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千鳥のプロフィール|大悟・ノブの本名・年齢・身長、結婚や現在の出演番組を解説

千鳥は、大悟さんとノブさんによる吉本興業所属のお笑いコンビです。岡山県出身の高校同級生コンビとして2000年7月に結成し、漫才・ロケ・トーク・MCまで幅広いジャンルで活躍しています。

検索では「千鳥 大悟 本名」「千鳥 ノブ 本名」「千鳥 年齢」「千鳥 身長」「千鳥 嫁」「千鳥 子供」「千鳥 コンビ名 由来」「千鳥 レギュラー番組」など、2人の基本プロフィールから家族、コンビの歴史、現在の活動まで知りたい人が多く見られます。

この記事では、吉本興業の公式プロフィールやテレビ局・映画公式サイト、主要メディアで確認できる情報を中心に、千鳥のプロフィールを整理します。家族のように一般人が含まれる情報は、公表されている範囲にとどめています。

千鳥のプロフィール|結成・所属・出身高校

コンビ名千鳥(ちどり)
メンバー大悟、ノブ
結成2000年7月
所属吉本興業
出身2人とも岡山県
出身高校岡山県立笠岡商業高等学校
関係高校の同級生
同期扱いNSC大阪校21期と同期

吉本興業の公式プロフィールでは、千鳥は2000年7月結成。大悟さん、ノブさんともに岡山県立笠岡商業高等学校を卒業しており、高校時代からの同級生です。

2人はNSC卒業生として紹介されることがありますが、公式プロフィールの表記は「NSC大阪校21期と同期」です。長い付き合いから生まれる遠慮のない掛け合いは、漫才だけでなくロケやスタジオトークでも千鳥らしさにつながっています。

大悟のプロフィール|本名・年齢・身長・出身地

芸名大悟(だいご)
本名山本大悟(やまもと だいご)
生年月日1980年3月25日
年齢46歳(2026年8月時点)
出身地岡山県笠岡市北木島
身長・体重170cm・60kg
血液型B型
趣味素潜り、お酒、競艇
特技素潜り、野球の送球フォーム、たこ焼きをおいしく焼くこと

大悟さんは岡山県笠岡市の北木島出身。島育ちのエピソードや岡山弁を生かした豪快なキャラクターで知られ、千鳥では主にボケを担当します。

本名は山本大悟です。芸名では名字を外し、名前の「大悟」をそのまま使用しています。2026年には是枝裕和監督の映画『箱の中の羊』で綾瀬はるかさんとW主演し、俳優としても大きな注目を集めました。同作は第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品されています。

ノブのプロフィール|本名・年齢・身長・出身地

芸名ノブ
本名早川信行(はやかわ のぶゆき)
生年月日1979年12月30日
年齢46歳(2026年8月時点)
出身地岡山県井原市
身長・体重173cm・65kg
血液型A型
趣味ドラム、お酒、競馬、映画鑑賞、音楽鑑賞
特技競馬

ノブさんは岡山県井原市出身で、千鳥では主にツッコミを担当します。「クセがすごい」など独特の言葉選びによるツッコミが広く知られ、MCでは出演者の話を引き出す役割も担っています。

本名は早川信行。2013年にはテレビ番組の企画をきっかけに一時期「ノブ小池」と名乗っていましたが、その後は再び「ノブ」に戻しています。

千鳥のコンビ名の由来は?憧れの「千鳥」から命名

「千鳥」というコンビ名の由来は、2人の地元・岡山県笠岡市にあります。2026年6月放送の『華大さんと千鳥くん』岡山ロケで、ノブさんは母校の笠岡商業高校の近くにある岡山県立笠岡高等学校が地元で「千鳥」と呼ばれていたことを説明し、その学校への憧れからコンビ名にしたと明かしています。

笠岡高校が「千鳥」と呼ばれる背景について、岡山県立図書館のレファレンス協同データベースでは、同校の前身校の時代から千鳥の愛称が親しまれ、校友会や同窓会館などにも「千鳥」の名が使われてきたことが紹介されています。

M-1・THE MANZAIで実績|長い下積みを経て全国区へ

千鳥は2003年に『M-1グランプリ』で初めて決勝へ進出。2004年、2005年、2007年にも決勝の舞台に立ちました。2004年には「ABCお笑い新人グランプリ」最優秀新人賞を受賞し、NHK上方漫才コンテストでも優秀賞を獲得しています。

『THE MANZAI』では2011年に3位、2012年に2位。お笑いナタリーのプロフィールでは2013年も2位と紹介されており、漫才師として賞レースで実績を積み上げました。

その後はロケ番組や深夜番組で独自のスタイルを確立。2014年に始まった『いろはに千鳥』などで、ロケ先の小さな出来事を笑いへ変える2人の掛け合いが支持され、全国ネットのMC番組へ活動の幅を広げていきました。

千鳥の結婚・家族|大悟とノブはともに2児の父

大悟は一般女性と結婚、子供は娘と息子

大悟さんは2010年2月に一般女性と結婚。2010年10月に第1子となる女児、2013年9月に第2子となる男児が誕生しており、娘と息子の2児の父です。

妻や子供は芸能活動をしている人物ではないため、学校や現在の生活など、プライバシーに関わる情報は公表された範囲を超えて断定しないのが適切です。大悟さん自身は番組で家族や子育てのエピソードを語ることがあります。

ノブは高校時代の同級生と結婚、子供は息子2人

ノブさんは2008年に高校時代の同級生だった一般女性と結婚。2010年9月に長男、2012年8月に次男が誕生しており、息子2人の父です。

夫婦や子供についてはテレビでエピソードが語られることがある一方、妻は一般人です。ネット上には実名や顔写真などを扱う記事もありますが、この記事では本人・事務所・主要メディアで公表された事実を中心に整理しています。

千鳥の現在の主な出演番組

2026年時点でも、千鳥は地上波と配信の両方で複数の冠・MC番組を担当しています。代表的な番組は次の通りです。

  • テレビ朝日『テレビ千鳥』
  • ABCテレビ『相席食堂』
  • カンテレ・フジテレビ系『華大さんと千鳥くん』
  • フジテレビ『千鳥の鬼レンチャン』
  • 日本テレビ『千鳥かまいたちゴールデンアワー』
  • ABEMA『チャンスの時間』
  • テレビ埼玉『いろはに千鳥』

同じ千鳥の番組でも、ロケVTRへのツッコミ、ゲストとのゲーム、歌やスポーツのチャレンジ企画、若手芸人を掘り下げる配信バラエティなど内容は大きく異なります。2人のキャラクターを番組ごとに違う形で楽しめることが、長く多くのレギュラーを持つ強みです。

千鳥はなぜ人気?大悟とノブの役割が固定されすぎない強さ

千鳥の魅力は、漫才では大悟さんがボケ、ノブさんがツッコミという軸を持ちながら、バラエティでは役割が柔軟に入れ替わる点にあります。大悟さんの発想にノブさんが反応するだけでなく、ノブさんの言動を大悟さんがいじる場面も多く、コンビ内で笑いが循環します。

また、VTRを見る番組では「映像そのもの」だけでなく、2人のリアクションや言葉選びが見どころになります。ロケ番組では予定調和にしすぎず、その場の人や出来事を拾って笑いに変えるため、ゲストや企画が変わっても千鳥らしさが残ります。

千鳥の年収はいくら?公式な金額は非公表

「千鳥 年収」「大悟 年収」「ノブ 年収」と検索するとさまざまな推定額が出てきますが、2人の年収や番組1本あたりの出演料は公式には公表されていません

レギュラー番組、CM、イベント、個人仕事など活動の幅が広いことは確認できますが、事務所との契約条件や広告契約料は公開情報ではありません。根拠が明示されていない「推定○億円」という数字は、事実と分けて見る必要があります。

千鳥の関連記事

当サイトでは、千鳥が出演する番組の企画や放送内容も詳しく紹介しています。プロフィールとあわせて読むと、現在の活動が分かりやすくなります。

千鳥についてよくある質問

千鳥の大悟とノブは何歳?

大悟さんは1980年3月25日生まれ、ノブさんは1979年12月30日生まれです。2026年8月時点では2人とも46歳です。

千鳥の本名は?

大悟さんの本名は山本大悟さん、ノブさんの本名は早川信行さんです。

千鳥の身長は?

吉本興業の公式プロフィールでは、大悟さんが170cm、ノブさんが173cmです。

千鳥は同じ高校?

はい。2人とも岡山県立笠岡商業高等学校の卒業生で、高校の同級生です。

千鳥のコンビ名の由来は?

地元・笠岡にある岡山県立笠岡高等学校が「千鳥」と呼ばれており、その学校への憧れからコンビ名にしたと本人たちが説明しています。

大悟とノブに子供はいる?

大悟さんには娘と息子の2人、ノブさんには息子2人がいます。2人とも2児の父です。

千鳥は解散している?

解散していません。2026年時点でも『テレビ千鳥』『相席食堂』『華大さんと千鳥くん』『千鳥の鬼レンチャン』『千鳥かまいたちゴールデンアワー』『チャンスの時間』などでコンビとして活動しています。

千鳥の年収はいくら?

公式な年収は公表されていません。ネット上の推定額は根拠や計算条件が一定ではないため、確定情報として扱うことはできません。

まとめ

千鳥は、岡山県出身の高校同級生である大悟さんとノブさんが2000年7月に結成したお笑いコンビです。大悟さんは1980年3月25日生まれ・170cm、ノブさんは1979年12月30日生まれ・173cm。2人とも岡山県立笠岡商業高等学校を卒業しています。

M-1グランプリやTHE MANZAIで実績を積み、現在は『テレビ千鳥』『相席食堂』『華大さんと千鳥くん』『千鳥の鬼レンチャン』『千鳥かまいたちゴールデンアワー』『チャンスの時間』など多数の番組で活躍しています。大悟さんは映画主演など俳優業にも活動を広げており、コンビ結成から25年以上を経ても仕事の幅を広げ続けています。

参考資料

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