Golf GENERATION10月15日|竹山昂成vs興國高校7〜9番H!前半終了の見どころ|10/15 21:30
2026年10月15日(木)21時30分からサンテレビ1で放送される「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」は、竹山昂成プロと興國高校ゴルフ部の7〜9番ホールが中心です。
6ホール終了時点では竹山プロが1アンダー、興國高校チームがイーブンパー。わずか1打差のまま前半最後の3ホールへ入るため、プロのバーディチャンスと高校生の粘りがぶつかる場面を楽しめます。
出場選手、ここまでの流れ、7番・8番・9番で注目したいショットを視聴前にまとめました。
Golf GENERATION10月15日の放送日時と出場選手
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)21:30〜22:00 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 会場 | 太平洋クラブ宝塚コース(兵庫県宝塚市) |
| プロ | 竹山昂成 |
| キャディ | 光成良治 |
| ジュニア | 畑谷星哉(興國高校ゴルフ部) |
| ジュニア | 石口寛樹(興國高校ゴルフ部) |
| 今回の中心 | 7〜9番ホール、前半9ホールの締め |
サンテレビ公式では、プロを目指すジュニア2人が若手プロと18ホールのストロークプレーで対戦する番組と紹介されています。ジュニア2人は9ホールずつプレーし、自分が打たないホールではもう一人のキャディ役を務めます。
単純な1対1ではなく、ジュニア側は2人で相談しながら一つのスコアを作るのが特徴です。プロ側もキャディとのコース戦略が映るため、一打一打の技術だけでなく「どこを狙うか」「どこまで攻めるか」という判断まで見どころになります。
10月15日は竹山昂成プロと興國高校の7〜9番ホール
今回の対戦舞台は太平洋クラブ宝塚コースです。番組公式ブログでは、第4シリーズの対戦として竹山昂成プロと、母校でもある興國高校ゴルフ部の後輩チームが顔を合わせています。
竹山プロのキャディは光成良治プロ。高校時代の後輩で、普段から一緒に練習する関係と紹介されています。
対する高校生は3年生の畑谷星哉選手と2年生の石口寛樹選手です。
6ホール終了時点は竹山プロが1打リード
今回を見るうえで最初に押さえておきたいのが、6ホール終了時点のスコアです。
竹山プロはここまで3バーディ、2ボギーの1アンダー。積極的にバーディを奪う一方で、3番と6番ではスコアを落としており、攻めるゴルフがそのまま数字に表れています。
興國高校チームはバーディこそまだないものの、ノーボギーのイーブンパーです。大きく崩れずパーを重ね、1打差でプロを追っています。
10月8日放送では4〜6番ホールの攻防が中心でした。前回の流れを詳しく確認したい場合は、竹山昂成プロと興國高校が4〜6番ホールを戦った10月8日の記事もあわせて見ると、今回の1打差がどう生まれたのか分かりやすくなります。
7番パー4は竹山プロの104ヤードに注目
7番は395ヤードのパー4。番組公式ブログによると、竹山プロは第2打で残り104ヤードを迎えます。
グリーンの傾斜でボールが戻ることを読んで奥を狙い、ピン奥約2メートルにつけるショットが注目場面です。バーディを奪えば高校生との差を広げられる状況だけに、距離を合わせる技術だけでなく、傾斜を含めた狙い方にも目が向きます。
ここまで竹山プロはバーディを重ねながらボギーも出ています。7番ではプロらしいアイアンショットを得点につなげられるかがポイントです。
8番は畑谷星哉選手の7メートルと竹山プロの1メートル
8番は360ヤードのパー4。高校生チームでは畑谷星哉選手がプレーします。
畑谷選手は残り100ヤードから52度のクラブでグリーンを狙い、ピンまで約7メートルにツーオン。竹山プロ自身が評価するショットだったことも公式ブログで紹介されています。
ただし、7メートルは決して簡単なバーディパットではありません。ここまでノーボギーで粘ってきた高校生チームにとって、前半で初めてスコアを伸ばす大きなチャンスになります。
対する竹山プロも残り60ヤードからピン約1メートルにつける場面が紹介されています。距離だけを見ればプロが有利ですが、高校生側が先にロングパットを沈めれば空気は一変します。
同じホールで、ジュニアの思い切ったバーディトライとプロの精度の高いウェッジショットを見比べられるのが8番の面白さです。
9番で前半9ホールが終了
今回の放送では7〜9番ホールが扱われ、9番で前半が終了します。
放送前に確認できる公式情報では、7番と8番の具体的なショットが詳しく紹介されている一方、9番終了時の確定スコアまでは示されていません。そのため、前半をどちらがリードして折り返すかが今回の大きな焦点になります。
6ホール終了時点で差は1打しかありません。竹山プロが7番、8番のバーディチャンスを決めれば一気に差が開く可能性があり、興國高校チームが8番などでバーディを奪えば並ぶ展開も見えてきます。
前半の最後にプロの攻撃力が勝つのか、高校生の安定感が差を詰めるのか。9番までのスコア推移を追うと、後半戦への流れもつかみやすくなります。
竹山昂成・光成良治と興國高校2選手の注目点
今回の4人は、全員が興國高校ゴルフ部につながりを持つ組み合わせです。プロ対高校生というだけでなく、先輩と後輩の対決という関係性があります。
竹山昂成プロは攻めるゴルフが持ち味
番組公式情報では、竹山プロは2024年の日本プロゴルフ選手権で予選会を突破して初出場し6位、さらにパーオン率84.722%で出場選手中1位だった選手として紹介されています。
今回の対戦でも6ホールで3バーディを奪っており、その攻撃力が見えています。一方でボギーも2つあるため、確実にパーを積み重ねる高校生チームとは対照的です。
7番と8番で短いバーディパットにつける場面は、竹山プロの距離感とショット精度を見られるポイントです。
光成良治プロはコース戦略を支える存在
キャディを務める光成良治プロは竹山プロの3学年後輩で、普段から一緒に練習する仲とされています。
番組はキャディとのやりとりも重要な要素です。残り距離、風、傾斜、狙う位置をどう相談するかを見ると、結果だけでは分からないプロの組み立てが見えてきます。
特に7番ではグリーンの傾斜を読んだ狙いが紹介されており、ショットの前にどのような判断があるかにも注目です。
畑谷星哉選手は前半初バーディを狙う
3年生の畑谷星哉選手は、番組情報でベストスコア69と紹介されています。8番では7メートルのバーディパットに挑みます。
高校生チームはここまでノーボギーで、崩れないことが最大の強みです。1打差で追う状況では、パーを守るだけでなくどこかでバーディを奪う必要があります。
8番は前半の流れを変えられる場面であり、畑谷選手が長いパットを決められるかは大きな見どころです。
石口寛樹選手との2人チームが安定感を生む
2年生の石口寛樹選手はベストスコア62と紹介されています。畑谷選手と2人で9ホールずつ担当し、プレーしないホールでは互いにキャディ役を務めます。
この方式では、自分のショットだけでなく相手のプレーを支える力も必要です。高校生チームが6ホールをノーボギーで進めている背景には、2人で状況を共有できる点もあります。
興國高校ゴルフ部は2026年6月の関西高等学校ゴルフ対抗戦団体戦で優勝したチームとして番組内で紹介されています。個人戦とは違うチームゴルフの感覚が、この番組の形式にも生きています。
前回10月8日放送から何が変わる?
前回10月8日は4〜6番ホールが中心で、竹山プロが序盤のリードを守れるか、高校生が追いつけるかが焦点でした。
今回10月15日は、その続きを受けて前半9ホールの決着点まで進みます。6ホール終了時点の1打差が、前半終了時に広がるのか、縮まるのか、逆転するのかがはっきりする区切りです。
また、7番と8番は竹山プロに具体的なバーディチャンスが続きます。高校生側にも8番で畑谷選手のチャンスがあるため、同じパー4で双方のセカンドショットとパッティングを比較できます。
結果だけを追うより、どの位置へ打ち、何メートルのパットを残したかを見ると、プロと高校生の違いがより分かりやすい回です。
番組のルールを知ると7〜9番がもっと分かりやすい
「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」は、プロ1人に対してジュニア2人がチームで挑みます。ジュニアはそれぞれ9ホールを担当し、担当しないホールではキャディ役を務めます。
18ホールのストロークプレーなので、一つのホールで大差がついても勝負は終わりません。逆に、ボギーを避けてパーを積み重ねることも大切です。
今回までの興國高校チームは、まさにその形でノーボギーを続けています。竹山プロはバーディ数で上回る一方、2つのボギーもあります。
この「プロの爆発力」と「高校生の安定感」という違いを意識すると、前半最後の3ホールがより見やすくなります。
参考にした情報
- サンテレビ「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」公式番組ページ
- GOLF Generation 負けてたまるか 公式ブログ
- Gガイド「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」10月15日放送情報
- 興國高等学校 公式サイト
よくある質問
Golf GENERATIONの10月15日放送は何時からですか?
2026年10月15日(木)21時30分から22時00分まで、サンテレビ1で放送されます。
10月15日の出場選手は誰ですか?
プロは竹山昂成、キャディは光成良治。ジュニアは興國高校ゴルフ部の畑谷星哉、石口寛樹です。
今回は何番ホールが中心ですか?
7番から9番ホールが中心です。6ホール終了時点で竹山プロが1アンダー、興國高校チームがイーブンパーで、1打差から前半最後の3ホールに入ります。
まとめ
10月15日の「Golf GENERATION〜負けてたまるか〜」は、竹山昂成プロ対興國高校ゴルフ部の7〜9番ホールが見どころです。
6ホール終了時点では竹山プロが1アンダー、高校生チームがイーブンパー。7番では竹山プロの残り104ヤード、8番では畑谷星哉選手の7メートルのバーディパットと竹山プロのピン約1メートルへのショットが注目場面になります。
前半9ホールを終えた時点で1打差がどう変わるのか。攻めてバーディを奪う竹山プロと、ノーボギーで粘る興國高校チームの対照的な戦い方に注目すると、30分の放送をより楽しめます。

