映画ピンポンのロケ地はどこ?江の島弁天橋・七里ヶ浜と卓球場の住所・アクセス|11/4 16:00
2026年11月4日(水)16時からWOWOWプライムで放送予定の映画「ピンポン」は、松本大洋さんの同名コミックを窪塚洋介さん、井浦新さん、中村獅童さんらの共演で実写映画化した2002年の青春スポーツ作品です。
映画を見ていると気になるのが、海や橋、卓球場などの印象的な場所です。確認できるロケ地の中では、江の島弁天橋周辺、七里ヶ浜、卓球会館コイケなどが知られています。
この記事では、既存のロケ地記事よりも「今、実際に行くならどう行くか」に重点を置き、住所・最寄り駅・現時点で確認できる利用情報を整理しました。
ピンポン11月4日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組・作品名 | ピンポン |
| 放送予定 | 2026年11月4日(水)16:00〜 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 制作年 | 2002年 |
| 内容時間 | 115分 |
| 主な出演 | 窪塚洋介、井浦新、サム・リー、中村獅童、大倉孝二、竹中直人、夏木マリ |
| 監督 | 曽利文彦 |
| 脚本 | 宮藤官九郎 |
WOWOW公式では、ペコとスマイルという幼なじみの高校生が卓球に向き合い、ライバルとの対戦や挫折を通じて変化していく物語として紹介されています。ペコを窪塚洋介さん、スマイルを井浦新さんが演じます。
WOWOW公式の作品ページではアーカイブ配信中であることも案内されています。放送だけでなく配信で見たい方は、WOWOW側の最新表示を確認しておくと安心です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド映画ピンポンのロケ地はどこ?
映画「ピンポン」のロケ地情報として確認できるのは、神奈川県藤沢市の弁天橋周辺、鎌倉市の七里ヶ浜、江の島周辺、卓球会館コイケ、川崎市中原卓球道場、茨城県内の学校・公共施設などです。
ロケ地情報サイト「地ムービー!」では、物語上の舞台を湘南地域とし、藤沢市の弁天橋・下諏訪神社・江ノ電、鎌倉市の七里ヶ浜、江の島付近などを撮影地として挙げています。
すでに公開している映画ピンポンの湘南ロケ地まとめでは江の島や七里ヶ浜を中心に紹介しています。ここでは、その中でも現地へ行きやすい場所と、現在の施設情報を確認できた卓球関連スポットを中心に見ていきます。
江の島弁天橋周辺はどこ?
江の島弁天橋は、神奈川県藤沢市の片瀬海岸側と江の島を結ぶ歩行者用の橋です。ロケ地情報では藤沢市の弁天橋が撮影場所の一つとして挙げられています。
最寄りは小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅です。藤沢市観光公式の江の島モデルコースでは、片瀬江ノ島駅から新江ノ島水族館まで徒歩5分、その後江の島方面へ歩くルートが案内されています。
江の島弁天橋からは江の島へ徒歩で渡れます。橋そのものは店舗ではないため営業時間や予約はありませんが、強風や荒天の日は海沿いの移動に注意が必要です。
藤沢市観光公式によると、江の島弁天橋から稚児ヶ淵方面へ向かう遊覧船「べんてん丸」もあります。運航は天候や海況に左右され、当日午前10時30分ごろに運航可否が決まる案内になっています。
七里ヶ浜はどこ?最寄り駅は?
七里ヶ浜海岸は神奈川県鎌倉市、江ノ電「七里ヶ浜駅」から徒歩約2分です。鎌倉市観光協会の公式ガイドでは、日本の渚100選の一つで、海岸は全長約4kmと紹介されています。
海岸は店舗ではないため予約不要です。映画の舞台感を味わいながら歩くなら、江ノ電を使って江の島エリアと七里ヶ浜を組み合わせると移動しやすいでしょう。
ただし七里ヶ浜は海水浴場としての利用を案内している場所ではありません。鎌倉市観光協会も海岸の状態から海水浴には適さないと案内しています。聖地巡りでは、景観を楽しむ場所として考えるのがよさそうです。
卓球会館コイケは映画のどこに使われた?
ロケ地情報では、卓球場のシーンに東京都世田谷区の「卓球会館コイケ」が使われたとされています。さらに、物語に登場するタムラ卓球道場は、卓球会館コイケに美術チームが手を入れて撮影したと紹介されています。
別のロケ地紹介記事では所在地を「東京都世田谷区等々力8-26-25」、東急大井町線の等々力駅または尾山台駅から徒歩約15分としています。ただし、その施設情報は2018年時点の案内です。
2026年現在の公式な営業時間や予約方法、一般利用の可否は確認できませんでした。 そのため、昔の情報だけを見て直接訪問するのではなく、現況が確認できない撮影地として扱うのが安全です。
川崎市中原卓球道場は何の場面?
「地ムービー!」の情報では、タムラ卓球道場の外観は川崎市中原卓球道場で別撮りされたとされています。つまり、同じ劇中施設でも内部と外観で別の場所を使っていたことになります。
こちらも2026年現在の一般利用条件や営業時間、予約可否を裏付ける公式情報を確認できませんでした。映画の撮影地として興味深い場所ですが、現在も撮影当時と同じ状態で見られるとは限りません。
バタフライ卓球道場は撮影地?現在の住所とアクセス
バタフライ卓球道場は、映画の劇中ロケ地というより、出演者らの卓球練習を支えた場所として紹介されている施設です。ロケ地情報では、株式会社タマスの本社地下にある卓球道場で俳優たちが特訓したとされています。
現在のバタフライ公式による住所は東京都杉並区阿佐谷南1-7-1です。アクセスはJR阿佐ヶ谷駅から徒歩約15分、東京メトロ丸ノ内線の南阿佐ヶ谷駅から徒歩約5分、新高円寺駅から徒歩約8分と案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | バタフライ卓球道場 |
| 住所 | 東京都杉並区阿佐谷南1-7-1 |
| 最寄り | 南阿佐ヶ谷駅徒歩約5分、新高円寺駅徒歩約8分、JR阿佐ヶ谷駅徒歩約15分 |
| 問い合わせ | 株式会社タマス本社 |
| 一般見学 | 常時自由見学できる施設とは確認できない |
| 予約 | 教室等は募集ごとの案内に従う |
バタフライ公式は、卓球道場へ用事がある場合はいったん本社で受付するよう案内しています。通常の観光施設のように自由に入場できる場所とは考えず、訪問目的がある場合は公式情報を確認してください。
江の島・七里ヶ浜を巡るならどう回る?
実際に映画の空気を感じやすいのは、私有施設よりも江の島弁天橋と七里ヶ浜の海岸線です。どちらも鉄道で移動しやすく、営業時間を気にせず景観を見られるのが利点です。
片瀬江ノ島駅から江の島方面へ歩き、弁天橋周辺を見たあと、江ノ電江ノ島駅へ移動して七里ヶ浜駅へ向かう流れなら、湘南の景色をつなげて楽しめます。
七里ヶ浜駅から海岸までは徒歩約2分です。海沿いは天候の影響を受けやすいため、風が強い日や雨天時は無理に海岸へ近づかないようにしましょう。
既存の映画ピンポン9月14日放送のロケ地記事では、体育館などを含む撮影地の切り口をまとめています。今回の記事と合わせると、映画の撮影場所と実際の訪問方法を分けて確認できます。
店や施設の営業時間・予約可否で注意したいこと
映画「ピンポン」は2002年公開で、撮影から長い年月がたっています。撮影当時に使われた店舗や卓球場について、現在も同じ名称・営業形態で運営されているとは限りません。
そのため、今回のようなロケ地巡りでは、公的な観光案内や施設公式で現況を確認できる場所を優先するのがおすすめです。江の島弁天橋や七里ヶ浜は現在の観光公式情報でアクセスを確認できます。
卓球会館コイケや川崎市中原卓球道場は撮影地としての情報は確認できますが、2026年の営業時間や予約可否を裏付ける公式情報が見つかっていません。古い住所・営業時間だけを頼りに訪ねるのは避けたほうがよいでしょう。
バタフライ卓球道場は現在も公式サイトに掲載されていますが、一般の観光施設ではありません。所在地や交通は確認できますが、訪問目的に応じた受付が必要です。
ピンポンの出演者と物語を簡単に確認
WOWOW公式によると、ペコ役は窪塚洋介さん、スマイル役は井浦新さん、チャイナ役はサム・リーさん、ドラゴン役は中村獅童さん、アクマ役は大倉孝二さんです。
物語は、片瀬高校卓球部のペコとスマイルが、ライバルたちとの対戦を通じてそれぞれの卓球との向き合い方を変えていく青春群像劇です。ロケ地を知ってから見ると、湘南の風景と物語の距離感もつかみやすくなります。
あらすじやキャストを中心に確認したい場合は、映画ピンポンのあらすじ・キャスト記事も参考になります。
参考にした情報
よくある質問
映画ピンポンのロケ地はどこですか?
江の島弁天橋周辺、七里ヶ浜、江の島付近、卓球会館コイケ、川崎市中原卓球道場、茨城県内の学校や公共施設などがロケ地として紹介されています。
江の島弁天橋の最寄り駅はどこですか?
小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅が便利です。駅から江の島方面へ徒歩で向かえます。
七里ヶ浜は予約なしで行けますか?
海岸なので予約は不要です。江ノ電「七里ヶ浜駅」から徒歩約2分です。
卓球会館コイケは現在も利用できますか?
撮影地としての住所情報は残っていますが、2026年現在の公式な営業時間・予約方法・一般利用可否は確認できていません。
まとめ
映画「ピンポン」のロケ地として、訪ねやすく現在のアクセスを確認できるのは江の島弁天橋周辺と七里ヶ浜です。湘南らしい海と江ノ電沿線の景色を感じながら巡れます。
卓球場では卓球会館コイケや川崎市中原卓球道場が撮影地として知られていますが、現在の営業・利用条件を公式に確認できないため、現地訪問は慎重に考えたい場所です。
一方、出演者の特訓に関わったバタフライ卓球道場は現在も公式サイトに所在地が掲載されています。映画を見ながら「この場面はどこだろう」と気になったときは、まず江の島・七里ヶ浜の公開された観光スポットからたどるのが分かりやすいでしょう。

