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11月2日15:50 HAB放送「緊急取調室」#6|メンバー・ゲストと今回のあらすじ|11/2 15:50

11月2日(月)15:50からHAB1で放送される「緊急取調室 #6」は、天海祐希さん演じる真壁有希子と、再結集したキントリのメンバーが、つかみどころのない被疑者と向き合う回です。

今回の第6話で大きな存在感を見せるゲストはイッセー尾形さん。印刷会社の契約社員・山田弘を演じ、殺人事件と医師国家試験問題の漏洩疑惑という二つの問題が重なる中で、キントリを翻弄します。

ここでは、11月2日の放送時間、キントリのメンバー、ゲスト、今回のあらすじを、テレビ朝日の公式ストーリーとキャスト情報をもとに整理します。

緊急取調室#6の放送日時と基本情報

項目内容
番組緊急取調室 #6
放送日2026年11月2日(月)
放送時間15:50〜
放送局HAB1
主演天海祐希
第6話ゲストイッセー尾形
シーズン第5シーズン

今回のHAB1放送は、テレビ朝日で2025年11月27日に放送された第5シーズン第6話にあたります。テレビ朝日公式のストーリーページでは、印刷会社の営業部長が殺害され、同じ会社の契約社員・山田弘が被疑者として浮上するところから物語が始まります。

HAB公式の当日番組ページは検索で確認できなかったため、11月2日15:50という放送日時は番組情報として提示された内容を使用しています。一方、第6話のあらすじ、人物、ゲストについてはテレビ朝日公式ページで確認できました。

緊急取調室のメンバーは誰?

第5シーズンのキントリは、シリーズでおなじみのメンバーが再集結しています。中心となるのは、天海祐希さん演じる真壁有希子です。

テレビ朝日公式キャストページでは、真壁有希子、梶山勝利、渡辺鉄次、監物大二郎、玉垣松夫、菱本進、小石川春夫らが主要人物として紹介されています。第6話では、このチームの連携に加えて、捜査二課との対立が重要なポイントになります。

真壁有希子/天海祐希

真壁有希子は、取調べの専門チーム「緊急事案対応取調班」、通称キントリの中心人物です。相手の言葉や反応から真実に迫る力を持ち、被疑者と真正面から向き合います。

第6話では、山田弘のつかみどころのない受け答えに対して、有希子も簡単には主導権を握れません。いつものように強く追い込むだけでは通じない相手だからこそ、彼女の取調べの技術と判断が見どころになります。

天海祐希さんの近年の出演や人物情報をまとめて確認したい場合は、天海祐希「緊急取調室・宝塚」プロフィール記事もあわせてどうぞ。

梶山勝利/田中哲司

梶山勝利は、キントリをまとめる管理官です。組織の事情を理解しながら、現場のメンバーを動かす役割を担っています。

第6話では、殺人事件だけでなく医師国家試験問題の漏洩疑惑が絡むため、キントリ単独ではなく捜査二課との協力体制が組まれます。現場同士の思惑がぶつかる中で、梶山がどうチームを支えるかも注目したい部分です。

田中哲司さんについては、田中哲司のプロフィール記事で経歴や代表作を詳しく紹介しています。

菱本進/でんでん、小石川春夫/小日向文世、玉垣松夫/塚地武雅

菱本進、小石川春夫、玉垣松夫も、キントリを支える重要なメンバーです。菱本は豊富な刑事経験、小石川は冷静な洞察力、玉垣は画像解析を含む分析力を持ち、それぞれ違う強みで取調べを支えます。

第6話の山田は、明確に罪を認めるわけでも否定するわけでもなく、会話の手応えをつかみにくい人物です。こうした相手には一人の取調官だけではなく、チーム全体で情報を積み上げる力が重要になります。

渡辺鉄次/速水もこみち、監物大二郎/鈴木浩介

渡辺鉄次と監物大二郎の「もつなべコンビ」もシリーズの主要メンバーです。取調室の外側で捜査を進め、キントリが被疑者にぶつける材料を集めていく役割を担っています。

第6話は事件の背景に別の疑惑が重なるため、現場での捜査と取調室での攻防が並行して進みます。キントリだけを見るのではなく、周囲の捜査チームの動きも追うと、全体像が分かりやすくなります。

第6話のゲストはイッセー尾形

第6話の最大の注目ゲストは、イッセー尾形さんです。演じる山田弘は、事件が起きた印刷会社で働く契約社員で、被害者からいじめを受けていたとされる人物です。

テレビ朝日公式では、山田が事件現場の近くを以前から何度も訪れていたこと、凶器が山田のパソコンのコードだったことなどから、殺人の嫌疑が強まる流れが紹介されています。

ところが、山田にはさらに医師国家試験問題の漏洩疑惑まで持ち上がります。殺人と情報漏洩という二つの疑いが重なることで、単純な「犯人を落とす取調べ」では終わらない展開になります。

テレ朝POSTでは、山田を「つかみどころのない受け答えを貫く」人物として紹介し、有希子のブラフすら見抜く場面が取り上げられています。第6話では、イッセー尾形さんの独特な間や言葉の選び方が、取調べシーンの緊張感を大きく左右します。

第6話はどんな内容?殺人事件と医師国家試験漏洩疑惑が交差

事件の始まりは、医師国家試験問題の印刷も請け負う「鶴栄堂印刷」の営業部長が、公園で絞殺されることです。同じ会社で働く山田弘が被疑者として浮上し、警察は怨恨による殺人を疑います。

山田には被害者からいじめを受けていたという証言があり、事件現場に何度も足を運んでいたこと、凶器とみられるコードが山田のパソコンに関係するものだったことなど、疑いを強める材料がそろっていきます。

しかし捜査が進むと、山田が医師国家試験問題の漏洩疑惑にも関係している可能性が浮上します。ここでキントリには、殺人事件の真相だけでなく、漏洩疑惑まで同時に明らかにすることが求められます。

捜査二課とキントリが衝突

第6話では、捜査二課の如月憲一と金本公太も事件に関わります。テレビ朝日公式によると、二課側は漏洩事件での送致を優先するようキントリに求め、双方の考えが真っ向からぶつかります。

キントリは被疑者の言葉から事件の真相を突き止めたい一方、別部署には別の優先事項があります。警察内部の立場の違いが取調べに影響するため、山田との心理戦だけでなく、組織内の緊張もこの回の見どころです。

山田弘はなぜキントリを翻弄するのか

山田は、はっきりと罪を認めるわけでも、強く否定するわけでもありません。質問に対してのらりくらりと答え、取調べそのものを受け流すような態度を見せます。

テレ朝POSTの紹介では、有希子が怒りを表に出して揺さぶろうとしても、山田はそれを芝居だと見抜く場面が紹介されています。いつも相手の心理を読み取る側の有希子が、逆に自分の意図を見抜かれるところが、第6話の大きな見せ場です。

第1話・第2話から見るとメンバーの役割が分かりやすい

HABでは第5シーズンを順番に追っているため、第6話から見る方でも、これまでのメンバー構成を把握しておくと入りやすくなります。

第1話のメンバー構成を確認したい方は、緊急取調室シーズン5第1話のメンバーは?10月26日HAB放送・キントリ再結集とゲストまとめで再結集したチームを整理しています。

また、第2話については緊急取調室第2話のメンバーは誰?10月27日HAB再放送のキントリ出演者とあらすじで出演者と内容を紹介しています。

今回の第6話は、メンバーそのものは同じでも、ゲストの山田弘が非常に手強く、さらに捜査二課との対立も加わるため、チームの役割分担がより見えやすい回です。

11月2日の放送で注目したい3つのポイント

一つ目は、イッセー尾形さん演じる山田弘の受け答えです。大げさに感情を見せるタイプではなく、淡々とした会話の中で有希子たちの思惑をかわしていきます。

二つ目は、殺人事件と医師国家試験問題の漏洩疑惑が同時に進む構成です。二つの事件がどうつながるのか、山田は本当に両方に関与しているのかを追うことが、第6話を見るうえで重要です。

三つ目は、キントリと捜査二課の衝突です。同じ警察組織でも優先したい事件が違うため、取調べ方針にも緊張が生まれます。真壁有希子だけでなく、梶山勝利をはじめとするメンバー全体の動きに注目すると、シリーズらしいチームドラマとしても楽しめます。

参考にした情報

よくある質問

緊急取調室#6は11月2日の何時から放送ですか?

HAB1で2026年11月2日(月)15:50から放送予定です。第5シーズン第6話が対象です。

緊急取調室第6話のゲストは誰ですか?

第6話の中心ゲストはイッセー尾形さんです。印刷会社の契約社員・山田弘を演じます。

キントリの主なメンバーは誰ですか?

真壁有希子(天海祐希)、梶山勝利(田中哲司)、渡辺鉄次(速水もこみち)、監物大二郎(鈴木浩介)、玉垣松夫(塚地武雅)、菱本進(でんでん)、小石川春夫(小日向文世)らです。

まとめ

11月2日(月)15:50からHAB1で放送される「緊急取調室 #6」は、イッセー尾形さん演じる山田弘をキントリが取り調べる第5シーズン第6話です。

今回のポイントは、印刷会社の殺人事件と医師国家試験問題の漏洩疑惑が重なり、キントリと捜査二課が衝突すること。そして、真壁有希子の揺さぶりさえ見抜く山田に対して、メンバーがどう真相へ迫るかです。メンバーを確認してから見ると、それぞれの役割とチームの強みがより分かりやすい回になっています。

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