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RACING LABO 10月18日KYOJO第4戦|佐藤こころ初優勝・富下李央菜首位維持を整理|10/18 0:00

2026年10月18日(日)0時からテレビ東京で放送される「RACING LABO SUPER GT + KYOJO」は、KYOJO CUP第4戦を特集します。テレビ東京表記では10月17日(土)深夜24時です。

番組予告は「年間女王争いが佳境へ」を前面に出し、ランキング首位の富下李央菜選手と2位の斎藤愛未選手がわずか2ポイント差という第4戦前の緊迫した状況を紹介しています。

一方、レース自体は10月10日〜11日にすでに終了しており、KYOJO CUP公式ではSprintは翁長実希選手、Finalは佐藤こころ選手が優勝したことまで確定しています。放送前に結果と最新ランキングを押さえておくと、番組の見どころがより分かりやすくなります。

RACING LABO 10月18日の放送時間と出演者

項目内容
放送日時2026年10月18日(日)0:00〜 ※テレビ東京表記は10月17日(土)深夜24時
放送局テレビ東京
特集年間女王争いが佳境へ KYOJO第4戦
MC武井壮
リポーター山本倖千恵、嶺百花(テレビ東京アナウンサー)
解説横溝直輝(レーシングドライバー)

テレビ東京公式の次回予告では、KYOJO CUP第4戦を取り上げることが明記されています。番組はSUPER GTとKYOJO CUPを中心に、モータースポーツを深掘りする構成です。

山本倖千恵アナウンサーはテレビ東京公式プロフィールでも「RACING LABO SUPER GT + KYOJO」を担当番組として掲載されています。MCの武井壮さん、レーシングドライバーの横溝直輝さんとともに、レースの背景やドライバーの動きを伝える回になります。

番組予告の女王争い|富下李央菜と斎藤愛未が2点差

テレビ東京の予告は、第4戦を迎える前の年間ランキングを軸にしています。予告文では1位の富下李央菜選手と2位の斎藤愛未選手が2ポイント差と紹介され、年間女王争いが佳境に入ったことを大きな見どころにしています。

富下選手は20歳のポイントリーダーとして、斎藤選手は2024年チャンピオンとして紹介され、そこへ他のライバルたちがどう割って入るかという構図です。

さらに下野璃央選手も注目の一人です。下野選手は2025年のKYOJO CUPシリーズチャンピオンで、2026年は2年連続のタイトルを狙う立場でした。番組を見る際は、単純な一対一の首位争いだけでなく、前年王者を含む上位勢全体の動きに注目するとレースの背景がつかみやすくなります。

KYOJO第4戦の結果|Sprintは翁長実希が今季初優勝

第4戦は10月10日(土)と11日(日)に富士スピードウェイで開催されました。KYOJO CUP公式の開催情報では、10日に公式予選とSprint、11日にFinalという日程です。

公式予選では翁長実希選手が1分44秒155を記録し、ポールポジションを獲得しました。最終盤に赤旗が出て、そのまま予選が終了する展開となり、タイム更新を狙っていた選手にとって難しいセッションになりました。

その後のKYOJO Sprintでは、翁長選手が10周を走り切って今季初優勝。2位は佐藤こころ選手、3位はジョアンヌ・チコンテ選手でした。

Sprint順位選手車両番号
1位翁長実希#7
2位佐藤こころ#38
3位ジョアンヌ・チコンテ#10
5位斎藤愛未#36
6位富下李央菜#39
9位下野璃央#86

番組予告で中心になっている富下選手と斎藤選手は、ともに表彰台には届きませんでした。ここでポイント争いの構図が少し動いたことが、Finalへつながる重要なポイントです。

Finalは佐藤こころがKYOJO初優勝

10月11日のKYOJO Finalでは、佐藤こころ選手が待望の初優勝を飾りました。KYOJO CUP公式は、序盤にアクシデントが起きてセーフティカーが導入される波乱のレースになったと伝えています。

佐藤選手はリスタート後の攻防を制し、そのままトップでフィニッシュ。2位はジョアンヌ・チコンテ選手、3位はSprint優勝の翁長実希選手でした。

Final順位選手車両番号
1位佐藤こころ#38
2位ジョアンヌ・チコンテ#10
3位翁長実希#7
4位下野璃央#86
6位富下李央菜#39
リタイア斎藤愛未#36

特に女王争いへの影響が大きかったのは、斎藤選手がFinalをリタイアしたことです。予告段階では富下選手と2ポイント差の2位でしたが、第4戦終了後は順位が変わりました。

第4戦後の最新ランキング|富下李央菜が75点で首位

KYOJO CUP公式の2026年ドライバーズランキングでは、第4戦終了後も富下李央菜選手が75ポイントで首位を守っています。

2位には70ポイントのジョアンヌ・チコンテ選手が浮上し、斎藤愛未選手は69ポイントで3位。第4戦Finalを制した佐藤こころ選手が64ポイントで4位、翁長実希選手が59ポイントで5位、下野璃央選手が49ポイントで6位です。

順位選手ポイント
1位富下李央菜75
2位ジョアンヌ・チコンテ70
3位斎藤愛未69
4位佐藤こころ64
5位翁長実希59
6位下野璃央49

テレビ東京の予告にある「富下と斎藤の2ポイント差」は第4戦前の状況です。放送を見るときは、第4戦の結果によってチコンテ選手が2位に浮上し、斎藤選手が3位になったことを頭に入れておくと、番組内の女王争いの説明を時系列で理解しやすくなります。

KYOJO CUP公式によると、第4戦終了時点でチャンピオンの可能性を残しているのは6選手です。つまり最終戦を前に、首位の富下選手だけでなく6位の下野選手までタイトル争いが続いています。

注目選手は富下・斎藤だけではない

番組予告の中心は富下李央菜選手と斎藤愛未選手ですが、第4戦の結果を見ると、佐藤こころ選手、翁長実希選手、ジョアンヌ・チコンテ選手の存在感が一気に大きくなりました。

佐藤選手はFinal初優勝で64ポイントまで伸ばし、ランキング4位へ。翁長選手は予選ポール、Sprint優勝、Final3位と週末を通して高い速さを示しました。チコンテ選手はSprint3位、Final2位で着実にポイントを積み、ランキング2位に浮上しています。

当サイトでは、前戦のRACING LABO KYOJO第3戦の結果も紹介しています。第3戦から第4戦への流れを追うと、富下選手や斎藤選手だけでなく、上位グループ全体の勢力図が変化していることが分かります。

また、佐藤こころ・バートンハナ・下野璃央に密着したRACING LABO回をあわせて見ると、ドライバーの人物像から第4戦を楽しめます。

前回までの流れと第4戦を見るポイント

KYOJO CUPは土曜に公式予選とSprint、日曜にFinalを行う形式で、SprintとFinalの両方でポイントを積み上げることが重要です。

第4戦では、予選とSprintで翁長選手が主役になり、Finalでは佐藤選手が初優勝。ランキング争いではチコンテ選手が2位へ浮上し、斎藤選手が3位へ下がりました。ひとつの週末だけで複数の物語が動いた大会です。

RACING LABOでは結果表だけでなく、レース中の攻防や選手の表情、チームの動きも含めて扱うことが期待されます。視聴前には「誰が勝ったか」だけでなく、「なぜ女王争いがさらに混戦になったのか」を意識すると見どころが増えます。

最終戦は10月31日・11月1日

KYOJO CUP公式スケジュールでは、2026年シーズンの最終戦Round5は10月31日(土)・11月1日(日)に開催予定です。

第4戦終了時点で6選手に王座の可能性が残っているため、今回のRACING LABOは最終戦直前の勢力図を整理する意味でも重要な回です。

富下選手が首位を守り切るのか、チコンテ選手や斎藤選手が逆転するのか、それとも第4戦で勝った佐藤選手や翁長選手、前年王者の下野選手がさらに追い上げるのか。第4戦の放送は、その最終局面へつながる一戦として見ておきたい内容です。

参考にした情報

よくある質問

RACING LABOのKYOJO第4戦回はいつ放送ですか?

テレビ東京で2026年10月18日(日)0時から放送です。テレビ東京公式では10月17日(土)深夜24時と表記されています。

KYOJO第4戦のSprint優勝は誰ですか?

翁長実希選手です。公式予選でもポールポジションを獲得し、Sprintで今季初優勝を挙げました。

KYOJO第4戦Finalの優勝は誰ですか?

佐藤こころ選手です。第4戦FinalでKYOJO初優勝を飾りました。

第4戦後のランキング首位は誰ですか?

富下李央菜選手が75ポイントで首位です。2位は70ポイントのジョアンヌ・チコンテ選手、3位は69ポイントの斎藤愛未選手です。

まとめ

10月18日0時放送の「RACING LABO」は、KYOJO CUP第4戦と年間女王争いがテーマです。テレビ東京の予告は第4戦前の富下李央菜選手と斎藤愛未選手の2ポイント差を軸にしています。

実際の第4戦ではSprintを翁長実希選手、Finalを佐藤こころ選手が制し、富下選手は75ポイントでランキング首位を維持しました。第4戦終了後はチコンテ選手が2位、斎藤選手が3位となり、6選手が最終戦まで王座の可能性を残しています。

番組では、予告時点の緊迫した女王争いが第4戦の結果でどう動いたのかに注目すると、最終戦へつながる流れまで理解しやすくなります。

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