24時間テレビ49の寄付金15億5436万円はどう使う?星野真里・水卜麻美が支援先の声を取材|11/7 10:30
11月7日(土)10時30分から南海放送で放送される「24時間テレビ49『わたしの家族の話』チャリティー活動報告」は、8月の本放送で集まった寄付金が、その後どのような支援につながっていくのかを伝える番組です。
2026年の「24時間テレビ49」で集まった寄付金は、10月26日時点の公式発表で15億5,436万6,256円。今回の番組では、チャリティーランナーの星野真里さんや総合司会を務めた水卜麻美アナウンサーが、子ども支援やがん患者支援の現場を取材し、寄付金の「その先」を紹介します。
24時間テレビ49チャリティー活動報告の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月7日(土) |
| 放送時間 | 10:30〜10:55 |
| 放送局 | 南海放送1 |
| 番組名 | 24時間テレビ49「わたしの家族の話」チャリティー活動報告 |
| 主な出演 | 星野真里、水卜麻美 |
| 主なテーマ | 寄付金の使い道、子ども支援、がん患者支援 |
南海放送の公式番組表には、11月7日10時30分からこの番組を放送することが掲載されています。放送枠は25分で、全国各地で順次放送されている「24時間テレビ49アフターストーリー」の内容を愛媛でも見ることができます。
10月31日の放送内容をまとめた24時間テレビ49アフターストーリーの記事では、番組そのものの概要を確認できます。今回は、そこからさらに踏み込み、公式発表された寄付金の金額と支援先の考え方を中心に整理します。
24時間テレビ49の寄付金総額はいくら?
24時間テレビチャリティー委員会は、2026年6月1日から9月30日までに全国から寄せられた寄付金の総額を、15億5,436万6,256円と発表しています。これは歴代暫定4位にあたる金額で、最終確定は2027年7月の予定です。
49年間の寄付金累計額は、同じ公式発表で484億8,494万1,009円とされています。寄付金は公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会を通じて、チャリティー事業に活用されます。
これまでの募金額の推移や過去との比較は、24時間テレビ歴代募金額の記事でも詳しく確認できます。
15億5436万円の寄付金は何に使われる?
2026年は、集まった寄付金の用途が大きく分けて公表されています。単に「福祉に使う」という説明ではなく、一般募金、子ども募金、がん募金、熊本地震緊急募金という形で目的が分けられているのが特徴です。
一般募金は9億6753万6140円
一般募金は9億6,753万6,140円です。この寄付金は、福祉支援、環境保護活動支援、自然災害復興支援に使用されます。
24時間テレビでは、福祉車両の贈呈や障害のある方への支援、環境保全、災害被災地への支援などを継続して行っています。一般募金は、特定の一つの企画だけではなく、こうした幅広いチャリティー事業の土台になります。
「できた!を増やす子ども募金」は4億1224万6566円
チャリティーランナーの星野真里さんが走った「できた!を増やす子ども募金」には、4億1,224万6,566円が寄せられました。
日本テレビの公式発表によると、この募金は、子どもたちが自分の居場所を選び、それぞれの「できた!」を増やしていけるような支援につなげることを目的としています。今回の活動報告では、星野さんが児童発達支援や放課後等デイサービスの現場を訪れ、実際にどのような支援が求められているのか、生の声を聞きます。
星野さんがなぜチャリティーランナーを務めたのかは、星野真里さんと24時間テレビの関連記事でも紹介しています。
「いのちをつなぐ がん募金」は8492万3055円
スペシャルドラマなどを通じて呼びかけられた「いのちをつなぐ がん募金」は、8,492万3,055円です。公式発表では、がんの研究、啓発、患者支援のために使用するとしています。
今回の番組では、水卜麻美アナウンサーが全国がん患者団体連合会の天野慎介さんを取材し、日本が抱えるがんに関する課題を聞きます。募金額だけを見るのではなく、実際に患者や家族が直面している問題を知ることが、この活動報告の大きな役割です。
熊本地震緊急募金は8966万495円
2026年の熊本地震緊急募金は、8,966万495円と発表されています。この寄付金は熊本地震支援のために使用されます。
災害発生時に集められた寄付が、通常のチャリティー事業とは分けて管理され、目的を明示している点も今回の公式発表で確認できます。
星野真里はどこを訪ねる?
番組案内によると、星野真里さんは児童発達支援・放課後等デイサービスを訪れます。そこで、寄付金をどのような形で届けるのが本当に必要とされる支援につながるのか、現場の声に耳を傾けます。
星野さんは2026年のチャリティーマラソンで、「すべての子どもたちが分けられることなく、自分たちで居場所を選べる世の中になってほしい」という思いを語っていました。その思いが、放送後の支援活動でどのように具体化していくのかを見ることができます。
水卜麻美アナはがん支援の課題を取材
水卜麻美アナウンサーは、全国がん患者団体連合会の天野慎介さんを取材します。番組案内では、日本が抱えるがんに関する3つの課題について話を聞く内容とされています。
2026年の24時間テレビでは「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」をテーマに、家族や命に関わる企画が多く放送されました。チャリティー活動報告は、本番で伝えた問題を一度きりの企画で終わらせず、寄付金を通じて支援へつなげる過程を確認する番組でもあります。
24時間テレビ49のテーマ「わたしの家族の話」とは
2026年のテーマは、「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」でした。血縁だけではない家族のつながりや、時代とともに変わる家族の形に目を向けることが番組全体の軸になっています。
星野真里さんの子ども支援、水卜麻美アナのがん患者支援の取材も、このテーマの延長線上にあります。家族の中だけで抱えるのではなく、社会や制度、周囲の支援がどのように関われるのかを考える内容として見ると、今回の活動報告の位置づけが分かりやすくなります。
南海放送11月7日分で確認したいポイント
南海放送の公式番組表では、番組名と放送日時は確認できますが、愛媛県内独自の追加企画や、県内で集まった寄付金額をこの25分枠で紹介するかどうかまでは明記されていません。
そのため、確実に確認できる中心内容は、全国版アフターストーリーとして紹介されている星野真里さんによる子ども支援の取材、水卜麻美アナによるがん支援の取材、そして寄付金の使い道です。
参考にした情報
よくある質問
11月7日の24時間テレビ49チャリティー活動報告は何時からですか?
南海放送で2026年11月7日(土)10時30分から10時55分まで放送されます。
24時間テレビ49の寄付金総額はいくらですか?
2026年10月26日時点の公式発表では、15億5,436万6,256円です。最終確定は2027年7月の予定です。
番組には誰が出演しますか?
主な出演者として星野真里さんと水卜麻美アナウンサーが案内されています。星野さんは子ども支援、水卜アナはがん患者支援に関する取材を行います。
寄付金は何に使われますか?
一般募金は福祉支援・環境保護活動支援・自然災害復興支援、目的別募金は子ども支援やがん研究・啓発・患者支援、熊本地震支援などに使われます。
まとめ
11月7日10時30分から南海放送で放送される「24時間テレビ49『わたしの家族の話』チャリティー活動報告」は、寄付金が集まった後、どのような支援へつながっていくのかを確かめる番組です。
2026年の寄付金総額は15億5,436万6,256円。星野真里さんの子ども支援、水卜麻美アナのがん患者支援の取材を通して、金額だけでは見えにくい「必要な人へどう届けるか」という部分が紹介されます。24時間テレビの本放送を見た方にとっても、その後のチャリティー活動を知るための内容です。

