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注目ドライバーのプロフィール|レーシングウーマン KYOJO CUP 2026第4戦の佐藤こころ・翁長実希ら|11/8 8:00

2026年11月8日(日)午前8時からJ SPORTS 3で「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第4戦 富士」が放送されます。

第4戦は10月10日・11日に富士スピードウェイで開催され、スプリントでは翁長実希選手、ファイナルでは佐藤こころ選手が優勝しました。今回は2人を中心に、ジョアンヌ・チコンテ選手や斎藤愛未選手ら、レースを彩った女性ドライバーのプロフィールを紹介します。

KYOJO CUP第4戦ハイライトの放送日時

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)8:00〜8:30
放送局[BS] J SPORTS 3
番組名レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第4戦 富士
開催日2026年10月10日(土)・11日(日)
会場富士スピードウェイ(静岡県小山町)
解説東條力(ルーキーレーシングエンジニア)
実況番場琢

J SPORTSの番組案内では、女性ドライバーだけが競い合うKYOJO CUPの第4戦をハイライトで紹介するとされています。2025年シーズンから参戦車両が変更され、新たなステージに入ったシリーズです。

第4戦は全日本スーパーフォーミュラ選手権との併催大会として行われました。富士スピードウェイを舞台に、10日のスプリントと11日のファイナルが開催されています。

第4戦で注目したいドライバー6人

佐藤こころ|第4戦ファイナルでKYOJO初優勝

佐藤こころ選手は2008年3月4日生まれ、兵庫県出身。ゼッケン38でOPTIMUS CERUMO・INGINGのKC-MG01をドライブしています。KYOJO CUP公式プロフィールによると、レーサー歴は16年目で、大学生として競技に取り組んでいます。

両親にモータースポーツを勧められたことがレースを始めたきっかけで、全日本カート選手権FS-125クラスにも参戦。シリーズランキング5位で限定Aライセンスを取得した経験があります。

第4戦のファイナルでは、参戦3年目で待望のKYOJO CUP初優勝を達成しました。公式レースレポートでは、15周のファイナルを制した選手として紹介されています。予選や前日のスプリントからどのように流れをつかんだのか、ハイライトで注目したいドライバーです。

翁長実希|スプリントをポール・トゥ・ウイン

翁長実希選手は1997年11月4日生まれ、沖縄県出身。ゼッケン7、nat KDDPのKC-MG01で参戦しています。KYOJO CUP公式プロフィールでは、レーサー歴24年、大阪トヨペット社員と紹介されています。

実家がカートサーキットを経営していたことが、レースを始めるきっかけになりました。KYOJO CUPに参戦する理由として「最速の証明」を挙げ、アピールポイントはファイターなところです。

第4戦のスプリントではポールポジションからスタートし、そのままトップでチェッカーを受けるポール・トゥ・ウインを達成。今季初優勝を飾りました。予選から決勝までの安定した速さが、今回のハイライトの見どころです。

ジョアンヌ・チコンテ|F1 Academyを経験した若手ドライバー

ジョアンヌ・チコンテ選手は2008年12月14日生まれ、オーストラリアのメルボルン出身です。ゼッケン10でFLEET KDDPのKC-MG01をドライブし、公式プロフィール上のレーサー歴は8年目。ニックネームは「ジョー」です。

父と兄の影響でカートに興味を持ち、ゴーカートをきっかけにレースの世界へ進みました。公式プロフィールでは、KYOJO CUPへの参戦を自身のキャリアのステップアップと位置づけ、将来的にはスーパーフォーミュラへの参戦も目標に挙げています。

2025年にはF1 AcademyにMP Motorsportから参戦した経歴があり、2026年に日本のKYOJO CUPへ挑戦。第4戦ではスプリント3位、ファイナル2位と、両レースで表彰台に入りました。

斎藤愛未|長いレーサー歴を持つ実力者

斎藤愛未選手は1994年8月18日生まれ、神奈川県出身。ゼッケン36、SCS TOM’S KYOJOのKC-MG01で参戦しています。公式プロフィールによるとレーサー歴は26年目で、ニックネームは「あいみん」です。

母親に遊園地と間違えられて中井インターサーキットへ連れて行かれ、キッズカートを体験したことがレースを始めたきっかけだったと紹介されています。KYOJO CUPに参戦した理由は「楽しそうだと思ったから」。いつも笑顔で頑張ることをアピールポイントにしています。

第4戦のファイナルはリタイアとなりましたが、長年の経験を持つドライバーとして、上位争いの流れを追ううえで欠かせない存在です。シーズンを通じた戦いも含めて見ておきたい選手です。

富下李央菜|カートからステップアップしたレーシングドライバー

富下李央菜選手は千葉県出身で、ゼッケン39。OPTIMUS CERUMO・INGINGのKC-MG01をドライブしています。KYOJO CUP公式プロフィールでは、レーサー歴9年目、職業はレーシングドライバーと紹介されています。

たまたまカートに乗ってみて楽しかったことがレースを始めたきっかけで、レーシングカートから次の挑戦としてKYOJO CUPに参戦しました。第4戦のスプリントは6位、ファイナルも6位でフィニッシュしています。

佐藤こころ選手と同じチームに所属しており、チーム内での順位争いにも注目です。第4戦では優勝争いだけでなく、上位を狙う選手同士の攻防を支える存在でした。

下野璃央|前年王者として注目されるドライバー

下野璃央選手は2000年5月25日生まれ、大阪府出身。ゼッケン86でDr.Dry with Team IMPULのKC-MG01をドライブしています。公式プロフィールではレーサー歴14年目、職業は会社員と紹介されています。

父親にレンタルカートへ連れて行ってもらったことがレースを始めるきっかけでした。KYOJO CUPに参戦する理由は「女性ドライバー1位を証明する」こと。アピールポイントには、本番に強いことや華があることを挙げています。

第4戦のファイナルは4位でフィニッシュしました。第3戦では雨のファイナルを制した選手でもあり、天候や路面状況によって走りが変わるレースでの対応力も見どころです。

第4戦のスプリントとファイナルの結果

第4戦はスプリントとファイナルで異なるドライバーが優勝しました。10月10日のスプリントは翁長実希選手が制し、翌11日のファイナルは佐藤こころ選手が勝利。2つのレースで勝者が分かれたことが大会の特徴です。

レース順位ドライバーゼッケン
スプリント1位翁長実希7
スプリント2位佐藤こころ38
スプリント3位ジョアンヌ・チコンテ10
ファイナル1位佐藤こころ38
ファイナル2位ジョアンヌ・チコンテ10
ファイナル3位翁長実希7
ファイナル4位下野璃央86

スプリントでは翁長選手がポール・トゥ・ウインを決め、佐藤選手とチコンテ選手が続きました。ファイナルでは佐藤選手が初優勝を飾り、チコンテ選手が2位、翁長選手が3位に入っています。

決勝の15周では、上位の選手が序盤から順位を争い、途中の接触やポジション変動もありました。詳しい展開は、既存の第4戦ファイナルのレース展開記事で整理しています。スプリントの勝負どころは翁長実希が優勝した第4戦スプリントの記事も参考になります。

KC-MG01に変わって何が注目される?

KYOJO CUPは2017年に始まった、女性ドライバーだけが競うレースシリーズです。2025年シーズンから参戦車両が従来のVITA-01からKC-MG01へ変更され、FIA-F4相当のフォーミュラ車両を使う新しい段階に入りました。

2026年シーズンはKC-MG01を使う2年目。ドライバーは車両の特性を理解しながら、予選の一発の速さだけでなく、スプリントとファイナルで異なる距離や展開に対応する必要があります。

また、同じ車両を使うカテゴリーだからこそ、ドライバーの経験や判断が順位に表れやすい点も見どころです。スタート直後の位置取り、コーナーでのブレーキング、前車との距離の詰め方など、細かな駆け引きに注目するとレースをより楽しめます。

11月8日のハイライトで見たいポイント

今回の30分番組では、第4戦富士のスプリントとファイナルのハイライトが中心になります。まずは翁長選手がポールポジションから優勝したスプリント、続いて佐藤選手が初優勝を決めたファイナルの違いを見比べたいところです。

さらに、チコンテ選手が両レースで表彰台に入った安定感や、下野選手がファイナルで4位まで順位を上げた走りにも注目です。選手のプロフィールを知っておくと、ゼッケンやチーム名を見ただけでも、それぞれの背景や目標が分かりやすくなります。

佐藤こころ選手、下野璃央選手、ハナ・バートン選手らの素顔を取り上げた「RACING LABO」のKYOJO特集も、選手を知るための関連記事です。

見逃し配信・再放送について

J SPORTSの番組案内では、11月8日(日)午前8時から8時30分までJ SPORTS 3で放送予定です。別の日にも同じ第4戦ハイライトの放送枠が案内されているため、録画や再視聴をする場合は、放送日とチャンネルを番組表で確認してください。

今回確認できた番組案内には、日本国内で利用できる見逃し配信サービスや配信期間の記載はありませんでした。配信の有無はJ SPORTSの公式サービス案内で確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

KYOJO CUP第4戦のハイライトはいつ放送されますか?

2026年11月8日(日)午前8時から8時30分まで、J SPORTS 3で放送予定です。

第4戦のスプリントとファイナルの優勝者は誰ですか?

スプリントは翁長実希選手、ファイナルは佐藤こころ選手が優勝しました。

第4戦の注目ドライバーは誰ですか?

佐藤こころ選手、翁長実希選手、ジョアンヌ・チコンテ選手のほか、斎藤愛未選手、富下李央菜選手、下野璃央選手にも注目です。

まとめ

11月8日放送の「レーシングウーマン KYOJO CUP 2026【ハイライト】第4戦 富士」は、10月10日・11日に富士スピードウェイで開催された第4戦を振り返る30分番組です。

スプリントは翁長実希選手、ファイナルは佐藤こころ選手が優勝し、ジョアンヌ・チコンテ選手も両レースで表彰台に入りました。選手のプロフィールやゼッケン、所属チームを知ったうえで見ると、女性ドライバーたちの競り合いをより深く楽しめます。

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