RACING LABO 11月8日KYOJO最終戦|斎藤愛未が逆転女王、佐藤こころ2位の決着|11/8 0:00
11月7日(土)深夜24時、日付では11月8日(日)0時から放送される「RACING LABO」は、女性限定フォーミュラレースKYOJO CUP 2026最終戦を特集します。
番組予告では「年間女王の可能性が上位6人に絞られる中、運命の最終戦へ」と紹介されています。レース自体は10月31日〜11月1日に富士スピードウェイで行われ、KYOJO CUP公式から結果も発表済み。2026年の女王は斎藤愛未選手に決まりました。
ここでは放送前に押さえておきたい最終戦の結果、タイトル争いの流れ、注目選手、番組出演者をまとめます。
RACING LABO KYOJO最終戦の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)深夜24:00〜24:25(11月8日0:00〜0:25) |
| 放送局 | テレビ東京 |
| 特集 | KYOJO CUP 2026 最終戦 |
| MC | 武井壮 |
| 解説 | 横溝直輝(レーシングドライバー) |
| リポーター | 山本倖千恵(テレビ東京アナウンサー)、嶺百花(番組公式サイト記載) |
テレビ東京の番組公式サイトでは、KYOJO CUPを女性ドライバー限定の最高峰フォーミュラカーレースとして紹介し、SUPER GTと並ぶ「RACING LABO」の柱として扱っています。
今回の予告は「喜びも悔しさもすべてを懸けた1年」と表現しており、単なる1レースの勝敗ではなく、シーズンを通した女王争いの決着が中心です。
KYOJO最終戦の結果は?2026年女王は斎藤愛未
2026年のKYOJO CUPシリーズチャンピオンは斎藤愛未選手です。 KYOJO CUP公式によると、斎藤選手は最終戦で予選ポール、スプリント優勝、ファイナル優勝をそろえる完全勝利を達成し、2024年以来2度目のシリーズ王者になりました。
最終大会は10月31日(土)と11月1日(日)に富士スピードウェイで開催されました。公式予選では斎藤選手が1分44秒369を記録して今季2度目のポールポジションを獲得。2番手に佐藤こころ選手、3番手に翁長実希選手、4番手に富下李央菜選手が続き、タイトル候補が前方に並ぶ緊張感の高いスタート位置となりました。
スプリントは斎藤愛未がポール・トゥ・ウイン
KYOJO Sprintでは斎藤選手が先頭を守り切り、ポール・トゥ・ウインで今季2勝目を挙げました。序盤は佐藤こころ選手が接近しましたが、終盤までに差を広げ、ファステストラップも記録しています。
2位は佐藤選手、3位は翁長選手、4位は富下選手。これにより、Rd.3のファイナルからランキング首位だった富下選手に代わって斎藤選手がポイントリーダーへ返り咲きました。
一方、前年王者の下野璃央選手は1周目の接触でタイトル争いから離脱。ジョアンヌ・チコンテ選手もペナルティの影響で、ファイナルは後方からの追い上げを迫られました。スプリントの時点で、王座争いの構図が大きく動いたことが最終戦の重要なポイントです。
ファイナルも斎藤愛未が制して逆転戴冠
15周で行われたKYOJO Finalでは、序盤のアクシデントでセーフティカーが導入されました。リスタート後は斎藤愛未選手と佐藤こころ選手の首位争いが大きな見どころとなります。
KYOJO公式レポートによると、斎藤選手はGRコーナーでの攻防を制し、スプリントに続いてファイナルも優勝。週末を通して一度もトップを譲らない形で、フォーミュラのKYOJO CUPでは初となるシリーズチャンピオンを決めました。
ファイナル2位は佐藤選手、3位は翁長選手、4位は富下選手。最終戦で斎藤選手が一気にポイントを積み上げ、シーズン終盤まで続いた混戦を逆転で締めくくっています。
2026年KYOJO CUP最終ランキング上位6人
KYOJO CUP公式の2026年ドライバーズランキングでは、最終的な上位6人は次の通りです。
| 順位 | ドライバー | ポイント |
|---|---|---|
| 1位 | 斎藤愛未 | 102 |
| 2位 | 佐藤こころ | 89 |
| 3位 | 富下李央菜 | 88 |
| 4位 | 翁長実希 | 77 |
| 5位 | ジョアンヌ・チコンテ | 70 |
| 6位 | 下野璃央 | 53 |
最終戦前には、この6人全員に数字上のチャンピオン獲得可能性が残っていました。KYOJO CUP公式のプレビューでは、開幕から4大会8レースで6人もの異なる勝者が生まれていたことが紹介され、「一強」がいないシーズンだったことが強調されています。
その状況で斎藤選手が予選、スプリント、ファイナルをすべて制したため、テレビ放送では「なぜ最終戦で逆転できたのか」を意識して見るとレースの流れが分かりやすくなります。
最終戦の注目選手と見どころ
斎藤愛未|完全勝利で2度目の女王
最大の注目は、やはり斎藤愛未選手の勝負強さです。Rd.4のファイナルではリタイアし、ランキング3位まで後退していましたが、最終戦では予選から主導権を握りました。
予選の3ポイント、スプリントの10ポイント、ファイナルの20ポイントを獲得し、最終大会だけで33ポイントを加算。公式ランキングでは通算102ポイントとなり、2位の佐藤選手に13ポイント差をつけて王座を獲得しています。
佐藤こころ|初優勝から最終戦2位へ
佐藤こころ選手は、前戦Rd.4ファイナルでKYOJO CUP初優勝を果たして最終戦へ入りました。最終大会でも予選2番手、スプリント2位、ファイナル2位と安定して上位につけ、年間ランキングも自己最高の2位で終了しています。
「RACING LABO」の前回KYOJO特集を振り返りたい方は、10月18日放送のKYOJO第4戦記事も合わせて読むと、佐藤選手が初優勝から最終決戦へ向かった流れを追いやすいです。
富下李央菜|長く首位を守ったシーズンの結末
富下李央菜選手はRd.3ファイナル以降ランキング首位を守り、Rd.4終了時点では2位以下に5ポイント差をつけていました。最終戦前の公式プレビューでも、予選での速さを持つポイントリーダーとして有力候補に挙げられています。
しかし最終戦ではスプリント4位、ファイナル4位となり、最終ランキングは88ポイントの3位。王座には届かなかったものの、シーズンを通してタイトル争いの中心にいた選手です。
前回KYOJO第4戦から何が変わった?
前回のKYOJO第4戦では、スプリントを翁長実希選手、ファイナルを佐藤こころ選手が制しました。富下李央菜選手は両レースでポイントを加え、ランキング首位を維持。斎藤愛未選手はファイナルのリタイアで3位へ後退していました。
その時点で上位6人に女王の可能性が残り、最終戦は「富下選手が逃げ切るのか」「勢いのある佐藤選手が逆転するのか」「歴代王者の斎藤選手や下野選手が巻き返すのか」という構図でした。
最終的には斎藤選手が完全勝利で一気に逆転したため、第4戦の結果と並べることで最終戦のドラマ性がよりはっきりします。第4戦ファイナルの流れを詳しく確認したい場合は、佐藤こころ選手の初優勝を整理した記事も参考になります。
RACING LABOで見るポイント
番組公式の放送尺は25分です。KYOJO最終戦では予選、スプリント、ファイナルと王座争いが段階的に動いているため、どの場面を重点的に紹介するかが見どころになります。
特に、スプリントで斎藤選手がランキング首位を奪い返した場面、ファイナルのセーフティカー明けに佐藤選手との攻防を制した場面、そして最終的に年間女王が決まる瞬間は、結果を知っていてもレース映像で確認したいポイントです。
MCの武井壮さん、解説の横溝直輝さんが、この逆転劇をどのように読み解くのかにも注目です。公式予告では放送独自のインタビュー内容までは明かされていないため、確認できる範囲ではレース結果と年間王座の決着が中心情報となります。
参考にした情報
- テレビ東京「RACING LABO SUPER GT + KYOJO」公式サイト
- テレビ東京「RACING LABO 最速女王決定!KYOJO最終戦」番組情報
- KYOJO CUP公式「最終戦は斎藤愛未が予選を制してダブルウイン」
- KYOJO CUP公式 2026ドライバーズランキング
- KYOJO CUP公式 2026 Rd.5プレビュー
- 富士スピードウェイ公式 レース結果2026
よくある質問
RACING LABOのKYOJO最終戦は何時から放送ですか?
テレビ東京で2026年11月7日(土)深夜24時からです。日付では11月8日(日)0時から0時25分の放送です。
2026年KYOJO CUPの年間女王は誰ですか?
斎藤愛未選手です。最終戦で予選ポール、スプリント優勝、ファイナル優勝をそろえ、102ポイントでシリーズチャンピオンになりました。
KYOJO最終戦のファイナル上位は誰ですか?
ファイナルは斎藤愛未選手が優勝し、2位が佐藤こころ選手、3位が翁長実希選手、4位が富下李央菜選手でした。
まとめ
11月8日0時からの「RACING LABO」は、2026年KYOJO CUP最終戦の女王決定を扱います。レース結果はすでに公表されており、斎藤愛未選手が予選・スプリント・ファイナルを制して逆転シリーズチャンピオンになりました。
年間ランキングは斎藤選手が1位、佐藤こころ選手が2位、富下李央菜選手が3位。上位6人に可能性が残った大混戦が、最終大会の完全勝利で決着した形です。
放送では、斎藤選手がどこで流れを引き寄せたのか、佐藤選手や富下選手との攻防がどう描かれるのかを意識すると、25分の特集をより追いやすくなります。

