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千鳥の相席食堂「猫相席」西円寺の猫碑と尾道・猫の細道はどこ?丸森町・尾道スポット案内|11/5 0:20

2026年11月5日(木)0時20分から瀬戸内海放送(KSB)で放送される「千鳥の相席食堂」は、猫好き芸人が猫の町を訪れる「猫相席」の回です。

旅先は宮城県丸森町と広島県尾道市です。青木マッチョが猫碑のある西円寺を訪ね、きしたかの・高野正成は尾道の猫の細道で猫を探します。

今回は飲食店の紹介だけでなく、猫神さまや福石猫を見に行くときの場所・アクセス・見学方法を中心にまとめました。

11月5日KSB放送「猫相席」の放送情報

項目内容
番組名千鳥の相席食堂
放送日時2026年11月5日(木)0:20〜
放送局瀬戸内海放送(KSB・岡山/香川)
MC千鳥(大悟・ノブ)
旅人青木マッチョ(かけおち)、高野正成(きしたかの)
企画猫相席
主な旅先宮城県伊具郡丸森町、広島県尾道市

この回はABCテレビで2026年5月26日(火)に放送された内容です。KSBの番組情報では11月4日(水)深夜0時20分の枠として案内される場合がありますが、日付をまたいだ暦上の日時は11月5日(木)0時20分です。

ABCテレビの公式バックナンバーでは、猫を探す旅人として青木マッチョと高野正成が登場。丸森町では猫神さまの石碑を訪ね、尾道では猫の細道や向島まで足を延ばす展開が紹介されています。

青木マッチョが訪れた西円寺の猫碑はどこ?

西円寺は、宮城県伊具郡丸森町字うるし原18にある寺院です。境内には猫の姿を刻んだ石碑があり、丸森町観光案内所のモデルコースでは、入口付近で8基の猫神さまを見られる場所として紹介されています。

項目内容
名称西円寺(さいえんじ)
住所宮城県伊具郡丸森町字うるし原18
見どころ境内の猫碑・猫神さま、庭園
見学時間一般向けの固定公開時間は確認できず
電話・予約寺院への一般見学条件は公表情報で確認できず
町の案内窓口丸森町観光案内所 0224-72-6663

丸森町では、養蚕が盛んだった時代に、蚕を食べるネズミを退治してくれる猫が大切にされていました。飼い猫を供養したり、養蚕の繁栄やネズミ除けを願ったりして、猫の姿を石に刻んだと考えられています。

丸森町観光案内所の案内では、町内で確認されている猫の石碑は73基、猫の石像は7基です。合計80基以上の猫神さまが町内各地に残り、その数は全国でも特に多い地域として知られています。

西円寺の猫碑を見学するときの注意

西円寺は観光施設のように常時スタッフがいる場所ではありません。参拝や見学を希望する場合は、境内の案内に従い、寺院の行事や檀家の方の迷惑にならないよう静かに見学しましょう。

個人での訪問に不安がある場合は、丸森町観光案内所が案内する「猫神さま小道さんぽ」を利用する方法があります。ガイド付きで西円寺の猫神さまを見られるため、猫碑の由来も知りながら歩けます。

丸森町の猫神さま小道さんぽは予約できる?

丸森町観光案内所では、猫神さまを巡るガイド付きの町歩きプログラムを受け付けています。集合場所は丸森町観光案内所やまゆり館で、西円寺と細内観音堂を訪ねる約2kmのコースです。

項目内容
集合場所丸森町観光案内所やまゆり館
住所宮城県伊具郡丸森町字町東83-1
電話0224-72-6663
所要時間約1時間(案内ページでは1〜1.5時間の目安も掲載)
距離約2km
開催時間午前10時〜/午後2時〜
料金1,000円〜(税込)
申込事前申込制

観光案内所から西円寺で猫神さまを見学し、細内観音堂へ向かってから戻るコースです。町内の猫碑を初めて見に行く方にも参加しやすい内容で、ガイドから猫神さまの歴史を聞けます。

電話で申し込む場合の受付時間は9時〜17時です。実施は年末年始を除く通年と案内されていますが、希望日の7日前までの申し込みが必要な場合があるため、日程が決まったら観光案内所へ確認してください。

齋理屋敷とジェラート店の場所・営業時間

青木マッチョが丸森町で最初に立ち寄った郷土の博物館は、蔵の郷土館「齋理屋敷」とみられます。丸森町の中心部にある歴史資料館で、江戸時代後期から昭和初期にかけて栄えた豪商・齋藤理助家の屋敷や蔵、収蔵品を見学できます。

項目内容
施設名蔵の郷土館 齋理屋敷
住所宮城県伊具郡丸森町町西25
営業時間9:30〜17:00(最終受付16:30)
休館日月曜日(祝日の場合は翌日)
電話0224-72-6636
アクセス阿武隈急行線・丸森駅からバスまたはタクシーで約5分、徒歩約30分
駐車場齋理屋敷前などに駐車場あり

ABCテレビ公式はジェラート店の名前を明記していませんが、丸森町のロケ地情報では「GELATERIA LA FESTA」が紹介されています。

同店の公式サイトによると、丸森ファクトリーは齋理屋敷の隣にあり、現在は店舗営業を休止。ジェラートは隣の齋理屋敷でカップ販売されています。

そのため、番組で見たジェラートを目当てに訪れる場合は、独立したジェラート店が営業していると考えず、齋理屋敷の営業日にカップ販売があるかを確認するのが確実です。齋理屋敷の休館日は月曜日が基本なので、訪問日にも注意してください。

青木マッチョが立ち寄ったカフェは「カフェきっさこ」?

ABCテレビの公式バックナンバーでは、青木マッチョが猫グッズを扱うカフェを訪れ、ボディービル大会に出場する73歳のマスターと出会ったことが紹介されています。ただし、公式ページは店名を公表していません。

放送回の訪問先を追った情報では「カフェきっさこ」とされています。丸森町観光案内所の店舗紹介でも同名の喫茶店が掲載されており、住所は宮城県伊具郡丸森町字泉24-2です。

項目内容
店名カフェきっさこ(番組公式の店名発表はなし)
住所宮城県伊具郡丸森町字泉24-2
電話0224-72-3135
営業時間10:00〜15:00
定休日月曜〜水曜、第3日曜
駐車場あり
予約食べログでは予約可の表示。電話で確認を推奨

町の観光案内では、牛すじカレーとグリーンカレーの両方を楽しめるWカレーや、マスターが淹れるコーヒーが紹介されています。番組で登場したマスターのエピソードを知ったうえで訪れるなら、営業時間と定休日を確認してから向かいましょう。

なお、ABCテレビ公式が店名を明かしていないため、カフェきっさこが番組映像の店と確定したわけではありません。店名は補完情報に基づく候補として扱っています。

高野正成が猫を探した尾道の「猫の細道」はどこ?

尾道の猫の細道は、広島県尾道市東土堂町にある約200mの細い路地です。日本遺産尾道市の公式サイトでは、招き猫美術館から天寧寺三重塔にかけて続く路地として紹介されています。

項目内容
名称猫の細道
住所広島県尾道市東土堂町
目印招き猫美術館、天寧寺三重塔、艮神社周辺
路地の長さ約200m
最寄り千光寺山ロープウェイ山麓駅から徒歩約3分(観光案内情報)
JR尾道駅から徒歩約15分
見学路地の散策は自由

この路地には、園山春二さんが制作した「福石猫」が1998年から置かれ、猫のオブジェやアートと一緒に尾道らしい坂道の風景を楽しめます。番組公式では、猫の細道にはおよそ20匹の猫が暮らしていると紹介されました。

ただし、実際の猫にいつでも会えるとは限りません。番組でも雨のため猫が見つからず、高野さんは向島へ渡って探す展開になりました。

猫を見つけることだけを目的にせず、福石猫や古い路地、周辺の美術館や店を楽しむつもりで訪れるとよいでしょう。

猫の細道近くの猫カフェ「ねこ喫茶ユトレヒト」

猫の細道周辺で猫と触れ合える場所として、尾道市東土堂町の「ねこ喫茶ユトレヒト」があります。尾道市の観光情報Ononaviでは、猫の細道にある古民家を再生したカフェとして紹介されています。

項目内容
店名ねこ喫茶ユトレヒト
住所広島県尾道市東土堂町19-36
電話070-7621-7699
営業時間12:00〜17:00(水曜は16:00までとの案内)
定休日不定休
JR尾道駅から徒歩約15分

1階は猫をモチーフにした雑貨やギャラリー、2階に猫と過ごせるスペースがあると案内されています。

料金はOnonaviの掲載情報では30分800円、1時間1,500円です。営業時間や料金は変更される場合があるため、訪問前に店舗へ確認してください。

ABCテレビ公式は、番組で高野さんが訪れた「ねこ喫茶」の店名を明らかにしていません。ユトレヒトは猫の細道周辺で立ち寄れる猫カフェですが、番組に登場した店と同一だと確認できたわけではありません。

青木マッチョが演奏したアフリカ楽器はカリンバ?

猫が寄ってくるという楽器は、カリンバと考えられます。カリンバは金属のキーを親指ではじいて音を出すアフリカ由来の民族楽器で、「親指ピアノ」とも呼ばれます。

ABCテレビの公式バックナンバーでは楽器名までは明記されていません。一方、吉本興業の青木マッチョさんの公式プロフィールには、特技としてカリンバなどの楽器演奏が掲載されています。

青木さんは過去のインタビューでもカリンバを演奏しており、猫カフェで弾くと猫が集まってきた経験について話しています。今回の放送で使われた楽器もカリンバとみられますが、番組公式が名称を公表しているわけではないため、断定は避けています。

もちろん、カリンバを演奏すれば必ず猫が集まるという意味ではありません。猫の反応は個体差や環境によって異なります。

番組では猫に会いたい青木さんが、西円寺の猫碑を前に演奏する場面が見どころのひとつです。

前回(2026年5月26日放送)の猫相席で訪れた場所

前回のABCテレビ放送では、青木マッチョが宮城県丸森町、高野正成が広島県尾道市を訪れました。丸森町では郷土の博物館、隣接するジェラート店、猫グッズを扱うカフェ、西円寺の猫碑が登場しています。

尾道では高野さんが地元の人たちと相席しながら商店街を歩き、猫の細道へ向かいました。雨で猫に会えなかったため、フェリーで向島へ渡って猫を探す流れも公式ページに記載されています。

同じ放送回の飲食店やロケ地を一覧で確認したい場合は、相席食堂「猫相席」のロケ地と店をまとめた記事もご覧ください。青木マッチョさんのプロフィールは青木マッチョさんのプロフィール、MC千鳥については千鳥のプロフィールで紹介しています。

参考にした情報

よくある質問

相席食堂で青木マッチョが訪れた猫碑の寺はどこですか?

宮城県伊具郡丸森町字うるし原18にある西円寺です。境内には猫の姿を刻んだ猫碑があり、丸森町観光案内では8基の猫神さまが見られる場所として紹介されています。

尾道の猫の細道はどこにありますか?

広島県尾道市東土堂町にあります。招き猫美術館から天寧寺三重塔にかけて続く約200mの路地で、JR尾道駅から徒歩約15分です。

青木マッチョが演奏したアフリカ楽器は何ですか?

カリンバと考えられます。青木マッチョさんの公式プロフィールに特技として掲載されていますが、ABCテレビの放送ページでは楽器名は明記されていません。

猫の細道では猫に必ず会えますか?

必ず会えるわけではありません。番組でも雨のため猫が見つからず、福石猫や猫モチーフのアートを楽しみながら散策できる場所として紹介されています。

まとめ

「千鳥の相席食堂」の猫相席で青木マッチョさんが訪れた猫碑の寺は、宮城県丸森町の西円寺です。高野正成さんが猫を探した尾道の猫の細道は、広島県尾道市東土堂町にある約200mの路地です。

丸森町では西円寺の猫神さまを巡るガイド付き散歩があり、尾道では福石猫や猫のアートを探しながら坂道の路地を歩けます。実際の猫に会えるかは天候や猫の様子によりますが、猫にまつわる文化や町の風景を楽しめるスポットです。

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