあつめて」が流れ、第一夜の幕を閉じました。

なお、ライブレポートには歌唱曲以外の演出も記録されています。開演前には寺尾聰「喜望峰」、野口五郎「鼓動」、しばたはつみ「アダルト・ラブ」、大橋純子「ラブ・マシーン」などが会場BGMとして流れました。

開幕直前には大滝詠一「それはぼくぢゃないよ」が大きく響き、第2部の始まりには竹内まりや「五線紙」がBGMとして使われています。

また、松本隆本人によるポエトリーリーディングでは、はっぴいえんどの「夏なんです」の詞が朗読されました。これは出演者の歌唱曲とは別の朗読コーナーです。

アンコールや終演時の「風をあつめて」と同様、歌だけでなく言葉や会場演出を含めて「風街」の世界を表現していたことが分かります。

風街ばんどが名曲を生演奏

出演者の歌を支えたのは、井上鑑が音楽監督を務める「風街ばんど」です。公演主催者の公式ページには、キーボード、ギター、ベース、ドラム、パーカッション、コーラス、管楽器、弦楽器の奏者が掲載されています。

主なメンバーは、井上鑑、安部潤、土方隆行、今剛、吉川忠英、髙水健司、山木秀夫、川瀬正人、高尾直樹、佐々木久美、藤田真由美、西村浩二、村田陽一、山本拓夫、栄田嘉彦、矢野晴子、渡部安見子、笠原あやのです。

井上鑑は音楽監督とキーボードを担当。松本隆の代表曲を数多くアレンジしてきた井上のもと、現役のミュージシャンが集まり、名曲をライブならではのサウンドで再構成しました。

第一夜「風編」と第二夜「街編」の違い

「風街ぽえてぃっく2025」は、2025年9月19日の第一夜「風編」と、9月20日の第二夜「街編」の2日間で開催されたコンサートです。公演主催者は、各日で出演者も演奏曲目も異なると案内しています。

第一夜には近藤真彦、斉藤由貴、槇原敬之、安田成美、水谷豊らが出演。第二夜には綾瀬はるか、鈴木茂、南佳孝、氷川きよし+KIINA.らが出演しました。

WOWOWでは11月9日(月)に第一夜が6時45分、第二夜が9時30分から続けて放送されます。

今回の記事で扱ったセットリストは、朝6時45分開始の第一夜「風編」の内容です。第二夜の曲目と混ぜずに楽しんでください。

松本隆の作詞活動55周年を記念したコンサート

松本隆は、伝説的なロックバンド「はっぴいえんど」でドラムと作詞を担当した後、作詞家として数多くの楽曲を手掛けてきました。WOWOWの作品紹介では、これまでに2,100曲以上の作詞を手掛けた人物として紹介されています。

今回のコンサートのコンセプトは、松本隆が生み出した名曲を次の世代へ歌い継ぐこと。オリジナル歌手だけでなく、異なるジャンルで活動するアーティストや俳優が参加し、同じ詞の世界をそれぞれの声で表現しました。

主催者の公式ライブレポートでは、出演者ごとに歌唱の特徴や曲にまつわるエピソードも紹介されています。曲目だけでなく、歌い手が変わることで同じ作品がどのように響くのかにも注目したい公演です。

出演者の関連記事

第一夜の出演者について詳しく知りたい方は、キニナル内のプロフィール記事もご覧ください。

WOWOWで第一夜を視聴するには

第一夜「風編」は、11月9日(月)朝6時45分からWOWOWライブで放送予定です。WOWOW公式の番組ページで放送スケジュールや視聴方法を確認できます。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

風街ぽえてぃっく2025第一夜はいつ放送されますか?

2026年11月9日(月)朝6時45分からWOWOWライブで放送予定です。

第一夜「風編」の出演者は誰ですか?

井上芳雄、大友康平、木下晴香、近藤真彦、斉藤由貴、鈴木瑛美子、曽我部恵一、橋本環奈、槇原敬之、三浦宏規、水谷豊、宮澤エマ、本仮屋ユイカ、安田成美の14人です。

アンコールでは何を歌いましたか?

曽我部恵一が「抱きしめたい」、槇原敬之が「スピーチ・バルーン」を披露しました。

まとめ

「風街ぽえてぃっく2025 第一夜:風編」は、松本隆の作詞活動55周年を記念し、14人の出演者が名曲を歌い継いだコンサートです。

近藤真彦の「スニーカーぶる〜す」「ハイティーン・ブギ」、斉藤由貴の「初戀」「卒業」、槇原敬之の「君は天然色」「君に、胸キュン。〜浮気なヴァカンス〜」など、世代を超えて親しまれる曲が並びます。

アンコールの「抱きしめたい」「スピーチ・バルーン」まで、第一夜ならではの歌唱を11月9日のWOWOWライブで楽しめます。

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