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たくろう赤木はどんな芸人?ひっかかりニーチェ11月3日山口で見えるM-1王者の素顔|11/3 16:10

11月3日(火)16時10分からyab山口朝日1で放送される「永野&くるまのひっかかりニーチェ」は、M-1グランプリ2025王者・たくろうの赤木裕さんがゲストの回です。

今回気になるのは、漫才で見せる独特な人物像と、本人が普段考えていることのギャップ。赤木さんはどんな芸人なのか、公式プロフィールと番組で語った「可哀想と言われる悩み」「将来のビジョンがない」という2つのテーマから人物像を見ていきます。

11月3日山口の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年11月3日(火)16:10〜16:48
放送局yab山口朝日1
番組名永野&くるまのひっかかりニーチェ
MC永野、くるま(令和ロマン)、三谷紬(テレビ朝日アナウンサー)
ゲストたくろう
ナレーション岩井ジョニ男
VTR出演松井ケムリ(令和ロマン)

Gガイドの番組情報では、赤木さんが「自分がドッキリにかけられているのを見て『可哀想だ』と言う人」にひっかかる話と、インタビューで「今後のビジョンは?」と聞かれることへの違和感が紹介されています。

テレビ朝日公式のバックナンバーには、2026年8月4日に「たくろう赤木がひっかかること」、8月11日に「たくろう、M-1優勝したものの、今後のビジョンがない」という2回が掲載されています。山口での今回放送は、この2つのテーマを知るうえで赤木さんのキャラクターがよく分かる内容です。

たくろう赤木裕はどんな芸人?

赤木裕さんは、吉本興業に所属するお笑いコンビ「たくろう」のメンバーです。吉本興業の公式プロフィールでは、1991年10月24日生まれ、滋賀県大津市出身。身長171cm、体重48kg、血液型はO型と紹介されています。

趣味は野球、空手、「実況パワフルプロ野球」、ONE PIECE、滋賀の高校野球。特技はペン回し、空手の板割り、歌で、NSC大阪37期出身です。細身の見た目と独特な間のある話し方だけでは分からない、野球や空手といった一面も持っています。

コンビ「たくろう」は2016年3月9日結成。相方はきむらバンドさんで、M-1グランプリ公式にもプロの吉本興業所属コンビとして登録されています。

M-1グランプリ2025王者

M-1グランプリ公式サイトの大会の歴史では、2025年の優勝者はたくろうと記録されています。ファーストラウンドでは861点で通過し、最終決戦で優勝しました。

M-1優勝後のたくろうはテレビ出演が増え、赤木さんの独特な受け答えやキャラクターが広く知られるようになりました。ただし「ひっかかりニーチェ」で印象的なのは、テレビで見えるキャラクターと本人の自己認識が必ずしも同じではない点です。

赤木さんの最近のテレビ出演を別角度から見たい方は、アメトーークでダンスに挑戦した赤木裕さんの記事も参考になります。

なぜ「可哀想」と言われることにひっかかる?

8月4日のテーマでは、赤木さんがドッキリや無茶振りを受けた姿を見て「可哀想」と言われることを話題にしました。本人としては笑ってほしい場面でも、見ている側から心配されてしまうことがあるという悩みです。

番組情報によると、永野さんはM-1のネタで見せた赤木さんの姿を「本当にそういう人だと思っていた」と受け止めていたと語り、赤木さんがネタ上のキャラクターとして説明しようとすると、その言い分自体に永野さんがひっかかっていく展開になります。

ここに赤木さんの面白さがあります。本人は「全部が作られたキャラ」という説明をしたいわけでもなく、かといってテレビで見える不憫そうな姿がそのまま本人のすべてでもありません。その曖昧さを永野さんとくるまさんが掘り下げることで、漫才のキャラクターと素の人物像の境目が見えてきます。

このテーマをより詳しく知りたい場合は、キニナルの「赤木はなぜ“かわいそう”と言われる?」を掘り下げた記事もつながりのある内容です。

「今後のビジョンは?」に答えづらい赤木

8月11日のテーマは、インタビューなどで聞かれる「今後のビジョンは?」という質問へのひっかかりです。M-1で優勝した直後なら「次に何を目指すのか」と聞かれやすい一方、赤木さん自身は大きな目標をすぐに言葉にするタイプではないことが番組から伝わります。

くるまさんは「ビジョン」という言葉そのものが仰々しく、答えづらさがあることに共感。三谷アナから「近々の野望は?」と聞かれた赤木さんが大喜利のように答えると、今度は永野さんが「なぜ今ボケたのか」とそこにひっかかります。

真面目に答えることを求められるほど、つい笑いに変えたくなる芸人らしさと、将来像を立派な言葉で飾りたくない感覚が同時に出る場面です。

この「ビジョン」回については、8月12日放送分を整理した既存記事でも詳しく紹介しています。

赤木裕のプロフィールから見える今回の見どころ

今回の主役として赤木さんを見ると、3つのポイントが浮かびます。

まず、M-1王者になった後でも大きく自分を演出しようとしないところです。「チャンピオンらしい将来像」を求められても、本人の感覚はもっと日常的で、そのズレがトークの題材になります。

次に、漫才で見せる不憫そうな人物像が、本人の素とどこまで重なるのかという点。永野さんはそこを強く気にし、赤木さんの説明を簡単には受け入れません。このやり取りは、赤木さんを初めて知る人にも「ネタのキャラだけではない」ことが伝わる場面です。

そして、くるまさんもM-1王者であること。前年王者の令和ロマンと2025年王者たくろうという立場が並ぶため、優勝後の変化や芸人としての見られ方について、他のトーク番組とは違う距離感で話せるのも見どころです。

前回までの「ひっかかりニーチェ」との違い

「ひっかかりニーチェ」は、世の中の妙に気になることを永野さん、くるまさん、三谷アナが議論し、最後にそれらしい言葉を残すトーク番組です。

最近の放送ではエバース、くっきー!、爆笑問題・太田光、ラウールなどさまざまなゲストやテーマが登場しています。10月27日石川放送の記事ではエバース佐々木さんの「先輩の助言」、10月24日山形放送の記事では町田さんの「アイドルにタメ口のスタッフ」を取り上げました。

今回の記事はそれらの放送内容紹介とは分けて、たくろう赤木さん自身がどんな人物なのかに焦点を当てています。番組を見ながら「この人はなぜこういう反応をするのだろう」と気になったときに、公式プロフィールとM-1後の発言を一緒に見ると理解しやすくなります。

同番組の最近の流れを見たい方は、10月27日石川放送のエバース佐々木回もあわせてどうぞ。

参考にした情報

よくある質問

たくろう赤木裕は何歳でどこの出身ですか?

赤木裕さんは1991年10月24日生まれ、滋賀県大津市出身です。吉本興業所属で、NSC大阪37期出身です。

たくろうはM-1グランプリで優勝していますか?

はい。M-1グランプリ公式サイトで、2025年の優勝者はたくろうと確認できます。

11月3日のひっかかりニーチェでは何を話しますか?

赤木さんがドッキリを受けた姿を「可哀想」と言われることへの違和感と、「今後のビジョンは?」と聞かれることへのひっかかりが主なテーマです。

まとめ

11月3日16時10分からyab山口朝日1で放送される「永野&くるまのひっかかりニーチェ」は、M-1グランプリ2025王者・たくろう赤木裕さんの人物像を知るのにぴったりの回です。

赤木さんは滋賀県大津市出身のNSC大阪37期で、2016年にたくろうを結成。M-1優勝後も「立派な将来像」を前面に出すのではなく、ドッキリで心配される自分や、ビジョンを聞かれて戸惑う自分をそのままトークの題材にしています。漫才のキャラクターと素顔の境目を、永野さんとくるまさんがどう掘り下げるのかが今回の大きな見どころです。

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