ブラックリスト10第7話ネタバレ|フリーランサーは誰?ウージンの狙いと写真家の陰謀|9/28 00:55
2026年9月28日(月)午前0時55分からテレビ大阪で放送される「ブラックリスト10」第7話は、「フリーランサー パート2」。ファイナルシーズンで、シーズン1に登場した犯罪者“フリーランサー”が再び事件の中心に戻ってきます。
第6話ではウージン側の攻撃がレッドとFBIタスクフォースに迫りましたが、第7話ではその戦いがさらに具体化します。ここでは「フリーランサーは誰なのか」「ウージンはなぜ彼を使うのか」「地元の写真家は何者なのか」「レスラーの節目とは何か」を、放送前後に分かりやすいよう整理します。
ブラックリスト10第7話「フリーランサー パート2」の放送情報
| 作品 | ブラックリスト10(ファイナル・シーズン) |
| 話数 | 第7話 |
| サブタイトル | フリーランサー パート2 |
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)0:55~ ※テレビ大阪 |
| 原題 | The Freelancer: Part 2 |
| 米国初回放送 | 2023年4月9日 |
| 主な軸 | フリーランサーの再登場/写真家をめぐる陰謀/ウージンの狙い/レスラーの個人的な節目 |
テレビ大阪の公式番組表では「世界に衝撃を与え続けた超大作がついに完結」として、ファイナルシーズン第7話の放送を案内しています。第7話という位置づけと日本語サブタイトルは、スーパー!ドラマTVの公式番組表でも確認できます。
フリーランサーは誰?シーズン1から再登場する犯罪者
フリーランサーは、本名アルバン・ヴェセリとして知られる犯罪者です。大勢が巻き込まれる事故や惨事に見せかけて標的を消す手口を使い、シリーズ序盤からレッドのブラックリストに登場していました。
「パート2」というタイトルが示す通り、今回は単なる新規犯ではなく、過去に登場した人物がファイナルシーズンの大きな対立へ再接続される回です。シリーズ終盤らしく、過去のブラックリスターを使ってレッドの秘密とFBIとの関係を追い詰めていく構造になっています。
第7話のあらすじ|写真家を利用したウージンの罠
海外の公式エピソード紹介では、第7話は「フリーランサーの帰還により、地元の写真家が関わる陰謀が明らかになる」と要約されています。事件そのものだけでなく、なぜ写真を撮らせる必要があるのかが重要です。
ウージンは、レッドがFBIと協力していることを他の犯罪者たちに証明し、対レッドの包囲網を強めたい立場です。そのため、フリーランサーが引き起こす大規模事件は、それ自体が最終目的ではなく、レッドやタスクフォースを現場へ動かすための“餌”として機能します。
第6話「ドクター・レイクン・ペリロス(続編)」からの流れを確認したい場合は、ブラックリスト10第6話あらすじ|ペリロスは誰?デンベ拉致とウージンの狙いを先に読むと、ウージンの復讐計画がつながります。
ネタバレ|フリーランサー事件の本当の狙いはレッドとFBIの関係証明
ここからは第7話の核心に触れます。フリーランサーによる連続的な危機は、タスクフォースの反応速度や現場への出動を利用し、レッドとFBIが連携している証拠を写真に残すための計画でした。つまり「誰を殺すか」よりも「誰が助けに来るか」を見せることがウージン側の狙いです。
この証拠が意味を持つのは、レッドがこれまで多くの犯罪者に対し、FBIとの関係を隠してきたからです。ウージンはその秘密を暴くことで、レッドに恨みを持つ元ブラックリスターたちを味方につけようとします。第7話は、個別事件を解く回であると同時に、ファイナルシーズン全体の“レッド包囲網”を前進させる回です。
レスラーの「個人的な節目」とは?捜査以外の成長も描く
公式エピソード紹介には「Ressler hits a personal milestone(レスラーが個人的な節目を迎える)」という一文があります。レスラーは長いシリーズの中で依存症からの回復と向き合っており、第7話では捜査線とは別に、その回復過程が次の段階へ進んだことが描かれます。
ファイナルシーズンはレッド対ウージンのサスペンスだけでなく、長年登場してきたタスクフォースのメンバーがどこへ着地するのかも重要です。第7話はレスラーの変化を確認する回としても見逃しにくいエピソードです。
第8話「トロール・ファーマー パート2」へどうつながる?
第7話でウージン側がレッドとFBIのつながりを可視化しようとしたことで、次回以降は過去のブラックリスターを巻き込んだ攻防がさらに加速します。第8話は「トロール・ファーマー パート2」で、こちらも過去の犯罪者が再登場する構成です。
ファイナルシーズン前半は、過去キャラクターを単発で懐かしむのではなく、ウージンがレッドへの復讐に利用する形でまとめ直されている点が特徴です。第7話の写真家を使った証拠集めは、その後の大きな対立を理解する重要な材料になります。
よくある質問
ブラックリスト10第7話のタイトルは?
「フリーランサー パート2」です。原題は「The Freelancer: Part 2」です。
フリーランサーは新キャラクターですか?
いいえ。シリーズ序盤に登場した犯罪者アルバン・ヴェセリが再登場するエピソードです。
ウージンはなぜフリーランサーを使うのですか?
レッドとFBIタスクフォースの関係を証明する材料を得て、レッドに敵対する犯罪者たちを取り込むためです。
第6話から続けて見た方がいいですか?
はい。第6話で進んだウージンの対レッド計画が、第7話ではフリーランサーと写真家を使う形で具体化します。
まとめ|第7話はフリーランサー再登場とウージンの罠が核心
「ブラックリスト10」第7話は、過去のブラックリスター“フリーランサー”を再登場させ、ウージンがレッドとFBIの関係を暴こうとする回です。大規模事件の裏に「タスクフォースを動かし、写真で証拠を押さえる」という別の目的があることがポイントです。
第6話のペリロス編からウージンの攻勢が続き、第8話以降の過去ブラックリスター再登場にもつながります。単話の事件解決だけでなく、ファイナルシーズン全体のレッド包囲網を見ると理解しやすいエピソードです。

