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あぐり王国北海道NEXT11月8日SBS|岩塚製菓コラボせんべい完成!健康ひがしかわ米が塩せんべいになるまで|11/8 5:15

11月8日(日)朝5時15分からSBS1で放送される「あぐり王国北海道NEXT」は、東川町の米シリーズ完結編です。

春の田植え、秋の稲刈りを経て育てた東川米が、岩塚製菓の手でついにせんべいになります。今回の大きな見どころは、「健康ひがしかわ米」がどんな工程で塩せんべいになるのか、そして森崎博之さんと堀内美里アナが新潟県の岩塚製菓本社・工場でその完成までを見届ける点です。

11月8日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)5:15〜5:45
放送局SBS1
番組名あぐり王国北海道NEXT
出演森崎博之、堀内美里(HBCアナウンサー)
今回のテーマ米シリーズ完結編・岩塚製菓とのコラボせんべい完成

HBC公式の番組ページでは、現在の出演者として森崎博之さんと堀内美里アナウンサーが案内されています。SBSでの11月8日放送は、北海道で先に放送された米シリーズ完結編にあたります。

同じ米シリーズの前段を知りたい方は、あぐり王国北海道NEXT11月1日SBS「健康ひがしかわ米」と稲刈り回もあわせて読むと、せんべい完成までの流れがつながります。

岩塚製菓とのコラボせんべいはどう完成する?

今回の舞台は北海道を飛び出し、新潟県にある岩塚製菓の本社と工場です。SBSの番組情報では、森崎さんと堀内アナが工場を訪ね、精米が粉砕され、練り、乾燥などを経て生地になり、その後に高温で焼き上げられる工程を追うと紹介されています。

お米は、そのまま薄くして焼けばせんべいになるわけではありません。今回の放送では、米を粉にし、水分や生地の状態を調整しながら形にしていく工程が見どころになっています。特に、工場で一気に熱を加えて焼き上げる場面は、家庭では見ることのできない米菓づくりの迫力を感じられそうです。

岩塚製菓の公式サイトには、米の収穫からせんべい・おかきができるまでを紹介する工場見学コンテンツもあり、同社が米を原料にした米菓づくりを詳しく伝えていることが分かります。

味はシンプルな塩味

番組情報で明らかになっているのは、完成したコラボ商品がシンプルな塩味のせんべいだということです。

今回使われる「健康ひがしかわ米」は、通常の白米より少しぬかを残す精米方法が特徴です。HBC公式の10月10日放送内容では、JAひがしかわの新しいブランドとして紹介され、ぬかに含まれる栄養を残しながら、白米に近い食べやすさを目指したお米だと説明されていました。

そのため、今回のせんべい作りでは、この米が持つ風味をどう生かすのかが大きなポイントです。濃い味付けで隠すのではなく、塩味を軸に仕上げることで、東川米そのものの風味を感じられる商品を目指したことがうかがえます。

健康ひがしかわ米とは?

健康ひがしかわ米は、JAひがしかわが紹介する新しいタイプのブランド米です。HBC公式では、最新の精米機を使ってぬかを少し残し、栄養価を残しながら白米のように食べやすくする工夫が紹介されました。

見た目は白米に近いものの、少し色がついて見えるのも特徴です。玄米は栄養面で注目される一方、炊き方や食感の好みが分かれることがあります。健康ひがしかわ米は、その間を狙った存在として番組内で取り上げられていました。

10月10日のHBC放送では、このお米を塩おにぎりで味わう場面もありました。視聴者からは、健康ひがしかわ米そのものや、岩塚製菓とのせんべい完成を楽しみにする声が番組公式ページに寄せられています。

より詳しい特徴は、あぐり王国北海道NEXT11月3日CBC「健康ひがしかわ米とは?」でも整理しています。

前回の稲刈りから完結編までの流れ

米シリーズは、いきなり工場から始まった企画ではありません。HBC公式の10月10日放送では、春に東川町で田植えを行い、秋に同じ田んぼへ戻って稲刈りをするまでが紹介されました。

その稲刈りには、岩塚製菓北海道工場の担当者も参加しています。鎌を使った手刈りや、昔ながらの農具「千歯こき」での脱穀を体験し、米が商品になる前にどれほどの手間がかかるのかを学ぶ構成でした。

番組の中で森崎さんは、次の段階として新潟県長岡市にある岩塚製菓の本社へ向かい、お米がせんべいになるまでを深掘りすると予告していました。つまり11月8日のSBS放送は、田植え→稲刈り→精米→米菓製造→完成品実食というシリーズ全体のゴールに当たります。

完成したせんべいはどこで買える?

今回の放送で最も気になるのが、完成したコラボせんべいを実際に買えるのかという点です。

確認できたSBS番組情報では「東川米100%」「完成したコラボ商品」「出来立ての塩せんべいを実食」とされていますが、正式な商品名、発売日、価格、販売店舗までは確認できませんでした。

岩塚製菓の公式サイトにはオンラインショップや商品情報ページがありますが、今回調査した時点で、番組とのコラボせんべいを特定できる商品告知は確認できませんでした。商品名や販売場所については、番組内で紹介される情報が重要になりそうです。

ただし、HBC公式の10月10日放送では「秋に岩塚製菓とあぐり王国がコラボし、東川米100%のおせんべいを販売する」という企画の出発点が明示されています。シリーズとしては「作って終わり」ではなく、実際の商品として届けることを目標に進んできたことが分かります。

森崎博之と堀内美里が工場で見るポイント

森崎博之さんは、これまでの米シリーズでも田植えや稲刈りを自ら体験してきました。農作業の現場から加工までをつなげて見せるのが「あぐり王国北海道NEXT」の特徴です。

今回、堀内美里アナとともに岩塚製菓の工場へ向かうことで、農家が育てた米が加工食品になるまでの「その先」を見ることになります。

東川町で育った米が新潟へ運ばれ、米菓メーカーの技術でせんべいになる。北海道の農業を紹介する番組でありながら、今回は加工を担う企業まで追いかけることで、農産物が商品として店頭へ届くまでの流れが一本につながります。

ウェブの声は「完成品を食べたい」が中心

HBC公式に掲載された10月10日放送後の感想では、健康ひがしかわ米を食べてみたい、岩塚製菓とのおせんべいが楽しみ、店頭販売を待っているといった声が複数紹介されています。

また、稲刈りや千歯こきの体験を通して、米一粒が食卓に届くまでの手間を改めて感じたという反応もありました。

完結編では、そうした期待の先にあった「実際にどんなせんべいになったのか」が映像で示されます。米シリーズを追ってきた視聴者にとっては、味だけでなく、春から続いた企画が形になる瞬間そのものが見どころです。

参考にした情報

よくある質問

11月8日の「あぐり王国北海道NEXT」は何時からですか?

SBS1で2026年11月8日(日)朝5時15分から5時45分まで放送予定です。米シリーズの完結編として、岩塚製菓とのコラボせんべい完成までを追います。

コラボせんべいは何のお米を使っていますか?

東川町の東川米100%で、番組では「健康ひがしかわ米」の特徴を生かした塩せんべいとして紹介されています。

コラボせんべいはどこで買えますか?

今回確認できた公式・番組情報では、正式な商品名、発売日、価格、販売店舗までは特定できませんでした。番組では完成したコラボ商品の詳細が紹介される予定です。

まとめ

11月8日SBS1の「あぐり王国北海道NEXT」は、東川町で始まった米シリーズの完結編です。

春の田植えと秋の稲刈りを経た健康ひがしかわ米が、岩塚製菓の新潟工場で塩せんべいになるまでを森崎博之さんと堀内美里アナが追います。精米の粉砕、練り、乾燥、焼き上げといった工程を経て、東川米100%のコラボ商品が完成するのが今回の結末です。

正式な商品名や販売場所は今回確認した情報では特定できませんが、米を育てるところから商品になるまでを一本の物語として見届けられる、シリーズの締めくくりにふさわしい回です。

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