必殺仕事人V・激闘編 第12話「頼み人は津軽のあやつり人形」のメンバーは?11月4日放送|11/4 16:57
2026年11月4日(水)16時57分から、BS朝日で「必殺仕事人V・激闘編」第12話「頼み人は津軽のあやつり人形」が放送されます。
今回のメンバーは、中村主水、何でも屋の加代、組紐屋の竜、鍛冶屋の政に加え、はぐれ仕事人の壱・弐・参。上野の森で女の幽霊のうわさを調べる主水が、盲目の三味線弾き・小吉と人形遣いの兄・喜太郎に出会うエピソードです。
第12話の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 必殺仕事人V・激闘編 |
| 話数・サブタイトル | 第12話「頼み人は津軽のあやつり人形」 |
| 放送日時 | 2026年11月4日(水)16:57〜 |
| 放送局 | BS朝日/BS朝日4K |
| シリーズ | 必殺シリーズ第25作 |
| 制作年 | 1985年 |
| 第12話の元の放送日 | 1986年2月14日(配信サービス掲載情報) |
BS朝日の番組ページでは、主水を中心に加代、竜、政らおなじみのメンバーと、はぐれ仕事人の壱・弐・参が活躍するシリーズとして紹介されています。今回の第12話は、そのチームが津軽の人形遣いをめぐる事件に関わる回です。
必殺仕事人V・激闘編 第12話のメンバーは?
第12話で中心となる仕事人メンバーは、中村主水、加代、組紐屋の竜、鍛冶屋の政、壱、弐、参です。松竹シネマPLUSの作品情報と公式動画の説明では、シリーズの主要キャストとして次の顔ぶれが紹介されています。
- 中村主水:藤田まこと。表向きは奉行所に勤める同心で、裏では仕事人として恨みを晴らします。
- 何でも屋の加代:鮎川いずみ。仕事人組織「闇の会」から依頼を受け、仕事を仲間につなぎます。
- 組紐屋の竜:京本政樹。主水たちとともに裏稼業を担う仕事人です。
- 鍛冶屋の政:村上弘明。鍛冶屋として暮らしながら、仕事人として活動します。
- 壱:柴俊夫。激闘編で加わる、はぐれ仕事人の一人です。
- 弐:梅沢富美男。壱・参と行動をともにする仕事人です。
- 参:笑福亭鶴瓶。はぐれ仕事人の一人として、主水たちの仕事に加わります。
この7人が、激闘編を特徴づける仕事人チームです。従来の主水、加代、竜、政に、壱・弐・参が加わることで、仕事の進め方や掛け合いにも新しい組み合わせが生まれています。
シリーズのレギュラー出演者には、山内としお、白木万理、菅井きんも名を連ねています。松竹の作品紹介では、藤田まこと、京本政樹、村上弘明、鮎川いずみ、笑福亭鶴瓶、梅沢富美男、柴俊夫らがキャストとして掲載されています。
「頼み人は津軽のあやつり人形」のあらすじ
第12話では、上野の森に女の幽霊が出るという訴えを受け、主水が調査に向かいます。そこで出会うのが、盲目の三味線弾き・小吉と、その兄で人形遣いの喜太郎です。
一方、加代は仕事人組織「闇の会」に出席し、陸奥藩主と家臣二人の仕置きを五両で引き受けます。依頼の金額は大きくありませんが、相手は藩主と家臣という立場のある人物たちです。
主水が女の幽霊のうわさを追い、小吉と喜太郎の周辺を調べていくうちに、加代が受けた仕事との関係も見えてきます。松竹シネマPLUSシアターの公式動画説明では、調査を進めた主水が、この仕事の依頼人が意外な人物であることを知ると紹介されています。
サブタイトルにある「あやつり人形」は、物語に登場する人形遣いの喜太郎と結びつく言葉です。三味線を弾く小吉と人形を操る喜太郎という兄弟の存在が、今回の事件の入口になっています。
小吉と喜太郎、津軽の人形遣いが物語の鍵
第12話で主水が出会う小吉は、盲目の三味線弾きです。兄の喜太郎は人形遣いで、二人は上野の森にまつわる女の幽霊のうわさとともに登場します。
今回の物語は、主水が町のうわさを調べるところから始まります。仕事人の依頼を直接受ける加代の動きと、主水が現場で出会う兄弟の存在が並行して描かれる構成です。
また、依頼の対象が陸奥藩主と家臣二人であることも特徴です。加代が五両で仕事を引き受けたことをきっかけに、主水たちは依頼の背景を探ることになります。
公式動画の説明には、ゲスト出演者として辻村ジュサブローの名前も記載されています。人形遣いを題材にしたサブタイトルとあわせて、どのような役どころで登場するのかも注目点です。
なお、確認できた公式説明では、ゲスト全員の役名までは明らかにされていません。
激闘編の仕事人チームはどんなシリーズ?
「必殺仕事人V・激闘編」は、1985年から1986年にかけて放送された必殺シリーズ第25作です。松竹シネマPLUSの作品情報では、必殺仕事人シリーズの第6作、中村主水シリーズの第12作として紹介され、本編は全33話とされています。
この作品で大きな特徴となるのが、壱・弐・参という新たな仕事人の参加です。公式動画の作品紹介では、主水、竜、政、加代に加えて、壱、弐、参が新しい仲間として加わったと説明されています。
壱・弐・参は、もともと所属していた仕事人組織の元締を処刑で失い、裏稼業ができなくなったため、主水たちの助っ人を申し出るという設定です。松竹のシリーズ紹介でも、彼らが主水たちの仕事に加わる経緯が紹介されています。
そのため、第12話を楽しむ際には、主水たち4人だけでなく、壱・弐・参を含む7人の仕事人チームを押さえておくと、激闘編ならではの関係性が分かりやすくなります。
前後のエピソードもチェック
第12話の前後には、主水や加代たちの身近な出来事を題材にしたエピソードが続きます。BS朝日の番組表では、第11話「加代、何でも屋婆さんに驚く」が11月3日、第12話「頼み人は津軽のあやつり人形」が11月4日、第13話「主水の上司 人質になる」が11月5日に編成されています。
キニナルでは、同じ激闘編の別エピソードも紹介しています。第5話は、りつの家出をめぐる主水の姿を扱った回です。
必殺仕事人V・激闘編 第5話「りつの家出で泣いたのは主水」もあわせてご覧ください。
また、第6話では加代が丸坊主になるエピソードを取り上げています。必殺仕事人V・激闘編 第6話のメンバーと「加代、丸坊主になる」では、同じ仕事人チームの別の活躍を紹介しています。
中村主水を演じる藤田まことについては、藤田まことの「必殺仕事人」中村主水役の解説で、役柄やシリーズとの関わりを詳しく紹介しています。
前回(11月3日放送)の第11話は?
BS朝日の番組一覧では、前日の11月3日(火)16時57分から第11話「加代、何でも屋婆さんに驚く」が編成されています。第12話「頼み人は津軽のあやつり人形」は、その翌日にあたる11月4日(水)の放送です。
続く11月5日(木)には、第13話「主水の上司 人質になる」が予定されています。第11話から第13話まで続けて見ると、激闘編の仕事人チームが日替わりでどのような事件に関わるのかを追いやすくなります。
参考にした情報
- BS朝日「必殺シリーズ」公式番組ページ
- 松竹シネマPLUSシアター公式YouTube「必殺仕事人Ⅴ・激闘編」第12話
- 松竹シネマPLUS「必殺仕事人Ⅴ・激闘編」作品情報
- 番組表.Gガイド「必殺仕事人V・激闘編」第12話
- Prime Video「必殺仕事人Ⅴ・激闘編」第12話
よくある質問
第12話「頼み人は津軽のあやつり人形」はいつ放送されますか?
2026年11月4日(水)16時57分から、BS朝日/BS朝日4Kで放送予定です。
第12話の仕事人メンバーは誰ですか?
中村主水、何でも屋の加代、組紐屋の竜、鍛冶屋の政、壱、弐、参です。
第12話に登場する小吉と喜太郎はどんな人物ですか?
小吉は盲目の三味線弾きで、喜太郎はその兄である人形遣いです。主水が上野の森で女の幽霊のうわさを調べる中で出会います。
第12話のゲスト出演者は誰ですか?
松竹シネマPLUSシアターの公式動画説明では、辻村ジュサブローほかがゲスト出演者として紹介されています。
まとめ
「必殺仕事人V・激闘編」第12話「頼み人は津軽のあやつり人形」は、2026年11月4日(水)16時57分からBS朝日/BS朝日4Kで放送予定です。
メンバーは中村主水、加代、竜、政に、はぐれ仕事人の壱・弐・参を加えた顔ぶれ。物語では、女の幽霊のうわさを調べる主水が、盲目の三味線弾き・小吉と人形遣いの喜太郎に出会い、加代が引き受けた陸奥藩主らの仕置きへとつながっていきます。

