対戦カードは竹山昂成プロvs興國高校!Golf GENERATION11月5日15・16番ホールの見どころ|11/5 21:30
11月5日(木)21時30分からサンテレビ1で放送される「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」は、竹山昂成プロと興國高校ゴルフ部のジュニア選手2人が競う対決の続きです。
今回の見どころは、15番・16番ホール。14番終了時点で竹山プロが5アンダー、興國高校チームが2アンダーと、ジュニア側が3打差を追いかけています。
終盤に差を縮められるのか、プロが逃げ切るのかに注目です。
11月5日の放送日時と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | Golf GENERATION〜負けてたまるか〜 |
| 放送日時 | 2026年11月5日(木)21:30〜22:00 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 対戦カード | 竹山昂成プロ 対 興國高校ゴルフ部 |
| プロのキャディ | 光成良治プロ |
| ジュニア選手 | 畑谷星哉選手、石口寛樹選手 |
| 今回の対象ホール | 15番・16番 |
番組表に掲載された今回の放送内容によると、舞台は兵庫県宝塚市の太平洋クラブ宝塚コースです。プロを目指すジュニア2人がチームを組み、経験豊富な若手プロに挑む18ホールの真剣勝負が続きます。
対戦するのは、興國高校ゴルフ部出身の竹山昂成プロと、同校ゴルフ部の畑谷星哉選手、石口寛樹選手。竹山プロのキャディは、3学年後輩で親交のある光成良治プロです。
サンテレビの番組紹介では、ジュニア2人が9ホールずつプレーし、プレーしない選手はキャディを務める18ホールのストロークプレーとして紹介されています。プロとキャディのコース戦略、ジュニア側の攻略作戦、ホールごとのやりとりも番組の見どころです。
15番・16番ホールで注目したい勝負
今回の放送は、残りホールが少なくなった終盤戦です。番組表の説明では、14番ホール終了時点で竹山プロが5アンダー、興國高校チームが2アンダー。
ジュニアチームは3打差を追う展開になっています。
ここまでのスコアだけを見ると竹山プロがリードしていますが、ゴルフは1ホールのバーディーやミスで流れが変わる競技です。残りのホール数が限られるなか、興國高校の2人がどのように攻めるのかがポイントになります。
15番ホールはパー5、両者のバーディーパットに注目
番組表で具体的なプレー内容が紹介されているのが15番ホールです。太平洋クラブ宝塚コースの公式コース情報では、15番はパー5。
レギュラーティーから534ヤードのホールとして掲載されています。
このホールでは両者がバーディーを狙います。竹山プロは3オンに成功し、カップまで残り50センチという位置につけました。
番組表では、この日8つ目のバーディーとなるかが注目点として挙げられています。
一方、石口選手は2オンを狙った第2打が花道へ。続く第3打のアプローチはカップを1メートルオーバーしたと紹介されています。
竹山プロの短いバーディーパットと、石口選手の1メートルのパット。距離の違う2人の勝負を見比べたい場面です。
16番ホールはパー4、終盤の流れを左右するホール
16番ホールは、太平洋クラブ宝塚コースの公式情報によるとパー4です。レギュラーティーでは350ヤード、バックティーでは373ヤードと案内されています。
今回の番組表では16番の個別ショットまでは確認できませんが、15番のパー5に続くパー4として、終盤のスコアをどうまとめるかが見どころです。15番でバーディーを奪えたかどうかによって、16番で必要な攻め方も変わってきます。
太平洋クラブ宝塚コースの公式スコアカードでは、15番のハンディキャップ欄は2、16番は12です。コース全体は18ホール・パー72で、15番が終盤の難所の一つとして設定されていることも、勝負を追う際の参考になります。
番組では18ホールの流れを追いながら、プロとジュニアチームがどのような判断をするのかも楽しめます。ショットの結果だけでなく、次の一打をどう選ぶのかにも注目したいところです。
竹山昂成プロは日本プロ6位の実績を持つ若手プロ
竹山昂成プロは兵庫県尼崎市出身。日本ゴルフツアー機構(JGTO)のプロフィールによると、興國高校を経て東北福祉大学へ進み、2021年の関西オープンでは16位に入りローアマチュアを獲得しました。
大きな実績の一つが、2024年の日本プロゴルフ選手権です。予選会を突破して初出場を果たし、4日間すべて60台で回って6位に入りました。
同大会のパーオン率は84.722%で、出場選手中1位だったとJGTOが紹介しています。
JGTOのプロフィールでは、竹山プロは8歳からゴルフを始め、プロゴルファーの姉・佳林さんの影響でクラブを握ったとされています。中学時代には関西中学選手権で優勝し、2021年の関西オープンでは16位でローアマチュアを獲得しました。
今回の対決では、そうした試合経験を持つ竹山プロに、かつての母校の後輩たちが挑みます。番組表の紹介によると、竹山プロは14番終了時点で5アンダー。
安定したプレーを見せるプロに対し、興國高校チームがどこまで迫れるかが焦点です。
興國高校の畑谷星哉選手・石口寛樹選手にも注目
ジュニア側は、興國高校ゴルフ部の畑谷星哉選手と石口寛樹選手です。番組表では、畑谷選手は3年生でベストスコア69、石口選手は2年生でベストスコア62と紹介されています。
興國高校の公式発表によると、同校ゴルフ部は2026年6月の関西高等学校ゴルフ対抗戦で優勝し、連覇を達成しました。最終日は石口選手が6アンダーの66をマークしてチームをけん引し、チームはトータル415ストローク、17アンダーで逆転優勝しています。
また、同校の2026年8月の関西ジュニアゴルフ選手権競技では、石口選手が15〜17歳の部で優勝。畑谷選手も同じ大会に出場し、23位で日本ジュニアゴルフ選手権競技への出場権を獲得した選手の一人として掲載されています。
興國高校の公式発表では、8月の関西ジュニアゴルフ選手権で石口選手は132ストローク、10アンダーで優勝し、畑谷選手は148ストロークで23位に入りました。上位29名に入った同校の選手7人が、日本ジュニアゴルフ選手権競技の出場権を得たと報告されています。
今回の対決は、単に高校生がプロに挑むだけではありません。団体戦で優勝したチームのメンバーが、先輩プロを相手にどんなプレーを見せるのかという点も楽しみです。
前回10月29日放送の12〜14番ホールからどう続く?
前回の10月29日放送では、同じ竹山昂成プロと興國高校チームの対決で12〜14番ホールが取り上げられました。番組表によると、11番終了時点では竹山プロが4アンダー、興國高校チームが1アンダー。
3打差のまま後半の勝負が続いていました。
今回の11月5日放送では、14番終了時点で竹山プロが5アンダー、興國高校チームが2アンダー。両者がそれぞれ1打ずつスコアを伸ばしながら、差は3打のまま15番へ進んだことが分かります。
キニナルでは、同じ対決の前半や中盤も紹介しています。10月22日の10・11番ホールを扱ったGolf GENERATION10月22日の記事や、7〜9番ホールを扱った10月15日の記事とあわせて見ると、対決の流れを追いやすくなります。
番組の基本ルールやジュニア2人とプロの18ホール対決については、Golf GENERATIONの番組紹介記事でも整理しています。
参考にした情報
- サンテレビ「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」公式番組ページ
- 番組表.Gガイド「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」11月5日放送内容
- 日本ゴルフツアー機構「竹山昂成選手プロフィール」
- 興國高等学校「関西高等学校ゴルフ対抗戦 優勝&連覇達成」
- 興國高等学校「第51回関西ジュニアゴルフ選手権競技」
- 太平洋クラブ宝塚コース「コース情報」
- 番組表.Gガイド「Golf GENERATION」10月29日放送内容
よくある質問
11月5日のGolf GENERATIONは何時から放送ですか?
2026年11月5日(木)21時30分から22時まで、サンテレビ1で放送予定です。
対戦するプロとジュニア選手は誰ですか?
竹山昂成プロと、興國高校ゴルフ部の畑谷星哉選手・石口寛樹選手です。竹山プロのキャディは光成良治プロです。
今回は何番ホールの対決ですか?
番組表では15番・16番ホールが紹介されています。特に15番はパー5で、竹山プロと石口選手のバーディーパットが注目されています。
まとめ
11月5日の「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」は、竹山昂成プロと興國高校ゴルフ部の畑谷星哉選手・石口寛樹選手による対決の15・16番ホールが見どころです。
14番終了時点では竹山プロが5アンダー、興國高校チームが2アンダー。3打差を追うジュニアチームが、パー5の15番でどこまで差を縮められるかが大きな注目点です。
竹山プロの経験と、興國高校の勢いがぶつかる終盤戦を楽しみたいですね。

